OpenLiveWriter …ブログ・エディター

Windows Live Writer

以前、Windows Live Writerに随分お世話になりまたが、マイクロソフトは既にサポートを終了しましたので、大変残念に思っておりました。
Windows Live Writerで作成した投稿は、自動的にパソコンに保存されましたので、万が一のことを考えますと、その機能も必要でした。

本当に便利なブログ・エディターでしたね…まあ、今では、ブログに付いているエディターも良くなってきてはいるようですが…
【ご参考】Windows Live Writer


Open Live Writerのロゴ

OpenLiveWriter

ところが、あるサイトで、Windows Live Writerが、Open sourceのOpenLiveWrterとして復活(?)していると知り、早速ダウンロードをし、試してみました。
OpenLiveWriterでサイト検索しますと、ダウンロードできるサイトが直ぐに分かります。

フォント

OpenLiveWriterのデフォルト・フォントであるTimes New Romanで書いてましても、私のBloggerのテーマをOpenLiveWriterにインポートしていますので、Previewではメイリオで表示されます。
フォント・サイズ(ポイント)は選択でき、かつ、反映されますが、10ー12ー14ー18…となり、ちょっと、大雑把すぎるかもしれません。

見出し

Headlineは1-6まであります。
Bloggerに付属するエディターは「見出し」「小見出し」「準見出し」の三段階しかありませんので、一見、重宝できそうに思われます。
しかし、実際に使用してみますと、フォントサイズが一定せず、自分で指定する必要があります。例えば、見出し1ですと12ポイントになり、本文のフォントサイズと同じになってしまいます。
更に、見出し2ですと18ポイントになり、整合性がとれません…まあ、たまたま私がインストールしたものだけに発生したことなのかしれませんが…

それで、

私はOpneLiveWrterの使用を諦めることにした次第です。
色々と修正しながら使ってゆきますと、結果的に便利になるのかもしれませんが、そこまでの意欲がなくなってきています(^-^;


ブログのレイアウト…妥協(^-^;

ヒメウツギの白い花
ヒメウツギ
昨年から写真を掲載する投稿が多くなったんですが…

どうも、掲載する写真の大きさは「大」が限界で、これでは物足りない大きさの写真となってしまいます。
かといって、「特大」しますと右サイドバーに侵入してしまい、体裁が崩れてしまいます(-_-;)

勿論、Bloggerでは、投稿内の写真をクリックしますと拡大された写真が表示されるのですが…どうも、そのようにして頂くという思いがシックリこないのです。

横幅をわざと狭めている理由は、一行の文字数を少なめにして、読み易さを求めたことにあります。

こっちを立てれば、あっちが立たずという、正に、二律背反の心境です。

何日か思い悩んではいたのですが、インパクトを考慮して、写真の方を取ることにしました。

つまり、テーマの横幅を大きく増やして、「特大」サイズの写真も掲載できるようにしたのです。

それによって、もし、不都合が出てきましたら、その時にどうするか考えます。

映画「トゥルー・グリット 」

米国1800年代の町
1800年代の米国の町の風景

2010年に公開された米国映画で、原題は“True Grit”です…日本語の題名は英語をカタカナにしただけですね
題名の意味は、辞書をお引きになられますと、直ぐに分かります。
「真の勇気」とか「本当の心意気」とかいう意味だと思います。
題名には、両方の意味を含ませているのかもしれませんね…少女と老マーシャルの…

ストーリーは仇討ちで、有り触れたものですが、それでは詰まらないので、14歳の可愛い少女が、老マーシャルの助けを借りて、馬に跨って父親の仇を討つ旅に出るという構成にしています。

勝気なお下髪の少女の魅力が画面一杯に映し出されます…本当に可愛いですね(^^♪…でも、私はロリコンではありません。

少女が木に登って吊るされて死んでいる男をロープを切って降ろそうとしているシーン
少女が木に登って吊るされて死んでいる男を
ロープを切って降ろそうとしているシーン
怪訝そうに馬上から眺めている少女
怪訝そうに馬上から眺めている少女
馬に跨って仇の男を追跡しているシーン…うっすらと雪も積もっている
馬に跨って仇の男を追跡しているシーン
老マーシャルの味もあって、途中も面白いですね。

老マーシャルが、途中から加わった男にからかわれて、放り投げたビンを拳銃で撃とうとしているシーン…当たらなかったんですがね(^-^;
老マーシャルが、
途中から加わった男にからかわれて、
放り投げたビンを拳銃で撃とうとしている
当たらなかったんですがね(^-^;
黒い眼帯の老マーシャルが凄んで見せているシーン
黒い眼帯の老マーシャルが
凄んで見せているシーン
馬上から警戒している少女の顔
馬上から警戒している少女の顔
少女がとうとう仇を討つシーン…ライフルを相手に向けている

14歳の少女は、遂に仇を討つのですが、撃ったライフルの反動で、彼女は深い穴に落ちてしまうのです…その結果は…

それから最後まで、老マーシャルと馬が演じる感動のシーンが続きます。
ドライアイの方には、しばしの潤いと、涙腺を広げる効果があるかもしれませんね…但し、ドライアイが治るということではありませんよ(^-^;

馬が疲れて鼻から大きな息を吹き出している
馬が疲れて鼻から大きな息を吹き出している
疲労困憊で倒れてしまった馬
疲労困憊で倒れてしまった馬
少女を抱きかかえて走る老マーシャル
少女を抱きかかえて走る老マーシャル
疲れ切ってしまい、一歩も進めなくなり、その場にしゃがみ込む老マーシャル
疲れ切ってしまい、一歩も進めなくなり、
その場にしゃがみ込む老マーシャル
…雪が舞っている
フィナーレのシーン…女性が丘の上のお墓の前に立っている…その傍に枯れ木が一本立っている
フィナーレのシーン…
女性が丘の上のお墓の前に立っている…
その傍に枯れ木が一本立っている

古い映画は夜空の星と似ている

「七人の侍」の米国西部劇版「荒野の七人」
古い古い映画を観てますと、殆どの俳優さんたちは亡くなっておれます…
中には、二世の方が活躍なさったり、その方も今ではもう…
という現実があります。

それでも、映画は残っていて、今でも観られます…全部とは言いませんが…
映像は良く出来ておりますので、初めて観られる方々は、映画の中の俳優さんたちは今でも存命と、漠然と思うかもしれません。

ふと思いますと、空に輝く星に似ています…
何万年・何億光年も先にある星たちは、望遠鏡で確認できても、今現時点で、その星たちが存在しているか否かは不明なわけですよね…
現時点で我々に届いている光は、それ程遠くの昔に星が放った光なのですから…

古い映画も、そのような光り方なのでしょうね…

中国の連休…見栄!?

ピンクがかったチューリップ
今日は4月28日(日)ですので、メーデーではありませんね。
しかし、今日は、中国では、メーデー(労働節)に関係する日なのです。

私の忘備録のようなことを余談で追加します:
メーデーは欧州発ですが、本来は五月祭で夏の訪れを祝う日で…各地で祭が催されたそうです。その祭日のために労使双方が休戦し、共に祝ったそうですね。
それが旧東側諸国などでは、労働者の権利の確認と要求を統一して行う活動日となり、それが広がり、現在のメーデー(労働者の日)となってきたそうです。

5月1日メーデーは、中国では労働節と言い、祝日ですね…しかも、1日(水)から3日(金)まで連休です。
このような連休は、中国では珍しくありませんので、一見、休日が多いように思います。

時間に遅れまいと張り切るサラリーマン

今日、日曜日は、中国では出勤日です…

お店せなどのサービス業を思いますと、出勤日に土日・平日・祝日は関係しませんので、日曜日が出勤日だからどうしたっていうんだよ、と言われそうですね(-_-;)

余談ですが、昔々、東京都新宿区か豊島区の図書館だったと思いますが、土日が休館日になってましたので、理由を訊いたことがあります…平日よりも土日に図書館を利用したいと思う区民が多いと思ったからです。
回答は、図書館員も家族を抱えた人たちですので土日は休みたいのです、という類のものでした…消防隊員はどうするの?と皮肉を言った覚えがあります(^-^;

さて、今日の日曜日は3日間の労働節連休のために代替出勤日となりますが、実は、その連休のために5月5日(日)も代替出勤日なのです(-_-;)
つまり、3日間の休日は、実質的には、1日だけの休日となるのです。

中国での連休は、このように、日曜日を代替出勤日にするという対策が取られますので、実際の休日は多くはないのです…以前、日本の休日と比べてみたことがありますが、圧倒的(?)に日本の休日の方が多いです(^-^;

それでも連休があった方が良いのかもしれませんね…人々の活動範囲が広がり、それが社会経済活動を活発にします。

中国政府の意図は、その社会経済活動なのか、国民の懐柔策なのか、あるいは、単なる海外に対する見栄なのか…私には分かりません…それとも、それらの全部かな(^-^;

映画・ドラマの楽しみ方


ドラマGame of Thrones第八季

私は映画やドラマが好きで、数多く観ます。
たまあ~に映画館に行って観ることもあります。

それにしては、ブログに感想をあまり投稿しません…まあ、投稿したくなる程に気分を乗せてくれるものを観てないということになりますね(^-^;
昔と違って、今は、重たいものは観る気がしません…

映画やドラマを観てますと、感情移入が起きて、登場人物と一緒になってドキドキ・ワクワクしてしまう場面が多いですよね…だから面白く観れるということなんでしょう(^^♪

中には、どうしても気に入らない、いやあ~な気分にさせられる場面が続くことがあります…観る方をそのような気持ちにさせるということは、その場面を演じている役者たちの演技が上手いということですよね。
それでも、二度目に観る際には、その場面を飛ばして観てしまったりします(-_-;)

まあ、そのような観方が一番効果的な楽しみ方なんでしょうね。

Game of Thrones第一季

しかし、感情移入せずに、飽く迄も第三者の立場を貫き、場面を客観的に観るという楽しみ方もありそうです…元々、観ている方の現実は第三者なんですが…

例えば、演出家は何故ここで役者にこのような演技をさせるのか、この場面でこのような表情が出来る役者は凄いとか、この部分のストリーの構成が変だとか、ここでこれはないだろう、筋が通ってないとか、こんな複雑な場面を作り出している裏方は大変だっただろうとか…などなど、台本作成や撮影現場の内情をご存知の方は、色々な楽しみ方が出来るのかもしれませんね。

でも、第三者の立場で映画やドラマを見たら、面白くなくなって途中で見るのを止めるかも…(^-^;


PS.
上記画像のドラマは、米国のTV放送局であるHBOが2011年4月から放送を開始した「ゲーム・オブ・スローンズ」です。

内容は、欧州の中世を模した、魔法やドラゴンが出てくる架空の世界を描いた、えらく長いドラマです。
第6シーズンまでは3つのストーリーの流れがあり、人間関係がちょっと複雑ですが、第7章の後半からは繋がってきます。

スケールが壮大で、しかも、描写が優れていますので、楽しめます。

出演者はイギリスとスコットランドの俳優が多いようですが、他の国々の俳優も参加しています。

最後の章となる第8シーズンの放送が今月の14日から始まっています。

Wikipediaに概要が詳しく説明されています。


来年には自動運転のタクシーが登場する!?

Teslaの赤い車
テスラの車の拝借した写真ですが、
これが自動運転の車か否かは分かりません

テスラの自動運転タクシー

ROBOTAXIS

先日月曜日(22日)に、テスラ(Tesla)のCEOであるElon Musk氏がとうとう発表しましたね。
彼は、自動運転のロボットタクシー(robotaxis)を来年2020年に市場に出す計画を持っており、その計画には絶対的ともいえる自信があると言っています。
その車の製造は既に始まっているそうです。

自動運転の心臓部である自動運転用のコンピューターはTesla内部で設計したものだそうです…基本チップ(集積回路)はNvidiaが提供したようですね。
彼は、車の所有者がやることはソフトの更新だけだと豪語しております。

私がパソコンを自作していた時代にNvidiaはグラフィックボードで有名でした。もう何年も前からパソコンの自作はやってませんので、懐かしい企業名ですね。

凄いですよね…


  • 何が凄いかって、まずは、運転手が乗っていないとすれば、5人乗りの車なら乗客が5人乗れます、そして、不快な運転手と出会うこともありません(^O^)/
  • また、自動運転ですから、こちらがチョットしたミスでぶつかりそうになっても、多分、よけてくれます(^^♪…タクシーは数が多いだけあって、事故も多いんですよ…タクシーだけが悪いということではありません、念のために。
  • 更に、いたずらっ子が車を傷つけてしまったとしても、怒って出てくる運転手はおりません(^-^;
    (アホなことを言ってんじゃないと怒られそうですね) 

社会革新の必要性

しかし、国によって色んな規制がタクシーにはあると思うので、そんなにうまく事は進むのかなあ~…と考えることが自体がダイナミックな社会の発展を阻害してしまうのでしょうね。

本当に資本主義社会であるなら、画期的な発明/開発に対して、社会は革新でもって応える筈なんですが…
(蛇足ながら、革新とは「旧来の制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすること」ですよね)
まあ、、昔々の資本主義社会では、雑多な制度的な制約は必要最小限に限られていたんでしょうから、革新もそれ程必要なかったのかもしれませんね…漠然とした思いです(^-^;

資本主義経済は初めから政治主導型


現代の資本主義経済は、混合経済などではなく、表面上でも完全な政治主導型の経済だと思うのです… と書きますと、経済学者の受け売りになってしまいます(^-^;
私個人としましては、昔々から資本主義経済は政治主導型だったと思っております…まあ、学者じゃないんで論戦したら負けそうですがね(-_-;)

資本主義の基本的精神

資本主義の基本的精神は、生産手段の私有(あるいは、資産の私有=私的所有権)ですよね…まあ、学者が言っていることを私も信じているだけですがね(^-^;
それを前提にしますと、私的所有権という概念を何が具体化してくれるの?と思います…それは、社会制度(法律も含む)が具体化し、保証してくれるものでしょうね。
社会制度をつくるのは国家であり政治です…
つまり、資本主義経済は、正に、初めから政治によって保護されたものだと言えそうです。

社会制度の複雑怪奇さ

現代では、その社会制度が、傍目からみますと、複雑怪奇になってきておりますよね…
昔、NYのマンハッタンで石を投げると弁護士に当たる、と世相が揶揄さたこともありますが、社会制度の複雑怪奇さが弁護士の需要を拡大させたのでしょうね

それでは、何故、社会制度は複雑怪奇になってきたんでしょうか?
その主たる原因は、その社会制度の中で利益を享受している既得権層が自分たちの権益を防御するための規則(攻撃者の制約)を次から次へと加えてきことにあるのでしょうね…勿論、それだけではなく、例えば、人権に関連する規則も増えてきました…良い事ではありますが、既得権層からすれば、アメと鞭の範疇ではないかと邪推します(^-^;

イラつかれでおられますか

ここまでお話してきますと、なんで長々と自動運転タクシーと全く関係ない話をしてるんだとイラつかれそうですが、実は、正に関係することなんですね(^^♪…まあ、敷衍しすぎて余分なことまでお話した嫌いもあります…私の悪い癖で、済みません(-_-;)

信号機のLED化は何故遅れたか

テスラのお話に戻る前に、私の経験談めいたお話をさせて頂きます。

青色LEDの発明

ノーベル物理学賞を受賞された3人の日本人によって発明され開発された青色LEDによって、明るくて省エネの白色光源が広く普及してきております。
今では、自動車のヘッドライトにも普通に使用されております。

LEDは優れもの

LEDは大変優れもので、省エネ⇒白熱灯の 1/10、蛍光灯の1/5で、寿命⇒白熱灯の25倍、蛍光灯の5倍で、かつ、水銀問題がある蛍光灯などような環境対策上の大きな問題もないと言われておりました。

LEDは信号機に適している

LED信号機
LED関連ビジネスの関係者たちが初期に期待した用途は交通信号機でした。
今では、LED信号機が広く普及しており、大変視認しやすくなってますね(^-^)

LED光源の特徴の一つに、向いた方向に直線的に強い光が進むということがあります。
従って、太陽が逆光になっても信号機は視認し易いのです…これが信号機に適する点の一つです。

もう一つの特徴は、省エネは勿論のこと、耐久性が高くて寿命が長いことです。
従って、長期間メンテナンス・フリーの信号機にすることができるのです。
イイことずくめなのです(^^♪

余談、上海では

余談ですが、上海では、交差点の信号機故障が珍しくありません…それによる事故は見たことがありませんが…車は注意しながら交差点を恐る恐る徐行して通っています。
そのような交差点に警官(公安員)がいることもありますが、あまり機能しているようにも見えません。

LED信号機が開発されても

試験的にLED信号機が使用されましたのは名古屋地区で、1990年前後だっと思いますが、その後、数年過ぎても広がりませんでした。
性能上の問題が発生したという話もありませんでしたので、不思議だなあ~と思っていたのですが、そのうちに、行政当局の話というものが流れきたのです。

シガラミの世界

それは、LED信号機はメンテナンス・フリーになってしまう(当然です)ので、今まで行ってきた定期的な整備作業が不必要となり、その作業に携わってきた高齢者たちが仕事を失うことになるので高齢者対策に逆行してしまうという問題がネックになっているという内容でした。

その話を聞いて、私は唖然としてしまったのですが、妙に納得している方々もおられましたね(^-^;

高齢者対策というのは表向きの口実で、実際には、もっと大きな既得権者たちの利益が脅かされるんだろうと思いました(-_-;)
まあ、長年絡み合ってきて、通常のやり方では解けそうにないシガラミの世界のお話です。

よく言われます、ソフトランディングかハードランディングかのお話になるんでしょうが、ソフトランディングのために、行政当局は20年間程度ジーっと待ったんでしょうね。

テスラはシガラミの世界にどう対応する?

さて、テスラの自動運転タクシーは、そのようなシガラミの世界に、どのように対応してゆくのか興味深々ですね。

電気自動車(EV)で殴り込みをかけたテスラですので、進取の気性には秀でたものがあるのでしょうが、今度の自動運転タクシーの場合は、行政当局が頭を悩ます面もあり、土俵が異なるように思われます。

あるいは、テスラは、そのようなシガラミの世界は暫く避けて進むのかもしれませんね。

想像する課題

勝手に想像する課題としましては;

  • 米国は、移民や低階層が多いタクシー運転手の数が減ることに抵抗を示さないでしょうか…タクシーの世界からハミ出た人々が引き起こす可能性のある不都合なことを思い浮かべますと、行政当局は、タクシー絡みの事故と犯罪の減少によるロスの軽減を試算する気にはなれないかもしれません。
  • 中国は可能性ありと思うのですが…
    中国では労働人口が減ってきていますので、タクシーの運転手の数を維持する必要は無さそうですよね。
    ただ、中国はどんな条件をテスラに突きつけるでしょうか…分かりませんね。
  • その他の課題で一番大きなものは「安全性」の確保ですね…自動運転車でも故障や事故は起こると思いますので…
    ただ、実際の対応策となりますと、ある程度経験してみないと分からない面もあると思われます。


【ご参考】
★ シェアサイクルー中国で爆発的ヒットの背景

日本の3つの特殊性…そんなものありますか?

昨年12月に拝見した『ゴーンさん逮捕が浮き彫りにした日本の3つの特殊性』を書かれた方にコメントを置かせて頂いたのですが、その後、反応を頂きませんでした。
思うに、こんなバカには関わりたくないというお気持ちなんでしょうね…分かるような気もします(^-^;

そういうわけで(?)、私が書いたコメントが私のPC画面に貼りつけられたままになっておりましたが、削除してしまうのも勿体ないと思い、ここに仕舞わせて頂きます。

closet
書かれておりました日本の3つの特殊性は次の通りです。
  1. 日本の会社は従業員のもの、欧米の会社は株主の利益のためにあるもの。
  2. 日本の司法制度は欧米と違って容疑者へ過酷過ぎ人権を無視している。
  3. 日本の会社の経営の根底には「和を以て貴しとなす」という原則がある。
下記が私のコメントです:

興味深く拝見させて頂きました。ありがとうございます。
3つの特殊性に関しまして、正解が分かっている訳ではありませんので、一面的なコメントをさせて頂きます。

米国の考え方では、企業のオーナーと言えば株主になります。ですから、社員は、表面的には、株主のために働くことになります。
ただ、社員たちは、ストック・オプション等も含め、自社株を持っている場合が多いですので、企業自体も株主と社員との間の垣根を出来るだけを取り払おうとしていると思います。
更に、欧州と言いましても、ドイツの経営方法は、社員たちを積極的に経営に参加させるシステムを取っていると思います。これも、株主と社員との垣根を取り払う方法の一つと考えられます。
要するに、経営者たちは、社員のモチベーションを高めることの重要性をしっかりと認識していると思われます。

日本の会社の経営の根底には「和を以て貴しとなす」という原則があったということだと思います。
独特な会社のDow Chemicalと一緒になるDu-Pontの現状は分かりませんが、かつてのDu-Pontは、正に、「和」を重んじる会社でした。
そして、米国企業は、20年以上前から、チームワークの大切さを力説してきました。
然るに、日本企業は、労働コストを抑える/減らす目的で、米国経営方法を形式的に取り入れたために、技術や経験・データの継承問題が発生してきております。
これは、正に、「和」の破壊です。

日本の司法制度は旧態依然としているのでしょうね。それは、霞が関問題に帰結するような、「お上」という意識が未だに存在することからくる停滞だと思われます。
霞が関を改革するという政治家もおりましたが、既得権層に潰されてしまいましたね。特に活躍したのは、国家権力を象徴する検察と大手マスコミでした。

ゴーン問題で各方面が姦しいですが、私は冷めた目で見ています。
ゴーン氏が日産の改革に取り掛かっていた頃に、彼のセミナーめいたものに参加したことがあります。
今でも記憶に残っている内容は、ある方がゴーン氏に「貴方は日産の前経営陣が取りまとめた改革案を実行しているだけではないのか」と質問したことに対するゴーン氏の答えが「確かにそうですが、既存のしがらみに制約される前経営陣は実行に移せず、外から来た私だから出来るという面があるのです」というものでした。
これは、「和」を重んじる日本経営の終焉を意味するものだと思いました。

私は、ゴーン問題は、陰謀があろとなかろうと、日本の法の下で、淡々と処理されてゆくべきだと思っています。
検察が裏の目的に沿って動いている可能性があったとしても、検察の活動に整合性があるのであれば、如何ともしがたい状況になると思われます。

それよりも、いわゆる、資本主義経済社会が未だに存在しているとするなら、潰れかかった会社を立て直すことに価値があるのかということです。

会社の社会における必要性が希薄になってくるが故に、その会社は潰れると考えることに妥当性があると思います。
連鎖倒産も起こり得ますでしょうが…

問題は、放り出される従業員とノウハウ及び、有形無形の資産です。
これらの問題が日本国内で解決されるようにさえできれば、より先進的でダイナミックな経済活動になってゆくと思うのですが…

以上ですが、今読み返してみますと、側面を突いたコメントですので、かみ合ってない面がありますね(^-^;

まあ、これで目障りなファイルが一つ、私のPC画面から消えることになります(^^♪

上海の雨の日

昨朝はどんよりとした曇りでしたが、雨は上がっていましたので電動バイクで事務所に出かけました…まあ、ラッキーと思いましたね(^^♪

ところが、5分も走りましたら雨が降り始めたのです(-_-;)
このまま行きますと途中でずぶ濡れになってしまいそうで、諦めて自宅に戻ったという次第です。
それから地下鉄の駅まで傘をさして歩きましたね…まあ、遅刻です(>_<)

上海の雨の日は長く続くことが珍しくないという印象を持っています。
天気予報では、10日間も雨予報の日が続くことがあります。
雨の降らない日が長く続き、雨の日も長く続くということがよくあります。
雨の日が長く続く時は、一日中降っているのではなく、降ったり止んだりの日がダラダラ続くという感じですね。

そこで、雨の日の月ごとの平均日数を調べてみました。
今回はWorld Weather & Climate Informationのデータですが、データ機関によって異なる可能性は否定できませんね。

月ごとの平均の雨の日の日数のグラフ
このデータによりますと、一年で一番雨の日が多いのは6月ではなく5月です。
なんと!5月の半分の日が雨となりますね(-_-;)…五月晴れなんて言葉はないんでしょうね。
次に雨の日が多い月は4月(今月)、そして3月と6月が同じ日数で続きます。

因みに、雨の日が一番少ない月は、10月となっています。

但し、このデータは雨の日であって、雨量ではありません。
上海で雨量が一番多い月は、 私の記憶違いでなければ、 7月だったと思います。

【ご参考】 上海は7月も雨の日が多そうです

テスラ炎上…上海

本格的な電気自動車(EV)市場のパイオニアと言える テスラの車の事故です。

昨夜、上海の駐車場で駐車してあったテスラが煙を吐き爆発炎上したそうです。
現時点で詳細は分かりません…高級車ですので、ヤラセではないとは思いますが… いずれにせよ、記事になるでしょう 。
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小さなリチウムバッテリーの発火や爆発(?)は、最近でも記事で見掛けますので、まあ、ありうるだろうなあ~という印象なんですが…

この事故が、もし、テスラでのポジションが大きいPanasonicのバッテリーであるとすれば、また厄介な憶測が飛び交うかもしれません…

中国市場で期待が大きいEVやEV関連で先行したポジションにある企業の足を引っ張るために犠牲を払ってでもと考える競合企業があっても不思議ではない…と言いますと…言いすぎかもしれませんね。

まあ、買えない車のお話をしても詮無いことではありますが(^-^;

日本外交の平和ボケ…過去形?

外務省の大きな表札と建物
たまたま拝見しました2012年1月17日付のコラム「日本人の中国観 3つの盲点」に、余りにも日本外交は浮世離れしていたという現実を突きつけられてしまった気分にさせられてしまいました(-_-;)

上記コラムの筆者は、既に退任されておられますが、外務省で駐在大使のご経験も長かった方ですので、彼の考え方は現代の日本外交に共通するものだ/だったと思います。

筆者は、社会・地域格差、抗議活動、知的所有権侵害問題及び食品の安全性問題等に対する見方を書かれてますが、まあ、それらは、単に、認識不足からくる見方であって、珍しいことではありません。
大使のご経験者に認識不足と申し上げることは適当ではないかもしれませんが、彼らは動じない筈ですので、問題ありません(^-^;

しかし、そのコラムの中の歴史問題の結論は、ちょっと見逃せませんね。
それは、
「歴史歴史と中国が主張するからとて、日本人がいきりたつのはいささか大人げないのではあるまいか」
というものです。

唖然としてしまいましたね(-"-)

余りにも中国を小馬鹿にした考え方です…国際政治の世界では、中国は未だ成長しきれていない子供だと言っている訳ですから、まあ、失礼極まりないとも言えますでしょうね。

これこそが、正に、平和ボケの典型的な例だと言えます。
私のような庶民が平和ボケであるなら、それは喜ばしい限りだと思いますが、行政の立場におられる方が平和ボケでは…笑い話にもなりません。

彼は、中国を甚だしく過小評価をなさっております。
中国の社会・地域格差、抗議活動、知的所有権侵害問題及び食品の安全性問題等とは、日本は、しようと思えばあるいは、没交渉にすることも可能なのかもしれませんが、こと歴史問題となりますと、そういう訳にも参りません。

歴史問題は、中国が日本を直接責めている/攻めている問題なのですが、金銭的な賠償を日本政府に直接要求しているというお話は聞いたことがありません…尤も、私が知らないだけなのかもしれませんが…
私は、敗戦国日本に対する賠償問題終了に毛沢東が合意したことが生きているのだと思います…韓国とは大きな違いですね。

思いますに、中国は、日本をアジアおよび世界の舞台で孤立させる、あるいは、地位を下げて影響力を発揮させないという戦略に歴史問題を利用しているのではないでしょうか。

もし、そうであるなら、大人の対応なるものでもって嵐が過ぎ去るのを待つという日本の外交戦術は大きな失敗をもたらす可能性が高いと言えそうです。

しからばどうするのかと問われるのでしょうが、私は専門家ではありませんので、効果的かつ具体的な戦術を提案することができません。
しかし、少なくとも、世界に向かって日本の論理的で分かり易い説明と方針を世界に発信する努力を続けることが必要だと思います…出来るだけ、中立的な立場にある海外の専門家の支援を取り付けるこが重要だと思うのですが…

自分のブログの理想

自分のブログは自分のために書くと申しましても、公開させて頂いている以上は、それなりの目標と言いましょうか、夢に見たいことはありますね。

私の場合は、お暇な時にサイトを訪問して下さった方が、アッ、もうこんなに時間がたってしまったんだと気付く場を作り出すことです。

木調のテーブルに出された白いカップのコーヒー
まあ、時間が余った時に喫茶店に入ってコーヒーでも頂くというような雰囲気が醸し出せれば最高だと思っております。

私のブログに情報を期待してしまい、失望なさってしまう方々がおられるかもしれませんが、そのような方々にはお詫び申し上げます。
私のブログは情報提供を目的としたものではなく、訪れて下さる方々に、出来るだけ視点を変えた考え方・疑問などを楽しんで頂くことを目指しております。

とは言いましても、そのような目標に近づいているかどうかさえ疑問なのですが…

投稿内容レベル(?)という点では、それを高めるために各専門家のような努力をするという能力を私は持ち合わせておりません。
ですから、出来るだけ文章表現に気を付けて、入り口で抵抗感を抱いてしまわれないように、何方にでも気軽に覗いてみるかという雰囲気を感じ取って頂けるように努力しております。

具体的には、宗教の折伏のような表現や内容は出来るだけ避けるということですね。

私は、疑問を持つことに慣れていない方は苦手(?)です…何故って、疑問が解明されても、その次の疑問が出てくるということの繰り返しが現実の世界だと思うからです…勿論、疑問の内容やレベル(?)には個人差がありますが、それでも…その疑問は特定の存在によって既に解明されているんですよ、ですから、あなたは思い悩む必要は無いのです…という啓蒙の押し売りのようなアプローチをされますと、多分、斜に構えてしまう人々が多いと思うのです。

読む方に、拘りや抵抗感が頭をもたげすに、ゆったりとした気持ちで読み進めて頂ける雰囲気が文章に現れてくるのが、私の理想です。

まあ、理想とは、実現できないことを意味すると仰る方も少なくありません…自分のことに当て嵌めて見ますと、妙に納得してしまいます(^-^;

夏樹静子「死の谷から来た女」

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「死の谷から来た女」の表紙
夏樹静子「死の谷から来た女」の読後感想を2008年8月1日に記したものです。

夏樹のサスペンス小説は俗物作家の中では面白い方だという印象から本屋で新刊を買ってしまいました……このような小説は、途中つまらなそうでも勿体無い(?)ので一気に読んでしまいます(^-^;

読み手に先が読まれてしまうような、どうでもよさそうな内容が全体の85%程度まで長々と続きます。

そして、最後の章で作者が脇役に事の経緯を説明させてしまってお仕舞いという、よくある詰まらないパターンの小説なんですよね(-_-;)
結果が出た後の新聞や週刊誌の記事を読んでいるのと代わり映えしません。

途中所々で、主人公や主要登場人物が抱く疑念を晴らす場面が出てくれば、退屈しないで済むんですが……たぶん作家さんにとっては面倒くさいんでしょうね(^-^;

中国の電動バイク⇒リチウム化の促進

4月15日より電動バイク(電動自転車)の新規制(中国の言う「国際標準」)が上海市で施行されました。
最高速度が25km/h(これは交通規制ではなくメーカー規制)となり、4月15日までに購入された全ての車両の登録(ナンバー)は15日以内、つまり、4月30日までに済ませなければなりません。
5月1日から取締りが始まり、違反に対する罰金は高額になります。

現状の電動バイクの中では、リチウムバッテリー使用バイクは非常に少ないのですが、政府は、鉛バッテリーではなくリチウムバッテリーの使用を指導しており、電動バイクメーカーは、リチウムバッテリーのモデルを急速に増やしてきています。
いずれ、全ての電動バイクはリチウムバッテリーになるそうです。
環境対策はもとより、リチウムバッテリー・メーカーへの支援もありそうですね。

私の電動バイクは登録済ですが、最高速度は30km/h程度でますので、新規制を超えます。
しかし、道路を走っている数多くの電動バイクの中で、私のバイクは、かなり遅い方ですので、走っている途中で警官に停められて罰金ということにはならないでしょう…と思っているのですが…

暇に任せて、電動バイクの登録所を見物してきました(^-^;
私の2回の経験では、登録所では電動バイクを眺めるだけで検査することはありませんでしたので、受付が済めば、すんなりとナンバープレートがもらえました。
しかし、今回は、検査員がシッカリと検査(長さ・横幅・多分、アンペアなどなど)し、写真も数枚撮ってましたね。中には、NGになって帰される人もおりました。

従って、一台一台に掛かる時間が平均10分以上は掛かっているようでしたので、3時間程度待ちという感じでしたね。
列をなしている電動バイクを見てますと、やはり、リチウムバッテリーのものが増えてましたね…ざっと見た感じでは、半分程度はリチウムバッテリー搭載車のように見えました…まあ、様変わりです。

まあ、そんなことはどうでもイイとは申しませんが、日本の電動バイク市場を見ますと、驚きますね。
何をって、価格ですよ!

中国でよく見かけるようなデザインの車両で、仕様を見てもどうってことのないホンダの電動バイクが日本で44万円で売られています…
こんなものを誰が買うんだ!?と叫びたくもなりますよね。
日本でも、数こそ少ないですが、色々な電動バイクが売られています。
どうも、全て(?)のモデルが10万円を超えて、20万円近くが多そうです。

ヤマハの電動スクーターE-Vivo
これはヤマハのE-Vinoでホンダではありません
…済みません。
でもまあ、似たようなもんです…
それなりに格好イイですよね(^-^;
中国では、おおよそ3万円から6万円(高級車の類)ぐらいの電動バイクが多いですね。
エッ!?安いなりの物だろうって仰るんですか?
とんでもありません。
私の電動バイクは6年前に3万円程度で買った物で、雨の日以外は殆ど毎日快調に乗り回してきました…勿論、上海にいない時は別ですが…
それでも、故障と言えるものはパンク程度です…

しかし、大変困ったことがなかったわけではありません。
一つは、私の電動バイクを盗もうとした人がブレーキと一体になっている鍵を弄繰り回して壊してしまったのです。盗まれはしませんでしたが、ブレーキと鍵の一式を交換せざるを得ませんでした。
もう一つは、バッテリーを盗まれたことですね。まあ、バッテリーとケースを買う羽目になったのですが、バッテリー取り出すために周囲を壊されましたから、ダメージが残りました。

それでも、ホイルに組み込まれている電動モーターが不調になったとか壊れたということはありません。また、そのようになることもあるという話さえ聞いたことがありません。
電動バイクに関して、中国は先進国だと私は思っております。

更に、ホンダと提携している中国の電動バイクのメーカーがあります。
最近、そのメーカーがホンダの技術を導入して造ったというリチウムバッテリー・モデルを実際に見たことがあります。
バイク好きなら垂涎の的になりそうなデザインで、性能も見た目からして高そうです。しかも、フル充電で85kmも走るそうです!
一般的なリチウムバッテリーの電動バイクは、フル充電で35km-40km程度しか走りません。(鉛バッテリーでは50km程度ですね)
その特別仕様とでも言えそうな代物の値段が、なんと、8万円を切るのですよ!
飲みに行くことを半年間だけ我慢すれば、私でも買えそうな値段です(^-^;

是非は別として、日本と中国では、電動バイクの捉え方に違いがあります。
日本では、非力でも原付一種の免許が必要で、ヘルメットの着用も必要です…更に、登録費用が掛かります。
中国では、自転車に毛の生えたような位置づけです。
ですから、運転免許もヘルメットも必要とされません…その上、登録費用も掛かりません…まあ、登録所に出向く費用は掛かりますが…

但し、中国では、電動自転車の仕様は厳しく規定されています。
例えば、最高速度です…日本では道路交通法で最高速度を規定しておりますが、中国では、そんな生温いことはせずに、法律で最高速を規定するなら、メーカーの製造段階の仕様で最高速を規定するべきだという発想です…邪推しますと、民度の低い庶民の乗り物なので、自己規制を期待することには無理があるとの判断かもしれません…何故なら、自動車はそうなっていないからです…冗談ですよって断った方が良いでしょうかね(^-^;

久振りのアクアマリンで嫌な思い

3か月振りの接待です…初めての方です。
彼は色々なKTVクラブを経験しておられるようですが、 アクアマリンには行かれたことがないとのことで、お連れした次第です。

アクアマリンのロゴ3
会食の後、20時半ごろにアクアマリンのフロアに到着です。
妙に若作りのバトンガールのような衣装に代わっておりましたね…まあ、悪くはないという印象です(^^♪

女性の数だけは揃っておりましたので、彼には時間を掛けて選んで頂いたのですが…なんでそうなるの!?という思いを隠す努力が必要とされる結果でした…まあ、好みは個人個人で異なりますので、野暮なことを言ってはイケませんよね(^-^;

以前、たまたま彼と知り合ったバーVegaでは、彼は既に出来上がったハイの状態で、人懐っこさをもろに発揮なさってましたので、今回も、そのような感じで楽しんで頂ければという思いがありました。

カラオケでは中国の歌以外は歌いませんと言う彼は、中国語習得のために中国の歌を一生懸命に覚えたんだそうです…さすがにお上手でしたね。
100点満点が何回も出ていましたね(^O^)/

彼も酒を少なからず飲んではいたんですが、今回はハイにはならず、何故か比較的静かでした…歌うことが大好きなようで、連続して歌い続けたり、指名した娘と仲良くしておりましたので、それなりに楽しんで下さったようです。

さて、そろそろお開きという段になって彼は、実は、セット料金の350元を指名した娘に支払ったと言うのです!?

エッ、どうしてですか?…セット料金はクラブだけに関係するもので、女性たちには関係しないんですが…と問いましたところ…
彼女は、自分の売上が低いので困っていると言っていたそうで…
このままでは自分の売り上げにならないが、もし、セット料金を直接彼女に支払ってくれると彼女の売り上げになるので助けと欲しいと言われたそうです。

ムカついた女の子の顔
そんなことをしても飲み直しにはならない筈ですので、彼女の売上にはなりません…まあ、チップの二重取りでしょうね。
私の接待相手を騙すという彼女の行為にはムカつきましたね(-"-)

彼女に350元を返してもらうように言ったのですが、彼は必要ありませんと言い、彼女も返そうとしませんでした(-_-;)

精算時には、案の定、飲み直しにはなっていませんでしたね。

チップ制クラブですから、追加でチップを払うことは個人の自由です…追加チップの交渉はあっても不思議ではありません。
それでも、それは一般的ではないと勝手に思っています…そのような場面に出会ったことがないのです…私の場合だけなのかもしれませんがね(^-^;

まあ、それは兎も角として、今までそのような嫌な経験がアクアマリンではありませんでしたので、必要以上にムカつきました。
実際には、珍しいことではないかもしれませんが…

最近の中国人たちは日本を見下している!?

一羽のカラスが水浴びをし、もう一羽は道で見張り番をしている
カラスの行水(?)…一羽のカラスが小川で水浴びをし、もう一羽は道で見張り番をしているかのようです。
これは3月8日に偕楽園で撮った写真ですが、「カラスの行水」は「夏」の季語なんですね。

面談

昨日、国際競争力に秀でた会社の総経理とお話させて頂きました。
中国ではスマホ業界などで大きく業績を伸ばし、車のEV化による将来の市場拡大を期待している会社です。

対応速度

ビジネスにおける対応と決断では、中国の会社は速く、日本の会社は遅すぎるということは何年も前から一般的に認識されておりますが、彼も、この件で中国人に日本の会社が馬鹿にされていることを懸念しておられました。

変化の速い業界にいる彼の会社でも遅いそうですので、対応速度と国際競争力は、あるいは、比例しないのかもしれませんね…う~ん、比例しそうな気もするのですが…

例えば、Foxconn(フォックスコン)は、携帯電話とスマホ業界へのOEMとEMS供給で飛躍的に大きな地位を築きましたが、その成功の背景には、精度の高い金型製造期間の大幅な短縮をフォックスコンが実現したということがあると言われております。
変化の速い業界への対応速度を大幅に改善することによる成功と言えそうです。

それとは異なり、対応速度を上げて問題を起こす場合もあります。
色々な分野で、開発速度を上げるために、安全性や機能性を充分にチェックせずに市場に製品を出してしまい、その結果、問題が発生してしまうということも珍しくありません。
チェックを充分に行うということは、それだけ時間が掛かるということです。
つまり、日本の会社は、そのような確認を、中国の会社以上に、細部に至るまで行っているために、対応速度が遅いという結果になっているとも考えられます。

しかし、対応速度を上げて問題が発生するリスクを解消できるのであれば、対応速度の改善は、企業の市場展開、利益改善及びリスク軽減に大きく貢献します。

中国人の意識構造の変化

彼の判断では、中国はGDPで日本を大きく超えているだけではなく、技術の面でも精神的な面でも既に日本を超えており、中国人たちは日本を見下してさえいるそうです。
そのことを分かっていない人々が日本には多いと彼は懸念しておられました。

私も、近年、大都会に住んでいる中間層の上クラスの中国人たちの意識構造が変わってきていると感じております…日本だから上という短絡的な意識は薄れ、中国には日本より優れたものが沢山あるという意識が強まってきています。
彼らは、自分の国に対する自信と誇りを増幅させてゆきそうですね。

中国は米国を超える 

彼は、中国は技術の面でも、いずれ米国を超える、あるいは、既に超えていると考えておられます。

中国の技術躍進には、外から見ている者にとっては意識が追い付いてゆかない程の凄さがあるのかもしれません…まるでジェットコースターに乗った感覚のようなものでしょうか(^-^;

確かに、コンピューターや宇宙開発技術などの最先端の科学技術で中国は頭角を現してきております。
他方では、あれだけ技術の発達を遂げているにも拘わらず、何故、自動車製造では遅れをとっているんだという苛立ちが中国人にはあります。

思いますに、中国の技術には、独自の土壌で研究開発されて発展したものは多くはなく、特定分野の先端技術を海外から導入し展開してきたという背景があるのではないでしょうか。
そのために、科学の先端技術と多様な分野での独自の技術との間には、大きな落差があるのではと推察します。

中国は米国を超えているのか、超えてゆくのか、私には分かりません…判断するには考察すべき面が多すぎます(^-^;

上海のお寺で厄払い

弊社の中国人の男性社員が、仕事上で本人が直接原因しない不可抗力的なトラブルが多くて悩んでいました。
今年になってから、厄払いにお寺に一緒に行ってくれと何回か言われていたのですが、冗談だろうと放って置きました。

ところが最近、彼の新規商売に問題が発生して、彼は、お寺での厄払いに一緒に行ってくれと真剣に真顔で言うのです。
さすがに、その真剣な眼差しに目を背ける/無視することが出来ず、一緒に行かなくて済む口実を考えたのですが…

「日本人の俺が中国のお寺に行っても意味がないだろう」
「〇〇(私の名前)さんの日本での宗教は何ですか?」
「仏教だよ…」
「じゃあ、厄払いするお寺も仏教ですから、同じじゃないですかあ~」
「あのなあ~、仏教と言っても、色々と種類があるんだよ…大乗とか小乗とか…それに宗派も多岐にわたっているから、一絡げに仏教だから良いってもんじゃないぞ」
「神様(!?仏様じゃないの)は同じですから問題ありませんよ。タイのお寺でも沢山の外人がお参りしてますよ。神様は区別しないんですよ」
「それは、お参りじゃなくて観光だろうが」
女性社員が、〇〇さんがお寺に行って日本語でお参りしても通じるかしら、と横から嫌味を言っています。
すかさず彼は、
「神様は言葉を超えた存在だから、問題ありませんよォ~」
と続けます。

あまりにもシツコイので、もしかしたら彼は、厄がついているのは自分ではなく私ではないかと疑っているかもと思い、彼の気が済むようにする…つまり、一緒にお寺参りをすることにしたのです(-_-;)

一昨日、彼と一緒にお参りしたお寺は、私も観光で2度ほど行ったことのある上海で有名な寺院の一つの「龍華寺」です。徐汇区にあります。

龍華寺の門
大きな門ですが、我々参拝者は、右脇の出入口から入ります。

八重桜と七重塔とジェット雲
日本では現存しないと言われる七重塔です。八重桜が綺麗に映えてましたね。

三国時代の呉王孫権の母堂により242年に創建された古刹とのことですが、その後何回か戦火などで焼失しているそうですので、まあ、創建当時の面影はないと思われます。
現在の基礎となった清の時代に行われた大規模な再建では、宋の時代の様式が採用されているそうです。
更に、1966年の文化大革命の荒波をもろに被り、相当な部分が破壊され、内部の文化財も失われたそうです。
その後、1979年に大掛かりな修復が行われ、現在に至っているということですね。

さて、お参りの開始となります。
敷地の入り口で拝観料10元を支払い、入り口で3本のお線香をもらい、上記写真の門の右脇から入る前に、お線香を焚いてお祈りを済ませます。

堂内部の写真は撮りませんでしたが、まあ、ありとあらゆる仏像が納まっていると言っても過言ではないかもしれませんね。

お賽銭は、1角(0.1元)~数元が一般的だと聞いています。
問題は、1回当たりの賽銭額ではなく、賽銭箱の多さなのです。
一つの堂に賽銭箱が仏像ごとに置かれ、その前に膝を折ってお祈りするための座布団のような物で座布団ではない小さな場所が備えられております。

観光で来た時には、賽銭箱など意識してませんでしたので、これだけあれば足りるだろうと思って持ってきた小銭を、1回の参拝で2・3元を投げ入れていましたら、あっという間に無くなってしまいました(-_-;)

堂が七つ(?)あり、一堂当たり平均3つか4つの賽銭箱じゃないかと思います。
平均3つとしましても、単純計算で、3x7=21の賽銭箱になります。
これでは、たとえ1元づつ投げ入れたとしても、21枚が必要となります…そんなには持って来ませんでした。

無い袖は振れませんので、残りの賽銭箱にはゴメンなさいをせざるを得ません(-_-;)…それでも、最後の方では、5元札と10元札を入れたのですが…さすがに、100元札までは思い切れませんでしたね(^-^;

彼の方はと言いますと、毎回丁寧に参拝し、全ての賽銭箱に賽銭を投げ入れておりましたね…その真摯な彼の態度に感心した次第です。

あれだけ真摯な態度でお参りしたのですから、お仏様も彼の願いをお聞き下さっておられるのではと思ったりしてしまうところが面白いですよね(^-^)

"shanghai"の意味?

上海の古き街の模倣
“Shanghai”
“S”を大文字にして書きますと固有名詞の「上海」」を意味します…何を今さらと言われそうですが…(-_-;)

“shanghai”
“s”を小文字にして書きますと意味が異なってきます…最近たまたま知ったことです…お恥ずかしい限りですが(^-^;

小文字の“s”から始まる“shanghai”は「他動詞」なんです。
小学館 プログレッシブ英和中辞典によりますと、
  1. 〈人を〉(暴力・麻薬・酒などの)無法な手段で船に連れ込んで水夫にする
  2. 〈人に〉(…するよう)強制する,だます
という意味があるそうです。

“shanghai”は“Shanghai”からの派生語なんですね。

Merriam-Websterによりますと、
1800年代の長い航海は大変難しく危険なもので、航海に充分な数の水夫を募集することが出来なかったために、酒や麻薬などを使って無理やりに水夫にしてしまうという方法が横行したんだそうです。

特に、東方への航海には誘拐されて水夫にされた人々が多く乗っていたために、中国の沿岸都市であるShanghai(上海)が、上記の意味で使われるようになったとのことです。

凡人の考察

クライミング

足掛け14年


ホームページ開始から数えますと、投稿を続けた期間が足掛け14年になりますね…途中で1年間の空白がありますが…
こんなに長期間続けたものは、生きることと仕事とスキー以外ではありませんね(^-^;

だからどうだっていうんだ?と言われますと、う~んと唸って窮してしまうんですが…

つまり、飽きっぽい性格の自分が驚くことで、他の方々には全く関係しないことなんです(^-^;

やはり凡人


自分が今まで書いてきた投稿を読んでみますと、自分が如何に凡人中の凡人であるかを納得してしまいます。

要するに、誰かのためにではなく、自分のために書き続けてきたわけです。
そういう点では、他の方々にとっては、メールよりも価値が無いと言えます…何故って、メールは差し出す相手に何かを伝える価値がありますからね。

【ご参考】『自分のために書く』

凡人とは


凡人とは、社会に対して目に見える貢献をすることのない存在…つまり、個々の存在が希薄である、あるいは、存在しなくなったとしても大勢に影響しない存在とイメージされているのではないでしょうか。

優秀な…非凡な方々は、確かに、社会に貢献なさっておられる/出来るのではと思います。

また、非凡な悪人も、もし、悪人を辞める(?)のであれば、それによって社会に貢献できますよね(^-^;

ところが凡人は!?…優秀な非凡にもなれず、非凡な悪人にもなれず…中途半端な存在とも言えそうです。

凡人のための政治形態


しかし、視点を変えますと、凡人は希薄な存在で、存在しなくても大勢に影響しないとは言えませんね(^-^)
何故なら、社会は凡人で成立しているからです。

社会において、残念なことに(!?)、凡人は数の上で圧倒的に多いのです。
ですから、凡人がいなくなったら、社会も崩壊します。

しかも、凡人は、生活する、生きるということに関して最も安定した精神を持つ存在なのです。
変化に対して警戒心が強く保守的ではありますが、一旦、環境が変化しますと、それに適応しようとする生命力があります。

凡人は、個としては弱い存在であることを知っています。
それ故に、集団(仲間)を形成し、集団の力に頼り、それを利用しようとします。
従って、民主主義は、正に、凡人のための政治形態なのです。

敷衍して…凡人は多すぎるのか?


ここで、お話が変わってしまうような印象を受けられるかもしれませんが、飽く迄も上記の内容を敷衍するだけです。

世界を支配する非凡な少数


世界の人口の0.1%未満の連中が世界を牛耳っていると思われますが、彼らは、世界の人口が減る方向に舵を切っているという噂があります。
これが信ずるに値する噂か否かを判断するために、その理由が推測可能かどうかを考えてみるという方法があります。

彼らは、自分たちの地位を享受し続けてゆくためには、膨大な数の凡人が必要とされることは分かっていました…搾取という単純なメカニズムです。

生産手段の革命的な発達


ところが、生産手段の革命的な発達が一人当たりの生産性を大幅に向上させたために、かつてのような凡人数は必要とされなくなってきたのです。

むしろ、彼らにとっての凡人数の余剰と凡人の意識の向上が、彼らが享受する地球上の快適さを脅かす状況になってきています…食糧の枯渇、環境汚染、人権/権利の主張、テロ、犯罪などなど…

従って、彼らは、凡人は数の上で必要最小限の、かつ、コントロールし易い状態に置きたいと考えている筈です…ある意味では、奴隷化の強化を志向しているとも言えます。

AIロボットによる凡人の代替


極論するならば、AIロボットが凡人の仕事を全て代替してゆく可能性が高まれば、彼らにとって理想的な状態を彼らは夢想できるわけです。

このように考えてきますと、上記の噂の信憑性はありそうに思えてきます。

更に、AIロボットのみならず、人間を対象とするようなクローンや遺伝子組換えとかの倫理を超えるかのような研究が実際に行われているということも信じるに足る背景がありそうですね。

根強い選民意識


要するに、人間らしい(?)人間は、選ばれた(誰によって?)極少数で良いとする発想には歴史的に根強いものがありそうです。

凡人の対抗手段


そのような彼らの選民意識が強まってゆくことを押し止められるのは凡人です。
凡人単独では非凡人には太刀打ちできませんので、数で対抗するしかありません…それを支えるのが民主主義です。

今までの民主主義は凡人ではなく、むしろ、優秀で非凡な人に利用されてきていますが、それを凡人が自分達のために利用するようになれるかどうかです。

民主主義という数を基準とする政治形態の中で、凡人は、自分達の存在価値を主張すると共に、その存在価値を否定する如何なる行為に対しても反対する政治活動を積極的に行う必要があると私は思うのですが…

長風公園…上海の大きな公園

昨日、長寧区にあります長風公園(Chang Feng Park)を散策してきました。
古北路を北に向かって長寧路と蘇州河の橋を渡り、一つ目の交差点(光复西路)を右に曲がると間もなく南門に着きます。

南門内正面の花壇
南門内正面の花壇
1956年に造られた大きな公園ですが、杭州と蘇州の景観を参考にしたそうですので、半分近くを池が占めます。

長風公園の案内図
本当に大きな池で電動ボート遊びをする人々が多いです。
電動ボートは4人乗りで1時間80元ですが、100元の保証金が必要です。
足で漕ぐボートもあります。こちらは1時間60元で、保証金100元は同じですね。
ボート乗り場は、3ヶ所あります。

長風公園のボート遊び
テントを張って楽しんでいる家族も少なくありません。

水辺に張ったテント
気紛れに撮った春の小さな花たちです。

長風公園に咲いた小さな黄色い花
長風公園に咲いた白い小さな花
アレッ、千鳥が淵で見掛けた花と同じだ、と思って撮った次の写真ですが、花の名前が分かりません(-_-;)

千鳥が淵で見掛けた花と同じ花
次の写真は、木に咲いた花ですが、同じ木に白い花と赤い花が同時に咲いているんです…なんでもありの中国らしいとも言えますが…まあ、見た目以上のことは分かりません(-_-;)

同じ木に白と赤の花が同時に咲いている
次は、多分、初めて見た木です。
マメ科のエンジュ(槐)という木で、花が咲くのは6月~7月という表示がありました。

エンジュ
飛んで行かないように注意して、蝿を接写しました…蛇足です(^-^;

蝿の接写
長風公園は、徒歩で、小島も含めて、一周しますと結構草臥れます。
公園内には、遊園地や海底の様子を見せる設備もあります。
釣り人は何人もおりましたが、釣れている場面には出くわしませんでしたね。

春日祭2019…上海

上海高島屋も頑張ってますんね…色々なイベントを小さな広場で催します。
今日のイベントは「高島屋 JAPAN FAIR 春日2019」でした。

春日2019のステージ
生憎と風が強い日で、肌を出しいる方々は寒そうでしたね(>_<)

次ぎが春日2019のプログラムです…結構、盛沢山ですね。

春日2019のプログラム
夏日祭りとは違って、人出は多くありませんでした。

春日2019の人出

色んな場所での日本に因んだイベントに和太鼓が出演するようになってきております。
グループがいくつあるのかは分かりませんが、1999年(?)に上海で結成された「和響」という和太鼓演奏グループが今日のステージに上がりました。
子供も加わっており、活発なグループですね。

子供による和太鼓
ビデオも撮りました。


今回は用事があり、和太鼓だけを楽しませて頂いた次第です。