デパートが発行するクレジットカード問題

2020年5月22日金曜日

社会問題 日常

シャクヤク(芍薬)
シャクヤク(芍薬)
シャクヤクはアジア大陸北東部の原産で、日本へは中国から渡来したようですね。
その根は、収斂・消炎・鎮痛・抗菌・止血・浄血・抗けいれん作用がある生薬であり、日本薬局方に収録されているそうです。

身に覚えのない請求

クレジットカードで身に覚えのない請求を受けたことのある方がどの程度いらっしゃるのかは分かりませんが、私の経験では、長い海外生活の期間を含めても、一回(大きい金額)だけです。

その一回の経験も、請求明細が届いた時点で署名が異なっていることも分かり、直ぐにカード会社に使用していない旨を伝えた結果、特別な手続きもなく、カード会社は処理をしてくれましたので事なきを得ました。

フィッシング・メール

特に近年は、フィッシング・メール(米国で2003年頃から発生したウェブ偽装詐欺)が手を替え品を替えて蔓延っています。
銀行、プロバイダー、ECサイト(ネットショップ)などから、注意を喚起するメールが入ってくることが珍しくなくなってきていますね。

デパートが発行するクレジットカード

デパートが発行するクレジットカードをご使用なさっている方々は多いと思いますが、私の家内も高島屋が発行するクレジットカードを持っています。

高島屋が提携しているクレジットカード会社は複数ありますが、その提携内容の詳細は知りません。

登録したこともないYahoo!からの請求

今年になって、そのカードを通じてYahoo! Japanから(大きい金額ではない)請求が来たのですが、彼女は一度もYahoo! Japanに登録したことがありません。

買物ついでに高島屋のクレジットカード部門のカウンターに行き、担当者に「身に覚えのない請求」ですと、支払いが行われる前に彼女は伝えました…その場に私もおりましたので、確かに彼女の申し出は伝わっています。

その担当者は、分かりました、調べて分かり次第連絡しますと言ってくれましたので、彼女は安心したようでした。

梨の礫(なしのつぶて)

ところが、待てど暮らせど、調べてみると言ってくれた高島屋の担当者から連絡が入らなかったのです。

その後も、新型コロナウイルス問題でデパートが閉店していることを彼女は考慮して待ち続けたのですが…

高島屋クレジットカード部門の対応

流石に、2か月も過ぎましたので、彼女は高島屋クレジットカード部門の担当者に電話で確かめたのですが、その担当者から、
昨日、Yahoo! Japanの方から連絡がありましたが、事の詳細は高島屋では調べられませんので、Yahoo! Japanの問合せ先(電話番号)に直接電話して確かめて下さいと言われたそうです。

彼女の話を聞いていますと、高島屋クレジットカード部門はド素人の集まりのような印象で、親身になって顧客の問題解決に当たるということは出来ないようですね。

Yahoo! Japanの問合せ部門の担当者数も新型コロナウイルス問題で減っているので、返答には以前に増して時間が掛かると彼女は言われたそうです…


PS.(2020年6月5日)
先々週に、憤懣やる方ない彼女が高島屋クレジットカード部門に電話をし、今まで相談してきた担当者(男性)では話が先に進まないので、もっと良く分かる人を出してくれとクレームしたそうです。

そうしましたら、女性の担当者から電話があり、物事はトントン拍子に解決していったとのこと。

クレジットカード問題が発生した際の解決に向けた手順が全く分かっていない、あの担当者は一体なんだったのでしょう…

中国を思い出してしまいました…お金と遊ぶことしか考えいない男(特に、1980年代生まれ)が多いので、我社は女性社員を中心に採用していますという会社が少なくありませんでした。

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