英国俳優 ヒュー・グラントの魅力

2020年3月15日日曜日

映画・ドラマ

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成熟したユキヤナギ
成熟したユキヤナギ
英国の俳優であるヒュー・グラントの映画も何本も観てますね。
私の好きな俳優の一人です。

いい加減でチャラチャラした感の強いヒュー・グラントのどこが良いのかと申しますと、おかしな真面目さが面白いのです。

映画『ラブソングができるまで』

例えば、私の好きなドリュー・バリモアと共演した『ラブソングができるまで』は、落ちぶれたシンガーソングライターが努力して復帰するという真面目なお話なんですが、観る人を笑わせながらストーリーが流れてゆきます。

このようなヒュー・グラントの片意地を張らず、大上段に構えず、大袈裟ではないコミカルな雰囲気が堪らなく好きなんですよね(^^♪

映画『リライフ』

今回観た映画は『Re:Life~リライフ』という、これも落ちぶれた脚本家が大学の講師という新たな仕事を通して生きがいを見出してゆくという、ワンパターンとでも言えそうな構成のお話です。

映画『リライフ』のシーン1

映画『リライフ』のシーン2

面白いかと聞かれれば、彼の雰囲気が好きな人にとっては面白いですよね(^-^;

この作品では、彼も年を取った所為か、表情が若干シリアスに見えてしまうという…ネガティブな雰囲気を感じさせるようになってしまいましたね。

私が観て面白かった映画のいくつかは、
  • サンドラ・ブロックと共演した『トゥー・ウィークス・ノーティス』、
  • ブリジット・ジョーンズと共演した『ブリジット・ジョーンズの日記』と『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』、
  • 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』、
  • ジュリア・ロバーツと共演した『ノッティングヒルの恋人』、
  • 『噂のモーガン夫妻』、
  • 『アバウト・ア・ボーイ』
などですね…各詳細は朧気になってしまいましたが…

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