春秋航空も嫌なことをやりますね(-"-)

春秋航空の旅客機

来月6月に一時帰国をするのですが、いつものように春秋航空(LCC)の安いチケットを予約(購入)したのですが、予約の際に、ちょっと、モタツキましたね(-_-;)

料理店/食堂が値上げをする前に、徐々に品質(量も?)を下げて行き、これ以上品質を落とすことは無理だと判断した時点で、表面的な値上げをするというプロセスを辿ることは、決して珍しいことではないと思っております…
私の勘違いだと仰る方もおられますでしょう…そのようなご経験がない方もおられるということは否定しません。

それと同じプロセスか否かは判断しきれませんが、春秋航空は、間接的な値上げとも言えるような、ちょっと、乗客を小ばかにした値上げを行ってきました。

追加料金を払わない限り、乗客の荷物の総重量は、チェックイン時に預ける荷物とキャビンに持ち込む手荷物を合わせて15kgが上限でした。

私の場合は、15kgをオーバーすることが、特に、上海に戻る際には多かったですので、航空券予約時に追加料金を支払って20kgまでとしていました…それでも、実際に運ぶ荷物は、ちょっと油断すると、重量制限オーバーでしたね。
(LCCではない、いわゆる、一般の航空会社では、預け入れ荷物は追加料金なしで20kgまでOKだと思います)

この重量制限を春秋航空は変えてきたのです。

総重量を17kgにしたのです…15kgより2kg増えています。
なんだ、良心的じゃないかって仰るんでしょうね…私も最初はそう思いました…

ところがですね、その内訳を見ますと、預け入れ荷物が10kgまで、手荷物は7kgまでとなっているんですよ(-"-)

7kgの手荷物を持って歩くなんて、私は考えたくもないですね(-_-;)
私の大きくもないスーツケースに10kg入れてもスカスカですよ。

つまり、スーツケース分を15~20kgに増やすために、初めから追加料金が必要となるわけです。

まあ、世の中には頭のイイ人たちが沢山いらっしゃいますが、こんな子供騙しみたいなことに良い頭を使っておられる方々が多いことも実感させられますね(-"-)

【ご参考】LCCは利用方法を間違えると高くつく

ブログの整理…精神的な苛立ちを抑える効果もあります

ブログのロゴ


ブログの整理で一番良い方法は、出来るだけ投稿自体を削除してブログ全体をスリムにすることのような気もします。

そうは思いましても、それを実行に移せないところが、また、面白いところでもあります(^-^;

まあ、いつもは:
  • ”てにをは”の類でミスに気付いた箇所は訂正し、
  • 明らかに
    間違った表現をしている箇所は、消去の横線を引き、その部分を訂正します。
    但し、投稿時点ではそうでも、その後には変わってきている内容に関しては、変更しません…あるいは、PS.(追記)でコメントを置きます。
    今回は、
    文中の改行を削除することと、掲載画像のタイトルと代替テキストが記載されていない場合は、それらを記載するという改善(?)に注力しました。

    特に、文中の改行は、テーマのレスポンシブ機能が向上していますので、意図的な場合を除き、必要なさそうです。

    そのような作業にオマケとして付いてくることは、へッ、こんなことも書いてあったんだと気付かされることです。

    勿論、赤面してしまう内容もありますが、最近のブログにリンクさせたくなる内容も見つかったりします。

    まあ、このような作業には、精神的な苛立ちを抑える効果もありますよね(^-^;


    【ご参考】ブログの整理

    テーマの些細なカスタマイズ…Simplify2…(2)

    KillingTimeのヘッダー修正前

    上記画像はKillingTimeヘッダーのアピール部分(banner)ですが、「お気軽に(^-^)」と、下の説明文が近すぎました。

    気にはしていたのですが、HTML編集では修正できませんでした…単なる知識不足なるが故なんですがね(^-^;

    ガジェット内で、文の上にスペースを入れましても反映されませんので…まっ、イイかって諦めていたのですが(-_-;)…

    暇に任せてブログを弄っている時に、bannerのガジェット内の文作成欄に引用符の「❝」ボタンがあったことに、ふと思いついて、それを使ってみたら多少のスペースができるかもと考えたわけです。

    やってみましたところ、思った以上に上手くいきましたね(^O^)/
    しかも、引用符が表示されないのです…下の画像の通りです…「お気軽に(^-^)」の下にスペースが入ってますでしょう。

    KillingTimeヘッダーの説明部分の修正後



    米中貿易戦争および台湾

    野犬出没 注意安全の看板

    米中貿易戦争の激化


    米中貿易戦争は米国主導型(やりだしたのは米国)ですので、トランプ大統領に対する風当たりは、相変わらず、厳しいですよね…まあ、これだけではなく、色々な記事をみてますと、恰も、彼の存在自体を否定したそうな論調も少なくなさそうです(^-^;

    まあ、詳細は専門家が書かれた記事を読んで頂くこととし、ここでは、ちょっと中国の受け取り方が違ってきているように感じたことを書きます。

    前回は、中国の自信が窺える内容でした。
    【ご参考】中国人の北朝鮮問題と米中貿易戦争の捉え方

    しかし今回は、弱腰の発言も出てきている様子です。

    例えば、穀物(大豆)のソースをどこに替えるのかという問題があります。
    既に、中国は南米(ブラジル?)とやりとりをしてきたのですが、どうも米国の手が回っていて、上手く運びそうにないようです。

    米国には巨大な穀物商社であるカーギル(Cargill) があります。
    この商売は各国政府と間接的/直接的に繋がりがないと出来ませんので…

    そんなことより、貿易戦争を仕掛けた米国が代替ソースを塞がずにやり続けるとは考え難いですよね…アッと気づいたら、中国市場で米国品が他国品に置き換えられただけだったという結果は、米国としては考えたくもないでしょうからね(^-^;

    そんなこんなで、今回は、このまま続けたら中国は負けそうという弱気な発言が中国人たちから出てきているようですね。

    米中間の争いの本質は覇権にありますので、まあ、貿易戦争は単なる一つの手段(戦術)でしかありません。
    つまり、必ずしも、それに拘る必要はないのですが、武力による戦争を行わずに経済制裁で様子をみるという類のことかもしれませんね。

    習近平国家主席は、多少の譲歩で時間稼ぎをしてトランプ大統領が政界から退くのをジーっと待つのか、あるいは、反転攻勢を表面化させるのか…私には全く分かりません(-_-;)


    中国が楽観する台湾対策


    来年1月の台湾総統選に向けて、中国は台湾問題をかなり楽観視してきているようです。
    鳴り物入りで出てきた鴻海精密工業の郭台銘董事長の支持が伸び悩んでいるというニュースが出ているにも拘わらずです。

    ただ、最近、中国に住む台湾人たちは個別の面談調査を受けており、 台湾は中国の一部であることに反対の考えをもつ者を排除する活動が行われているそうです。

    ある台湾人の女性の方に公安と称する人から電話があったそうです。
    彼女は、詐欺まがいの話ではと疑って、それでは公安局の入り口で会いましょうかと提案したんですが、その公安と称する人に、いや、公安局の中でもイイですよって言われてしまったそうです(^-^;

    現実を素直に受け入れないと先に進めない

    都井岬の野生馬の群れ

    子供の頃から乗り物が好きでしたが、トラックやバスの運転手になりたいという気持ちになったことはなく、敢えて言いますと、中学生の頃は、馬に跨って、ただただ 思いっきり駆けてみたいという夢のような気持ちがありましたね(^-^;

    何故こんなノスタルジックな書き出しにしたかと申しますと、ブログ『しーもの子育て理論』にある「小学生のなりたい職業」という記事を拝見し、ちょっと、影響を受けてしまったのです(^-^;

    中学時代には馬に乗り、高校生の頃はオートバイを乗り回し…車好きになったのは大人になってからですね…まあ、18歳にならなければ車を運転する普通免許はとれませんので(^-^;

    オートバイも車も弄りまくりましたが、本格的にではなく、遊びに毛が生えた程度にすぎませんでした…いや、毛も生えてなかったもしれませんね…さすがに、馬は弄ってませんよ、生き物ですからね(^-^;

    というわけで、車の雑誌や本は読みましたね…駅のキオスクで車の雑誌を買って、帰りの通勤電車で読んだものです…かと言って、自動車整備士や自動車評論家のような仕事に憧れたことはありません…要するに、世間に良くある「好きなだけ」という感じです(^-^;

    昔と違って(年寄りが良く使う表現ですよね)、今では、ネットで様々は情報(殆どは、どうでもイイ…とは言いませんが)に接することが出来ます。
    私も、自動車関係の記事を時々読ませて頂いております。

    ということで、写真の掲載もなく、いつものように前置きが長いのですが、これからが本題です…が、

    あれっ……前置きに時間を掛け過ぎて、書こうとしていた本題の進め方を忘れました…このようなことが珍しくないので「アホカァー!」と中国人の友人によくバカにされます(*_*;
    まあ、コーヒーでも入れて一息つくと思い出すでしょう…本題を長く書くつもりはありませんでしたので…だから、前置きを長くしたとも言えます(^-^;

    ということで、戻ってまいりました…
    昔の自動車評論家たちの中には、いわゆる、太鼓持ちだなあ~と思わされる方々もおられましたが、今でもおらるのでしょうね。

    まあ、それはさて措きまして、昔も今も変わっていないなあ~と思わされることに、自動車評論家たちには、相変わらず、欧州車、特にドイツ車絶賛の傾向が強いということです。

    自動車評論家たちも、それらの車を、高嶺の花…憧れのようなイメージで評論なさっている場合が多いです…さすが〇〇〇という表現も多いですね。
    日本に住んでますと、そのような雰囲気になれますよね…何しろ、走っている車の数も少ないんですから…

    ところがですねぇ~、上海におりますと、なんか変な違和感を覚えてしまうのです(-_-;)

    ビルの駐車場にある高級車、左から、ポルシェ、GM、VW、メルセデス、BMW、ポルシェ
    上の写真は、小規模の会社が多数入っているビルの駐車場に駐車してある、左から、ポルシェ、GM、VW、メルセデス、BMW、ポルシェです。

    日本で言うところの超高級車を至る所で見掛けるのです…日本では殆ど見掛けない超超高級車やフェラーリのようなスペシャリティーカーもたまに見掛けます…メルセデス、BMW、アウディ、ポルシェなどは、見掛ける数からしますと、一般大衆車ですよ(^-^;…最近では、ポルシェの大きなSUVも増えてきております。

    上の写真と同じ駐車場に駐車されたポルシェのSUV…写真に見る以上に大きいです。

    VWのデカいSUV


    同じビルの玄関近くに停められたVWのデカいSUV…右に見えるのがアウディです。

    誰が買っているのかって…そりゃあ~、中国人ですよ(^-^;

    いや、日本でも、東京の銀座のような繁華街では良く見掛けるよ、と仰るかもしれませんね…分かります…

    しかし、上海では特別な繁華街だけではなく、薄汚い小さな店(ごめんなさい、分かり易くするための表現です)が立ち並ぶ狭くて汚い道路にも普通にいるのです…

    これだけの違いがありますと、上海は、あるいは、中国は、異世界とでも言えそうです。

    問題は、そのような異世界が現実に存在していることを素直に受け入れることが出来るかどうかです。
    受け入れることが出来ていない方々が、今でも多い/多すぎるように思われます…だからどうしたって言うんだよ!と言われますと、困ってしまうんですが…う~ん、そうですね、ちょっと、なんか変だな、不思議だなあ~と思って下さると嬉しいんですがね(^-^;

    12年か13年だったと思いますが…中国では、ドイツ車やアメ車と比較して、日本車の衝突安全性は低いと言われているが、実際にはどうなのかと中国人に質問されたことがあります。
    (日本車の車体は頑丈ではないと思われていたことは確かなようです)

    対物だけではない対人にも考慮した衝突安全性に関する日本車の考え方を説明しても、ドイツ車やアメ車と比較してどうなのかという判断は、彼にはできなそうでした…一応、分かり易く説明はしたつもりなんですが…

    そこで、私は彼に、日本車は世界の先進国で沢山売れているという現実を受け入れることが出来るのなら、日本車の衝突安全性に問題がないことが分かると言ったのです…先進国の人々が、衝突安全性の低い、安くもない日本車をわざわざ買う筈がないのです。

    彼は納得したようでしたね(^O^)/

    中国的な拘り(!?)と牛タン鍋

    高層マンションの屋上に建つ家
    背景を調べもせずに書き始めているのですが…

    上海には上の写真のように風変りなビルが珍しくありません…多いと言っても過言ではないかも…

    上の写真のビルは高層マンションですが、屋上に一軒家のような家がのっています。
    それが、ドーム状のものや、お寺に模したものもあります。

    私は、勝手に、欧米文化に侵食された中国の都会における中国人の拘りかもと思っておりますが…まあ、私とは違って、単に高い所が好きなだけかもしれませんね(^-^;


    お話は全く変わり、美味しい料理のことになります(^^♪

    私は、基本的に、高い所も高い物も好きではないのですが、たまには、ちょと高い(勿論、値段です)中華料理店に行きます。

    今回は鍋料理で、メインは牛タンにしました。

    お皿にバラの花のように綺麗に盛り付けられた牛タン
    牛タンは、わざわざ、バラの花を模して綺麗にお皿に盛り付けられてきます。
    まあ、こんなに拡大された写真では、ちょっと、グロテスクに見えないこともないのですが(-_-;)

    牛タンの上下の色が違うではないか、と思われたでしょうが、その理由はハッキリしています。

    それは、ちょっとだけ高い料理にしたからです…
    ちゃんと高い料理を注文していたら、見るからに美味しそうな上の牛タンが下にも置かれていた筈です(-_-;)

    下の写真のような土鍋が出てきます。

    白っぽい土鍋
    ガスコンロで土鍋のスープが沸騰してくるのを暫く待ちます。
    沸騰した音を聞いて、土鍋の蓋を取りますと次の写真になります。

    クリーミーな色をした鶏と豚の内臓のスープ
    中には、骨付きの鶏肉(丸ごとではありません)と豚の内臓が煮込まれています。

    このスープには、中国特有の辛さはなく、何杯でも頂けそうに感じてしまう美味しさがあるのです…見た目とは違って、さらっとした感触のスープです…でも、今回は、ちょっと黒コショウの効かせ過ぎかな…

    中国の鍋料理には、その料理店特有も含めた幾つもの種類のソースが付きものです…それらの幾つかを小さなお皿にとります。
    大抵は、3・4種類を混ぜて自分好みのソースにします…とは言っても、初めての場合には、それが自分好みとは掛け離れたものになってしまうこともあります(>_<)

    ソースは、総じて、味が濃い…私にとっては、ちょっと濃すぎる感じがするのですが、肉や野菜を土鍋から取り出してソースに浸して食べますと、これが合うんですよねえ~(^^♪

    まずは、スープに舌鼓を打ち、徐に、スープの中の豚の内臓や骨付き鶏肉を箸で摘み上げ、ソースをつけて食べます…穏やかな味です…知らず知らずに顔が微笑んできます(^-^)

    中華料理を頂く際には、私はいつも、濃い味を中和するために白いご飯が必要なのですが、今回は必要ありません。

    そして、メインの牛タンです。
    それを店員が土鍋に入れてくれます…スープの中で丁寧にほぐしながらスープになじませてゆきます。
    牛タンですから煮込む必要はありません…赤みが失せれば直ぐに摘み上げ、ソースを付けて食べます。

    上下のどっちから食べたのかって聞かれるんですか?
    そりゃあ~、写真上で美味しそうに見える上の牛タンからですね…お腹が膨れてきてから美味しいものを食べても意味ありませんからね(^-^;

    並みの焼肉屋で牛タンを食べて出来上がっている牛タンのイメージが壊れてゆきます…これは軟らかくて美味しんですよぉ~(表現が拙いんで申し訳ありません)。

    既存のイメージを壊してくれた牛タンを堪能した次は、下に位置する、ちょっと黒ずんだ牛タンです。

    もう腹は八分目に近いですから、たとえ味が見た目通りだったとしても、腹は立たない程度の余裕が出てきています(^-^;

    店員は、見た目で差別せずに、やはり丁寧にほぐしてスープになじませます。
    もう食べごろで、摘み上げてソースにつけて…う~ん、見た目通りでしたね…それでも、並みの焼肉屋よりは良かったように思います。

    もう満腹状態ですが、豆腐と野菜がまだあります。

    野菜は、日本のものと特別な違いを感じませんね…私が鈍感なだけかもしれませんが…(^-^;

    中国の豆腐も濃いですね…私はチョット苦手です(-_-;)
    しかし、この豆腐をスープに入れて煮て口に運びますと、あれっ、乙な味する、と感じでしましました(^^♪

    そんなこんなで満腹を通り越すも、満足感に浸りながら、重くなった体で帰途についたという次第です。

    おっと、一つ忘れるところでした…それは奇妙なことです。
    席に案内された時に、テーブルには下の写真にある物が置かれてあったのです。

    生えたキノコが皿の上に、そして鉢植えの上に置かれている
    皿の上に生えたキノコ(シイタケ)が乗っていて、その皿が鉢植えに乗っています。
    飾りものかなと思ったのですが、他のテーブルには、それらしき物はありません。
    もぎ取って鍋に入れて、食べても良いというサービスかな…

    などと考えながら、ソースを作りに席を外し、作ったソースを持ってテーブルに戻ってみますと、それは取り除かれておりました。

    もし食べていたら、多分、料金を請求されたでしょうね(-_-;)

    Bloggerテーマ"Prime ZELO"を買って試してみて…

    Bloggerの有料テーマPrime ZELOのロゴ
    サイトの紹介内容に惹きつけられて、有料(3,000円)のBlogger用テーマ”Prime ZELO"を買って導入してみました。

    サンプルを拝見しても、とてもスッキリしていて見やすくて、これはイケると思ったのです。

    アップロードの手順は指示通りに、2ステップで行いました。

    立ち上げてみますと、確かに本文中の文章は読みやすいですね。
    フォントも、多分、游ゴシックなのでしょう…イイぞイイぞという気分になりましたね(^^♪

    ホームページに表示される各投稿も綺麗に見えます。

    しかし、何方でもおやりになる最初のカスタマイズは、多分、ガジェットだと思いますが、それを整理して行きますと、色々と不都合なことが出てきたのです(-_-;)

    まず気づいたことは「アーカイブ」が簡単にカスタマイズできないことです。
    年と月でブレークダウン(階層化)できないのです…出来るようにはなっているのですが、反映されないのです(-_-;)
    例えば、「5月2019」と表示されて、それをクリックしますと、 ホームページ上の左列にサムネイルとタイトルが投稿の数だけ上から下に表示されます。

    しかも、投稿数が多い場合、全てが表示されていないにも拘わらず、一番下に「新しい投稿」「前の投稿」の項目が現れないのです。

    また、関連投稿も、そのままでは出てきません。

    Translateとブログ内検索ガジェットの見栄えが良くありません。
    などなど…

    一番不都合なことは、アーカイブの項目を短く出来ないことですね。
    (下部のPS.欄をご参照下さい)

    まあ、 問題の全てはHTML編集で解決できることなのでしょうが、それだけの能力をお持ちの方なら、誰かが作成したものを利用するのではなく、初めからご自分でHTMLファイルを作成なさると思います。
    私には、そのような力はありませんので…

    結局は、WordPressのデザインに似通ったSimplify2に戻ったという次第です。

    支払い手続きを済ませた3,000円は、来月私の口座から引き落とされるでしょうね(-_-;)

    PS.
    上記内容の「一番不都合なことは、アーカイブの項目を短く出来ないことですね」の部分は間違いです。
    正しくは、
    「アーカイブが階層化やドロップダウン式には出来なくて、アーカイブには投稿年が縦に並ぶだけです。その年をクリックすますと、その年の全ての投稿がホームページに表示される投稿のように表示されてしまうという問題が一番厄介です」
    となります。
    失礼しました。

    おっちょこちょいな性格で痛い目に合う(>_<)


    上海すき家の透明なガラス壁

    昨日は、事務所の近くにある「すき家」での夕食でした…半熟卵が乗っているカレーライスです…まあ、一番旨いのが半熟卵ですかね(^-^;

    すき家の中は閑散としていて、私の席の向かい側には、小さなお嬢さんを連れた奥さんが先客でいただけです。

    最初のハプニングは、半熟たまご付きのカレーライスが運ばれてくる前でした。

    グォンと鈍く大きな音がしたので外の方に目をやりますと、配達サービスの男が透明のガラス壁にぶち当たったようです。
    痛いというよりは、ビックリしたという顔をしていましたね(^-^;

    出入口は直ぐ右にあり、見間違う筈もないのですが、かなり急いでいたんでしょう…

    これだけなら、私は投稿する気にはならなかったと思います。
    特に、珍しいとも言えないことですから…
    昔、私も3回程度やったことがあります…いや、もっとかな…
    そうちの1回は、顔面をもろにぶっつけて、鼻がジーンと痛くて暫く立ったまま動けなかったですね(>_<)…笑いごとじゃないですよ…本当にひどく痛いんですよ。

    私の注文の品が運ばれてきて食べ始めていた時に、二度目のハプニングがあったのです…さすがに驚きますよね…5分程度の間隔ですから…

    グワォ~ンともっと大きな音がして、直ぐに目をやりますと、若い男の子がよろけてましたね…かなり勢いよくぶつかったんでしょう…痛みもかなりの筈です。

    彼らは殆ど同じ場所にぶつかっているのです。
    上記写真の中の赤い矢印が示すところに、曇った部分をご覧いただけると思います。
    それは、彼らの顔の油分ですね(^-^;

    配達サービスの男は仕事ですから、正規の入り口から店に入ってきましたが、若い男の子は、面子を潰されて怒ったのか、すき家で食事することが恥ずかしくなったのか…分かりませんが、どっかへ行ってしまいましたね。

    因みに、上記写真の左側カウンター上にある食器は、私が食べ終わった後の残骸(?)です(^-^;

    それで原因はと言いますと、勿論、おっちょこちょいの性格なんですが、望むらくは、透明ガラス壁は、あまり磨き過ぎないで欲しいですね(^-^;


    ブログ掲載画像の右端が切れる…Simplify2

    BloggerのテーマSimplify2

    タダで利用させて頂けるものに、とやかく難癖をつけるのは、どうかとは思うのですが…
    そうは思いましても、困ることがあれば困るのでありますから…

    掲載写真の端が切れてるよと娘からメールが入ったのです。
    彼女はスマホで見て、具体的に切れている写真を指摘してくれました。
    私はPCでしか見ていませんので、そんなバカな!?という軽いショックを受けましたね(>_<)

    掲載した写真が大きすぎたかな…いや、そんな筈はないなあ~…レスポンシブなんだから…などとブツブツ言いながらチェックし始めました。

    まずは、その問題の写真が掲載されている投稿をブラウザに表示し、ブラウザの幅をスマホ幅程度まで縮小してみました。
    確かに、彼女が指摘した写真の右端が切れます…他にも、そのような写真がありました。

    HTML表示にして、右端が切れていない写真と切れている写真のHTMLの内容を比較してみたのですが、特異な部分はありません。
    問題の写真を少し縮小して掲載し直しても変化がありません。

    解決策を提示しているスマートな方のサイトがあるのではと検索してみたのですが、参考になりそうなサイトには出会えませんでしたね(-_-;)

    テーマのHTMLを弄り過ぎたかなとも思いましたが、それなら、全部の掲載写真に影響がでる筈です…右端が切れるのは一部の掲載写真だけなのです。

    本格的にHTML編集をする程の技量は全くありませんので、う~ん、困ったなあ~と縮小された投稿を眺めていたのですが…
    あれっ、変だな、と気づいたのです…

    多分、これが原因なのではと思い、その部分を変えてみました。
    やったあー、直ったのです(^^♪

    右端が切れる写真がいくつか掲載されている投稿を眺めていましたら、右端が切れる全ての写真の下には長めの説明書きが付いていたのです。
    つまり、写真と本文はレスポンシブ(表示幅に応じて自動的に縮小し、折り返す)になっているのですが、その写真に付属する説明書きはレスポンシブになっていないのです。

    従って、その説明書きの行の長さが表示幅を超えても自動的に折り返えさないので、写真も縮小されないのです。

    HTML編集で改善する以外で、取り得る解決方法は次の二つです:
    1. 説明文の一行の長さをスマホの画面表示幅以内にする。
      多分、全角で15~20文字以内ではないかと推定します…大きな画面のスマホもありますが、そんなスマホを標準にしましても意味がありませんよね(^-^;
    2. 一番手っ取り早い方法は、掲載写真に説明書きを付けないことです。
      掲載写真の説明は本文で行うことです。

    因みに、WordPress.com用のテーマは、その説明書きの部分もレスポンシブです…全部のテーマとは言いませんがね(^-^;


    PS.
    何故か、CSSが追加できません…(-_-;)

    静安公園で音楽節…上海


    キンキラキンの静安寺とトローリーバス
    新興宗教のような寺構えの
    静安寺とトローリーバス

    地下鉄2号線に乗って、今月3日(金)に静安寺へ行ってきました。
    目的は、静安公園で催されていた音楽節(イベント)を覗くことです。

    静安寺には、主に仕事やイベント絡みで何回も行っていますが、静安公園には行ったことがありませんので、まあ、行ってみようかという気持ちになったという次第です(^^♪

    静安公園の小さな丘
    静安公園の小さな丘

    公園から見る静安寺の塔
    公園から見える静安寺の塔
    この写真を見た時、
    アレッ、お化けが写ってると思いました。
    実は、女性の後ろ姿なんです(^-^;

    公園の案内板
    公園の案内板

    大きくないプールのような池
    大きくないプールのような池
    池の畔にあるコッテージのようなレストラン…人集りがある
    池の畔にあるコッテージのようなレストラン
    人だかりが凄いです

    ぶらつき序に、池の畔に咲く花を撮りました。

    池の畔に咲く一輪の花
    池の畔に咲く一輪の花
    池の畔に咲く花…小さなラッパのような形の花
    池の畔に咲く花…小さなラッパのような形の花
    池の畔に咲く花…まだ蕾です
    池の畔に咲く花…未だ蕾です

    ドラムを叩いている音がする方向にぶらぶら歩きましたが、その演奏場所に行っても人が群がっていて、演奏の舞台(?)がよく見られません…
    和太鼓ではなく、ドラムを叩いているようでした…

    その場を離れた後も、ドラムを叩く音が、持久力をひけらかしているかのように、延々と続いていましたね (^-^;

    ジャズダンス1
    ジャスダンス・スクールの学生によるダンス1

    ジャスダンス・スクールの学生によるダンスですが、開始30分ぐらい前から行っても、正面の方には立見場所はありませんでした…つまり、背後からとなったわけです(-_-;)

    ジャズダンス2

    さすがに、上手に見えましたね…ダンスを観たんですよ(^-^;

    さて、特設ステージでの本格的な演奏が聴けるというので、その場所に行ってみました…開始40分ぐらい前に行ったのですが…

    芝生に座って演奏をひたすら待つ観客1
    演奏開始をひたすら待つ観客1
    芝生に座って演奏をひたすら待つ観客2
    演奏をひたすら待つ観客2
    芝生に座って演奏をひたすら待つ観客と特設ステージ
    演奏をひたすら待つ観客と特設ステージ

    いやあ~、家族連れが多かったですねぇ…演奏を聴きに来たというよりは、ピクニックに来て、たまたま演奏があったという感じですね(^-^;
    小さな子供たちがウロチョロし、家族奉仕をしている父親たちを良く目にしました。

    静安寺地区には欧米人が多いと言われていますが、この場でも少なくありませんでしたね…しかも、小さな子供連れの方々が結構おられました。

    ステージでは音合わせをやっているようで…16時開始の予定時刻が近づいてきました…が、16時を過ぎても始まりそうにもなく…こちらは立ち草臥れです…
    それでも、一人で芝生の方に入って座る勇気がありません(-_-;)

    そんなこんなでイライラが募ってきてましたが、開始予定を20分ぐらい過ぎたころに、ようやく始まりました(^^♪

    特設ステージでの、中国人らしき女性のボーカリストを含む3人組の演奏
    中国人らしき女性のボーカリストを含む
    3人組の演奏です

    女性のボーカリストは、魅力的な歌声で、聴いていたいという気分にさせてくれたのですが、何故か、途中で電子音楽が邪魔をしてしまうのです。
    そういう構成なんでしょうが…気分が萎えましたね(-_-;)

    ただ、このような広い屋外ステージでの演奏にしては、迫力不足だと感じました…まあ、バーのライブでしたらOKでしょうけど…

    音楽節の番組表を見ますと、有料の演奏(3人)もありました。
    有名なミュージシャンたちなんでしょうね…
    それぞれの演奏家のチケットには80元≒1300円から600元≒9900円超まで4段階の価格差がありました…多分、座席の位置なんでしょうね。

    お腹も空き始めてきましたので、帰り道が混み始める前に静安公園を離れました(^-^;


    Game of Thronesの場面にスターバックス!?


    Game of Thronesの宣伝ポスター

    Game of Thronesは、TVドラマ史上では最大級の資金投入で作成されたドラマと言われておりますが、その第八季の第四エピソード(5月5日放送)で飛んでもない大きなミスが起きていたそうです。

    Game of Thronesの一場面で、テーブルの上にコーヒーカップが置かれている…どうもスターバックスのコーヒーのようです。

    上の切り抜き写真上の赤い矢印が示す場所に紙コーヒーカップが置かれています。
    この切り抜きではハッキリと確認は出来ませんが、米国の報道では、明らかにスターバックスのものが映し出されているようです。

    中世の時代を模したドラマですので、スターバックスはある筈がないのです(-_-;)

    私は、そのニュースを見て確認できたのですが、そのニュースを知らずに観てましたら、多分、気付かなかったと思います。

    中国人の友人に、凄いミスだねと伝えましたら、そんなことは全然珍しくないと言われてしまいました(>_<)

    米国ではニュースで騒がれているというのに…中国人は大らかですね(^-^;

    【ご参考】映画・ドラマの楽しみ方


    テーマの些細なカスタマイズ…Simplify2

    HTML編集画面
    始めから気になっていました、私にとっては使い道がない、帯のようなヘッダーにあったBlog, Menu, Menu……検索窓を消しました(^^♪

    HTML編集で該当部分を削除したのですが、まあ、問題が出るなら元に戻せばイイだけですからね。

    帯のような青いHeader

    すっきりしてますでしょう…まあ、私の勝手な思い込みですがね(^-^;

    とにかく、画面上で複雑な感じのする、いわゆる、機能豊かなブログは苦手です…拝見することに抵抗感を抱いてしまいます(-_-;)

    それから、矢鱈と広告の表示が多いブログも煩わしい感じがしてしまいます。