私が加えた新たなブラウザと検索エンジン

2020年11月19日木曜日

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地中海沿岸が原産のキンセンカ
地中海沿岸が原産のキンセンカ
中世の頃はキンセンカを眺めているだけで
視力が良くなると考えられていたそうです
昔々、Win3.1→95の頃は、マイクロソフトのIEよりもサイトの表示が速いブラウザをと探していたものです……何しろ、インターネットの通信速度が遅かったですからね。

当時は、OperaやNetscapeの人気も高かったですね…
私の場合は、最終的にMozilla Firefoxに落ち着き、長年お世話になりました。

その後、GoogleのChromeは速いという評判が高まり、実際に使って見ますと、その速さが体感できましたので、それ以来、IE(これはマイクロソフトのウィンドウズに付いてくる…これを指定するサイトもある)、Firefox、Chromeの三つを使い続けました。

Chromeは、速さよりも、その検索エンジンの力において、他を圧倒しているように思われます……単に、私の経験上でのお話ですが…

その途中でも何回か、他のブラウザ(日本発も含め)を試してきてはいるのですが、使わせて頂きたいと思わせてくれるブラウザはありませんでした。

しかし最近は、Edge、Chrome、Firefoxと、実は、もう一つ新たなブラウザを追加しています。

ところで、今でも色々なブラウザがあるのですね。

米国の巨大IT企業GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は、良きにつけ悪しきにつけ、話題にされますが、ChromeをもつGoogleは最近、米国司法省に反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴されました。
マイクロソフトも1998年に同じように提訴されたことがありますので、似たような経緯を辿るのかもしれませんね。

次の世界のブラウザごとの占有率を見ますと、米国司法省が手出しをしたくなるのも分かる気がしてきます。

2020年10月ブラウザシェア(パソコン)
対象:パソコン
資料:Net Applications
2020年10月ブラウザシェア(モバイル)
対象:スマホなどのモバイル
資料:Net Applications
パソコンでもモバイルでも、Chromeのシェアは70%近いですね!?
いかに検索の実力が違うと言っても、これでは独禁法上で何とかせねばと考える方に妥当性がありそうです。

上の中で、私が使ったことのあるブラウザは、Chrome、Edge、IE、Firefox、Opera、Baidu(上海で)、Yandex(ロシア)の7つですね。

私がちょっと驚いたことは、Appleの定番ブラウザであるSafariのシェアがモバイルでも意外と大きくないということです……まあ、それだけChromeが凄すぎるということなんでしょうが…

さて、私が最近使い始めた新たなブラウザですが、残念ながら、上のグラフには登場していません。
それは、ビバルディ(Vivaldi)というChromiumがベースの色々弄れて、しかも、軽い(使用されるメモリが大きくない)ブラウザです……私は表示速度も速いと感じています。

Chromiumベースとなると、Chrome、Edgeと同系統のブラウザになりますが、ベースはベースで、その後の構築において、それぞれが特徴を出しているということなのでしょう。

私はブラウザに多くは求めません……Vivaldiが気に入った点は、軽さ(消費メモリが私が使っている他のブラウザよりも明らかに少ない)、速さと検索エンジンです……勿論、安全性は一番大事です。

その検索エンジンは、“DuckDuckGo”(ダックダックゴー)という、ちょっと、ふざけた感じのする名前のものですが、大袈裟な言い方をしますと、Chromeに風穴を開ける可能性をもっているかもしれません。

この検索エンジンの開発ストーリーに関しては、Wikipediaが面白いですので、興味本位でも覗いて見て下さい。

私は、“DuckDuckGo”に暫くお世話になってみるつもりです。

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