南房総市千倉のお花畑

2020年3月21日土曜日

旅行

南房総市千倉のお花畑
キンセンカが幅を利かす南房総市千倉のお花畑
先日、ドライブを兼ねて、南房総市千倉の花畑へ行ってきました。
長閑な天気で風も強くなく、絶好のドライブ日和でしたね(^^♪

千倉の海岸道路
千倉の海岸道路
千倉の海岸からの風景
千倉の海岸からの風景
キンセンカ
キンセンカ
原産地が地中海沿岸で、花言葉が不快な、それでいて開花時期が長いキンセンカが一番多く咲いていました。
英文名は“Calendula”で、calendar(暦)の語源なんだそうですね…ご興味のある方は調べてみて下さい。

お見事という程に奇麗に咲いてはいるんですが、数が多いこともあり、う~ん、心惹かれるという気分までには…

どちらかと言いますと、ひっそりと咲いている花にカメラを向けたくなってしまいます。
ですから、こんな小さな花も撮ってしまいます。

リビングストンデージー
リビングストンデージー
ストックの花畑
ストックの花畑
キンセンカの次に多い花が南ヨーロッパ原産のストックです。
離れて観ると奇麗なんですが、近づくと、う~ん、写真はどうしようかなと思ってしまうような程度なのですが…何枚も撮ってしまいましたね(^-^;

ストック
パープルのストック
ストック1
ストック1
ストック2
ストック2
ストック3
ストック3
買って帰るには、ここのストックはチョット…と、お花畑の人に話しましたところ、彼女は、ちょっと待ってて下さいねと言って、ビニールハウスの方から花束にしてもってきてくれました。

次の写真が買って帰ったものです…香りがとてもイイんですよね(^^♪

持ち帰ったストック1
持ち帰ったストック1
薄暗い部屋で撮りましたのでちょっと粗いですね
持ち帰ったストック2
持ち帰ったストック2
薄暗い部屋で撮りましたのでチョット粗いですね
ヤグルマギク
ヤグルマギク
ヤグルマギク接写
ヤグルマギク接写
矢車草と呼ばれた時期もあったそうですが、今では、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように、ヤグルマギクに統一されているそうです。
配列が奇麗な花が多いですが、これは異質な感じで、エントロピーが高そうな花ですよね(^-^;

紅いポピー
紅いポピー
これはヒナゲシ(虞美人草)なんでしょうかね…ポピーは、他のケシ科の植物も含めて呼ばれるそうですので…

千倉のお花畑でもポピーは有名らしいですが、今回は、咲いている花が疎らにあった程度でしたね。

ポピーはケシ科ですが、これはアヘンの成分を含まない種類なんだそうです。
アヘンの成分を含むオニゲシ(オリエンタルポピー)などの栽培は禁止されています。

ベニジュウム
ベニジュウム 
3~5月に花を見せる南アフリカ原産のベニジュウム(Venidium)ですが、日本では未だポピュラーではない所為なのか、解説サイトが少ないですね。

ちょと豪華さを感じさせる花ですので、目に付きやすいです。

綿毛に包まれたようなベニジュウムの蕾
綿毛に包まれたようなベニジュウムの蕾
ベニジュウムの接写1
オレンジ色のベニジュウム
白いベニジュウム
白いベニジュウム
その他、色々な花が咲いていましたね。

オオキバナカタバミ
オオキバナカタバミ
リビングストンデージー2
リビングストンデージー2
リビングストンデージー3
リビングストンデージー3
ナデシコ
ナデシコ
マツバウンラン
マツバウンラン
ヒメイワダレソウ
ヒメイワダレソウ

そういえば、地元の新聞記者(農業新聞?)がドローンを飛ばして、お花畑の写真を撮ってましたね。

ドローンで空中写真
ドローンでお花畑を空中撮影

南房総半島を一回りするような帰り道で目にしたのですが…
昨年、二度にわたって襲った台風の被害が、今でも、所々に残っており、その凄まじさを思い知らされました。

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