ペットへの深すぎる愛情…過保護!?

★ スマホで飼い猫を観察している社員の続きのようなお話です。

雄の毛毛(MaoMao)ちゃんが去勢手術を1月1日に受けたそうです。
飼い主の女性社員は「去勢」という言葉を知らないようで「うちの猫がキンタマを取る手術をしました」と言ってきました(^-^;

去勢手術後の毛毛ちゃん
彼女は、猫の看病をするので2日と3日は会社を休みますと言います。
有給休暇もありますので、私もダメだとは言えませんでした。
(中国は1月2日から仕事です)

そして3日なり、明日は出てくるだろうと思ってましたら、微信で「私から離れようとしないので、明日も休みます。必要な仕事は自宅でやります」というメッセージが入ったのです(>_<)

飼い主の手を放さない毛毛ちゃん

ビデオまで送ってきて、離れ難さをアピールします。

やはり、ダメだとは言えません(-_-;)

彼女は、自宅にいてもメールの入電をチェックし、必要な交信を行い、それなりの仕事はしますので、出社しなければ出来ない仕事が滞らない限りは問題ありません。

まあ、日本の実質的な活動は来週月曜日(7日)からですので、急用は発生しないことを彼女も知っている訳です。

彼女の猫(犬も?)に対する愛情は、ある意味、筋金入りです(^-^;
我々の事務所が入っているビルの敷地にも野良猫がおりますが、彼女はペットフードをやっています。
しかも、餌をやっているのは彼女だけではありませんので、その野良猫は丸々と太っています。

それはそれで問題なのかもしれませんが…

しかし、猫でこれですから、彼女に彼女自身の子供が出来たらどうなるんだろうと思いますと、ゾッとしてきます(-_-;)


PS.(2019年1月8日)
毛毛ちゃんは、首に取り付けた保護板も取れて、今では元気にジャレついているそうです。
彼女は、あの子は、何事もなかったかのように元気なので、キンタマが無くなったことが分かってないようだと言ってました(^-^;


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