上海到着後14日間の観察期間が厄介です

2020年8月25日火曜日

中国 旅行

花弁が紫色のハナウリクサ(トレニア)
ハナウリクサ(トレニア)

中国の長期滞在ビザと就労ビザは毎年の更新が必要です。
更新の手続きは比較的簡単で、10日~14日間程度で更新されたビザが発行されます。
現在、中国に住んでいる方々にとっては問題になることではありません…手続きを進めればイイだけです。

しかし、新型コロナウイルス問題で帰国されている方々や、長期滞在はしないが就労している方々にとっては厄介です。

例えば、日本から上海に到着しますと、政府指定のホテルに軟禁されて14日間の観察を受けて問題ないと判断された後に、普通の活動ができるようになるのです。
(勿論、観光ビザでは実質的に入れません…何故って、許可される滞在期間は15日間ですので、観察機関が終われば即帰国しなければなりません)

従って、ビザ更新のためだけに中国に行くのではなく、ビザ更新をキッカケとして長期滞在を再開するという方も少なくないでしょうね。

なかには、ビザ更新は諦めて、中国との往来が改善されてから新規に長期滞在ビザを申請し直すという方もおります。

なんとも厄介な状況が続いておりますね(-_-;)

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