日韓問題の根源は反日教育にある

咲き誇った梅の花
日韓の縺れ過ぎた対立の根源は、韓国の長年にわたる反日教育にあると言わざるを得ません。

徹底した反日教育を受けた韓国民は、今では社会の大多数を占め、社会の中枢に君臨しています。

そのような韓国民たちと話し合いで問題解決がなされたかのように見えたとしても、それは一時的で皮相な和解でしかありません。

【ご参考】★ 米国の核の傘で日本は本当に守られるのか?

米国が東アジアの平和という観点から戦略を本当に考えていたとするなら、日韓の対立関係が長期的に増幅される反日教育の廃止に積極的に取り組んだ筈です。
米国は、それを望まなかった、むしろ、日韓が本格的な協力関係を築くことを恐れ、日韓の対立関係を利用してきたと判断することに妥当性があると思います。

日本のやるべきことは、韓国の反日教育を廃止させるための本格的な活動を策定することです。
多分、数年での成果は期待できず、数十年掛かるかもしれませんが、方向を定めて地道な努力を続ける必要がありますでしょうね。

この問題を解決できなければ、話し合いでの問題解決という手段は、今後とも徒労に終わる可能性が大でしょう。

国民の教育は、国民の感情や価値観を直接的に左右しますので、大変重要な課題です。