「寄付」は越権行為!?

桜のような梅の花?
桜のような梅の花?

貧乏人がいなければ金持ちが存在することもありえない…弱者が存在しなければ強者もいない…これらは自明の理です。

国の中で、如何に巨大な富者が発生しようとも、あるいは、極端な貧困層が出現しようとも、彼らが国・社会が規定する規則を逸脱していない限り、非難あるいは哀れみを受ける対象とはなりません。

極端な貧富が問題とされるなら、それは個人に帰する問題ではなく、国の政治の問題であります。
何故なら、政治の主たる役割は「富の配分」にあるからです…

以上のことを私は信じています。

そして、富者が天に宝を積むがごとき「寄付」は、ある意味では、越権行為と言えます。
何故なら、その行為は「配分」の範疇に入るものであり、「配分」の責務は政治が担うものだからです。

従って、「寄付」という行為が、あたかも社会正義かのように受け取られる社会では、政治が発達していないと言えます。


【ご参考】
★国家における配分機能の重要性
★政治の本分

日韓問題の根源は反日教育にある

咲き誇った梅の花
日韓の縺れ過ぎた対立の根源は、韓国の長年にわたる反日教育にあると言わざるを得ません。

徹底した反日教育を受けた韓国民は、今では社会の大多数を占め、社会の中枢に君臨しています。

そのような韓国民たちと話し合いで問題解決がなされたかのように見えたとしても、それは一時的で皮相な和解でしかありません。

【ご参考】★ 米国の核の傘で日本は本当に守られるのか?

米国が東アジアの平和という観点から戦略を本当に考えていたとするなら、日韓の対立関係が長期的に増幅される反日教育の廃止に積極的に取り組んだ筈です。
米国は、それを望まなかった、むしろ、日韓が本格的な協力関係を築くことを恐れ、日韓の対立関係を利用してきたと判断することに妥当性があると思います。

日本のやるべきことは、韓国の反日教育を廃止させるための本格的な活動を策定することです。
多分、数年での成果は期待できず、数十年掛かるかもしれませんが、方向を定めて地道な努力を続ける必要がありますでしょうね。

この問題を解決できなければ、話し合いでの問題解決という手段は、今後とも徒労に終わる可能性が大でしょう。

国民の教育は、国民の感情や価値観を直接的に左右しますので、大変重要な課題です。

寒さが大分和らいできましたね…自転車で散歩

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寒さが、多少風が強くても手袋が欲しくならない程度に和らいできましたね。
春一番の風も吹き、自転車に乗って散歩に出かけますと、川べりに釣り人がいました。

川釣りの釣り人が三人
糸をたれてジーっと当たりを待ってますので、ヘラブナ狙いなのでしょうね。
暫く眺めていましたが、当たりさえこないような感じでしたね。

この川には沢山の鯉がいますが、目には見えても、なかなか釣れません…

この川沿いには、写真の3人以外に釣り人は見えず、川を離れて暫く自転車を漕ぎ、馴染みの喫茶店に入って本を読み耽りました。

夕暮れ時に帰路につき、川べりから見えた夕焼けをデジカメ(A100)で撮ってみましたのですが、見た目の美しさ通りには撮れませんでしたね(-_-;)

夕焼け1
おまかせシーン(フルオート)での撮影
夕焼け2
シーン「夕焼け」の設定で撮影
どちらが見た目に近いか、敢えて、と言いますと、下の写真の方ですが、コントラストが強く出すぎのようですね。

近所の梅園

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自転車に乗ると足の痛みは出てきませんので、歩きではなく自転車に乗って近所の梅園に行ってきました。

白い花が咲き乱れる梅園
白い花が咲き乱れる梅園です…何故か、白い花だけですが…

梅の花は、離れて見ますと桜とは異なって、華やかさを感じさせてくれませんが、それでも、近くによって観ますと、梅の花の魅力に惹かれます。

咲き誇った白い梅の花
空に向かって聳えるかのように咲く花です。

一輪の白い梅の花
誇らしげに咲く梅一輪ですね。