日本政府は腕をこまねいているだけ

艦隊
内戦下のシリアで拘束され、3年4か月振り
に解放された安田純平氏に関する妥当な
考え方は、次のようになると思います。

彼はフリーのジャーナリストとして、明ら
かに危険な地域に自己判断で行かれた訳で
すが、自己責任云々に関係なく、拘束され
ますと、日本政府は成り行きを見つめるだ
けになります。

テロリストが身代金の要求目的で日本人を
拘束した場合、日本政府は、基本的に、
身代金の支払いを拒絶します。

その理由は、もし、日本政府が身代金を
支払いますと、それを目的とした日本人の
拘束が世界各地で行われる可能性が高まる
からです。

ビジネスや観光で海外の多様な地域にいる
日本人たちの身に危険が及ぶことになりま
す。

更に、拘束された日本人救出のために武力
を行使することもできません…憲法下で
許可されていないという解釈です。

日本国は、他の独立主権国家とは異なる
制約下にあります。

腕をこまねいてる
つまり、日本国民は国内では、不当な身の
危険から守られますが、海外では運を天に
任せるという面があるのです。

要するに、身代金目当てで拘束された
日本人が、日本政府に助けて下さいと訴え
ても、日本政府は腕をこまねいているだけ
なのです。

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暇を持て余さないように、馬鹿と思われるようなことにでも没頭してしまう性格です。問題は、熱しやすく、冷めやすいことです。従って、座右の銘は「継続は力なり」です。ホーム・ページで詳しくておかしな自己紹介をしています。更新を怠けますので、殆ど見られてませんが(^_^) 次のサイトに子供時代の一端を紹介しています。 http://park7.wakwak.com/~simple/Profile2.html