現実を素直に受け入れないと先に進めない

2019年5月14日火曜日

社会経済 中国

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都井岬の野生馬の群れ
都井岬の野生馬

子供の頃から乗り物が好きでしたが、トラックやバスの運転手になりたいという気持ちになったことはなく、敢えて言いますと、中学生の頃は、馬に跨って、ただただ 思いっきり駆けてみたいという夢のような気持ちがありましたね(^-^;

何故こんなノスタルジックな書き出しにしたかと申しますと、ブログ『しーもの子育て理論』にある「小学生のなりたい職業」という記事を拝見し、ちょっと、影響を受けてしまったのです(^-^;

中学時代には馬に乗り、高校生の頃はオートバイを乗り回し…車好きになったのは大人になってからですね…まあ、18歳にならなければ車を運転する普通免許はとれませんので(^-^;

オートバイも車も弄りまくりましたが、本格的にではなく、遊びに毛が生えた程度にすぎませんでした…いや、毛も生えてなかったもしれませんね…さすがに、馬は弄ってませんよ、生き物ですからね(^-^;

というわけで、車の雑誌や本は読みましたね…駅のキオスクで車の雑誌を買って、帰りの通勤電車で読んだものです…かと言って、自動車整備士や自動車評論家のような仕事に憧れたことはありません…要するに、世間に良くある「好きなだけ」という感じです(^-^;

昔と違って(年寄りが良く使う表現ですよね)、今では、ネットで様々は情報(殆どは、どうでもイイ…とは言いませんが)に接することが出来ます。
私も、自動車関係の記事を時々読ませて頂いております。

ということで、写真の掲載もなく、いつものように前置きが長いのですが、これからが本題です…が、

あれっ……前置きに時間を掛け過ぎて、書こうとしていた本題の進め方を忘れました…このようなことが珍しくないので「アホカァー!」と中国人の友人によくバカにされます(*_*;
まあ、コーヒーでも入れて一息つくと思い出すでしょう…本題を長く書くつもりはありませんでしたので…だから、前置きを長くしたとも言えます(^-^;

ということで、戻ってまいりました…
昔の自動車評論家たちの中には、いわゆる、太鼓持ちだなあ~と思わされる方々もおられましたが、今でもおらるのでしょうね。

まあ、それはさて措きまして、昔も今も変わっていないなあ~と思わされることに、自動車評論家たちには、相変わらず、欧州車、特にドイツ車絶賛の傾向が強いということです。

自動車評論家たちも、それらの車を、高嶺の花…憧れのようなイメージで評論なさっている場合が多いです…さすが〇〇〇という表現も多いですね。
日本に住んでますと、そのような雰囲気になれますよね…何しろ、走っている車の数も少ないんですから…

ところがですねぇ~、上海におりますと、なんか変な違和感を覚えてしまうのです(-_-;)

ビルの駐車場にある高級車、左から、ポルシェ、GM、VW、メルセデス、BMW、ポルシェ
上の写真は、小規模の会社が多数入っているビルの駐車場に駐車してある、左から、ポルシェ、GM、VW、メルセデス、BMW、ポルシェです。

日本で言うところの超高級車を至る所で見掛けるのです…日本では殆ど見掛けない超超高級車やフェラーリのようなスペシャリティーカーもたまに見掛けます…メルセデス、BMW、アウディ、ポルシェなどは、見掛ける数からしますと、一般大衆車ですよ(^-^;…最近では、ポルシェの大きなSUVも増えてきております。

上の写真と同じ駐車場に駐車されたポルシェのSUV…写真に見る以上に大きいです。

VWのデカいSUV

同じビルの玄関近くに停められたVWのデカいSUV…右に見えるのがアウディです。

誰が買っているのかって…そりゃあ~、中国人ですよ(^-^;

いや、日本でも、東京の銀座のような繁華街では良く見掛けるよ、と仰るかもしれませんね…分かります…

しかし、上海では特別な繁華街だけではなく、薄汚い小さな店(ごめんなさい、分かり易くするための表現です)が立ち並ぶ狭くて汚い道路にも普通にいるのです…

これだけの違いがありますと、上海は、あるいは、中国は、異世界とでも言えそうです。

問題は、そのような異世界が現実に存在していることを素直に受け入れることが出来るかどうかです。
受け入れることが出来ていない方々が、今でも多い/多すぎるように思われます…だからどうしたって言うんだよ!と言われますと、困ってしまうんですが…う~ん、そうですね、ちょっと、なんか変だな、不思議だなあ~と思って下さると嬉しいんですがね(^-^;

12年か13年だったと思いますが…中国では、ドイツ車やアメ車と比較して、日本車の衝突安全性は低いと言われているが、実際にはどうなのかと中国人に質問されたことがあります。
(日本車の車体は頑丈ではないと思われていたことは確かなようです)

対物だけではない対人にも考慮した衝突安全性に関する日本車の考え方を説明しても、ドイツ車やアメ車と比較してどうなのかという判断は、彼にはできなそうでした…一応、分かり易く説明はしたつもりなんですが…

そこで、私は彼に、日本車は世界の先進国で沢山売れているという現実を受け入れることが出来るのなら、日本車の衝突安全性に問題がないことが分かると言ったのです…先進国の人々が、衝突安全性の低い、安くもない日本車をわざわざ買う筈がないのです。

彼は納得したようでしたね(^O^)/

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