会社の品格…ある側面

2018年12月21日金曜日

意見 企業

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冬の寒さを物ともせず、見事に熟したリンゴ
6年前に烟台の大学生から頂いた写真です。
桃かと思ってしまったのですが、真冬に桃はありませんよね(^-^;
冬の寒さを物ともせず、見事に熟したリンゴです。
例えば、営業の仕事をやっていますと、顧客から引き合いを受けて、新規にメーカーを探すことがよくあります。

今では、ホーム・ページ(HP)を持たない会社は無いと言っても良さそうなぐらいです。
ですから、企業年鑑のような分厚い本に頼らなくとも、簡単に目的の会社を探し出し、基本的な会社情報が得られます。

そして、そのHPから『問い合わせ』が出来ます…これが一見、便利に思われます。
大抵は電話以外に、メール、または、HP内で指定されたフォームに記入して送信するという方法です。

この『問い合わせ』に、私は仕事で、海外も含めて、1万回(1万社)近くもお世話になってきております。

10年以上前の印象…統計を取っていたわけではありません…では、『問い合わせ』しましても梨の礫(つぶて)という結果が圧倒的に多く、返事を頂くと感激めいた気持ちにもなったものです(^-^;

今までの経験では、返事を下さる、下さらないは、会社の大中小は関係なかったですね。

会社の内部事情も知らずに、外部から受ける勝手な印象としましては、たとえ断りの返事であっても、返事を下さる会社には品格の良さを感じてしまいます。

近年では、『問い合わせ』に返事を下さる会社の数が明らかに増えてきております。
それでも、梨の礫の会社は、50%を下らないかもしれませんね。

『問い合わせ』に対して、登録したメルアドに「お対合わせ頂きありがとうございます。出来るだけ早く/営業日3日以内に、ご回答申し上げます」という類の確認メールが自動返信で入る場合があります。
面白いことに、それでも、その後は梨の礫という場合が珍しくないのです。

会社の内部事情には、外部からは想像つかないこともありますので、一概に決めつけることはできません…が、

それにしましても、対外的な印象を大切にしたいと考えている会社であるなら、たとえ突っけんどんな返事でも、『問い合わせ』に対して反応なさる方がマッチベター(?)だと思うのですが…

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