WordPress.comで公開した投稿

Apostrohe2というテーマに替えました

2019年12月6日に公開
テーマApostrophe2
テーマApostrophe2
デザインがダサいと言われそうな、 なんとも単純なテーマに替えてみました…Apostrophe 2という2015年に作成されたテーマです。

ちょっと古いテーマで、ソーシャルメディアもFacebookと、今時珍しいSkypeだけです…ので、しっかりとレスポンシブになっているのか心配したのですが、どうやら大丈夫ですね。

前のテーマには箇条書きの問題(WordPress側は問題ではないと言います)がありましたが、このテーマには、そのような問題はありません。
但し、固定ページ内での箇条書きでは、前のテーマと同様に、折り返された文がインデントされません。

極端な程に単純なテーマです…しかも、カスタマイズには、かなり限界があります…と申しますか、殆ど出来ませんね(^-^;

単純さ以外で特徴と言えそうな点は、見出し文字が妙に薄いことですね…まあ、濃い色の大きな文字は圧迫感をもって迫ってき過ぎるとも言えますので、薄いのもイイのですが…程度問題ですよね。

気になる点は、見出し文字(太文字)の英語…アルファベット文字が太文字になっておらず、これも妙に細いことです。

せめてサイドバーの背景色を替えたいと思いましても、私のパーソナルプランではHTMLもCSSも弄れませんので……
有料のパーソナルプランは、単に保存容量を多少増やす程度のサービスかもしれませんね(-_-;)

ところで、Apostropheは「頓呼法」(とんこほう)という意味ですが、その 「頓呼法」も調べないと分からないという情けなさもあります(-_-;)
語り手や作者が、その場面に存在しない何か(人でも物でも抽象的なもの/ことでも何でもよい)に直接語り掛けるというレトリック(修辞技法) なんだそうです。

シェイクピアがよく例にだされるようです…「ロミオ、ロミオ! なぜあなたはロミオなの?」…その場にロミオはいない場面です。
また、「死よ、俺はお前を恐れるわけではない」なんて語り掛けることも 「頓呼法」 になるわけですね。
まあ、独り言をブツブツ言っている場面も連想されますよね(^-^;

そういうことで、このテーマの作者が名づけた題名に、作者のブログ観が表れているのかもしれませんね。

これはという人を採用することは難しいですね

2012年3月25日に公開

最近は、あれこれ考えてブログが疎かになってます。

上海に小さな会社(商社)を作ろうとしています。
予定では、今年の6月ですね…
まあ、ここまでくれば大口の出資者も気紛れを起こさないでしょう(^_^)

事務所の賃貸契約も2年間で結びました。
ちょっとメルヘンチックな部屋です。

ベースになる商売は既にあります。
中心になる中国人営業員も決まっています。

中国での販売開拓は化学品が中心になります。
マーケティングは私がやりますが、中国人の営業アシスタントが必要です。

総務・物流・貿易・出納の中国人担当者も必要です…
このポジションが気掛かりです。
労務・会計関連は専門業者に委託する予定です。

採用対象は中国人ですから中国語は問題ないとして、外国語は日本語か英語が出来る方ならばと思っていますが…

私も上海で採用経験がありますが、ご多分に漏れず、結構難儀します(^_^)

本当に久しぶりです―上海の街

2011年8月13日に公開

このブログは止めようと思ってたのですが、上海に赴任してからGoogleのブログが表示できませんので…仕方なくです。
と言っても、書き込むことに執着しなくなったことも確かです。

これも、いつ無くなるか分かりませんですし…もう、飾り物は付け加えません(笑)

前回の上海の冬は寒かったですねぇ~。
滅多に零下にならないと聞いていましたが、トンデモナイ、零下の連続でした。

ただ、特別に寒いと感じるのは、暖房していない場所が多すぎるということもあります。
ビルに入っても暖かくない…しかも、暖房器具はエアコンですから…
まあ、節電を常に心がけたいと思っても不思議じゃありません。

ところが、中国人たちは夏の方がシンドイと言います。

東京よりも湿度が高くて、気温も高いですね。
下町では、短パンとアンダーシャツだけで歩いている人たちを方々で見かけます…というよりは、多いですね。

地震が無いせいか、やたら滅多ら高層ビルがそこら中に林立しています。

見てると、簡単にホイホイと作っているように感じます。
何でこんなに広い土地で高層ビルを建て続けるんだろうと不思議に思いますが…それなりの理由があるんですよね。

上海は大都市ですが、中身はごった煮のような街です。

外国資本と技術が一気に成金を作ってしまったような感じですね。

中国人が言うように、庶民の素養は昔のままのレベルで、それを向上させようとしても、現実の世界に形式的・金銭的に追いついて行こうとするだけで精一杯ということでしょう。

だから、上海はカネカネだけの世界だと中国人たちの中でよく言われています。

確かに、庶民の観るTVのコマーシャルを見ても、先進国以上に高価な物欲を徒に刺激していることが分かります。
まあ、それだけ金持ちも人数的は多いということなのでしょうね。

13億人の登録人口の10%が裕福だと言われますが、1億3,000万人です!
日本の人口よりも多いですね。

日本の高級住宅街やデパートで見かけるようなドイツを中心とした欧州の高級車が沢山走っています。

タクシー以外では、そういう車の方が多いという感じですね。

ただ、アンバランスなのは、
汚らしい町の道を高級車が沢山通り、駐車もされているということです。

中国で仕事をする日本人が注意するべき点

2010年6月19日に公開

15年以上も中国で仕事をしてこられた方の注意事項です。
ご本人を拝見してますと、
女子事務員の管理は出来ていても、営業マンの管理はまるで出来ていないという印象ですが…(^_^)
  1. 採用する場合は基本的な適正性を充分に考慮すること
    (パソコン・語学力)。
  2. 労働法の勉強は雇用者がしっかりすること
    (試用期間なども含め)。
  3. 最初に約束事は書面でしっかりと伝えること。
  4. これからは定期的な昇給システムの導入も検討する必要あり。
  5. 直ぐに怒らないこと
    (中国人は面子が命ーヤクザ!?)。
  6. 中国人販売スタッフの育成とマネジメント
    (日本人はマネジメントに集中すべし)。
  7. 中国には、中国のやり方があるので、それらを尊重すべき。
  8. ここだけの話は通用しないので、給与やその他の秘密ごとはできないと思うべし。
  9. サービス残業は、自分の意思ではしない。
    して欲しいのであれば、最初に説明してOKを貰う。
  10. 中国は広いので、地域によって人の傾向は様々である。
    文化を理解する必要あり。
  11. 自分に不利なことは、隠すことが多いので、知りたいことは具体的に質問すること。

中国人の一般的な傾向は耳にタコができるほど話題に上りますが、ふと我に返ると、何だ日本人でも同様の連中は珍しくないじゃないか!?
と気付きます(^-^;

日本人も多品種です。
同様に、中国人の一般的な傾向がすべてとは思わないことです。

つまり、吟味もせず低い給与で採用し、教育もせずに働かせ始めてから様々な問題に直面するわけです。

少なくとも、
管理職に昇進させる可能性のある中国人を採用する場合は、教育可能な中国人か否かを選別基準にするべきだと思います。

中国人は、こちらが下手に出て話させると言いたいことを言いますから、わりと判断しやすい傾向にあるようです。

悪しき一般的な傾向を当然のことと考えている中国人が多いので要注意です。

容認できる中国人の管理職さえ確保できれば、後はその中国人管理職を通して中国人の部下達を管理すれば良いわけです。

但し、そのような管理職の中国人給与は、同レベルの日本人社員に近い年収となります。

それだけの価値はあるように考えます。

何のことはない、
欧米の企業が昔し、日本の現地法人を運営していたときの遣り方です。

中国企業には「組織」がない!?

2010年4月29日に公開

上海で一緒に食事させて頂いた日本人達は、大変魅力的な方々でした。

初めてお会いした方々の中の一人は、中国で比較的大きな会社を経営しておられる方で、18年間上海で生活をなさっておられるとのことです。

もう一方は、以前は日本の航空会社で活躍され、今では中国人のご亭主と息子さんと一緒に上海落ち着かれ、会社を経営をなさっておられる方です。

彼らを紹介して下さった方は、上海にある会社の総経理で、15年も中国で活躍してこられた方です。

どなたも上海生活をエンジョイなさっておられるようですが、中国での長年の生活から得た彼らの中国人に対する印象・イメージは、ある意味では露骨すぎるとも言えますでしょうが、大変興味深いものでした。

社内会議での女子社員の帽子事件(?)です。

会議に出席した女子社員が帽子をかぶっていたため、社長は「ここは会議の席ですから帽子はとりなさい」と注意したところ、「私は風邪を引いているので、帽子は脱げません」とその女子社員は応え、平然としていたそうです。

社長は腹が立ったけど、
いやという程に経験させられてきた中国人の特質を再度突き付けられ、これが中国人だと思い直して、叱りつけなかったそうです。

中国の会社の社員達(中国人)は、良く言えば個人個人の独立意識が高く、他に干渉(指図・業務命令も含め)されることを極度に嫌うようです。

たとえば、営業員が収集した情報はその営業員個人のものであり、他の営業員たちと共有することなど以ての外と考えていることです。

つまり、チームワークなどという観念を彼らは持っていないということです。
そこには、「組織」というものは存在しないということになります。

食事を一緒にさせて頂いた社長は、中国企業には本来の意味での「組織」はないと言います。
皆てんでバラバラで、勝手に仕事をやっているのが実情のようです。

管理されることが大嫌いな中国人社員たち…ならばどうするのか?

社員個人個人に対して、
仕事の達成目標と見返り(報酬・ボーナス・歩合など)を明確にして、仕事を任せるのがベストのようです。

ならば上司の仕事は、部下たちの結果を待っているだけ!?

まあ、面白い話は沢山ありすぎますが、それらの一部は次回しにます。

何れにせよ、彼らは中国人達の流儀を受け入れて、中国での生活をエンジョイしています。

中国珠海の街路上の体重計!?

2010年4月4日に公開

先月8年振りで中国に出張してきました。

上海、南京、珠海、東莞、四川と回ってきましたが、高層ビルが、オフィスか住居か関係なく、何処の都市でも竹の子のようにニョキニョキ空に向かって聳え立っているのには驚きました。

中国珠海の街路上の体重計!?

勿論、特に上海などでは以前から、高層ビルが林立してはおりましたが、都市自体の広さは大したことがありませんでした。

外れから1キロも車で走ると、そこには草臥れた田舎という光景が広がっておりました。

それが今では巨大な都市という外観を呈しています。

とは言っても、町の街路を歩いたり大きなビルの中に入ったりして見ますと、未完成とでも言うのでしょうか…歴史とはかけ離れた雑然とした風景を感じてしまいます。

新しい町作りへの未だ途中とういうことなのでしょうね。

万博工事と黄砂の影響もあるのでしょう。
上海の町は、空には太陽が出ている筈なんですが、どんよりとした空気に包まれていて、よく言えば、一日中朝靄がかかっているかのような、スッキリしない雰囲気です。

どうも一年中、雨が降った後でもない限りは、そのような大気汚染に覆われているようです。

北京はもっと酷いといいますが、視界が1キロ程度しかないんでしょうかね!?

上海の町を歩いていて、一緒に行った会社の社長が「ここに住んでいたら長生きできんね」と笑い顔で言っていました。

オイオイ、あんたが俺を上海駐在にしようと画策してるんじゃないんですか。
その俺を前にしてそんなことを曰うわけ!?

余りのビジネス界の成長の速さに、社会のインフラ整備が追いついていけないという事例に出会しました。

上海から新幹線で南京駅に着き、会社の社長と常務が駅のトイレで用を足して戻ってきながら、
「オイ、凄いものを見てしまったよ!」
と言っています。

何を見たのか検討もつきません。

「何を見たんですか?」
「イヤ~、トイレがオープンなんだよ!ドアも間仕切りもないんだ」
「混浴みたいなものだったんですか?」
「イヤ、流石に男女は別れていたけど、大の方は下に水の流れがある上に板を二枚渡して、それに跨って用を足すんだよ…オープンなんだねぇ」
「やっている人は誰もいなかったでしょう」
「それがいたんだ。二人並んでやってたよ!」

排ガスの意外な盲点

2010年3月12日に公開

漠然とした話ですが、
ハイブリッド化が姦しくなる以前に、昔と比べたら車の排ガスは大巾に改善されてきました。

30年前の記憶に遡れば、
道路を歩いていて車の排ガスの強い臭いに辟易としたものです。

今では、トンネルの中ででもなければ、かつての強い悪臭を感じることもなくなってきています。

そういう点では、車の排ガス対策は大きく向上しました。

しかし、それでも、社会環境・地球規模の環境対策上、不十分であるということでECOカーなるものが政策的に推し進められてきています。

自動車関連の雑誌を読んでますと、
今後5年間で自動車の種類・中身がガラリと変わってしまいそうです。

これから1~2年後に購入する場合、
車種選択に相当迷われる方々が多くなるのではと思います。

さて、本題の排ガスの意外な盲点ですが、それはエンジンが暖まる前の排ガスです。

エンジンが一定の温度まで上昇する前は、燃費が極端に低くなります。
30%~40%は落ちるようです。
不完全燃焼ガスがそれだけ多く排出されることになります。

エンジンをかけてから、外に出てマフラー(排気パイプ)に近づくと、イヤーな強い排ガスの臭いがするので分かります。

エンジンが暖まるまで、ほんの数キロ(4キロ前後?)ですが、この数キロ走行だけを毎日繰り返している車はかなりの数に上るはずです。

つまり、朝夕の駅までの送迎です。

自動車企業がこの数キロ間の燃費を改善できるとすれば、排ガス対策に対して多大なる貢献をすることになると思うのですが……

NTT光ネクスト200Mbps

2010年2月20日に公開

あまり宣伝していませんが、NTTは光ネクストで、下り200Mbps・上り100Mbpsのサービスを行っています。
最大の特徴は、100Mbpsのフレッツから変更しても月額料金は変わらないということでしょう。

たとえ実際の速度は半分しか出なくとも、変更するだけの価値があるだろうということで、申し込んでみました。

当方はマンションで、
NTTの光が入ったのが2007年ですから1Gbpsの回線が何本か来ています。
光ネクスト200Mbpsに対応している設備ということで、申し込みが問題なくできました。

10分以内に電話で工事予定を連絡しますということなので待っていたら、電話で工事費用が思ったより掛かりますと知らせてきました。

21,000円とのことで…ワオー、高い!と思わす言ってしまいましたが、ともあれ、申し込むことにしました。

3月1日に自宅に工事人が伺って設定しますということです。
契約しているプロバイダーに、コース変更の連絡を入れておいて下さいとのこと。

早速、イーメイルを書いていましたら、またNTTから電話が入り、光ネクストにしても思うほど速度が上がらないケースが考えられるので、高い工事費を支払って光ネクストにする必要があるのか疑問だと担当の者が言っているというのです。

マンションの棟のロビーまで1Gbpsの光ケーブルが配線され、設備も光ネクストに対応しているのですが、そこから先の各世帯(部屋)への通信は既存の電話回線を利用するVDSL方式のため、下りで100Mbpsが限界だろうというのです。

つまり、LAN配線方式でなければ光ネクスト200Mbpsの恩恵には与れないというわけです。

現状の下り速度は50Mbps台ですので、それでも80とか90Mbpsまで速度が上がるのであれば、光ネクストにする価値はありそうにも思えましたが、いつものことながら、NTTの責任逃れ体質(役人気質)に嫌気が差してきて、断りました。

現状にイライラしているというわけでもなく、WindowsのアップデートとHPへのアップロードが遅いかなと感じられる程度ですから、まあ、良しとしましょう。

実際のサイトのブラウジングは、
通信速度よりも周辺環境の影響が大きいそうですから、通信速度だけ上げても、今以上にサイト閲覧がスムースになることもなさそうです。

と言いつつも、暫くしたら、好奇心でもう一度申し込むかもしれません(^-^;

管理されていた物が行方不明とは!?

2010年1月21日に公開

 「第4の顔」

共同通信の記事によりますと、
1970年の日本万国博覧会(大阪万博)時には地下にあった「第4の顔」が今はない
ということです。

万博開催40周年になる今年、万博記念公園を管理する独立行政法人「日本万国博覧会記念機構」が行方不明状態の「第4の顔」の捜索に乗り出したとのことです。

故・岡本太郎さんの代表作である太陽の塔の地上には背面に描かれ;
  1. 過去を意味する「黒い顔」、
  2. 胴体前部に彫られ、現在を意味する「太陽の顔」、
  3. 未来を表すおなじみの上部の「黄金の顔」
の三つがあり、

そして、人間の根源的な精神世界を象徴する4つ目の顔(写真)は塔の地下に展示されていたのです。

不思議に思いますのは、その「第四の顔」が「行方不明」という表現です。

人やペットなどや昔の物が「行方不明」ということはありますが、管理されていた物が行方不明ということは、どういう現象を意味するのでしょうか!?

英語が出来なければ米国について話すな!?

2010年1月13日にWordPress.comに公開

前回の「朝まで生テレビ」で、国際政治学者で同志社大学教授でいらっしゃる村田晃嗣(むらたこうじ)先生の由々しき発言があり、忘れようとしても時々思い出しては腹が立ってきます。

彼は「朝生」の常連です。
彼の専攻はアメリカ外交で、安全保障政策の研究をなさっておられるようです。

学者としての見識が疑われるような彼の言葉は、安保に関する議論の中で発せられた;
『世の反米とか言われる人達の多くは、英語が出来ずアメリカの事情も分かっていない人達だ』
という内容のものです。

要は、
英語も出来ないくせに米国云々はするな!
と彼は言ったわけです。

他の出演者の方々は唖然としたうようにも見えましたが、反論はありませんでした。
ニヤニヤしてた方もおりましたね。

余りにも馬鹿げた発言なので、反論することすら馬鹿らしいと思ったのかもしれません(-_-;)

それにつけても、彼の英語力ってどの程度なんでしょうかねぇ?
粋の日本人の日本語力の程度も人それぞれですから……

正月三が日の過ごし方

2010年1月3日にWordPress.comで公開

年末から一般的なことを一通りやり、正月は朝から実業団の駅伝を見、二日と三日は箱根駅伝に興ずるのが私の家族の恒例です(^_^)

特に箱根駅伝は、
事前に予選会や選手達の情報を仕入れてから観ますので、興味の範囲が広がり、家族で盛り上がります。

今年は東洋大の各選手が凸凹がなく結果を出してきていますので、柏原選手の山登りでの大逆転をそのまま維持して、すんなりと二年連続優勝しそうですね。

駒大が復路一位の勢いで二位まで追い上げてきていますが、現在最後の10区ですから逆転は無理でしょう。

今年の駒大は予選会からの出場なんですよね…
速い四年生達が卒業した後の来年は更に苦労しそうです。

昨年、学生の不祥事で辞任した東洋大の監督だった川島信次さんは不運でしたね…
好きなマラソン選手の一人でした。

近年の箱根駅伝は変化に富みます。
伝統校がことごとくシード落ちしているのです。

今年は、順天堂大と神奈川大は予選通過すら出来ませんでした。

その点では、中央大は24年間(?)もシード落ちしていないということですので、凄いですね。

青山学院大は40数年振りでシード権が獲れそうです。

唐突に…天皇は人間になりそこねた

2009年5月16日

山脈の上に出た朝日と日本⇒力学的強国のロゴ

確か、沖縄のひめゆりの塔を初めて訪れた時に強く思ったことですが…

昭和天皇は毅然として戦争責任をとるべきだったが、米国に利用され続けてしまった。

すなわち、日本国として対外的にも内的にも精神的に精算された戦後はないのだ。
なればこそ、無責任・傲慢が日本の政治・経済社会に蔓延している。

なんて、思っている人達は少なくないんでしょうね。

天皇の地位は、歴史的に余りにも長く利用され続けました…それ自体が罪かもしれません。

利用されることが体質となってしまっている天皇家は、日本人の貴重な文化の一つの要素である「人間としての恥じ」を感じる感性に乏しいようです。

つまり、天皇は人間になりそこねたんですねぇ。
だからどうだって言うんだ…
戦後は成功裏にきたじゃないか!

それでも、問題は、外的抵抗を引き摺っている原因になっているということですね。

中国・韓国・北朝鮮の徹底した反日教育の結果が具現化し出始める時代に入ってきましたね…
国民の大多数がウンザリしてきてますから、日本は間違いなく力学的強国に向かってハンドルを切っています。

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