学校の臨休…政府は庶民の生活を分かっていない

2020年2月27日木曜日

健康 社会問題 政治

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ルピナス
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各自・各団体の自主判断に任せて、ダンマリを決め込もうとしていた政府が、高まる周囲の苛立ちによって全面に押し出されましたね。

全国全ての公立小中高の学校や特別支援学校を3月2日から春休みが明けるまで臨時休校にすることを要請すると首相が表明しました…私立はどうするんでしょうかね…政府は私立には関与しないことになっているんでしょうか!?

私的機関の管理制度よりも、全国民が懸念すべき伝染病対策の方が当然優先されるべきことなんでしょうが…政府のやることは、なんかチグハグ…中途半端ですね(-_-;)

更に、この声明のニュースに接した多くの共働き夫婦は、保育園は臨休にはならなそうだが、小学校が臨休になるので、うちの小さな小学生をどうすれば良いんだろうと思われた筈です。
おばあちゃん、おじいちゃんに頼れる共働き夫婦は良いのでしょうが、そのような環境にない場合は、共働き夫婦のどちらかが、あるいは、交互に臨時(?)休暇を取る羽目になってしまいます。
おばあちゃん、おじいちゃんが遠くから移動して来るとしても、途中で感染してしまうのではという恐れもなくはありません。

想定される感染者数のピークである4月に向けて、臨休によって出来るだけ子供たちへの感染の可能性を低くすることは良いことだと思いますが、各種の社会活動は有機的につながっておりますので、ただ臨休を表明すれば良いというわけにはゆかんでしょう。
政府は、庶民の生活をまるで分かっていないということの証明になってしまいましたね。

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PS.
学童は臨休にはならないそうですので、共働き夫婦にとっては一安心ですね。
ですが、クラスの半分が学童に行っている学校も珍しくないことを考えますと、学童に行っている生徒たちは、引き続き集団生活をするわけですので、な~んか中途半端な臨時休校という感じがしますね。

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