以前、WordPressに投稿した映画・ドラマの感想

The Lost World 失われた世界

2012年3月2日
ロストワールド~失われた世界~

1912年にコナン・ドイルが書いた小説をBBCが2002年に映像化した作品ですが、久し振りに面白い作品を鑑賞できました。

昔からBBCの作品は良くできたものが多いですね。

主役達(と言っていでしょう)の個性の出し方も偏っていなくて、とてもイイ印象を与えてくれます。

脇役達は主役を引き立たせるために配置されるケースが多いですが、態とらしく薄っぺらな印象を与える場合が多いと思います。

ストーリーはどうだとお聞きになるんですか!?

まあ、今となっては単純な探検・冒険ものと言えそうですね(^_^)

絶滅したと言われる古代生物の生息地を求めてアマゾンの奥地を探検するという、スリリングで観る人を惹き付けずにはおかない構成になっています。

色々な点で衝撃的だったスピルバーグのジュラシックパークよりも、私のように、面白いと思う人もいるかもしれませんね…

人生万歳! (Whatever Works)

2012年2月17日
映画人生万歳の食卓場面

まあ、個人的な事情で面白かったと言えそうな映画でした。

でも、若い人たちには詰らん映画でしょうね。

厭世家になってしまった物理学ノーベル賞候補崩れの初老の男が、若い女の子に生甲斐を与えられ、その後、振られて窓から飛び落ちて自殺を図ったら、犬を散歩させていた女性の上に落ちて助かってしまうという(被害にあった女性も死なない)、ハッピーエンドのストーリーです。

彼と彼女の母親と父親…
既成観念・価値観に囚われてきた人達が精神的に開放されてゆき、ハッピーになるというサイド・ストーリーが、実はメインのストーリーなんでしょうね(^-^)

スマイル・コレクター(LA CHAMBRE DES MORTS)

2012年2月17日
本当に久し振りにゾクッとする女優に出会いました…映画スマイル・コレクター
(LA CHAMBRE DES MORTS)です。

ストーリーは普通のサスペンスで、どうってことはないんですが…

映画スマイル・コレクターのメラニー・ロラン

フランス人の女優、メラニー・ロラン(Mélanie Laurent)に惹かれました(笑)

彼女の髪の色は金髪なのか、写真のような色なのかはわかりませんが、私は、金髪はどうもっていう感じです。

彼女は、まだ、29歳になったばかりです。

映画は2007年の公開ですから、23歳か24歳の時に撮ったわけですが、そのスリムな肢体と胸を撮らす大胆さもあるようです。

映画スマイル・コレクターのメラニー・ロラン2

乳房の側面下にある丸っこい小さな痣が記憶に残ってしまいます…
本当の痣か否かは知りませんが…

The Ballad of Cable Hogue 砂漠の流れ者

2012年2月16日
アメリカで「血まみれのサム」(Bloody Sam)と呼ばれた暴力の巨匠のサム・ペキンパー(Sam Peckinpah)が、ハート・ウォーミングなタッチで描いた異色西部劇であると評論さる西部劇です。

また、彼はこの作品を”自分のベスト・フィルム”だと語っているそうです…
なんかチョット違うような気もしないでもないですが…

まあ、それまでの作風に飽きてしまって、毛色の変わったものが好きになってしまうということは珍しくないかもしれません(笑)

映画砂漠の流れ者の一場面

表題の作品は1970年に公開です。

大変古いですが、背景となる時代も古いですから問題はないでしょう(笑)

…でもまあ、面白いですね。

流れ者と町の娼婦との恋愛物語と、その流れ者が駅馬車の経路に湧水を偶然見つけて、商売に結びつけてゆくという物語を組合わせた構成です。

映画砂漠の流れ者の中で主人公がヒロインに湯浴びさせている場面

それだけじゃ寂しいので、砂漠に自分を見捨てた仲間に対する復讐と、付きつ離れつの相棒に流れ者の神父を持ってきて、ストーリーを盛り上げています。

久し振りの映画です

2012年2月5日
久し振りに映画漬けになりました。
観るものは雑多な分野です…
その時の気分にまかせて選びます。

例のごとく立て続けに10本ほど観ましたが、殆ど記憶に残っていませんから、どうってこともない映画だったようです(笑)

これから感想を書こうとしている映画も、気晴らし程度の内容でしかありませんが、初めて知った主演女優の魅力を感じたことと、昔からのファンであるJack Nicholsonが主演しているということで書こうと思っただけです。

「アメリカ万歳」(Protocol)

まずは、初めてその魅力に惹かれたゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)が主演した「アメリカ万歳」(Protocol)です。

ゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)

ゴールディ・ホーンは現在66歳ですから(現在の写真もサイトで見れますが、表情に陰りがなさそうなのでいいですねぇ~)、かなり古い良き時代の映画(1984年)になりますね。

アメリカ的な活発な明るさが全面に出まくるという魅力一杯の彼女ですが、報道によりますと、お尻に絶対的な自信をもっていたそうで、出演する作品には「お尻」という言葉やお尻に関わる場面が必ずあったそうです。

この映画でも彼女は拳銃でお尻を撃たれて病院でお尻から弾を摘出するという場面があります(^-^;
まあ、確かに愛くるしいとでも言えそうな可愛いお尻をしてますね(笑)

ストーリーですか!?
気分転換できそうな、観ていて疲れないストーリーです。
彼女の魅力を満喫するための映画ですね。

ピリッと効いた山椒の実は、米国独立宣言の内容の素晴らしさを再確認させるという部分です。

原題と日本語版のタイトルが違いすぎますが、Protocolには「外交儀礼、儀典、礼儀作法とか条約議定書」という意味があります。

米国政府が軍事基地建設を計画していた中東の某国の統治者(殿下)が訪米していた時に、たまたま、その殿下を暗殺者から救ったことで、政府が重要人物等を正式に応接する儀典局(?)で彼女を利用することになったというストーリーの流れが原題になっていると思われます。

まあ、政府は彼女を殿下の何番目かの妻として提供することによって、殿下に軍事基地建設をスンナリと受けさせようと画策したわけです。

「ゴシカ」(Gothika)

次は、「ゴシカ」(Gothika)です。
タイトルの意味は分かりません(笑)

映画「ゴシカ」(Gothika)

主役のハル・ベリー(Halle Maria Berry)は色んな映画に出ていますから、以前から知っている女優ですが、主役の映画を観るのは初めてです。

スリムでグラマーな女優です。
彼女のそのセクシーな魅力は、各映画で存分に発揮されているようです。

映画は2003年公開です。
彼女は現在45歳ですね。

ストーリーは、
主役である刑務所精神病棟に勤務する臨床心理学者が、他の医師たちと同様に、患者たちの声を聴こうとせず妄想と決めつけてしまっていましたが、自殺したと思われていた少女の霊が自分に憑依するという超常現象が起き、自分が憑依した霊に操られて自分の夫を殺害してしまい、目が覚めたら自分が精神病棟に拘束されていたという流れです。

しかし、自分が霊に憑依されているというこを周囲医師たちは信じてくれません…
さあ~どうするのか、という展開ですね。

彼女のアクションは魅力的ですよ。

映画「ゴシカ」(Gothika)2

上の写真の相手はペネロペ・クルスです。

彼女の役は、霊に憑依されて殺人してしまったことを訴えても、誰も信じてくれないという精神病棟の囚人です。

2003年では、未だ人気女優になっていなかったころでしょうね。

映画「ゴシカ」(Gothika)3

サスペンスですが、よくあるパターンですから重苦しさはないですね…

つまり、途中からパターンが分かって、先の展開の予想がつきますから気楽に観られます。

でも、「一人ではない」という意味が二重にあったという部分は、予想出来なかったですね…(^-^;

「恋愛適齢期」
(Something’s Gotta Give)

最期は「恋愛適齢期」(Something’s Gotta Give)です。
Jack NicholsonとDiane Keatonが主役です。

映画「恋愛適齢期」(Something's Gotta Give)1

公開が2003年ですね。

写真の真ん中がダイアン・キートンで、左が役上の妹で、右隣りが役上の娘です。

役どころでは、左から、大学の教授、人気舞台劇作家(54歳)、そして会社員です。

ジャック・ニコルソンの役柄は、数十もの会社を持つ有名な成功者で、結婚歴なし、付き合う女性は30歳未満だけという63歳の設定です。

上の写真の娘と一緒に
彼女の母親の別荘に遊び(セックスをし)に来たニコルソンが、予定外に別荘に訪れた娘の母と叔母と出会ってしまった場面です。

ジャック・ニコルソン

バツが悪く、帰るというニコルソンが引き留められたところから、変な流れになってしまうのですが、ニコルソン特有の演技力が発揮されてゆき、大変コミカルで面白い出来栄えの映画になってます。

ただ、娘が40歳近くも離れている男と付き合っていることに対して、感情的にならない母親ですから、まあ、それが一般的なのか、あるいは、この映画だけの世界なのか…よく分かりません。

ダイアン・キートンの素っ裸とニコルソンの裸の尻が見られます…
まあ、尻の方は大いに笑えますがね(笑)

ジャック・ニコルソンの患者姿

ストーリーは、
恋愛感情の経験がないニコルソンが63歳になって初めて本当の恋に目覚めてゆくという流れです。

それに、ニコルソンの持病である心臓発作をコミカルに噛み合わせて、ニコルソンが恋煩いを心臓発作と誤解してしまうというオマケまで付きます。

まあ、若い人が観ても、
ジャック・ニコルソンのファンでもない限りは、なあ~んだ、こりゃあ、ってな感想でしょうね(笑)

3D映画アバターを観て

2010年1月16日
アバター

映画館に行くことは滅多にないのですが、3D映画を観てみようということで、車で行ける近場の映画館に行ってきました。

技巧に凝った映画のストーリー展開はオマケみたいなところがありますので、「アバター」もそんな感じで期待はしていませんでした。

ところが、ドッコイ、面白かったですね。

タイタニックを撮った監督だというわけでもないのでしょうが、豊な色彩を楽しめるだけではなく、スケールの大きさとド迫力も楽しめる映像でした。

3D効果はしっかりと出てはいましたが、感激する程には迫ってきませんでしたね(^_^)

とは言っても、ストーリーは単純で、結局は破壊と殺戮のハイライトです…

ところで、アバター(avatar)は、ヒンドゥー教でいう神の”化身”であり、現代でいう”分身”を意味するようです。

映画のストーリーのオチは、
最後の最後に主人公が自分の分身に完全に乗り移ってしまい、その分身が愛する女性と幸せに暮らしてゆくだろうことを観客にイメージさせるところですね。

本人が死ねば分身も消えることになるのが正しい理解か否かは知りませんが、そのような前提で話が進んでゆきますので、最後に奇跡的な現象に感涙することになるんでしょうか(^_^)

ティム・バートンのコープス・ブライド

2010年1月14日
コープスブライド

ティム・バートンのコープス・ブライドを観ました。

物語のベースは暗い設定ですが、画面は暗いながらも色彩に溢れ、楽しめます。

ストーリーは単純で、ディズニー的です。

しかし、微細にわたった表情、仕草が、脇役も含め、盛りだくさんですので、素直に引き込まれてしまいます。

人形劇ですが、主人公の声をジョニー・ディップがやっておりますので、彼のファンは無条件で観てしまったでしょうね(^_^)

韓流ドラマ

2009年10月6日
近所にあるDVDレンタルのTSUTAYAに、しょっちゅう行きます(^_^)

映画を観るのが大好き人間ですが、ここ丸2年ぐらい、韓国ドラマに凝りました。

韓国ものが流石に下火になってきたようですが、洋画の落ち込みの方が激しくて、TSUTAYAの韓流コーナーが最近拡張されました。

報道されていますように、韓流コーナーの客は、殆どがオバサンです。
男の客と若い女性の客は、皆無と言えるほどいません。

ですから、男である私がそのコーナーでDVDを見ていること、チョット恥ずかしくなります。

 ハ・ジウオンの顔がペンダントの中の鏡に映っている

韓国ドラマの新作は出てますが、面白いことに、制作年代順に紹介されているわけではないんです。

つまり、
古い年代に制作されたドラマが新作として紹介されているケースが少なくないということです。

新作DVDで年代表示がなくとも、出演している俳優を見て、あれぇ~、この間のドラマで見た時より、随分と若いなあ~、と思うことが珍しくありません(^_^)

比較的新しい売れ筋の韓国ドラマの紹介が先に来て、後から追加で古い作品が紹介されているのが実情のようです。

古い作品に、新作として高い料金を払わされるというのも、腑に落ちないことではありますが…

でも、流石に私も韓国ドラマには、ちょっと、ウンザリし始めてきました。

韓国の俳優さん達は感情表現が豊かですので、ラブコメは観ていて面白いです…
日本の吉本芸人達よりよっぽど面白いです。

しかし、シリアスものはダメですね。

本当に、ストーリーには二つか三つのパターンしかありません。
儒教が色濃く反映されている人間関係も、もうイイ加減にしろよと言いたくなります。

ヨン様を追っかけるオバサン連中と同じ気持ちにでもならなければ、もう続きません…

これだけ観てしまったんですから、今更ですけどね(^_^)

日本人が好きな韓国女優

2009年9月18日
キム・ソナ

日本のケーブルチャンネル「LaLa TV」のHP会員67万人を対象にした調査結果で、日本人が好む韓国女優No.1に、「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナが圧倒的な支持(35%)を受けてなったそうです。

No.2が典型的な美人のソン・へギョ(18%)のようです。

ソン・へギョは、日本人受けもしそうな正統派とも言える美人ですので、何となく納得してしまいます。

でも、魅力的な美人ぞろいの韓国女優たちを差し置いて、キム・ソナというと、チョット違和感があるかもしれませんね(笑)

俳優の人気は、出演した映画やドラマの出来栄えに大きく影響します。

そういう観点で捉えますと、
「私の名前はキムサムスン」のインパクトが相当大きかったのかもしません…
まあ、分かるような気もします。

しかし、これからは推測ですが、
韓国俳優たちには、作られた、コーピー的な不自然な美を感じさせる部分が多すぎますので、ウンザリしている視聴者が多いのかもしれません。

その点では、キム・ソナには安心感を抱くのかも……
実際は多少いじってはいるんでしょうけどね(笑)

同様に、ソン・へギョもギョッとするような整形は受けていないようです。
サイトで見ますと、目と鼻程度ということらしいですが、中学生時代にデビューしてますので、元々美人だったようです。

私個人としては、日本に何本も紹介されているドラマで主演しているソン・ユリが上位に来ていないことが不思議です。

きらびやかな悲しき美女たち

2009年7月14日
ハ・ジウォン

韓国ドラマ「バリでの出来事」は面白いですよ!

人気男優二人と私の好きなハ・ジウォンが絡み合うストーリーです。
一年で二度も観てしまいました(笑)

韓国ドラマを観て思うのですが、
経済格差社会を強調するストーリーが多いですよね。

昔々は、日本でも似たようなストーリーの映画やドラマが多かったようですが、だからと言って、韓国社会が後進的だと論うつもりはサラサラありません。

ただ、韓国ドラマの製作者には社会的意図はなさそうですが、結果的に、これでもかというほどに社会問題を提起しているように視聴者には映ります。

韓国一人当たりのGDPは1万7000ドル程度のようですが、これは日本の半分以下です。
韓国の人口は4,704,700~4,900万人程度ですから、これも日本の半分以下です。

しかし、表面に出てくる韓国で経済的に恩恵を受けている人々は、日本の富裕層のレベルと変わらないように見えます。

ということは、富裕層を支えている縁の下の力持ち(下層)の数は、日本の倍以上か、又は、余りにも酷すぎる状況に置かれていることになるのでしょうか!?

そのような社会構造を考えますと、
韓国ドラマや映画に出てくる選びぬかれた(合成美人も含め)美人達は、北朝鮮のきらびやかな悲しき美女軍団を連想させてしまいます。

「性の献上」問題も暴露されてきている状況では尚更です。

ラスト・スキャンダル チェ・ジンシル主演

2009年6月11日
彼女の自殺前最後の主演ドラマ(遺作ではありません)です。

完結していないのではと思って手は出してなかったのです。

先日、久しぶりにTSUTAYAに入ったら、全話完結で出てましたので借りて観てみました。
恐る恐る、最初はDVD三本だけにしました。

見始めたら、これが面白いんです!
続きを借りて観ています。久しぶりに面白い韓ドラです。但し、ラブコメです。

ラスト・スキャンダルのチェ・ジンシル

チェ・ジンシル自身は華やかでも妖艶でもない女優でしたが、
韓国の基本的(根本的)な美を感じさせることのできる女優の一人だったと思います。

輸出向けではありませんでしたが、輸出向けのサイボーグタイプの連中とは違って、
私は好きなタイプでしたね。応援したくなるタイプでした。

ストーリーは……
韓国ドラマのストーリーは目いっぱい複雑になっていて、
その分、脇役達も結構活躍する場面が多くなるので…なかなか幅広く楽しめると思えるか、余分な場面が多すぎると思ってしまうかで、楽しめるドラマか否かが別れそうですね(笑)

彼女は、肌は決して白くはなく、
目はパセドーシ病的に大きく飛び出ているわけでもなく、
背はこれ見よがしにただ高ければイイという北朝鮮的な韓流でもなく、
古から脈々と流れる韓国本流の美を湛えていました。

でも、今回のストーリーでは、
39歳の子持ちのおばさんでのスタートです。
しかも、例のごとく、借金を抱えるダメ亭主と子離れしない厭味な姑と
身勝手で恩も感じない小姑という環境です。

そのおばさんが、
友達に誘われて行った映画エキストラのバイトをキッカケに、
高校時代の恋人と再会してしまうことによって、彼女の生活環境が変わってゆくのです。

後半がどう展開してゆくのかは分かってません…未だ観てないだけです。

このドラマの韓国視聴率は、はじめ悲惨で、
徐々に20%台に伸びて行ったそうです。

それで、制作会社は第二段を同じ主役で計画を立てたそうですが、
彼女の死で、ご破算になったとのことです。

素浪人罷り通るー三船敏郎

2009年6月8日
日本映画の冠たる主役の一人と言える三船敏郎主演のシリーズドラマです。

素浪人まかり通るの三船敏郎

ストーリーは「峠九十郎」より面白いです。

お勧めです!

DVD3本でトータル、おおよそ540分です。
画面の映りは、新しい分だけ「峠九十郎」よりもイイです。

「峠九十郎」は、相手役に対する気遣いがストーリーの上滑りを起こしている場面が多いので、壊れちゃってるよォーってな感じですね。

「素浪人罷り通る」の三船敏郎は、一部のサイトで、晩年の主演であるにも拘わらず、かくしゃくとした演技・立ち回りに驚くという意味の高評価を受けています。

しかし、どう見ても三船ファンに、何とか頑張って、と観ている途中で祈らせてしまう場面が幾つも出てきます。

しかし、
全体として三船の頑張りが感じられる、良く出来た作品に仕上がっていると言えそうですね。
おちゃらけ現代ドラマよりは見応えがあります。

昔は、ストーリーが素直なものが多かったですから、演技さえしっかり出来ていれば、観られましたよね。

「峠九十郎」は、三船ファンご用達っていう感じでしょうか…
でも、長すぎて飽きちゃうかも^_^;

韓国ドラマ ー 「千年の愛」

2009年5月31日
韓国の、今となっては古いドラマです。
何故観たのかと言いますと、ヒロインソン・ユリのファンだからです。

新羅に滅ばされた百済の最後の姫、その重臣、そして新羅の闘将という三角関係(?)にヤクザの親分がチョッカイをだすという流れのストーリーですが、やはり、観客を惹き付けるオカルト的な時代背景をもってきています。

ところで、韓国の歴史物には、オカルト的なものにならざるをえない背景もありそうですよね…そのこともあって、韓国の歴史ドラマや映画はあまり観ません。

観もせずに、アーでもないコーでもないとウダラウダラと話すのはイヤですので、此処までにします。

さて、姫は窮地に追い込まれて身を投げるのですが、そのまま現代へとタイムスリップしてしまうわけです。

百済最後の場で、姫と落ち延びる過程で愛を交わした重臣は、新羅の闘将に殺されてしまったのですが、現代にタイムスリップした姫は、その愛する重臣と瓜二つの男と出うのです。

その後、間もなく、新羅の闘将とも、これも瓜二つの男と出会います。

瓜二つと言っても、
同じ男優達が演じているわけですから、同じ男達なんですがね(^_^)

日本の歴史上有名な藤原家には、朝鮮人の血が入っていたという設定です。
(韓国では、李氏朝鮮時代の所為で、朝鮮という言葉を嫌うようですが、当時は韓国なんて無かったわけですからね)

もっと言えば、天皇家にも朝鮮人の血が入っていたというニュアンスが露骨に現れます。

その藤原家の跡取り候補である息子が、新羅の闘将のそっくりさんというわけです。

そう言う設定ですから、日本語での会話が良く出て、その部分の字幕がハングルになるわけです。

ところがです、
その韓国人俳優達が話している日本語が、聞き取れないケースが少なくないんです。

韓国向けドラマですから、ハングルでないことさえ分かれば、韓国人の視聴者達は字幕で事足りるわけですから、問題有りませんよね。

ところが、視聴者が日本人の場合は、話が違ってきます…
何故って、字幕がハングルで、登場人物がしゃべっている日本語が聞き取れないとくるわけですから、その場面の会話は、想像の域を出ないのです。

頼むから、日本語の場面も日本語の字幕にしてよォー
と叫んじゃうわけですよ(^-^;

日本人役の韓国人俳優が日本語を話す場面がある韓国ドラマは、少なくないようですが、総じて、エッ、何言ってるか分かんないよ~
という場面が殆どのように思います。

今でも韓国で流暢に日本語を話す韓国人を見かけることがありますが、何故、ドラマでは???なんでしょうか。

思うに、
ワザとじゃないかと思われる節もあります。
韓国では、
日本語が流暢=親日派=排斥されるべき人という公式があるようですので、公共の電波を使うドラマとしては、その公式を成立させるわけにはイカンのでしょう。

ソン・ユリ

ただ、ソン・ユリは可愛いですよ!
美人という範疇から、ややもすれば、漏れるのかもしれませんが、色白で、ふくよかで、スタイルが良くて、目鼻立ちがハッキリしていて、とても雰囲気が良いのです…

美人が多い韓国女優の中でも、チョット異質なタイプかもしれません。
シリアスなドラマには、多分、向かないような気もします。

チオクの剣のハジ・ウォンも好きですが、彼女は韓国固有の美女ですよね。

あと、韓国っポクないイ・ボヨンも好きです。
清楚で知的な感じの美女です。

ただ、彼女が韓国ドラマ特有の激しさを出す演技では、彼女の魅力が失われていますね。
彼女は、日本のドラマの方が合いそうです。

それ以外にも、美人で面白い女優さんが、韓国ドラマには沢山います。

ただ、ストーリーが物凄~く、パターン化してしまっているので、おばさん方みたいに、出演者が好きだから観るという感じですよね…結局は…

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