家電製品の耐久性

2020年8月21日金曜日

企業 中国

白いハナモモ
ハナモモ
中国原産で、花を観賞するために改良された桃
(2012年2月8日にWordPess.comで公開済み)

皆さんご承知のように、NOKIAは有名なフィンランドの携帯電話メーカーです。
3~4年前までは世界市場でシェアは40%近いものを維持してましたが、今はどうでしょうか…

韓国のSamsungやLGがシェアを拡大しているだけはなく、インターネット関連の企業も参入して来ていますので携帯電話の業界は大変です。

面白いことに、NOKIAの携帯は大変丈夫だという定評があります。
私自身も、机の高さ程度から5回程誤って落としてしまいました。
初めの頃は、シマッタ、壊してしまったあ~と緊張しましたが、壊れないんです…
逆に、変だなあ~と思ってしまった次第です(笑)

社員たちに聞いたら、Nokiaはそれほど丈夫なことで有名なんだそうです…
が、彼らの言い方には、それしか取り柄がないというニュアンスがありました!?

丈夫なことは大変重要な要素な筈ですが…なんなんでしょうかね…??
iPhoneを持っていた女子社員が、例のごとく、トイレに落としてしまって修理に出したんですが、直ったというよりは、中身を全部取り替えて、残っているのはケースだけという修理だったそうです(笑)

今でも、iPhoneは水濡れは厳禁で、落とすと即壊れますと販売店員に注意されました…珍しい!?

iPhoneは高いというイメージがあって…確かに高いです…
中国ではHTC(台湾メーカー)が…と言っても安くはない…
選ばれる傾向(?)にあるようです。

以上は、上海でのお話です。

古いお話で恐縮ですが、
Sony製品(Audio deck, Walkman, PC)は性能が良いけど壊れ易かったですね…
ある時点からSony製品は選ばなくなってしまいましたので、現在のSony製品はどうなのかはわかりません。

ただ、中国人たちの間でも
Sony製品は壊れやすいというイメージがあるようなので、ちょっと、ビックリしたことがあります。

Pentaxは
瑞々しい(表現はともかくとして)写真が撮れるんで好きなカメラでしたが、壊れ易かったですねぇ~。
5cm程度の落差でコトッと落としただけでピントが狂いました…
尤も、それが当たり前だったのかもしれませんが…

壊れやすいということとは違うかもしれませんが、娘に買い与えたフラッグシップの機種も、娘が旅行で落としてしまって修理に出し、直ったというこことで返ってきたんですが、直ってませんでしたね…結局は廃棄処分です(^_^;)

昔々、懐中電灯の開発費でメーカーが一番費用を掛けたのが、ある一定の期間が過ぎたら壊れるという性能(!?)開発だったそうです…
読んだ話で、嘘か真かチェックしたことはありませんが…
読んだ当時は、あり得ることだと思いました。

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