中国からのビュー数が日本からを超えました

中国の国旗

先日、中国からのビュー数が日本からを超えました。
VPN接続をしませんとBloggerにアクセスすることは出来ない筈ですので、不思議な感じもするのですが…
最近は、海外からアクセスは米国と中国が多いですね。

ついでに、中華人民共和国の国旗(五星紅旗)のお話です。
国旗の内容は次のように理解されているそうです。

国旗の背景色赤

.背景色の赤は「革命」を示します。


大きな星は「中国共産党の指導力」を象徴します。

次の4つの小さな星は、それぞれ次のような象徴となります。

「労働者」「農民」「小資産階級・愛国的資本家」「知識人」


私には違和感があります…
余りにも差別主義的で、誤解の塊のような発想だと思うのです…階級という言葉自体にも違和感があります。

農民も労働者なのですが、「労働者」と「農民」は区別されています。
多分、「労働者」には、近代工業化文明で働く者という含意がありそうです。
いやそうではない、農民は食糧という国の基幹を支える階級として重要なのだと仰るのかもしれませんがね…

社会主義を標榜している社会主義経済体制下において、愛国的資本家という言葉は理解不能です…社会主義経済には、生産手段を私有する資本家は存在しないのですから…
過渡的な存在だとするなら、国旗で象徴されるようなことにはならないでしょう。

「小資産階級」は、いわゆる、プチブルのことでしょうが、資本主義経済社会において、受動的に(長い物には巻かれろ主義で)その社会で既得権を享受してきたプチブルは大いに非難された筈なんですが…

「知識人」という階級の発想は非常に危険だと私は思います。
神と人間(子羊)の関係のように、「知識人」=選民となり、それ以外は全て家畜という考えになってゆく可能性があります。
そして、大罪を犯すのは、往々にして、知識人ですよね。

上海自然博物館

なかなか面白い、観るところが多いと言われる上海自然博物館に行ってきました。
地下鉄13号線には「上海自然博物館」の駅があります。
2号線ですと、「南京西路」駅から、ちょと長めに歩きますが、道に迷う可能性が低くはなさそうですね。

上海自然博物館

外国人は入場券を買うためにパスポートの提示が必要です。
入り口には荷物検査があります…危険品(ライターも含む)の持ち込みは出来ませんが、検査は厳しくはありませんね。

上海自然博物館内部

上海自然博物館内部2

各フロア―は、それ程広くはありませんが、階数が多いです。
目だった特徴としては、恐竜などの大型模造品が多く展示されていることですね。

上海自然博物館大型展示品

展示項目としては、他の自然博物館と大きな違いはなさそうです。
全体的な印象としては、ちょっと雑かなあ~という感じすね。

自然体験コース

最も嬉しかったのは、たとえ模造品といえども、麝香牛(ジャコウウシ)に出会えたことですね(^^♪

麝香牛

ちょっと、迫力不足の感もありましたが、自然博物館で展示品の一つとなっていることに感激(?)しました。

ジャコウウシ


以前にも観たことはあると思いますが、木の葉蝶(コノハチョウ)が余りにも枯れ葉そのものに見えますので、ビックリですね。

木の葉蝶

輪切りにされたミカンにとまって汁を吸っているコノハチョウ。

みかんに群れるコノハチョウ

熱帯のランですね。
実は、この花が目的の展示ではなく、この花の蜜を吸う「花カマキリ」(Hymenopus coronatus)が展示品なのですが、撮り切れませんでしたね(-_-;)

熱帯のラン

館内の通路に設置された本屋さん。

館内の通路に設置された本屋

刻一刻と変わる世界統計(人口、出生、死亡)

世界統計

さすが中国人…展示品のそばに捨てられたゴミ。

展示品のそばに捨てられたゴミ

Starbucks Reserve Roastery, Shanghai

Starbucks Reserve Roastery, Shanghai

それは、南京西路站(駅)の近くにあります。
南京西路站から上海自然博物館への途中にあります。

初めて見ました…多分、Starbucks Reserve Roasteryの中では一番大きいのではと言われているそうです。
説明文を読みますと、カフェテリアの一種にようにも思えますが…
東京にも目黒区青葉台に今年できたみたいですね。

喉が乾いたこともあり、入ってみようと思ったのですが、入り口に連なる長い列に嫌気が差して止めました。

Starbucks Reserve Roastery, Shanghaiの入り口

道を挟んだ隣に小さなStarbuksがあるのですが、そこも混んでて座席がありませんでした(-_-;)

この日は、夏休み最後(?)の日曜日とあってか、子供連れやカップルがヤケに多かったですね。

上海高島屋閉店を中止!

上海高島屋のロゴ

上海高島屋は、今月、8月25日を最後に上海から消滅することを公表しておりましたが、今日23日(金)の取締役会で、急遽、消滅させることを中止し、25日以降も継続して営業を行うそうです…中国人の友人が教えてくれました。

【ご参考】上海高島屋が閉店します

心変わりの理由は、家主からの支援及び上海市・長寧区の協力により、事業採算性が大きく高まる目途がたったため、なのだそうです。

上の画像のように、う~ん、なんか変ですよね…店内の商品は少なくなり、地下のスーパーの棚はガラガラという状態になってきています。
まあ、今日から仕入れを急いで増やし始めるんでしょうね。

民間ビジネスが市と区の協力で採算が見込めるようになるなんて…それでも、さすが中国と言えるのかどうか…

私は今でも、上海高島屋の低迷は、単に、やる気がなかっただけだと思っています。
覗いて見れば分かりますが、確かに雰囲気としての品格は感じます…が、品数が少なすぎます…これでは、ウインドウショッピングすら楽しめませんので、客足が遠のきます… もっと値段にバラエティーを持たせた品揃えも必要だと思うのですが…
そのためには、デパートとしてのスペース自体が小さすぎるとも言えるかもしれませんね…専門店をちょっと大きくした感じかもしれません…言い過ぎかな(^-^;

閉店中止が吉とでるか凶とでるか…専門家でもない私には分かりませんが、市と区の協力を得るにしましても、今までのやり方では、市と区に商品を買ってもらうだけのデパートと化してしまったと揶揄されるかもしれませんね。

個人的には、雰囲気が好きな場所ですので、頑張ってもらいたいんですがね(^-^;

ガンバレ応援

今後の韓国政府に望むこと

George Clooneyの映画 “Descendants”の一場面

上記画像は、私の好きなGeorge Clooneyの映画 “Descendants”の一場面です…今回の投稿内容とは全く関係しません(^-^;
サーフィン(?)で事故り、頭を打って植物状態になった妻に複雑な思いでサヨナラを伝えている場面です…愛する彼女が浮気をしていたことを植物状態になった後で彼は知ったのですが…まあ、コミカルなストーリーですね。

炭酸入り珈琲飲料…中国

PETボトル入りの炭酸入りコーヒー飲料

昨年より中国で出回り始めた、私は全く気付いていなかった炭酸入り珈琲飲料(中国のローカルブランド)です。
今では人気飲料になっているそうです。

PETボトル入りの炭酸入りコーヒー飲料のラベル

コンビニで売ってるそうですが、ローカルのコーヒーショップでも飲めるそうですね…スタバにはありませんが。
味がコーラに近いものもあるそうです。

日本にもあるのかどうか分かりませんが…

中国人の同僚に飲んでみろと言われても、う~ん、と唸って尻込みをしてしまいました(^-^;

PS.(2019年8月30日)
試飲…いや、試飲ではなく、実際にコーヒーショップで淹れてもらいました。
一種類の炭酸水をプラカップに入れて、それに氷を沢山入れます。
更にもう一種類の炭酸水(ペリエのようなもの)を加えて、その上からエスプレッソを入れて出来上がりです。

飲んでみますと、甘みが弱く、炭酸水の中に苦み走ったコーヒーの味を多少感じます。
炭酸が入った飲み物がお好きな方には良さそうです…でも、味が淡泊で、コーヒーを楽しむということは出来ませんね。

単なる高層ビルの街から、都会として品位のある街へ

太い幹に様々な花の大きなオブジェ

上海に来始めた頃にタクシーの中から目にした大きなオブジェが印象的です。
夜の接待からタクシーでホテルへ帰る途中で何回か目にしてはいるのですが、日中に見たのは上海に住み始めてからですね。

それは、延安西路、虹橋路、古北路の三つの幹線道路が交わる大きな交差点の傍にあります。

当時は薄汚れて見えたのですが、今では、上海市の美化活動が盛んなようで、埃や排気ガスが付着して、それが雨で薄汚くなっているという様子は全くありません。

コリウスに囲まれたオブジェ

周りには、コリウスが綺麗にアレンジされています。

赤いコリウス

上海は、単なる高層ビルの街から、都会として品位のある街へと変貌しつつあるのかもしれません。

色の混じったコリウス

【ご参考】 強大な田舎都市ー上海

IE11, Edge ページは表示できません問題

アメリカノウゼンカズラ

まずは、「私の場合は」ということを申し上げます。

「このページは表示できません」の表示と一緒にエラーコードも表示されましたので、解決になりそうなサイトを検索し、幾つかを参照させて頂いたのですが、私のケースには当て嵌まりませんでした。

先週までは問題なく表示されていました中国国内サイトですので、大袈裟な原因ではないだろうと思い、IEの設定(オプション)をチェックし直しました。

そこで目に付きましたのは、以前も問題になったことのあるVPNです。

コントロールパネルからでも、IE画面の右上角にあるツールボタンをクリックしてもいいのですが、その中の「インターネット・オプション」をクリックして「インターネットのプロパティ」画面を表示します。
その画面内のタブ「接続」をクリックしますと、次の画像のような画面が出ます。

インターネットのプロパティの画面

上の画像内の赤枠の位置に「○○VPN」という表示がありましたので、それを削除して、OKをクリックして直りましたね。
念のために、再起動して、その表示が消えていることを再確認しました。

私は、この作業をIEでやりましたが、その後にEdgeを立ち上げてみましたら、現象が直ってませんでした…が、慌てず、スタートページに戻すと直りました。

財務会計関係で、ICBC(中国工商銀行)のサイトにお世話になっておりますが、ICBCは、ログインするためには、Internet Explorer 9以降の使用を指定しております。
従って、Chrome, Firefox, Edgeなどでは、そのサイトを開けてもログインはできないのです。

中国ではVPNが必需品ですが、たまあ~にイタズラをすることもあります。
今回は、支払いが出来なくなりそうで、焦りましたね(^-^;

香港騒動に関する違和感

中国からのページビュー数が日本からを超えました。
米国、ロシア、ルーマニア、ポルトガル、香港などの海外からのページビュー数が日本からを大幅に超えたことが何回も(?)ありますが、中国からは初めてです。
相変わらず、その背景は分かりません(-_-;)
【ご参考】 海外からのサイト訪問者


香港の旗…赤の背景に白い花


香港の一般市民の抗議活動(民主化運動)が勢いを増してきているようですが、海外の論調は天安門事件を例に挙げて中国政府の武力介入を牽制していますね。
最近、トランプさんは、中国政府が武力鎮圧をするのなら、交渉には応じないと宣言しているそうです。

な~んか変ですよね…

近代(清朝の末期)にイギリスを中心とした外国勢による中国略奪が、アヘン戦争に始まり、香港割譲、そして8か国による28箇所の租界と展開されました。

それは、そういう時代でしたので、良しとするとしましても、最後の租界が1943年に消滅し、香港が1997年にイギリスから返還され、ようやく、いわゆる、正常な国の形に戻った後までも、中国政府による香港の統治に関して「欧米の正義」が圧力を掛けることに違和感を覚えてしまいます。

香港の抗議活動が悪いということでは全くありませんが、それをどう処理してゆくのかは、独立主権国家としての中国が決めることであって、欧米が決めることではありません。

中国は人権を蔑ろにする独裁国家なので、その体制に香港が組み込まれるのは余りにも気の毒だと仰ることも分かるような気がします。

しかし、近年、250名程度の人権派弁護士たちが無体に拘束されたという報道があり、数多くの強制矯正所が法輪功の信者たちで溢れかえっているという報道もあります。
これらは中国本土でのことです。

人権派弁護士による積極的な啓蒙活動は厄介でしょうね…中国政府にとっては…分かります。
宗教集団の拡大も中国政府にとっては脅威です…何故って、信念で突き進む力が強大で、拷問でもって転向させることも簡単ではないからです。

つまり、人権人権と喚く人々にとって、注力しなければならないのは、香港ではなく、中国本土なのです。

人権は中国全体の問題であり、香港に特定されるものではありません。
そして、中国に返還された香港をどうするのかの課題は中国によって解決されることであって、他国が口を出すことではありません。

国家以前に存在する人権と香港の統治は、それぞれが次元の異なる課題だと私は思うのです。

【ご参考】
★ 米国の強烈な突き押しに必死に反応する中国
★ 「表現の自由」を「公共の福祉」で制限できるのか

上海に轟きわたる雷は落ちない!?

雷様イラスト

今日の午後3時近くから始まった大きな音を轟かせる雷が午後6時近くなっても鳴りやんでません(-"-)

沢山の超高層ビルが上海には林立しております…それだけ避雷針の数も多い筈ですね。

何故、落ちてくれないんでしょうかねぇ~…好きなだけ落ちたら静かになってくれる筈なんですが…

超高層ビルが多すぎて、雷には平坦地に見えてしまうんでしょうか(^-^;


【ご参考】 上海の雷は直ぐには高層ビルに落ちません(-_-;)

戴いたお土産…中国人に人気かも(^^♪

懇意にしていただいております会社の社長ご夫妻が10年振りに上海観光へ来られました。
色々な観光地を精力的に歩き回られ、観光地もさることながら、エクササイズも堪能なさったようですね(^-^;

最後の日には“七宝”へと予定を立てられておられたようですが、ご亭主の方が音を上げたようで、“新天地”界隈でお茶を濁したそうです。

ご帰国の際には、台風10号の影響を受け、JALの前日便が飛んで来れなかったために、当日に予定通り日本へ飛び立つ飛行機が無く、当日に飛んでくる飛行機を待つはめになり、遅れ遅れで、ご自宅に帰られたのが夜の10時過ぎだったそうです。

Mount BaumMount Baum抹茶

まあ、そんな事は他の方々にとってはどうでもイイこととは申しませんが、彼らからお土産で頂いたお菓子…ねんりん家の“MOUNT BAUM”(バーム・クーヘン)が、とても美味しくて、中国人の友人が、美味しィーと言って味わって食べてました。

いつもは、まあまあ~だねと言うのが口癖の彼が、美味いと言うのですから、中国人に大受けしそうな味わいなんだと思います。

一箱が千円もしませんので、値段的にも手を出しやすいでしょうね(^-^)

啓蒙的な内容…ブログなど

黒板に啓蒙の文字


啓蒙的なブログなどを拝見しておりますと、有名な方々の言説を引き合いに出しながら、ご自分の考えを正当化しようとなさっておられる方々を見かけます。

あるいは、有名な方々の言説で、ご自分の考えを代弁させているかのような方々もおられます。

書店や図書館でもなく、また、学術書でもないのですから、誰にも頼らずに、ご自分の考えを素直に語って頂ければ良いと思うのですが…なかなか難しいんでしょうね(^-^;


【ご参考】 道端に佇む薄汚い老人が真実を語っていたとしても…


猫じゃらし?
猫じゃらし?

行きはよいよい帰りは怖い

下りのエスカレーター
大きなビルの地下入り口

昨年オープンした大きなビルの地下街への入り口です。
地下街には瀟洒なレストランやアリババ馬さん系列の値段が高目のスーパーもあります。

なんの変哲もなさそうに見える入り口ですが、な~んか違和感があります。
そうなんです…エスカレーターは下りのみなんです…

ところで、
エスタレーター(Escalator)は、元々、米国のオーチス・エレベーター社(Otis Elevator Company)の登録商標だったんだそうですが…
当時この自動式階段を表す適当な語句が他に無く、一般に「エスカレーター」と呼ばれて普通名称化したために、オーチス・エレベーター社では商標権を放棄したそうなんです…太っ腹ですよね。
(まあ、知らなかったのは私だけなのかもしれませんが、私の忘備録として書き残しました)

上海では、出入口にエレベーターは一つで、それが下りだけということは、決して珍しくはありません…公共交通機関の地下鉄のなが~い(深い)出入口でも見かけます。

ここで、日本ではあり得ないと申し上げあるつもりは毛頭ありません。
何故って、見たことがあのるかないのかすら記憶にないのです…無いってことを証明することは非常に大変だとは言われております…ですから、裁判等で立証責任をどちらが負うのかが重要な争点となる場合があります…痴漢行為で訴えられた際に、立証責任は被疑者にあることが、ほぼ原告の勝訴を決めてしまっているのかもしれませんね(-_-;)

次の写真の花は、違和感のあるエレベーターのビルの一階にある小さな花屋さんに入って、買いませんけど写真を撮らせて頂けませんかと図々しく頼み込んで撮らせて頂いた写真の一枚です…店の女主人らしき方が嫌な顔の一つもせずに、どうぞどうぞと言ってくださったことが、写真が撮れたよりも嬉しかったですね(^^♪

风车果(風車果)
风车果(風車果)
学名Pristimera cambodiana

横道に逸れてしまったお話を元に戻しまして、それで何を申し上げたいのかといいますと、私は、腰を痛めてから、こんなことが以前以上に気になり始めたということです。

私が中国人の同僚に、露骨なやり方だねぇ~と言いましても、反応がイマイチでしたので、何年も前から分かり切っていることを、何を今更…と彼は思ったんでしょうね(^-^;

本文の文字種が小さなアイコンに影響する!?

Simplify 2のトップページ

テーマSimplify 2の本文の文字を“メイリオ”に替えますと、小さなアイコンが消えてしまいます(>_<)

文字のサイズは変えていないのですが…色々と試してみましたが、ダメでした。
小さなアイコンに文字種が影響するなんて、考えずらいです。

仕様がないので、文章作成時にHTMLで‘メイリオ’にします。

中国共産党員は過熱気味!?

彩られた水盤の中の金魚

彩られた水盤の中で涼しげに泳ぐ金魚たちとは裏腹に、暑苦しく興奮し始めている様子が共産党員に感じられます。

ある共産党員の奥さんが、パソコンのLenovoは、米国のイメージがあるので絶対に買わないと言い張ります。

Lenovo Corp.(联想集団)は香港に本社を構える中国の企業です。
2004年に米国IBMのパソコン(堅牢・耐久性に優れるTninkPad)の事業を買い取り、2005年からLenovo ThinkPadというブランドで売り出しました。
従って、Lenovoは、今では、れっきとした中国資本の製品だと思うのですが…

しかし、彼女は、台湾を中国の一部だとは認めない米国はダメだ…だから、Lenovoは買わないとヒステリック気味に言うのです。

これでは、Lenovoが可哀そうという気分になってしまいます。

お話は変わりますが、最近、ビジネス関係の中国人達の中で、中米貿易戦争は今後も続き、10年戦争になるかもしれないという話題がでるそうです。
それは、困ったという話ではなく、中国は負けないというニュアンスのようですね。

確かに、長期戦になり、これから2・3年経っても中国が降参しなければ、米国は分が悪そうですね…単純に米国人の性格を考えたり、中国は米国に劣る部分を向上させる時間稼ぎが出来るということを考えるだけで分りそうな気もします。
彼らも、そう考えているのでしょうが…貿易戦争は、単に、一つの戦術にすぎませんので…

【ご参考】北朝鮮問題は我慢比べの状態

良心的な情報サイト

記事が公開されてから1年以上経ってますという注意バナー

私も、様々な情報サイトには大変お世話になっておりますが、いつ書かれた記事なのだろうかと知りたく思っても、文中はおろかページ内自体に記載日がない場合があります。

【ご参考】いつ書かれた記事!?

場合によっては、
「〇〇〇なんだってねぇ~」
「おまえ、いつの話をしてるんだよォ―」
ということもありますよね(^-^;

最近、
「この記事は公開から1年以上経ってます」
という注意をバナー広告形式で掲載している情報サイトに出会いました。
私は、良心的だなあ~と感心してしまいました。

台風の被害に遭った車3台

台風の被害にあったポルシェ

ポルシェが台風の被害にあってますね…どういう訳か、他の車が乗ってますね…お気の毒です。

強風で木が車の上に倒れた

こちらも悲惨です。
大事にシートを被せていた車に強風で倒れた木が直撃しています。

今回の台風9号による強風と洪水の被害にあった車は沢山あったと思います。

上海は相変わらず道路が水路になります

★ 上海に台風が来ました!の続きです。

水で溢れかえった道路を黒鳥が仲良く横断している
水で溢れかえった道路を
黒鳥が仲良く横断している

大雨が降りますと道路が水路になってしまうのが上海の特徴の一つでしたが、排水工事が進んだというわりには、今でも至る所で見掛けられるようです。

上海の排水溝の大きさと配備のデザインはドイツを参考にしたと言われますが、初めからチャチ過ぎたようですね。

雨が続きますと、排水が追い付かず、道路の両サイドが水で溢れる場合が多いですので、自転車や電動バイクは水の中を漕いでゆくかのようです。

以下は、自動車から撮った動画と住宅浸水で必死のペットです。



上海に台風が来ました!

台風9号10号の情報

昨日の夕方から強風が吹き続け、地域によっては大雨も降っています。
今朝、上海市洪水防止指導部が注意報を各携帯電話の保持者に流しました。
台風(9号)が来ていますので、次のことに注意して下さい:
  • 天気に注意をする
  • 出来るだけ外出しない
  • ドアや窓を閉める
  • 高い所から落ちてくる物に注意する
  • 室内に浸水した場合は、電源を落として感電しないようにする
  • 道路の水たまりには入らないように迂回する(思った以上に深いこともある)

昨夜のANA深夜便で帰国予定の方もおられましたが、多分、欠航だったでしょうね。
もし、本当に欠航していたとするなら、大変厄介な状況です。
今日も欠航でしょうが、明日・明後日に飛べなければ、今度は、日本に向かっている10号が影響してきます。

13日から上海に来て下さる予定の大阪の方がヤキモキしております。
彼は、多分、飛べるとは思うが、飛べたとして、今度は帰国時(16日)の方が心配になると言います。

今回のダブル台風は厄介な状況を作り出しています。

「表現の自由」を「公共の福祉」で制限できるのか

アジサイ

法律を成立させた目的


法律を理解しようとするならば、その法律を成立させた目的を理解する必要があります。

何故なら、多くの年月を経ると共に、社会環境や通念が変化してきますので、古い条文の文言だけでは妥当性を欠く不適切な内容になってしまうことがあるからです。
また、法律は、それを見越して詳細で具体的な表現は避ける傾向にあります。

基本的人権は面白い

本来の目的


「基本的人権」は、なかなか面白い超法規的なものなのですね。
つまり、法律とは関係なく、人間が生まれながらにしてもっている(享有する)普遍的な権利なのです。

従って、国家権力でもっても侵されない人権ということになります…これが、「基本的人権」の本来の目的です。

2種類の基本的人権


「基本的人権」の元々の概念は「自由権」だったのですが、後から「生存権」も含まれました。

「自由権」には次のようなもがあります

  •  思想・良心の自由
  •  信教の自由
  •  学問の自由
  •  表現の自由
  •  集会の自由
  •  結社の自由
  •  職業選択の自由
  •  居住移転の自由
  •  外国移住・国籍離脱の自由

「生存権」には違和感があります


「生存権」とは、人間が人間らしく生きるために必要な諸条件の確保を、国家に要求する権利とあります…私には違和感があります…何故なら、「基本的人権」は、国家権力が侵すことのできない、人間が享有する権利のなのですが、「生存権」は国家に依存することになるからです。
「生存権」は日本国憲法第25条に規定されています。

「自由権」を制約する「公共の福祉」


「公共の福祉」は、「それによって人権を制約される当該個人の利益にも還元される全体の利益」という定義が分かり易いと言えそうです…苦し紛れの感もありますが…

公平の原理としての「公共の福祉」


しかし、人権と人権の衝突を調整する公平の原理としての「公共の福祉」の解釈は難しくて、定説には至ってないようです。
何故に難しいかと言いますと、「公共の福祉」は、基本的人権と対立する可能性を秘めた国家権力による恣意的判断/濫用の可能性を秘めた言葉だからです。
それだけ「公共の福祉」は厄介な言葉だと言えます。

基本的人権は、基本的人権に制約される


本来なら、個々の人間が享有する基本的人権は、基本的人権自体に制約されるものです。
何故なら、特定の個人の人権の行使が他人の人権を侵しても良いとするなら、基本的人権には大きな矛盾が内包されることになってしまい、自己崩壊を起こしてしまいます。
つまり、基本的人権の概念が論理的に成立するためには、基本的人権は基本的人権によって制約されなければなりません。
高位の基本的人権が低位の法律によって制約されること自体が異常とも言えます…下位の法律によって憲法を変えるようなものです。

「公共の福祉」は「表現の自由」を制約できない


従って、基本的人権である「表現の自由」を基本的人権ではない「公共の福祉」で制限することは出来ないと私は判断します。

「制約」の例


明らかに行き過ぎだと思われる表現は、何故、制約されるのか…それは、その表現が他の個人の人権を侵す場合です。

例えば;
  • 他の人に「しゃべるな、なにも言うな」という意味の表現をしたとするなら、他の人の「表現の自由」という人権を侵害したことになります。
  • 「そんな考え方は止めてしまえ」と特定の人に言ったとするなら、言われた人の「思想・良心の自由」を侵したことになります。
  • 「得たいの知れない新興宗教などは潰してしまえ」と主張しますと、「信教の自由」を否定したことになります。
  • 「そんなものは芸術でもなんでもない。撤去しろ!」と意思表示をしたとするなら、「表現の自由」の侵害です…「そんなものは芸術でもなんでもない」と言うだけなら、問題はないと思います。

様々な例はありますが、その中には、健康(健全=wholesome)で文化的な生活を保障する「生存権」によって制約されるケースもあると思います。
例えば、男性が女性の前で望まれもしないのに裸体を見せる(表現する)ことは「生存権」の侵害です。

以上が私の考え方です。

右翼の方々は生き辛さを感じている!?

アザレア(Azalea)

私は、日本での「右翼」とは何ぞやと問われても、正確な定義は分かりませんと返事をします。
日本の「右翼」という言葉は借り物で、神代からあった言葉ではありません(^-^;
フランス革命初期(1789年)の国民議会での現象から使われ始めた言葉だそうですね。

私がイメージします日本の「右翼」からは「反動的」という言葉が連想させられます。

戦後70年以上が過ぎた現代に、私が単純にイメージする右翼の方々は生きていることに虚しさ/生き辛さを感じておられるのではないかと私は思っております…ご同情申し上げますと言いたいぐらいです。

Simplify2に戻しました(^-^;

BoggerテーマSimplify 2の画像

Simplify 2に戻しました。

主たる理由は、GreatMagでは海外からのアクセスが極端に落ちたからです。
更に、スマホからのサクセスも減りましたね。

Simplify 2に戻して、海外からのアクセスが戻ってきましたので、これで良しとしております。

米国の強烈な突き押しに必死に反応する中国

上海で見掛ける夏の花


中国の対応策は手詰まりかな!?


最近、中国は、米国から400万トンの穀物を買ってやると言って、米国をなだめようとしましたが、トランプ大統領の突き押しは止まらず、9月1日から中国品3000億ドル相当に10%の関税を課す方針を発表しました。

中国は手詰まりのなか、茶番のような手しか出せなくなったようですね。
【ご参考】
★ ボーっとして頭が働いてくれない時に書くこと…の中の「中国の穀物輸入量は大幅に不足」

著作権侵害は是正


知的財産権の一つである著作権を中国が長年犯してきた侵害に対する米国の是正要求は進展を見ています。

中国には、海外の映画・ドラマを無料で観れるインターネットのサイトが幾つもありました。
あらゆるとは言いませんが、映画・ドラマの数の多さには驚いたものです…新作も普通にありましたね。

それらのサイト(個人が運営する隠れサイトは別)では、数年前から、鑑賞が有料の映画・ドラマが増えてきました…今では、殆どのものが有料となっています。

それでも、年間鑑賞料は170元≒2,890円程度ですね…安いですね…でも、人口が日本の10倍の国ですから、単純に考えますと…
日本が中国と同じ売上金額にしようとすると、28,900円!?の鑑賞料になってしまいます。

こんなことに視点を当てても、人口の多い少ないは、社会経済、強いては、国力に大きな差をもたらすことが分かります。
【ご参考】 日本を素晴らしい国にするために人口2億を目指す

海賊版が街から消えた


立派な店構えをしたDVDショップがいくつもありましたが、今年に入って閉店している店が目に付きましたので、さすがに需要が落ちてるんだろうなあ~と思ってたのですが…

DVDシップは海賊盤の宝庫で、DVD2・3枚入りが、40元≒680円前後で売られていました。
そのDVDショップが今年になって、上海だけではなく中国で 、当局の取り締まりにより姿を消したそうです。

これも具体的なトランプ効果と言えそうです。
つまり、トランプ大統領は、それなりの成果を見せてくれているわけです。

ついでのお話


以下のようなお話は、表題を付けて投稿することには躊躇します。
私のブログを訪れて下さる極少数の方々の目に触れるだけで十分です。

台 湾


来年1月の台湾総統選に向けて中国がプレッシャーを台湾に掛け続けています。
手段としての武力さえもチラつかせてはいますが、まあ、それは今に始まったことではありませんので、台湾内部の中国支持者たちへの援護射撃の一種でしょう…と私は思っています…私が思っても価値がないことは理解しています(^-^;

そう思う背景は以下のようなことです…
万が一、中国が武力でもって台湾を統合しようとするなら、それは米国に格好の口実を与える可能性があります…代理戦争の局地戦に持ち込めるからです。
その局地戦が拡大しますと、英国とフランスが参戦する可能性が高まります。
そんな展開を中国は考えたくもない筈だ…と思うのです。

但し、軍部を以前の国家主席以上に統制していると言われる習近平氏ですが、その実態は違っていたとするなら、それは大きな不確定要因となってしまいます…

香 港


香港での民衆蜂起(?)は拡大の一途を辿っているようですが、台湾に好影響を与え続けていることでしょうね。
それでも、その香港の抵抗は、勿論、素晴らしいことではありますが、中国政府の武力鎮圧と社会体制の更なる急激な変化の可能性を高めていると思います。

香港が英国より中国に返還された1997年より50年間は、「香港の高度の自治」、つまり、それまでの社会体制を中国は変えないという合意がなされていたのですが、2014年に中国の駐英大使館が「その合意は今では無効だ」と英国に通告していたそうです。

その時点で、中国政府は、香港を中国内部に組み込むという戦略を展開していたことになります。
従いまして、中国に、あと20数年の効力が残っている合意を守れと叫んだところで、「内政干渉」だと中国政府にお得意文句を言われるだけです。

ならばどうするのか?なんて、私には分かりません。

香港の激化に呼応する勢力が中国内部にはいないのです(>_<)
これが、海外勢力にとっては、中国の大きな問題であり、それがあるが故に、上記のように、英・仏も参戦する可能性があると私は思うのです。

巴国布衣 - 四川料理 

巴国布衣の内部

四川料理の店、巴国布衣(バグォブイイ)の内部です。
有名なチェーン店なんだそうです…ということで、行ってきました(^^♪

因みに、巴国布衣を翻訳しますと、「パキスタンの布の服」となります。
本当に四川料理なのかなあ~と思ってしまいます(^-^;

高級レストランの類になるのでしょうが、そんなに高くありません。
50元≒850円前後の料理が結構ありますね…勿論、いわゆる、高い料理もあります。

注文したのは次の料理です。

老豆腐
老豆腐
牛肉の四川鍋
牛肉の四川煮込み
見るからに、どちらも辛そうです、それ程には辛くありませんので、上海風に味を変えていると思わされました。

何回か行っています徐家匯にある四川料理店の料理の方がズーット辛かったですね…それでも、招待した四川省の方々には、上海風に味がアレンジされているねと言われましたが…

ダックの料理も戴きました…こちらは辛さとは全く関係のない料理ですね。

それで美味いのかと問われますと、不味いということはないのですが、う~ん、一回の経験でイイのではと言いたくなりますね。

ところが、料理はともかくとして、変面ショーは、もう一回観てもいいなあ~と思ってしまいますよ(^^♪

変面ショー
変面ショー2
変面ショー3

デジカメを持ってゆくのを忘れてしまい、安いスマホの限界が見えてしまいしたが…
中国風の音楽に合わせて、軽快に踊りながら、仮面を瞬間的に変えてみせるのです…傍で見ていても、どうやったのか分からない程に素早い芸です。

店内のお客たちは、やんやんやの喝采でしたね。

ところで、私が行きました場所は、水城路站にある星空広場のビル内です。