感染対策で企業は先に進もうとしている

2020年3月14日土曜日

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ノースポールで蜜を吸う虫
ノースポールで蜜を吸う

在宅勤務

新型コロナウイルス感染問題が深刻化してゆく情勢のため、社員全員に携帯電話を与えて在宅勤務の準備を始めている会社が増えつつあるようですね。

パソコンと電話があれば

今では、パソコンと電話さえあれば日常の業務を自宅でも問題なく行える職務が多くなっていますので、機密データのために外部からはアクセスできない、あるいは、機密書類のために外部には持ち出せないという職務に携わる社員以外の殆どは、自宅で仕事が出来ますでしょうね。

面談や会議が必要とされる場合でも、Web会議やTV会議システムが一般化していますので、わざわざ出向いたり集まったりしなくても目的の7割以上は達成できると思います。

経済的被害

サラリーマンの多くが移動範囲を大きく縮小しますと、それによる大きな経済的被害が各方面で発生しますでしょう。

それでも、感染の拡大と更なる経済的ダメージの拡大を可能な限り防ぐという観点からしますと、自宅勤務も積極的に検討されるべき手段の一つだと思われます。

新型コロナウイルスは空気感染する!?

新型コロナウイルスは空気感染はしないと言われていますが…
信頼できる研究機関の発表によれば、実はそうではなさそうだいということを報道した今朝のニュースは、削除されましたね。

花の蜜を吸う蜂
花の蜜を吸う蜂

新型コロナウイルスの人体外での生存時間は

  1. 銅製物質上で4時間
  2. 段ボール上で24時間
  3. プラスチック、ステインレス、スチール上で2・3日
と報告されています。

要するに、不特定多数の人々が触れる物から感染してしまう可能性は低くはないということですね。

ですから、外出先で何かに手で触れたら、自分の顔などに触れる前に、石鹸や消毒液を使って手洗いをする必要があります。

返す返すも残念に思うこと…

四方八方が海に囲まれ、山脈が縦断していて、可住面積が小さいという地勢である日本は、伝染病対策では優位に立てる筈なのですが、その優位性を発揮できませんでした。

う~ん、それは、どっかの局長のケースと同じように、機関の長たる者の能力の問題なのでしょうか…
あるいは、どっかの局長のケースとは違って、その長をサポートする霞が関の官僚のレベルの問題なのでしょうか(-_-;)

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