映画「トゥルー・グリット 」

米国1800年代の町
1800年代の米国の町の風景

2010年に公開された米国映画で、原題は“True Grit”です…日本語の題名は英語をカタカナにしただけですね
題名の意味は、辞書をお引きになられますと、直ぐに分かります。
「真の勇気」とか「本当の心意気」とかいう意味だと思います。
題名には、両方の意味を含ませているのかもしれませんね…少女と老マーシャルの…

ストーリーは仇討ちで、有り触れたものですが、それでは詰まらないので、14歳の可愛い少女が、老マーシャルの助けを借りて、馬に跨って父親の仇を討つ旅に出るという構成にしています。

勝気なお下髪の少女の魅力が画面一杯に映し出されます…本当に可愛いですね(^^♪…でも、私はロリコンではありません。

少女が木に登って吊るされて死んでいる男をロープを切って降ろそうとしているシーン
少女が木に登って吊るされて死んでいる男を
ロープを切って降ろそうとしているシーン
怪訝そうに馬上から眺めている少女
怪訝そうに馬上から眺めている少女
馬に跨って仇の男を追跡しているシーン…うっすらと雪も積もっている
馬に跨って仇の男を追跡しているシーン
老マーシャルの味もあって、途中も面白いですね。

老マーシャルが、途中から加わった男にからかわれて、放り投げたビンを拳銃で撃とうとしているシーン…当たらなかったんですがね(^-^;
老マーシャルが、
途中から加わった男にからかわれて、
放り投げたビンを拳銃で撃とうとしている
当たらなかったんですがね(^-^;
黒い眼帯の老マーシャルが凄んで見せているシーン
黒い眼帯の老マーシャルが
凄んで見せているシーン
馬上から警戒している少女の顔
馬上から警戒している少女の顔
少女がとうとう仇を討つシーン…ライフルを相手に向けている

14歳の少女は、遂に仇を討つのですが、撃ったライフルの反動で、彼女は深い穴に落ちてしまうのです…その結果は…

それから最後まで、老マーシャルと馬が演じる感動のシーンが続きます。
ドライアイの方には、しばしの潤いと、涙腺を広げる効果があるかもしれませんね…但し、ドライアイが治るということではありませんよ(^-^;

馬が疲れて鼻から大きな息を吹き出している
馬が疲れて鼻から大きな息を吹き出している
疲労困憊で倒れてしまった馬
疲労困憊で倒れてしまった馬
少女を抱きかかえて走る老マーシャル
少女を抱きかかえて走る老マーシャル
疲れ切ってしまい、一歩も進めなくなり、その場にしゃがみ込む老マーシャル
疲れ切ってしまい、一歩も進めなくなり、
その場にしゃがみ込む老マーシャル
…雪が舞っている
フィナーレのシーン…女性が丘の上のお墓の前に立っている…その傍に枯れ木が一本立っている
フィナーレのシーン…
女性が丘の上のお墓の前に立っている…
その傍に枯れ木が一本立っている