隣の芝生は青い

都井岬の野生馬の群れ…草を食んでいる
写真は都井岬の野生馬が草を食んでいる様子です。昔々に撮って気に入っている写真の一枚です(^-^)


表題は《The grass is always greener on the other side of the fence.》の訳語ですね。
「何でも他人のものは良く見えるものだ」という意味だと思います。

色々な方のブログを拝見してますと、センスの良さを感じさせられてしまいます。
まずは、そこに目が行ってしまいますね…内容よりも(^-^;

まあ、私にはないセンスの良さに惹き付けられるということですね(^-^)
そう言えば、私が出張した際のお土産に、身に付ける物は絶対に買ってくるなと家族に言われておりました(-_-;)

それでも、書かれている内容を、ついつい読んでしまう/読まされてしまう流れの良さを感じる時があります…文章とその構成に優れたものがあるんですね。

何故なんだろうなあ~と考えますと、共通していますことは、ご自分の言葉で、気負いもなく素直に書かれていることのように思います。

どのように感じているのか、どうしたいのか、何が悲しいのか、何が楽しいのか、何を悩み苦労しているのか…

そこには、衒学的でもなく、啓蒙的でもない、個としての存在が感じられます(^-^)

ローマ字表記の名+姓の順番を変える!?

姓+名vs名+姓

今日はブログの整理をしていて、単純な作業ですので、ボーっとしてしまいまして、ブログを書く気にもなれずにいたのですが…
ところが、私のレベルでも話題にできそうな記事が目に入ってきて、書いてみようかなと思い始めました。

それは、日本人の姓名のローマ字表記の仕方を変えようではないかというお話です。

今までは、姓名のローマ字表記を名+姓にしてきたのですが、それを日本での標準である姓+名にしようではないか、その方が日本らしさを維持できるというような理由です…理由は他にもあるようです。

確かに、姓名をひっくり返して名姓にしますと、表記が難しくなってしまう日本名もあります。
例えば、紀貫之(きのつらゆき)という姓名をひっくり返してローマ字表記にしようとしますと、Tsurayuki No Ki とでもなるんでしょうかね …???… これでは違和感が大きすぎるようにも思います。

しかし、そんなことを今更言われましても…紀貫之という名前が最近出てきたわけでもありませんので、今まではどう表記されていたのか、その分野の方にお聞きするか、英語で書かれた本を見ますと、その処理の仕方が分かるのですが…億劫ですよね(-_-;)

更に言われておりますことは、アジアでも姓名をひっくり返さずに英語表記している国々があり、名+姓は国際標準とは言えないということです。
まあ、大袈裟な理由ですよね…大体にして、英語で相手が分かるように表現することが目的ですので、それなら英語の形式に則るのが自然だとも思うのですが…

例えば、中国人たちの名刺を見てますと、姓名の順番を変えずに英語表記しているケースが多いです…全員ではありませんが。

しかし、それは、中国らしさとか中国文化の誇示とかには、全く関係していないと思います。
何故なら、英語のニックネームで名を表記している人々も少なくないんですよね…日本でも、昔、英語屋と言われていた人々には、名を英語のニックネームにしていた人が多かったです…Mickeyという方もおられましたね…尤も、ミッキーマウスに似てないこともなかったですが(^-^;

中国の場合には、名前の発音が、一般的に、外国人には大変難しいという特殊性があります。
ピンイン表記しても英語の発音と同じということではありませんので、発音が大変難しいです。
それで、いっそのこと、英語のニックネームにしてしまえということなのでしょうね。

米国人も、私の経験では、知り合いになりますと、相手の姓ではなく、名の方を呼ぶことに拘ります…しかも、出来るだけ簡略化(ニックネーム)して呼びたがります。
例えば、Akiraですと、AkiとかAckyのようにですね。

ですから、仕事で外人と接している中国人が自分の名を英語のニックネームにしているとうことは理解できます。
そういう連中の英語の名刺が、名+姓になっている場合も少なくないようです。

まあ、どっちにしましても、欧米人は、名刺を見て、どっちがファミリーネームで、どっちがファーストネームだと聞いてくる場合が少なくありませんので、私個人としては、都合の悪い人が多い姓名の順番を避けた方がイイと思うだけですね。
多分、どっちでも構わないと思う方々が大多数ではないでしょうか…

横道に逸れますが、こんなことより、日本語を勉強したいと思う人を出来るだけ増やすことに注力する方がより重要だと思います。
人口が日本の10倍以上も多い中国でさえ、中国語の普及に力を入れているのですから…

教育について…もしかして誤解がある!?

Tags
Education

最近、海外も含めて、いくつかの教育関係のブログを拝見する機会がありました。

拝見したブログの皆さんは、大変活発で真剣に話題に取り組んでおられます…頭が下がります。

両親が教育者であったにも拘わらず、教育とは何ぞや、なんて考えたこともない私ですが、今まで途切れ途切れに抱いてきた疑問に触れてみたいと思います…
まあ、勝手にほざいてろ!という反応が想像されますが(^-^;

勿論、専門家ではありませんので、ブログで話題になっております具体的な詳細に踏み込むことは出来ません…要するに、知らないからです(-_-;)

ただ、考え方と疑問の呈し方に関しましては、多少なりともお話できると思います。

さて、教育に関して、カリキュラム等の再検討を含めて、教育はどのような結果を提供するべきかというような話題も多いです。

例えば、今となっては昔から、もっと実践的で実利的な教育をという話題があります。
語学で言いますと、ネイティブから会話の訓練を受けて実際の会話が出来るようにすることとか、経済の分野で言いますと、金融関係(株式も含む)の仕組みを学び、日々の生活に活用できるようにするとか…
そして、そのような教育が、人々が幸せな生活を送ることを支援することになる…現行の文芸教育の時間を半分に減らしてでも行うべきだと主張なさる方も少なくないようです。

別に、そのような主張に異議を唱えるつもりは毛頭ありません…が、教育者が教育が達成すべき目的自体を議論することには違和感を抱いてしまいます。

教育学には方法論の話題が多いと思います…何故なのか、教育の定義を見てみますと、ある程度理解できそうです。

小学館のデジタル大辞典によりますと、
「ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること」
となっています。

Merriam-Websterは、さらりとした定義ですね。
”to provide schooling (to teach or drill in a specific knowledge or skill) for”
「特定の知識/技術の教授/訓練の提供をすること」

上記の定義によりますと、教育とは、と大上段に構えて考えなければならないような対象でもなさそうですね。

つまり、教育は方法と実践の世界なのであり、その目的、例えば「ある人間の望ましい姿」とは何かということを設定/決定する立場にはないわけです。

要するに、「人間の望ましい姿」を誰かが決定し、それを達成する方法と実践を提供するのが教育ということになります。

従いまして、布教やプロパガンダにみられるような洗脳的なことも教育と言えるわけです。

これは、教育/教育者に対する一般的なイメージと掛け離れているようには思いませんか(^-^;

Game of Thrones…中国での放送が途切れました(-_-;)

ドラマGame of Thrones

ドラマ”Game of Thrones”の最終章第八季のTV放送が米国で始まっておりますが、中国では米国で放送された日曜日の翌月曜日には放送されておりました。

第1話から第5話まで予定通り放送されたのです…が、何故か、6話が米国では今月19日(日)に放送された筈にも拘わらず、現在(木曜日)になっても、中国では放送されておりません……私も楽しみにしていただけに、残念です(-_-;)

その理由に関する色々な憶測が飛び交っております…中米貿易戦争が原因だということも含め… が、信憑性がありそうな理由には行き当たりませんね(^-^;

配信サービス会社の方からの理由説明がないがために、SNSで遊べる余地が出てきます(^-^;……中国ではよくあるケースです。

因みに、電車の遅れの原因と状況も、アナウンスされることは殆どありません。


【ご参考】映画・ドラマの楽しみ方

今朝の通勤時にはビックリさせられました(>_<)

シェアサイクル2

上海の2日前の最高気温は29℃でしたが、今日は、31℃の予報です…午前中から暑いですねぇ~…外に出てタバコを吸うにも、日陰でなければジリジリする程です。

今朝、通勤で電動バイク(自転車)に乗ってきたんですが、途中でちょとしたハプニングがありました。

上海では、通勤時間帯のシェアサイクル利用者が大変多いです。
中には、自転車自体や走行時の注意の仕方に慣れていない人たちも少なくなく、思いも寄らない動きをする方もおりますので、私はシェアサイクルに乗っている人に対しては、更に注意をしています。

今朝も通勤の車や電動バイクと自転車で混雑している道路で、前方右側を走っているシェアサイクルの左側を走っていた私は、そのまま追い抜きつつありました。

そのシェアサイクルを追い抜きそうになっていたその時に、そのシェアサイクルが徐に左に寄ってきたのです…私はヤバいと思い、左にハンドルを切ったのですが、直ぐ左側には車が走っているので、ぶつかりそうになり、急ブレーキを掛けて止まりました。

そして、そのシェアサイクルは、ゆっくりと私の方に倒れ込んできたというわけです。

要するに、そのシェアサイクルに乗っていた若い女性は、左サイドを全く注意せずに、ゆっくりと左に曲がってきたというわけです…ちょっと左に目をやるだけで私がいることが分かった筈なのですが…

混雑した道路で、スピードは出てませんでしたので、両者とも怪我も自転車のダメージもありませんでしたが、彼女もかなりビックリしたようで、大丈夫?という私の問いかけに、ただただ、頷くだけでしたね(^-^;

因みに、中国では、車は右側通行で、歩行者は左側通行です…つまり、日本とは逆ですね。

日本の天皇制の短絡的な側面

大きく咲いた菊

序 文


タイトルにある「短絡的」という言葉には軽蔑的な意味合いがありますが、ここでは、それを意識して使用しています。

何故なら、この投稿は特別に調べて書いている訳ではなく、一般常識的な歴史の流れを俯瞰する形で書いているからです…

勿論、私の見方が正しいとは限りませんが、私は正しいと信じています

宗教の世界と何が違うんだと言われますと、う~ん、神という言葉が絡んでいるかいないかの違いでしかないかもしれませんね(^-^;


天皇による直接的君臨


さて、本題に入りますが、歴史上における天皇の出現は「君臨」です。
神話上の天皇と言われる神武天皇でも、立場は「直接的な」支配者であり、象徴的な立場ではなかったわけです。

(神武天皇は実在したという説を唱える方もおられるようですが、私には実証できません…また、ここでは、その問題は関係しません)


武家の台頭と天皇の役割


平清盛に代表される平家の時代から流れはあったのでしょうが、武士政権の基礎(制度)を確立した鎌倉幕府(幕府は将軍の居場所)の出現により、表面上でも天皇の象徴化が進んだかのように見えるかもしれませんが、決して象徴化という対象/存在ではなかったのです。


平氏も源氏も天皇を排除はしなかった


権勢を誇った平清盛も武士政権を打ち立てた源頼朝も血統は天皇家なのですが、彼らは天皇を排除したり、天皇になろうとはしなかったようです。

ただただ、天皇を自分たちの権勢を正当化するための存在(バックボーンではない)として利用したわけです。

何故なのだろうか…と考えてしまうわけです。

中国の皇帝の正当化のために脈々と受け継がれた司馬遷の「史書」が思い起こされます。

ただ、中国の歴史に鑑みますと、いわゆる、日本人には、国内の歴史上ではダイナミックな変革を行う器量はなかったとも言えます。


誰もが受け入れざるを得ない権威


審 判

スポーツやゲームにおけるように、社会の中の争いごとには、必ず、審判が存在します…刑事問題でも民事問題でも、最終的には裁判官という審判がいます。

ルールがある以上は、審判は絶対的な存在です……それを買収するとかの話題には事欠きませんが…

戦 争

審判が存在しない争いごともあります。
それは、いわゆる、戦争です…現代では、一応、鉛の弾はダメとか、捕虜の人権とかのルールはあると言われますが、そんな戦争のルールなんて、勝てば官軍です(^-^;

戦争は、基本的に、参戦者の意志によって、あるいは、共倒れによって終結します。
そこには、絶対的な権威をもつ審判は存在しません。

支配の正当性

しかし、漁夫の利に屈してしまうような消耗戦は避けたいと誰しもが考えます。
また、たとえ戦いに勝ち、武力で平定したとしても、武力による謀反や反逆が起こる高い可能性が残ります。

従って、戦力を補強し、広く民衆も含めた支持者を増やし、かつ、統治の安定を期すためには、ただ強いだけではなく、正義の御旗が必要となります。

この場合の正義とは、支配者としての正当性です。

日本で、この正当性を保証してくれたのが天皇です…具体的には、天皇より賜れる「征夷大将軍」という朝廷の官位です。
(中国で、この機能を担ったのが司馬遷の「史書」であり、他の地域では宗教だと思います)


絶対的存在=神としての天皇

この「正当性の保証」は、天皇は、武力に関係なく、日本人にとって絶対的存在=神と見做されていたからできたことです。
そこには理屈が入り込む余地はない…つまり、議論の余地はない=有無を言わせないということになります。

武家の支配者は、統治安定のために、神としての天皇の地位を利用し続けたわけです。


統治者としての天皇復活


江戸幕府崩壊に伴う明治維新によって、天皇は統治者として復活しました。
それは、天皇自らが支配権を取り戻すという戦いのプロセスを経たもではなく、明治維新に関わった人々によって祭上げられた、あるいは、担ぎ上げられた神輿のような立場でした。

何れにせよ、天皇は再度君臨したわけです。
その時代に、日本国は日本の枠を超えて大きく成長しました。


敗戦と天皇の象徴化


第二次世界大戦の敗北によって、昭和天皇は人間宣言をなされ、日本国の象徴という地位に就かれました。

この経緯の詳細は、各専門家が色々な角度から書いておりますので、そちらをご覧い頂くとして、私は単純明快に次の点だけを背景として考えています。
  1. アジア大陸に目をやりますと、そこには共産主義の毛沢東が台頭し、同じ共産主義のソ連が南下を虎視眈々と狙っています。
  2. 日本は地理的形状からして、太平洋サイド(米国側)の格好の砦になります。
  3. そのためには、共産主義勢力に対抗する日本統治の安定性が必須となります。
    その安定性を担保するのが天皇でした。
  4. しかし、天皇には、統治の安定に寄与すると同時に、支配者に利用されたという歴史があります。
    その負の部分を排除し、統治の安定のみに特化するための方法として、「日本国の象徴」という非人間的な、つまり、人間宣言にも拘わらず、個人としての意思を表現できない地位が設けられたわけです。
天皇制における「象徴」とは、人間でもなく神でもない不明瞭な不可侵の地位です。
これによって、主権国家としての日本の独立は遠のいたと思うのは、考えすぎでしょうか。

このような書き方をしましたので、多分、私の考えを誤解なさった方が多いのではと思います(^-^;

Bloggerへの初投稿から10年が経過します

Bloggerのアピール
Bloggerサイトからの拝借です

Bloggerの初投稿は2009年5月23日ですので、Bloggerにお世話になり始めてから、間もなく、10年が過ぎようとしています。

だからどうしたって言うんだよ?…と言われますと、特別な感慨もありませんので、ちょっと、詰まってしまいますね(^-^;

間もなく10年が過ぎると言いましても、その10年間が、投稿という意味では、決して連続していたわけではありません。
2013年は全く投稿しませんでした。
また、一年を通して毎月投稿していたわけでもなく、全く気紛れで不連続な投稿です。

しかし、その10年間には、自己満足的であったとしても、惰性的な連続性を感じています。

今回の投稿は、公開して出会いの縁のある方々と何かを分かち合うという対象ではなく、私個人のケジメのような位置づけですね。

アクセス数は、少なすぎるという状態の中でも、「Toyota 86 で見るトヨタの限界」と「上海のKTVクラブ チップ制とノーチップ制」の二つ投稿が長期間アクセス数に貢献してくれました。

WordPress.comの方では「上海のKTVクラブでの遊び方」へのアクセス数が多く(今でも多い)、何故か、「Toyota 86 で見るトヨタの限界」へは少なかったですね。

ブログにアクセスなされる方々の興味の対象が、BloggerとWordPress.comでは異なるように思われます…興味深い現象です。

Bloggerのテーマに関しましては、気に入ったテーマが無かったということではなく、WordPress.com用のテーマと比較して、時の流れに取り残されたかのような意識にさせらテーマが多いということですね。
また、レスポンシブ機能に後れをとっていたが故に、スマホからのアクセスが伸びなかったとも言えそうです。

現在のテーマ”Simplify2”はレスポンシブですので、スマホからのアクセス数が急激に増えましたね…増えたと言いましても、高が知れていますが(^-^;

このブログの特徴は、私が決めるというよりはアクセスして下さる方々が、結果として決めて下さるわけですが、
  • 一つは、古い投稿にもアクセスがあるという点ですね。
    それには、情報提供を目的としているわけではないという背景があるのかもしれません。
  • 二つ目は、日本以外からのアクセスも少なくないことです。
    勿論、普段は日本国内からのアクセス数が圧倒的(?)に多いのですが、それでも、たま~に、海外からのアクセス数が日本国内からのそれを大きく超えることがあります。
    何が原因なのかは全く分かりません。
  • 最後は、”いいね”をクリックされた投稿が殆どないということですね(^-^;
    第一の原因は、面白い投稿が殆ど無いということになります(-_-;)
    第二の原因は、私が他の方々のブログを拝見しても、”いいね”をクリックすることは殆どないという点です…義理クリは嫌なんですよね。
    私が他の方々のブログを拝見して感じた点があった場合には、むしろ、コメントを置かせて頂いております…それでも、私の投稿にコメントを頂くこともありませんね。
    そういう訳でということではないのですが、現在のテーマでは”いいね”の項目が表示されません(-_-;)
以上が私のブログの特徴となります。

さて、自分のブログをこれからどうするのか…と自問しても、やはり、10年という節目に何をどうしたいのかを考えている訳でもありません。

何故かと言いますと、私のブログは、頑張って何かを達成するという類のものではないのです。
ブログを書き投稿するという作業は、私にとって、ある意味、精神安定剤であるかのような働きをしてくれるのです…正に、趣味の世界です(^-^)

そうですね、現時点で思うことは、これからも失いたくないことで…それは自分の「素直」な発露ですね…勿論、それも合理的な社会的制約の枠内でのことですが…詰まらないですかね(^-^;

頑張らずに、気楽に、気軽に…続けて行ければ満足ですね(^^♪

蛇足で…何故に広告を掲載しないかと言いますと、広告を掲載する程のアクセス数がないことも一つの理由です(^-^;

春秋航空も嫌なことをやりますね(-"-)

春秋航空の旅客機

来月6月に一時帰国をするのですが、いつものように春秋航空(LCC)の安いチケットを予約(購入)したのですが、予約の際に、ちょっと、モタツキましたね(-_-;)

料理店/食堂が値上げをする前に、徐々に品質(量も?)を下げて行き、これ以上品質を落とすことは無理だと判断した時点で、表面的な値上げをするというプロセスを辿ることは、決して珍しいことではないと思っております…
私の勘違いだと仰る方もおられますでしょう…そのようなご経験がない方もおられるということは否定しません。

それと同じプロセスか否かは判断しきれませんが、春秋航空は、間接的な値上げとも言えるような、ちょっと、乗客を小ばかにした値上げを行ってきました。

追加料金を払わない限り、乗客の荷物の総重量は、チェックイン時に預ける荷物とキャビンに持ち込む手荷物を合わせて15kgが上限でした。

私の場合は、15kgをオーバーすることが、特に、上海に戻る際には多かったですので、航空券予約時に追加料金を支払って20kgまでとしていました…それでも、実際に運ぶ荷物は、ちょっと油断すると、重量制限オーバーでしたね。
(LCCではない、いわゆる、一般の航空会社では、預け入れ荷物は追加料金なしで20kgまでOKだと思います)

この重量制限を春秋航空は変えてきたのです。

総重量を17kgにしたのです…15kgより2kg増えています。
なんだ、良心的じゃないかって仰るんでしょうね…私も最初はそう思いました…

ところがですね、その内訳を見ますと、預け入れ荷物が10kgまで、手荷物は7kgまでとなっているんですよ(-"-)

7kgの手荷物を持って歩くなんて、私は考えたくもないですね(-_-;)
私の大きくもないスーツケースに10kg入れてもスカスカですよ。

つまり、スーツケース分を15~20kgに増やすために、初めから追加料金が必要となるわけです。

まあ、世の中には頭のイイ人たちが沢山いらっしゃいますが、こんな子供騙しみたいなことに良い頭を使っておられる方々が多いことも実感させられますね(-"-)

【ご参考】LCCは利用方法を間違えると高くつく

ブログの整理…精神的な苛立ちを抑える効果もあります

ブログのロゴ


ブログの整理で一番良い方法は、出来るだけ投稿自体を削除してブログ全体をスリムにすることのような気もします。

そうは思いましても、それを実行に移せないところが、また、面白いところでもあります(^-^;

まあ、いつもは:
  • ”てにをは”の類でミスに気付いた箇所は訂正し、
  • 明らかに
    間違った表現をしている箇所は、消去の横線を引き、その部分を訂正します。
    但し、投稿時点ではそうでも、その後には変わってきている内容に関しては、変更しません…あるいは、PS.(追記)でコメントを置きます。
    今回は、
    文中の改行を削除することと、掲載画像のタイトルと代替テキストが記載されていない場合は、それらを記載するという改善(?)に注力しました。

    特に、文中の改行は、テーマのレスポンシブ機能が向上していますので、意図的な場合を除き、必要なさそうです。

    そのような作業にオマケとして付いてくることは、へッ、こんなことも書いてあったんだと気付かされることです。

    勿論、赤面してしまう内容もありますが、最近のブログにリンクさせたくなる内容も見つかったりします。

    まあ、このような作業には、精神的な苛立ちを抑える効果もありますよね(^-^;


    【ご参考】ブログの整理

    テーマの些細なカスタマイズ…Simplify2…(2)

    KillingTimeのヘッダー修正前

    上記画像はKillingTimeヘッダーのアピール部分(banner)ですが、「お気軽に(^-^)」と、下の説明文が近すぎました。

    気にはしていたのですが、HTML編集では修正できませんでした…単なる知識不足なるが故なんですがね(^-^;

    ガジェット内で、文の上にスペースを入れましても反映されませんので…まっ、イイかって諦めていたのですが(-_-;)…

    暇に任せてブログを弄っている時に、bannerのガジェット内の文作成欄に引用符の「❝」ボタンがあったことに、ふと思いついて、それを使ってみたら多少のスペースができるかもと考えたわけです。

    やってみましたところ、思った以上に上手くいきましたね(^O^)/
    しかも、引用符が表示されないのです…下の画像の通りです…「お気軽に(^-^)」の下にスペースが入ってますでしょう。

    KillingTimeヘッダーの説明部分の修正後



    米中貿易戦争および台湾

    野犬出没 注意安全の看板

    米中貿易戦争の激化


    米中貿易戦争は米国主導型(やりだしたのは米国)ですので、トランプ大統領に対する風当たりは、相変わらず、厳しいですよね…まあ、これだけではなく、色々な記事をみてますと、恰も、彼の存在自体を否定したそうな論調も少なくなさそうです(^-^;

    まあ、詳細は専門家が書かれた記事を読んで頂くこととし、ここでは、ちょっと中国の受け取り方が違ってきているように感じたことを書きます。

    前回は、中国の自信が窺える内容でした。
    【ご参考】中国人の北朝鮮問題と米中貿易戦争の捉え方

    しかし今回は、弱腰の発言も出てきている様子です。

    例えば、穀物(大豆)のソースをどこに替えるのかという問題があります。
    既に、中国は南米(ブラジル?)とやりとりをしてきたのですが、どうも米国の手が回っていて、上手く運びそうにないようです。

    米国には巨大な穀物商社であるカーギル(Cargill) があります。
    この商売は各国政府と間接的/直接的に繋がりがないと出来ませんので…

    そんなことより、貿易戦争を仕掛けた米国が代替ソースを塞がずにやり続けるとは考え難いですよね…アッと気づいたら、中国市場で米国品が他国品に置き換えられただけだったという結果は、米国としては考えたくもないでしょうからね(^-^;

    そんなこんなで、今回は、このまま続けたら中国は負けそうという弱気な発言が中国人たちから出てきているようですね。

    米中間の争いの本質は覇権にありますので、まあ、貿易戦争は単なる一つの手段(戦術)でしかありません。
    つまり、必ずしも、それに拘る必要はないのですが、武力による戦争を行わずに経済制裁で様子をみるという類のことかもしれませんね。

    習近平国家主席は、多少の譲歩で時間稼ぎをしてトランプ大統領が政界から退くのをジーっと待つのか、あるいは、反転攻勢を表面化させるのか…私には全く分かりません(-_-;)


    中国が楽観する台湾対策


    来年1月の台湾総統選に向けて、中国は台湾問題をかなり楽観視してきているようです。
    鳴り物入りで出てきた鴻海精密工業の郭台銘董事長の支持が伸び悩んでいるというニュースが出ているにも拘わらずです。

    ただ、最近、中国に住む台湾人たちは個別の面談調査を受けており、 台湾は中国の一部であることに反対の考えをもつ者を排除する活動が行われているそうです。

    ある台湾人の女性の方に公安と称する人から電話があったそうです。
    彼女は、詐欺まがいの話ではと疑って、それでは公安局の入り口で会いましょうかと提案したんですが、その公安と称する人に、いや、公安局の中でもイイですよって言われてしまったそうです(^-^;

    現実を素直に受け入れないと先に進めない

    都井岬の野生馬の群れ

    子供の頃から乗り物が好きでしたが、トラックやバスの運転手になりたいという気持ちになったことはなく、敢えて言いますと、中学生の頃は、馬に跨って、ただただ 思いっきり駆けてみたいという夢のような気持ちがありましたね(^-^;

    何故こんなノスタルジックな書き出しにしたかと申しますと、ブログ『しーもの子育て理論』にある「小学生のなりたい職業」という記事を拝見し、ちょっと、影響を受けてしまったのです(^-^;

    中学時代には馬に乗り、高校生の頃はオートバイを乗り回し…車好きになったのは大人になってからですね…まあ、18歳にならなければ車を運転する普通免許はとれませんので(^-^;

    オートバイも車も弄りまくりましたが、本格的にではなく、遊びに毛が生えた程度にすぎませんでした…いや、毛も生えてなかったもしれませんね…さすがに、馬は弄ってませんよ、生き物ですからね(^-^;

    というわけで、車の雑誌や本は読みましたね…駅のキオスクで車の雑誌を買って、帰りの通勤電車で読んだものです…かと言って、自動車整備士や自動車評論家のような仕事に憧れたことはありません…要するに、世間に良くある「好きなだけ」という感じです(^-^;

    昔と違って(年寄りが良く使う表現ですよね)、今では、ネットで様々は情報(殆どは、どうでもイイ…とは言いませんが)に接することが出来ます。
    私も、自動車関係の記事を時々読ませて頂いております。

    ということで、写真の掲載もなく、いつものように前置きが長いのですが、これからが本題です…が、

    あれっ……前置きに時間を掛け過ぎて、書こうとしていた本題の進め方を忘れました…このようなことが珍しくないので「アホカァー!」と中国人の友人によくバカにされます(*_*;
    まあ、コーヒーでも入れて一息つくと思い出すでしょう…本題を長く書くつもりはありませんでしたので…だから、前置きを長くしたとも言えます(^-^;

    ということで、戻ってまいりました…
    昔の自動車評論家たちの中には、いわゆる、太鼓持ちだなあ~と思わされる方々もおられましたが、今でもおらるのでしょうね。

    まあ、それはさて措きまして、昔も今も変わっていないなあ~と思わされることに、自動車評論家たちには、相変わらず、欧州車、特にドイツ車絶賛の傾向が強いということです。

    自動車評論家たちも、それらの車を、高嶺の花…憧れのようなイメージで評論なさっている場合が多いです…さすが〇〇〇という表現も多いですね。
    日本に住んでますと、そのような雰囲気になれますよね…何しろ、走っている車の数も少ないんですから…

    ところがですねぇ~、上海におりますと、なんか変な違和感を覚えてしまうのです(-_-;)

    ビルの駐車場にある高級車、左から、ポルシェ、GM、VW、メルセデス、BMW、ポルシェ
    上の写真は、小規模の会社が多数入っているビルの駐車場に駐車してある、左から、ポルシェ、GM、VW、メルセデス、BMW、ポルシェです。

    日本で言うところの超高級車を至る所で見掛けるのです…日本では殆ど見掛けない超超高級車やフェラーリのようなスペシャリティーカーもたまに見掛けます…メルセデス、BMW、アウディ、ポルシェなどは、見掛ける数からしますと、一般大衆車ですよ(^-^;…最近では、ポルシェの大きなSUVも増えてきております。

    上の写真と同じ駐車場に駐車されたポルシェのSUV…写真に見る以上に大きいです。

    VWのデカいSUV

    同じビルの玄関近くに停められたVWのデカいSUV…右に見えるのがアウディです。

    誰が買っているのかって…そりゃあ~、中国人ですよ(^-^;

    いや、日本でも、東京の銀座のような繁華街では良く見掛けるよ、と仰るかもしれませんね…分かります…

    しかし、上海では特別な繁華街だけではなく、薄汚い小さな店(ごめんなさい、分かり易くするための表現です)が立ち並ぶ狭くて汚い道路にも普通にいるのです…

    これだけの違いがありますと、上海は、あるいは、中国は、異世界とでも言えそうです。

    問題は、そのような異世界が現実に存在していることを素直に受け入れることが出来るかどうかです。
    受け入れることが出来ていない方々が、今でも多い/多すぎるように思われます…だからどうしたって言うんだよ!と言われますと、困ってしまうんですが…う~ん、そうですね、ちょっと、なんか変だな、不思議だなあ~と思って下さると嬉しいんですがね(^-^;

    12年か13年だったと思いますが…中国では、ドイツ車やアメ車と比較して、日本車の衝突安全性は低いと言われているが、実際にはどうなのかと中国人に質問されたことがあります。
    (日本車の車体は頑丈ではないと思われていたことは確かなようです)

    対物だけではない対人にも考慮した衝突安全性に関する日本車の考え方を説明しても、ドイツ車やアメ車と比較してどうなのかという判断は、彼にはできなそうでした…一応、分かり易く説明はしたつもりなんですが…

    そこで、私は彼に、日本車は世界の先進国で沢山売れているという現実を受け入れることが出来るのなら、日本車の衝突安全性に問題がないことが分かると言ったのです…先進国の人々が、衝突安全性の低い、安くもない日本車をわざわざ買う筈がないのです。

    彼は納得したようでしたね(^O^)/

    中国的な拘り(!?)と牛タン鍋

    高層マンションの屋上に建つ家
    背景を調べもせずに書き始めているのですが…

    上海には上の写真のように風変りなビルが珍しくありません…多いと言っても過言ではないかも…

    上の写真のビルは高層マンションですが、屋上に一軒家のような家がのっています。
    それが、ドーム状のものや、お寺に模したものもあります。

    私は、勝手に、欧米文化に侵食された中国の都会における中国人の拘りかもと思っておりますが…まあ、私とは違って、単に高い所が好きなだけかもしれませんね(^-^;


    お話は全く変わり、美味しい料理のことになります(^^♪

    私は、基本的に、高い所も高い物も好きではないのですが、たまには、ちょと高い(勿論、値段です)中華料理店に行きます。

    今回は鍋料理で、メインは牛タンにしました。

    お皿にバラの花のように綺麗に盛り付けられた牛タン
    牛タンは、わざわざ、バラの花を模して綺麗にお皿に盛り付けられてきます。
    まあ、こんなに拡大された写真では、ちょっと、グロテスクに見えないこともないのですが(-_-;)

    牛タンの上下の色が違うではないか、と思われたでしょうが、その理由はハッキリしています。

    それは、ちょっとだけ高い料理にしたからです…
    ちゃんと高い料理を注文していたら、見るからに美味しそうな上の牛タンが下にも置かれていた筈です(-_-;)

    下の写真のような土鍋が出てきます。

    白っぽい土鍋
    ガスコンロで土鍋のスープが沸騰してくるのを暫く待ちます。
    沸騰した音を聞いて、土鍋の蓋を取りますと次の写真になります。

    クリーミーな色をした鶏と豚の内臓のスープ
    中には、骨付きの鶏肉(丸ごとではありません)と豚の内臓が煮込まれています。

    このスープには、中国特有の辛さはなく、何杯でも頂けそうに感じてしまう美味しさがあるのです…見た目とは違って、さらっとした感触のスープです…でも、今回は、ちょっと黒コショウの効かせ過ぎかな…

    中国の鍋料理には、その料理店特有も含めた幾つもの種類のソースが付きものです…それらの幾つかを小さなお皿にとります。
    大抵は、3・4種類を混ぜて自分好みのソースにします…とは言っても、初めての場合には、それが自分好みとは掛け離れたものになってしまうこともあります(>_<)

    ソースは、総じて、味が濃い…私にとっては、ちょっと濃すぎる感じがするのですが、肉や野菜を土鍋から取り出してソースに浸して食べますと、これが合うんですよねえ~(^^♪

    まずは、スープに舌鼓を打ち、徐に、スープの中の豚の内臓や骨付き鶏肉を箸で摘み上げ、ソースをつけて食べます…穏やかな味です…知らず知らずに顔が微笑んできます(^-^)

    中華料理を頂く際には、私はいつも、濃い味を中和するために白いご飯が必要なのですが、今回は必要ありません。

    そして、メインの牛タンです。
    それを店員が土鍋に入れてくれます…スープの中で丁寧にほぐしながらスープになじませてゆきます。
    牛タンですから煮込む必要はありません…赤みが失せれば直ぐに摘み上げ、ソースを付けて食べます。

    上下のどっちから食べたのかって聞かれるんですか?
    そりゃあ~、写真上で美味しそうに見える上の牛タンからですね…お腹が膨れてきてから美味しいものを食べても意味ありませんからね(^-^;

    並みの焼肉屋で牛タンを食べて出来上がっている牛タンのイメージが壊れてゆきます…これは軟らかくて美味しんですよぉ~(表現が拙いんで申し訳ありません)。

    既存のイメージを壊してくれた牛タンを堪能した次は、下に位置する、ちょっと黒ずんだ牛タンです。

    もう腹は八分目に近いですから、たとえ味が見た目通りだったとしても、腹は立たない程度の余裕が出てきています(^-^;

    店員は、見た目で差別せずに、やはり丁寧にほぐしてスープになじませます。
    もう食べごろで、摘み上げてソースにつけて…う~ん、見た目通りでしたね…それでも、並みの焼肉屋よりは良かったように思います。

    もう満腹状態ですが、豆腐と野菜がまだあります。

    野菜は、日本のものと特別な違いを感じませんね…私が鈍感なだけかもしれませんが…(^-^;

    中国の豆腐も濃いですね…私はチョット苦手です(-_-;)
    しかし、この豆腐をスープに入れて煮て口に運びますと、あれっ、乙な味する、と感じでしましました(^^♪

    そんなこんなで満腹を通り越すも、満足感に浸りながら、重くなった体で帰途についたという次第です。

    おっと、一つ忘れるところでした…それは奇妙なことです。
    席に案内された時に、テーブルには下の写真にある物が置かれてあったのです。

    生えたキノコが皿の上に、そして鉢植えの上に置かれている
    皿の上に生えたキノコ(シイタケ)が乗っていて、その皿が鉢植えに乗っています。
    飾りものかなと思ったのですが、他のテーブルには、それらしき物はありません。
    もぎ取って鍋に入れて、食べても良いというサービスかな…

    などと考えながら、ソースを作りに席を外し、作ったソースを持ってテーブルに戻ってみますと、それは取り除かれておりました。

    もし食べていたら、多分、料金を請求されたでしょうね(-_-;)

    Bloggerテーマ"Prime ZELO"を買って試してみて…

    Bloggerの有料テーマPrime ZELOのロゴ
    サイトの紹介内容に惹きつけられて、有料(3,000円)のBlogger用テーマ”Prime ZELO"を買って導入してみました。

    サンプルを拝見しても、とてもスッキリしていて見やすくて、これはイケると思ったのです。

    アップロードの手順は指示通りに、2ステップで行いました。

    立ち上げてみますと、確かに本文中の文章は読みやすいですね。
    フォントも、多分、游ゴシックなのでしょう…イイぞイイぞという気分になりましたね(^^♪

    ホームページに表示される各投稿も綺麗に見えます。

    しかし、何方でもおやりになる最初のカスタマイズは、多分、ガジェットだと思いますが、それを整理して行きますと、色々と不都合なことが出てきたのです(-_-;)

    まず気づいたことは「アーカイブ」が簡単にカスタマイズできないことです。
    年と月でブレークダウン(階層化)できないのです…出来るようにはなっているのですが、反映されないのです(-_-;)
    例えば、「5月2019」と表示されて、それをクリックしますと、 ホームページ上の左列にサムネイルとタイトルが投稿の数だけ上から下に表示されます。

    しかも、投稿数が多い場合、全てが表示されていないにも拘わらず、一番下に「新しい投稿」「前の投稿」の項目が現れないのです。

    また、関連投稿も、そのままでは出てきません。

    Translateとブログ内検索ガジェットの見栄えが良くありません。
    などなど…

    一番不都合なことは、アーカイブの項目を短く出来ないことですね。
    (下部のPS.欄をご参照下さい)

    まあ、 問題の全てはHTML編集で解決できることなのでしょうが、それだけの能力をお持ちの方なら、誰かが作成したものを利用するのではなく、初めからご自分でHTMLファイルを作成なさると思います。
    私には、そのような力はありませんので…

    結局は、WordPressのデザインに似通ったSimplify2に戻ったという次第です。

    支払い手続きを済ませた3,000円は、来月私の口座から引き落とされるでしょうね(-_-;)

    PS.
    上記内容の「一番不都合なことは、アーカイブの項目を短く出来ないことですね」の部分は間違いです。
    正しくは、
    「アーカイブが階層化やドロップダウン式には出来なくて、アーカイブには投稿年が縦に並ぶだけです。その年をクリックすますと、その年の全ての投稿がホームページに表示される投稿のように表示されてしまうという問題が一番厄介です」
    となります。
    失礼しました。

    おっちょこちょいな性格で痛い目に合う(>_<)


    上海すき家の透明なガラス壁

    昨日は、事務所の近くにある「すき家」での夕食でした…半熟卵が乗っているカレーライスです…まあ、一番旨いのが半熟卵ですかね(^-^;

    すき家の中は閑散としていて、私の席の向かい側には、小さなお嬢さんを連れた奥さんが先客でいただけです。

    最初のハプニングは、半熟たまご付きのカレーライスが運ばれてくる前でした。

    グォンと鈍く大きな音がしたので外の方に目をやりますと、配達サービスの男が透明のガラス壁にぶち当たったようです。
    痛いというよりは、ビックリしたという顔をしていましたね(^-^;

    出入口は直ぐ右にあり、見間違う筈もないのですが、かなり急いでいたんでしょう…

    これだけなら、私は投稿する気にはならなかったと思います。
    特に、珍しいとも言えないことですから…
    昔、私も3回程度やったことがあります…いや、もっとかな…
    そうちの1回は、顔面をもろにぶっつけて、鼻がジーンと痛くて暫く立ったまま動けなかったですね(>_<)…笑いごとじゃないですよ…本当にひどく痛いんですよ。

    私の注文の品が運ばれてきて食べ始めていた時に、二度目のハプニングがあったのです…さすがに驚きますよね…5分程度の間隔ですから…

    グワォ~ンともっと大きな音がして、直ぐに目をやりますと、若い男の子がよろけてましたね…かなり勢いよくぶつかったんでしょう…痛みもかなりの筈です。

    彼らは殆ど同じ場所にぶつかっているのです。
    上記写真の中の赤い矢印が示すところに、曇った部分をご覧いただけると思います。
    それは、彼らの顔の油分ですね(^-^;

    配達サービスの男は仕事ですから、正規の入り口から店に入ってきましたが、若い男の子は、面子を潰されて怒ったのか、すき家で食事することが恥ずかしくなったのか…分かりませんが、どっかへ行ってしまいましたね。

    因みに、上記写真の左側カウンター上にある食器は、私が食べ終わった後の残骸(?)です(^-^;

    それで原因はと言いますと、勿論、おっちょこちょいの性格なんですが、望むらくは、透明ガラス壁は、あまり磨き過ぎないで欲しいですね(^-^;


    ブログ掲載画像の右端が切れる…Simplify2

    BloggerのテーマSimplify2

    タダで利用させて頂けるものに、とやかく難癖をつけるのは、どうかとは思うのですが…
    そうは思いましても、困ることがあれば困るのでありますから…

    掲載写真の端が切れてるよと娘からメールが入ったのです。
    彼女はスマホで見て、具体的に切れている写真を指摘してくれました。
    私はPCでしか見ていませんので、そんなバカな!?という軽いショックを受けましたね(>_<)

    掲載した写真が大きすぎたかな…いや、そんな筈はないなあ~…レスポンシブなんだから…などとブツブツ言いながらチェックし始めました。

    まずは、その問題の写真が掲載されている投稿をブラウザに表示し、ブラウザの幅をスマホ幅程度まで縮小してみました。
    確かに、彼女が指摘した写真の右端が切れます…他にも、そのような写真がありました。

    HTML表示にして、右端が切れていない写真と切れている写真のHTMLの内容を比較してみたのですが、特異な部分はありません。
    問題の写真を少し縮小して掲載し直しても変化がありません。

    解決策を提示しているスマートな方のサイトがあるのではと検索してみたのですが、参考になりそうなサイトには出会えませんでしたね(-_-;)

    テーマのHTMLを弄り過ぎたかなとも思いましたが、それなら、全部の掲載写真に影響がでる筈です…右端が切れるのは一部の掲載写真だけなのです。

    本格的にHTML編集をする程の技量は全くありませんので、う~ん、困ったなあ~と縮小された投稿を眺めていたのですが…
    あれっ、変だな、と気づいたのです…

    多分、これが原因なのではと思い、その部分を変えてみました。
    やったあー、直ったのです(^^♪

    右端が切れる写真がいくつか掲載されている投稿を眺めていましたら、右端が切れる全ての写真の下には長めの説明書きが付いていたのです。
    つまり、写真と本文はレスポンシブ(表示幅に応じて自動的に縮小し、折り返す)になっているのですが、その写真に付属する説明書きはレスポンシブになっていないのです。

    従って、その説明書きの行の長さが表示幅を超えても自動的に折り返えさないので、写真も縮小されないのです。

    HTML編集で改善する以外で、取り得る解決方法は次の二つです:
    1. 説明文の一行の長さをスマホの画面表示幅以内にする。
      多分、全角で15~20文字以内ではないかと推定します…大きな画面のスマホもありますが、そんなスマホを標準にしましても意味がありませんよね(^-^;
    2. 一番手っ取り早い方法は、掲載写真に説明書きを付けないことです。
      掲載写真の説明は本文で行うことです。

    因みに、WordPress.com用のテーマは、その説明書きの部分もレスポンシブです…全部のテーマとは言いませんがね(^-^;


    PS.
    何故か、CSSが追加できません…(-_-;)

    静安公園で音楽節…上海


    キンキラキンの静安寺とトローリーバス
    新興宗教のような寺構えの
    静安寺とトローリーバス

    地下鉄2号線に乗って、今月3日(金)に静安寺へ行ってきました。
    目的は、静安公園で催されていた音楽節(イベント)を覗くことです。

    静安寺には、主に仕事やイベント絡みで何回も行っていますが、静安公園には行ったことがありませんので、まあ、行ってみようかという気持ちになったという次第です(^^♪

    静安公園の小さな丘
    静安公園の小さな丘

    公園から見る静安寺の塔
    公園から見える静安寺の塔
    この写真を見た時、
    アレッ、お化けが写ってると思いました。
    実は、女性の後ろ姿なんです(^-^;

    公園の案内板
    公園の案内板

    大きくないプールのような池
    大きくないプールのような池
    池の畔にあるコッテージのようなレストラン…人集りがある
    池の畔にあるコッテージのようなレストラン
    人だかりが凄いです

    ぶらつき序に、池の畔に咲く花を撮りました。

    池の畔に咲く一輪の花
    池の畔に咲く一輪の花
    池の畔に咲く花…小さなラッパのような形の花
    池の畔に咲く花…小さなラッパのような形の花
    池の畔に咲く花…まだ蕾です
    池の畔に咲く花…未だ蕾です

    ドラムを叩いている音がする方向にぶらぶら歩きましたが、その演奏場所に行っても人が群がっていて、演奏の舞台(?)がよく見られません…
    和太鼓ではなく、ドラムを叩いているようでした…

    その場を離れた後も、ドラムを叩く音が、持久力をひけらかしているかのように、延々と続いていましたね (^-^;

    ジャズダンス1
    ジャスダンス・スクールの学生によるダンス1

    ジャスダンス・スクールの学生によるダンスですが、開始30分ぐらい前から行っても、正面の方には立見場所はありませんでした…つまり、背後からとなったわけです(-_-;)

    ジャズダンス2

    さすがに、上手に見えましたね…ダンスを観たんですよ(^-^;

    さて、特設ステージでの本格的な演奏が聴けるというので、その場所に行ってみました…開始40分ぐらい前に行ったのですが…

    芝生に座って演奏をひたすら待つ観客1
    演奏開始をひたすら待つ観客1
    芝生に座って演奏をひたすら待つ観客2
    演奏をひたすら待つ観客2
    芝生に座って演奏をひたすら待つ観客と特設ステージ
    演奏をひたすら待つ観客と特設ステージ

    いやあ~、家族連れが多かったですねぇ…演奏を聴きに来たというよりは、ピクニックに来て、たまたま演奏があったという感じですね(^-^;
    小さな子供たちがウロチョロし、家族奉仕をしている父親たちを良く目にしました。

    静安寺地区には欧米人が多いと言われていますが、この場でも少なくありませんでしたね…しかも、小さな子供連れの方々が結構おられました。

    ステージでは音合わせをやっているようで…16時開始の予定時刻が近づいてきました…が、16時を過ぎても始まりそうにもなく…こちらは立ち草臥れです…
    それでも、一人で芝生の方に入って座る勇気がありません(-_-;)

    そんなこんなでイライラが募ってきてましたが、開始予定を20分ぐらい過ぎたころに、ようやく始まりました(^^♪

    特設ステージでの、中国人らしき女性のボーカリストを含む3人組の演奏
    中国人らしき女性のボーカリストを含む
    3人組の演奏です

    女性のボーカリストは、魅力的な歌声で、聴いていたいという気分にさせてくれたのですが、何故か、途中で電子音楽が邪魔をしてしまうのです。
    そういう構成なんでしょうが…気分が萎えましたね(-_-;)

    ただ、このような広い屋外ステージでの演奏にしては、迫力不足だと感じました…まあ、バーのライブでしたらOKでしょうけど…

    音楽節の番組表を見ますと、有料の演奏(3人)もありました。
    有名なミュージシャンたちなんでしょうね…
    それぞれの演奏家のチケットには80元≒1300円から600元≒9900円超まで4段階の価格差がありました…多分、座席の位置なんでしょうね。

    お腹も空き始めてきましたので、帰り道が混み始める前に静安公園を離れました(^-^;


    Game of Thronesの場面にスターバックス!?


    Game of Thronesの宣伝ポスター

    Game of Thronesは、TVドラマ史上では最大級の資金投入で作成されたドラマと言われておりますが、その第八季の第四エピソード(5月5日放送)で飛んでもない大きなミスが起きていたそうです。

    Game of Thronesの一場面で、テーブルの上にコーヒーカップが置かれている…どうもスターバックスのコーヒーのようです。

    上の切り抜き写真上の赤い矢印が示す場所に紙コーヒーカップが置かれています。
    この切り抜きではハッキリと確認は出来ませんが、米国の報道では、明らかにスターバックスのものが映し出されているようです。

    中世の時代を模したドラマですので、スターバックスはある筈がないのです(-_-;)

    私は、そのニュースを見て確認できたのですが、そのニュースを知らずに観てましたら、多分、気付かなかったと思います。

    中国人の友人に、凄いミスだねと伝えましたら、そんなことは全然珍しくないと言われてしまいました(>_<)

    米国ではニュースで騒がれているというのに…中国人は大らかですね(^-^;

    【ご参考】映画・ドラマの楽しみ方


    テーマの些細なカスタマイズ…Simplify2

    HTML編集画面
    始めから気になっていました、私にとっては使い道がない、帯のようなヘッダーにあったBlog, Menu, Menu……検索窓を消しました(^^♪

    HTML編集で該当部分を削除したのですが、まあ、問題が出るなら元に戻せばイイだけですからね。

    帯のような青いHeader

    すっきりしてますでしょう…まあ、私の勝手な思い込みですがね(^-^;

    とにかく、画面上で複雑な感じのする、いわゆる、機能豊かなブログは苦手です…拝見することに抵抗感を抱いてしまいます(-_-;)

    それから、矢鱈と広告の表示が多いブログも煩わしい感じがしてしまいます。

    お店でスマホは必須!?…上海


    青空とアイスクリーム

    今日は晴天の暑い日でしたので、こんな美味しそうなアイスクリームを食べにチョット遠くへと思ってしまいました(^^♪

    上海体育館の近くにあるイケア(IKEA)は、休日はいつも、買物客や物見遊山の人々で混んでますね。

    長~く並ぶイケアの清算口
    精算口は沢山ありますが、どれも客が列をなしてます

    イケアの建物の1階のフロアに、パン、ジャム、酒…などなどを売っている店とアイスクリーム、ホットドッグ、照り焼きチキン、焼き鳥などを売っているカウンター店があります。

    混雑する小さなカウンター店
    混雑する小さなカウンター店
    …休日は長い列になります

    多くの客のお目当ては、サービス価格のソフトクリームです…1個2元≒34円…小さいですが、美味しいんですよ(^-^)
    勿論、客は、それだけでは済まず、お店の狙い通りに他の食べ物も買います。
    それでも、総じて、安くて美味しいですね。

    ソフトクリームと焼き鳥を一緒に食べるの!?なんて、怪訝な顔をなさる方は、私のように時代錯誤と言われかねません(^-^;

    まあ、そんなことはどうでもイイことなんですが、問題は、スマホを使いこなせませんと顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)とまでは言いませんが、肩身の狭い思いをします。

    多くの客の目当ては安いソフトクリーム
    多くの客の目当ては安いソフトクリーム。
    右端の柱には、注文用のQR codeが掲載されている

    お店のQR code店…これで注文する
    これをスマホでスキャンしますと
    スマホ画面にメニューが表示されて、
    スマホから注文します

    上の写真にありますように、柱にQR codeが掲載されていて、列で待っている間に、それをスマホでスキャンし、画面に現れたメニューで事前に注文をするのです。
    そして、カウンターに辿り着いた時には、即座に注文の品が出てくるという段取りなのです。

    支払いもスマホで済ませます…とても簡単です…自分のスマホに支払い用のQR codeを表示し、それをお店の人がスキャンして終了です。

    中国人の友人が、手持ちの現金が減らないと笑ってました(^-^;

    Simplify2の「このサイトは安全ではありません」問題


    ブラウザのURL右に「このサイトは安全ではありません」と表示される

    Blogger用のテーマであるSimplify2のカスタマイズは道半ばですが、それ以前に、首題の問題が発生しました(-_-;)

    HTMLファイル内でのURLのHTTP:とHTTPS:の混在が疑われましたが、Simplify2の導入時点で直ぐに、全てのHTTP:をHTTPS:に書き換えてありますので…

    ホームページには 「このサイトは安全ではありません」が表示されませんでしたので、取り合えず、ホームページには無くて、投稿ページに出る既定のアイコンや画像などを削除してみたのですが、変化はありませんでした…削り過ぎて、テーマ自体が変になったかも(^-^;

    私はFirefoxを使用していますが、その説明サイトに行っても分かりませんでした。
    参考になりそうなサイトも探してみたのですが、見つかりませんでしたね。

    私の娘のスマホでの評価では、このテーマは見やすくて良いと言いますので、何とかしたかったのですが…もう諦めるしかないか…
    と思い始めていたのですが、念のために、Simplify2に拘らず、「このサイトは安全ではありません」だけで検索してみたのです。

    出てきたサイトの中に、大変参考になったサイトがありました…みちなりに!です。
    そのサイトのお蔭で、問題の特定が出来たのです(^-^)

    投稿画面内の関連投稿

    私の場合の原因は一つだけでした…それは、関連投稿内のグレーの画像、というよりは、グレーの色を呼び出すURLでした。
    投稿内に画像が無い場合には、そのサムネイル枠内がグレーで表示されます。

    勿論、HTMLファイル内では、そのURLはHTTPS:と表示されています…私が、前もって、全て書き換えていたのですからね。
    そこで考えましたのは、実際のURLはHTTP:となっており、HTMLファイル内でHTTPS:に書き換えても、それが反映されてないのではということです。

    HTML編集画面

    私のとりました手順は次のようなものです:
    1. まずは、HTMLファイル内にある、そのURLをコピーして、ブラウザで開きます。
    2. 現れた小さなグレーの画像をコピーしてPCに保存します。
    3. そのコピー画像を自分の空のブログにアップロードします。
    4. そのアップロードしたグレーの画像のURLをチェックし、HTTPS:となっていることを確かめます。(画像を右クリックしますと、URLがコピーできます)
    5. そのURLをコピーして、HTMLファイル内のgrey.gifのURLに上書きします。
      (実際の作業は、HTML編集画面を出して行います)
    6. 最後にHTML編集画面上の保存ボタンをクリックして終了です。
    私の忘備録のような拙い手順ではありますが、これで「このサイトは安全ではありません」という表示とはオサラバできたという次第です。

    まあ、これで、少なくとも次の問題が出るまでは、娘が気に入ったというテーマを維持することが出来ました(^^♪


    【ご参考】ブログのテーマを替えました…Simplify2


    PS.
    箇条書きは、自動的にはインデントされませんね。