エンドレスに不思議だらけ…

2019年7月31日水曜日

意見 社会問題

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富士山
中国人の知人の日本旅行の時の写真
富士山を指で摘まむ面白い構図です

普段の日常生活では思いもしない、考えもしないことを、何も急がされることがない、正に自由な時間にボーっとしていますと、何故なんだろうと思ってしまうことがあります。

人間が住む世界には、色々な形のものがありますが、何故、宇宙の星や惑星はボールの形をした球体なんだろう…どうして、他の形がないのだろう…と思ったりします。
細胞の形さえも、球体ではないようです。

もし、それが、質量に比例する引力を背景とする物体の合理的な、究極の形なら、何故、複雑怪奇な形さえも普通に地球上にはあるんだろう…などと思ってしまうことはありませんか。

勿論、サイト検索をしますと、それなりの回答が得られるかもしれません…が、物理学を学んだことがあっても、殆ど忘れている方は、それを理解し納得できますでしょうか…
多分、そういうもんなのかと納得したような気分になられるだけではないでしょうか。

私は、それでイイんだと思います…
但し、それを深くは信じないことです…何故なら、認識方法の発達によって、理論的なメカニズムが異なってくる可能性が低くはないからです…科学の歴史がそれを物語っています。

現代における最高の認識方法は、数学であると言われています。
数学は、人間の五感を超えているわけですね。

将来、数学を超える認識方法が発見/発明されるかもしれません。
今でも、第六感とか、神の啓示とか、特殊能力とか…様々あるようですが、多分、理論的には確立されていませんでしょう…ですから、それらによる認識は、共有化されないんだと思います。

私のような凡人は、普通の日常生活の中でも、世の中にエンドレスにある不思議=疑問を楽しむことが必要だと思っています。
即座に回答は得られず、イライラすることもありますでしょうが、それでも疑問に思うことの良い訓練となり、真実に近づける可能性が高まります。

日本の歴史にしましても、幾つもの疑問から、史実が視点を変えて論理的に分析され、一般的な認識に変化が起こりつつあるようです…でも、これは認識論とは異なりますね…何故なら、以前から本当の史実を知っていた人たちはいたのですからね…それを公表しなかっただけで…

また、2011年の9.11テロ事件も、事実は異なるのではと実証的に語られています。

我々が一喜一憂する日本社会の事象も、中には、日本国内ではなく、遠く離れたところに起因しているのではと思えてきたりもします。

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