行きはよいよい帰りは怖い

2019年8月15日木曜日

経営 性格 中国

t f B! P L
下りのエスカレーター
大きなビルの地下入り口

昨年オープンした大きなビルの地下街への入り口です。
地下街には瀟洒なレストランやアリババ馬さん系列の値段が高目のスーパーもあります。

なんの変哲もなさそうに見える入り口ですが、な~んか違和感があります。
そうなんです…エスカレーターは下りのみなんです…

ところで、
エスタレーター(Escalator)は、元々、米国のオーチス・エレベーター社(Otis Elevator Company)の登録商標だったんだそうですが…
当時この自動式階段を表す適当な語句が他に無く、一般に「エスカレーター」と呼ばれて普通名称化したために、オーチス・エレベーター社では商標権を放棄したそうなんです…太っ腹ですよね。
(まあ、知らなかったのは私だけなのかもしれませんが、私の忘備録として書き残しました)

上海では、出入口にエレベーターは一つで、それが下りだけということは、決して珍しくはありません…公共交通機関の地下鉄のなが~い(深い)出入口でも見かけます。

ここで、日本ではあり得ないと申し上げあるつもりは毛頭ありません。
何故って、見たことがあのるかないのかすら記憶にないのです…無いってことを証明することは非常に大変だとは言われております…ですから、裁判等で立証責任をどちらが負うのかが重要な争点となる場合があります…痴漢行為で訴えられた際に、立証責任は被疑者にあることが、ほぼ原告の勝訴を決めてしまっているのかもしれませんね(-_-;)

次の写真の花は、違和感のあるエレベーターのビルの一階にある小さな花屋さんに入って、買いませんけど写真を撮らせて頂けませんかと図々しく頼み込んで撮らせて頂いた写真の一枚です…店の女主人らしき方が嫌な顔の一つもせずに、どうぞどうぞと言ってくださったことが、写真が撮れたよりも嬉しかったですね(^^♪

风车果(風車果)
风车果(風車果)
学名Pristimera cambodiana

横道に逸れてしまったお話を元に戻しまして、それで何を申し上げたいのかといいますと、私は、腰を痛めてから、こんなことが以前以上に気になり始めたということです。

私が中国人の同僚に、露骨なやり方だねぇ~と言いましても、反応がイマイチでしたので、何年も前から分かり切っていることを、何を今更…と彼は思ったんでしょうね(^-^;

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