年越し前の積雪は、上海では珍しいかも

ビルの屋上に積もった雪景色
マンションの屋上や屋根に積もった雪景色
写真は寒そうに撮れてますでしょう(^^♪

昨日は、深夜も舞い続けた雪がうっすらと積もりました。

みぞれではありませんが、水分の多い雪でしたので、道路には積もりませんでした。

年越し前の積雪は、上海では珍しいかもしれませんね。

上海の明日は雪の予報です

快晴
昨日も寒かったですが、今日は快晴でも更に寒かったですねぇ~(>_<)

気温は、昨日より上下とも1℃高かったのですが、体感では昨日よりも寒かったです。
寒さに強い筈の中国人達も、寒そうに身を縮めて足早に歩いていましたね(^-^;

上海高島屋も、遠慮がちな門松を玄関に出してましたね。

上海高島屋の門松

PS.(2018年12月30日)
予報通り、今日は雪が舞ってますね…
積もる程ではなさそうですが、まあ、寒いです(>_<)

第八回 魅力日本再発現

「第八回 魅力日本再発現」のナイスな看板
今月15日に「第八回 魅力日本再発現」が上海国際貿易中心の35階で開催されましたので、ちょっと顔を出してみました。

立派なビルで、歩いている年寄りが引っかかって転びそうになるんではと思ってしまうような、深々とした絨毯がフロア全体に敷かれていましたね(^-^;

会場の一部
会場は小振りで、スペースを目一杯に使っていましたね。

日本の色々な地方が参加してはいるんですが、もう一つアピール力に欠ける印象を持たされました…お祭りの出店の方がマシかもと思ってしまいました(^-^;

中国の友人の印象では、ケチな感じがするとのことでした…
開催予算が厳しいのかもしれませんね(-_-;)
それなら、もっと費用が高くない会場にしても良かったとは思うのですが…

毎回、これも小振りな阿波踊りがあります。

お茶目な中国人女性
わざわざポーズを取って下さった、こんなお茶目な中国人女性も参加して下さってます(^O^)/

出番待ちの中国人女性たち
出番待ちの中国人女性たちです。

実際の阿波踊りは、こんな感じです。


設定の間違いで焦点がボケてしまった動画です(-_-;)

クラブの娘から深夜のメッセージ

新しくできたクラブ
新しい名前のクラブができたのですね。
行って見る気にもなれませんが(-_-;)

深夜2時半ごろ、KTVクラブの私の担当の娘から「もう寝てますか?」というメッセージが入ってました。

眠っているに決まってるじゃないか!
…と言えない場合もあるのですが、その時は眠ってましたので、そのメッセージに気付いたのは目が覚めた朝です。

深夜で、しかも、2時過ぎてますから、クラブも既に終わった時間です。
ですから、飲みにきてくれという誘いでもありません。

何故、彼女は連絡してきたのか、皆目見当も付きません…て言いますか、見当を付けたくないという気持ちの方が強いですね。

夜、やることがあっても、やる気になれず、自分を持て余している際に、飲み屋の娘でもからかってみるかと思う時があります…これが結構危険なんですがね(^-^;
【ご参考】
★ やってはイケないこと

彼女も、そんな気分でメッセージをくれたのかもしれませんね。

上海は年末から一気にマイナス気温です

寒さでブルブル震えている
上海の今日の最低気温は2℃で、最高が7℃でした…風があったので寒かったですねぇ~。

明日の予報では、最低がマイナス2℃で、最高が3℃にしかなりません(>_<)

マイナス気温が3日後の日曜日まで続く予報です。

上海は例年よりも寒い冬になりそうです。

中国の年末年始の休日

陰暦カレンダー

中国の年末年始の休日は一定ではありません。
今年は、12月30日と31日が休日となり、来年は、1月1日だけがお休みです。

つまり、12月30日から1月1日までの連休となります。

和服姿のイノシシ男女
皆様、良い亥年をお迎え下さい。

中国で現金支払ができない店は違法!?

スマホ画面の決済ソフト

上海では、現金支払いを受け付けない店が増えてきています。
カフェテリアや喫茶店が多いですね。

確かに、店としては便利です。
  1. キャッシュレジスターが必要ありません。
  2. 偽札のチェックが必要ありません。
  3. 店員が現金をどうにかする心配がありません。
  4. 現金を移動させるリスクがありません。
中国では特に、偽札から解放されるだけでも大きなメリットになります。

確かに、美味しいカフェテリアでも、スマホ支払いでなければダメだとなりますと、行けません。

抵抗していた私も、スマホ決済出来なければ不便すぎると思い始めました。

しかし、中国の法律では、店が現金支払いを受け付けないことは違法なんですね。

実際に、そのような店を訴えて勝訴したケースが報道されているようです。

【ご参考】
★ 上海では現金で買い物が出来なくなる!?

上海、今年のクリスマス…

眼鏡を掛けてクリスマスカードを見ている老人サンタ

昨年と同じような雰囲気…つまり、盛り上がりに欠けるようなクリスマス・イブの街でしたね…う~ん、昨年よりも人出が少なかったように感じましたね。

写真を撮りたいという気持ちにさせられるチャンスが少なかったです(-_-;)

特に、クリスマス・イブには賑わう、高級店が沢山入っているビルが閑散とした感じでしたので、ちょっとアレッと思ってしまいました。

中央政府の意向を忖度して、派手なイベントは控えるようにと行政指導した地方政府もあったそうですので、まあ、上海にも反映していたのかもしれませんね。

二つの塔を持つ協会
徐家汇にあるキリスト教会にも、例年のごとく、行って見ました。
相変わらず公安による警戒が敷かれておりましたが、昨年よりは手薄な感じでしたね。

今年は、牧師の方もお一人だけでした。(以前は、三人はおられました)

教会の牧師
訪れる人々の数は、かなり減ってきています。
教会の中は、身動きが取れないような人混みだった4年前が懐かしいですね。

教会前の広場
教会の前の広場
教会に集まった人々
熱心な信者たち(とても広い内部です)
真っ白な祭壇
祭壇です。牧師は一人だけ
聖歌隊が離れたところにいます
外のマリア像に祈っている家族
外のマリア像にひざまずいて祈っている家族
こんな敬虔豊かな姿を拝見しますと、
いじらしく思ってしまいます
先日、買い物好きな中国人の女性が「クリスマスなんて中国には関係ない」と言いましたので、内心、ちょっと ビックリしながらも「そうだね」と相槌を打っておきました。
以前は、彼女もルンルン気分だった筈なのですが…

報道されておりますように、中・米貿易戦争が中国に影を落としてきたようですね。
共産党員の中でも、今は米国と戦っても中国は勝てないと思っている人々が多いと聞いておりますので、中央政府は、共産党の表面的な面子が保たれる範囲内で米国と融和する方針に転換し始めていると思います…融和は中国が得意とする政策です…融和では、数が多い方が結局は勝ってしまします。

【ご参考】
★ 中国人の北朝鮮問題と米中貿易戦争の捉え方
★ 米中間の貿易戦争は収束へ向かった!?

単純に素直に考えること

ロダン考える人

単純に素直に考えること…それが大事だと思うことが、たまにあります。

「人間の目的」に関する色々な見方…考え/考察/意見など…があります。

勿論、各自が人間の目的を独自に措定することに異議を唱えるつもりはありません。
それでも、それらの多くは、人間の傲慢さがもたらす遊びにすぎないと思っております。

例えば、人間以外の存在が人間を規定している/人間の存在に意味を与えていると考える/信ずるということも理解できそうに思います。
何故なら、誰しも、人間の誰かが我々を規定しているなどと考えたくもないからです。

しかし、その現実は、人間が人間以外の存在を規定していることになり、その存在が人間を規定しているという解決不能な循環論になってしまいます。
それは、全ての人間(人類)に共通する「人間の目的」とは無関係なことです。

素直に考えるということは、現実の流れ(支配者に都合良く書かれた歴史ではない歴史)を受け入れることです。

そこに綿々と存在する「人間の目的」は、「種族保存」です。

そのことを素直に受け入れますと、社会の諸現象の本質がより理解しやすくなってきます。

.

【ご興味があるかも】
★ どうして人間の命は尊いのか?
★ 神には人間の存在が必要!?

WAKWAK.COMメール問題の結末

★ WAKWAK.COMメール問題の続きです。

パソコンでメール

設定上の問題だと思い、WAKWAKサポートの指示に従って何回も設定トライしていたのですが…
途中で、WAKWAKサポートは、海外からは使えませんと言うではありませんか!?

『現在、悪意のある第三者によってお客様の「メールアドレス」と「メールパスワード」が不正利用され、海外などからスパムメールを大量に送信される事象が多発しております。
そのため、お客様保護の観点から、WAKWAKでは、海外からのご利用を一時的に中断させていただいております。』
というメール内容です。

お客様保護って!?…そりゃあ~、使わなせなければ問題も発生しませんよね…でも、それじゃあ~、本末転倒ってもんでしょう(-“-)

大体にして、上記のような問題は、以前から、どのプロバイダーでも発生する可能性は低くありませんので、それなりに対応策を構築なさっておられたと思うのですが…
まあ、WAKWAKのメールは暗号化もなされず、危険だとは言われておりました。(現在は暗号化されています)
それが原因か否かは別として、安全面の意識の低さが、とうとう問題を起こしてしまったかという感がありますね。

そう言えば、5年ぐらい前でしょうか、OCNさんもHotmailとトラブりましたね。
原因は、私の記憶違いでなければ、OCNのメルアド使用者たちから大量にスパムメールがHotmailの使用者に流れたことだったようです。
その影響で、一時期、OCNからのメールをHotmailで受信できなかったですね。

まあ、OCNが管理できていなかったということですよね…簡単ではないんでしょうが。
その点、WAKWAKは送信メールに関しては、だいぶ以前から対策を立てていましたね。
OCNとWAKWAKは同じ企業グループなんですが…と言っても、意味ありませんよね。

とにかく、海外からは使えませんと簡単に言われましても、長年使っているプロバイダーですので、色んな柵(しがらみ)ができており、今更、新たなプロバイダーという訳にもまいりません。

とは言っても、こちらが取り得る対抗策は「使えないと言われても困ります」と言えるだけですよね…実際に困るわけですが…(-_-;)

このような分野の顧客は、神様どころか、企業の所有物みたいに扱われます(-“-)

ご不満なら、契約解除しても結構ですよという雰囲気を交信内容に感じさせます。
なが~く読みずらい説明文章は、あたかも親切めいて見えますが、なんのことはない、HTML書式ではなく、ウイルスを過剰に意識するせいかText書式に拘って、読み手に親切な分かり易いレイアウトにできないのです。

まあ、しかし、「困ります」という言葉にWAKWAKサポートは反応してくれまして、通信に使われているグローバルIPアドレス(固定IPアドレス)を教えてくれれば、特別に通信遮断を解除しますと言ってきたのです。

グローバルIPアドレス(固定IPアドレス)!?
そんなもの持ってませんよ…取得するとなると、独自ドメインよりもズーット高いです。
グローバルIPアドレスを持っていない人の方が圧倒的に多いと思うんですが…

一般的には、プロバイダーが顧客にグローバルIPアドレスを貸す形でインターネットに接続させているので、毎回同じグローバルIPアドレスとは限りません。

「持ってません」との返事に、当のサポートは、それなら、プロバイダーが一時的に提供しているグローバルIPアドレスを教えて下さい、それが無ければ解除できませんと言います。

ルーター(端末機器)にログインして調べられるとのことですが、中国電信の技術者が来て全て設定していゆき、日本とは違って、手元の説明書にはログイン方法が書かれていません。

ただ、当のサポートは、サイトで調べられる方法もあるが、そのサイトは勝手に探せとも言ってましたので、そのサイトを探してみました。

★ アクセス情報【使用中のIPアドレス】

疑心暗鬼な部分もありましたが、上記サイトにお世話になりました。

その結果、なんとか解除して頂いた(?)という次第です。

喜ばなければならない結果に終わったのですが、何故か、惨めな気分にさせられましたね(-_-;)

マスコミが騒ぐゴーンとHuawei問題の共通点

窓から外を見ている興味深々の猫
なんか面白そうだニャア~

マスコミが往々にして犯す罪


両事件に関して、陰謀だとか覇権争いだとか、マスコミは姦しいですね。

マスコミが両事件を取上げる際に共通する問題点が一つだけあります。

それは、犯罪を立件するための法的手続きを冷静に報道するという態度ではなく、事件そのものを物語にしてきていることです…まあ、その方が読む方が面白く感じるのですが、本問題の視点がズレてきます。

Huawei問題


Huawei問題は、
  1. 合意されたイラン制裁にHuaweiが秘密裏に違反してきたのか?
  2. Huaweiのスマホ内にあるとされる好まれざる物…機密情報を中国に流すソフト…は本当にあるのか?
という二点です。

それらが明確にならなければ私のような庶民は、無暗矢鱈に氾濫するニュースに翻弄されるだけです。

上記の二点が明確になるなら、対処の仕方を、より具体的に議論できます。

中・米の覇権争い


Huawei問題が米中の覇権争いを象徴するかのような評論が目に付きますが、この問題は、単なる一局面と見るべきでしょう。

米中の覇権争いと言うよりは、中国の野望である米国からの覇権奪取活動です…まずは、アジアから米国を追い出す戦略です。
(私は、国際政治パワーゲームで米国が中国に負けるなら、それはそれで甘受するべきだと思っております)

近年では、9段線絡みの人工島ラプラトリーと北朝鮮問題で中国の具体的な(庶民の目にもとまる)戦略が現れました…象徴的とも言えますでしょうね。
【ご参考】
★ 北朝鮮問題は我慢比べの状態
★ 中国の思惑通りに進んだ北朝鮮問題 
★ 中国の広大な戦略…一帯一路 
★ 中国ー欧州間鉄道

トランプ大統領は、マスコミ上では総スカンを喰っているような感じもしますが、中国が米国の頭を悩ませ始めている原因は、ぞれ迄の大統領が上から目線で中国を見すぎてきたらです…要するに、中国から、ビジネス上で、米国は頭を撫でられてきたのです。

それに初めて待ったを掛けたのがトランプ大統領です…その背景には米国国内重視があったとしてもです。

もし、将来、米国が中国の国際政治力に負けるとするなら、米国が取り得る妥協策は、アジアを放棄して中国に任せるということでしょうね…新たな冷戦の始まりです。

そうなったら日本はどうなるの!?なんて、米国が安保条約を解消するのですから、自明の理でしょう。
【ご参考】
★ 日本はまもなく「中国の周辺国」!?

しかし、Huawei問題と覇権云々の件は、同時並行であっても、ごちゃ混ぜにして論ずるべきではないでしょうね。

ゴーン問題


ゴーン問題は、日産自動車のCEOとして不正行為があったかどうかの点だけです。

陰謀云々やフランス政府の反撃なんてことを絡めて論ずる前に、事実関係の法的判断を前面に掲げるべきでしょうね。

日本の法に抵触する行為があるなら、それに沿った対処がなされるでしょう。
なんら抵触していないというなら、ゴーン氏は、地位の回復を訴えることが可能でしょう。

問題があるとするなら、日本の司法手続き上で、不透明さ/不合理が指摘される場合ですね。
あってはならない事なんですが、日本の検察+大手マスコミには、やりかねないというイメージがあるかもしれませんね(-_-;)

ただ、心情的には、日産自動車を外国に売った当事者(政財界)を追求したいですよね。

【ご参考】
★ ゴーン問題が浮き彫りにする旧態依然とした日本

お持ち帰りの考察(^-^;

KTVクラブでお持ち帰りにご執心な方がいらっしゃいますが、どうなんでしょうかねぇ~。

数回通って口説くという楽しみもあるのでしょうが、性格の良い娘を選ぶ自信のない方/悪女に惹かれる方の場合は、悲惨な目に合われる可能性が低くありません(-_-;)

テイクアウト専用ではない娘と遊びたい場合に共通して言えますことは、ご自分を気に入ってくれる娘を選ぶ/見付けることでしょうね…
いや、言い方を間違えました…ご自分を嫌わない娘ですね…彼女らにも、結構、好き嫌いがあるのです。

一般的な選び方は、ご自分と目が合って、微笑んでくれる娘ですね。
勿論、だから100%OKだということではないのですが(^-^;

中国に住んでおれる方々は、それなりのご経験がおありになりますでしょうから、経験のない私から、どうのこうの申し上げるつもりはありません。

ただ、出張で来られる方々には、ちょっと不利な面があります。
女の子たちは出張者を敬遠する傾向にあるからです。

そこで、出張者の場合は、初めてでも、指名した娘と意気投合できそうな雰囲気が感じられましたら、次回とは考えずに、そのまま突き進むことです…但し、その娘に思い切らせるためには、二人でそれなりに酒が入って、紳士淑女から野獣と熟女に変わる必要がありますね…紳士淑女のままでゆくケースは、専用の娘の場合です。

お互いに酔っぱらうための手っ取り早いゲームは、チー・バー・ジョォー(7・8・9)ですね…女の子たちは全員知っていると思います。
但し、お互いに酔い潰れないように注意する必要がありますよ(^-^;

それでもダメだった場合は、その娘と次回に会っても結果は同様となる可能性が高いですね。

(腕試しをなさりたいのであれば、アクアマリンで日本人が惚れそうな娘のご紹介も可能です…勿論、いつ辞めるか分かりませんが)

そんなことより手っ取り早く、それ専用の娘が良いと思う方もおられるでしょうね…あるいは、接待で…

アクアマリンでも縁結びでも、部屋に入ってからママを呼んで要望を伝えれば何とかなると言われております。

相場は上がっていると、先日、女の子が言ってましたが、それでも2,000元+500元がmaxだと思います…約33,000~42,000円になりますが、+飲み代ですので、う~ん、私には高嶺の花ですね(^-^;

念のため、クラブを出た後の安全面は、事前にチェックなさって下さいね…

.
PS.
後出しジャンケンのようなお話で恐縮ですが、公安関係に対する注意のみならず、ご病気の方もご注意下さいね。

中国人から聞いたお話だけですが、一般的に上海は安全なんだそうです。
それでも最近は、彼らもニュースを見て、以前よりは気にしているようです。

一番怖いものは、中国では南の方が多いのですが、最近では、南の方から来たという娘も増えているような印象があります。

上海では、ゴムはコンビニで普通に買えます…私は小心者なので買ったことがありませんが、コンビニで売っているのを8年前に初めて見た時にはビックリしました(^-^;

まあ、結果的には使わなかったとしても、日本からお持ちになることをお勧めします。

でも、ゴムだけで大丈夫なんでしょうかねぇ~…
男女の営みは、理屈も理性も飛んでしまって、ハチャメチャな状態になりやすくて心配ですよね(-_-;)

そんなことも気になるものですから、私は、女の子から誘われたら絶対に行きませんね(^-^;

【ご参考】
★ 中国HIV感染者およびエイズ患者81万人!?

WAKWAK.COMメール問題

タイトルのメールを長年私用の一部に利用しておりますが、数日前から受信が不能となりました。
そのうちに直るだろうと放って置いたのですが…

パソコン

流石に、いつまでも放って置くわけにもゆかず、WAKWAK.COMの指定する設定方法に基づき、アカウントを削除してから、新規の追加を行ってみました。

パスワードなどを再確認をしつつ、何回かトライしたのですが、受信サーバーに接続できませんという結果になるだけです。

接続設定方法に基づいてもダメだったという経験は初めてです。
受信不能になる前に設定を弄ったということもありませんので…

しかたなく、サポートデスクへ救助のお願いメールを出した次第です(-_-;)

会社の品格…ある側面

冬の寒さを物ともせず、見事に熟したリンゴ
6年前に烟台の大学生から頂いた写真です。
桃かと思ってしまったのですが、真冬に桃はありませんよね(^-^;
冬の寒さを物ともせず、見事に熟したリンゴです。
例えば、営業の仕事をやっていますと、顧客から引き合いを受けて、新規にメーカーを探すことがよくあります。

今では、ホーム・ページ(HP)を持たない会社は無いと言っても良さそうなぐらいです。
ですから、企業年鑑のような分厚い本に頼らなくとも、簡単に目的の会社を探し出し、基本的な会社情報が得られます。

そして、そのHPから『問い合わせ』が出来ます…これが一見、便利に思われます。
大抵は電話以外に、メール、または、HP内で指定されたフォームに記入して送信するという方法です。

この『問い合わせ』に、私は仕事で、海外も含めて、1万回(1万社)近くもお世話になってきております。

10年以上前の印象…統計を取っていたわけではありません…では、『問い合わせ』しましても梨の礫(つぶて)という結果が圧倒的に多く、返事を頂くと感激めいた気持ちにもなったものです(^-^;

今までの経験では、返事を下さる、下さらないは、会社の大中小は関係なかったですね。

会社の内部事情も知らずに、外部から受ける勝手な印象としましては、たとえ断りの返事であっても、返事を下さる会社には品格の良さを感じてしまいます。

近年では、『問い合わせ』に返事を下さる会社の数が明らかに増えてきております。
それでも、梨の礫の会社は、50%を下らないかもしれませんね。

『問い合わせ』に対して、登録したメルアドに「お対合わせ頂きありがとうございます。出来るだけ早く/営業日3日以内に、ご回答申し上げます」という類の確認メールが自動返信で入る場合があります。
面白いことに、それでも、その後は梨の礫という場合が珍しくないのです。

会社の内部事情には、外部からは想像つかないこともありますので、一概に決めつけることはできません…が、

それにしましても、対外的な印象を大切にしたいと考えている会社であるなら、たとえ突っけんどんな返事でも、『問い合わせ』に対して反応なさる方がマッチベター(?)だと思うのですが…

一年以上振りの室内バドミントン

shuttle&racket
バドミントンをやる回数は多くはありませんが、いつもは公園でやります。

それでも、たま~に、室内コートを借りてやることもあります。
昨日は、一年以上振りに室内でやりました。

漕宝路沿いにあるビルの最上階の壁をぶち抜いて造ったダダッ広いフロア―にあるコートです。
全部で8面ありましたね…更に造ろうと思えば、6面ぐらいは追加出来そうです。
最上階なので、多分、フロアの中心部分を太い柱で支える必要がないのかもしれませんね。

光大国際大酒店
光大国際大酒店のあるビルの裏側にあります
コートの1時間使用料は、日中は40元(約660円)で、夜間は照明を付けますので50元となります。

バドミントンをネットが備わっている室内コートでやりますと、風の影響も太陽の光の眩しさもありませんので、ある意味、伸び伸びとプレーできます…
つまり、ラリーのような連続プレーができるのです…汗もジワリと滲み出てきます。

だいぶ疲れてきてますのに、よせばいいものを、隣のコートでプレーするご婦人方に声を掛けて、一緒にダブルスをやることになりました。

彼女らは、目標が毎週1回のプレーと言うだけあって、上手さも然る事ながら、 タフなんです。
お願いしてのダブルスですから手が抜けず、一生懸命にシャトルに突進します。
終には、ヘトヘトになってしまい、相手から、休みますかと言われてしまった次第です(-_-;)

プレーの際に感じる体力の衰えもありますが、更に、夜に、ソファーに座っていましたら、腿の筋肉が硬直(いわゆる、足がツル現象)していまい、立てなくなりました(>_<)…こんな経験は初めてです。

上海のBDは閉まってます

どうでもイイお話ですが…
上海のBD(Black Dance)は一週間以上も営業されていません。
どうもホール内での麻薬の販売が摘発されたそうで、一斉に粛清が行われているということのようですね。

【ご参考】
★ 中国人の進取の気性は凄いですね(^-^;

中国人は、これ程までに骨付きが好きなのか!?

中国人は、少なからず、肉類では骨付きを好みます。

そのことを感じてはいたのですが、これまでも対象にしてしまうのか!?という話題です。

ある高級スーパーに入っているパン屋さんを覗いて発見しました。

上の写真中央の2個のパンから黒く飛び出ている棒状のものは、骨なんです。

パンの中には骨付きの肉塊があるのでしょうが…
う~ん、中国人は飛び出ている骨を見ただけで、条件反射的に、手が伸びるのでしょうかねぇ~(^-^;

香港料理のお粥に満足感

フラミンゴの絵とハートマークのお皿
食べること大好き女性の社員(見た目で直ぐに分かりますが…)のお勧めで、お昼にお粥を食べに行ってきました。

香港料理店 点心意
事務所のそばに出来た香港料理店 点心意
私が注文しましたのは、ピータンと豚肉のお粥です。

ピータンと豚肉のお粥
食道楽の女性が勧めるだけあって、これが美味しいんですよねぇ~(^^♪
具沢山です。

豚肉も煮込み過ぎぐらいに軟らかくて、お粥の食感に違和感を与えず、旨いです。

量も見た目以上にボリュームがあり、満腹感に満たされます。

お粥だけでも、牛肉や鶏肉などの色々な種類があります。

お粥以外の料理を美味しそうに食べている男女の客が多かったですね。

店の中は、明るくて衛生的な感じがします。

ただ、客用の椅子を見て、ちょっと驚きました。

ベルベット調の椅子
なんと!?
ベルベット調の柔らかな椅子なんです…座り心地は、勿論、良いですよ(^^♪

最近、VPNの反応が遅すぎます

VPNのネオンのようなロゴ

上海ですが、最近、VPNの反応(アクセスしたサイトが開くまでの時間)が遅すぎますねぇ~…

それでも、法人契約の会社でのVPNはまだマシですが、個人契約の自宅でVPNの反応が遅過ぎて、タイムアウトになったりします。

VPNを使わずにアクセスできるサイトはスムーズに開きますので、特に個人用のVPN規制が強化されているのかもしれません。

今年の2月からVPN使用が本格的に規制されるという報道が昨年ありました。
今までのところ、そのような規制の開始は報道されておりませんが…

最近の状態は、まあ、私だけの現象であれば良いのですが…

奇妙なお話です…

Tags
猫と子供
何が奇妙かと言いますと、客観的には不思議でも何でもなくても、自分自身の視点から意識すると不思議に思うことです。

具体的に分かりやすく説明することは難しいのです…
今まで、何回か(何回もではなく)他人にも理解できるような説明を組み立ててみようとしましたが、出来ませんでしたね(-_-;)

ですから、説明しようとするよりは、相手に疑問を抱かせるような刺激を与える方法がイイのではと思っています。

各自が次のようなことをイメージしてみて下さい。
  1. 自分はスクリーンを見ています。
        .
  2. そのスクリーンの中には、自分が主人公でいると想定します。
        .
  3. 自分は、そのスクリーンの中で日常の活動をしています。
        .
  4. そのスクリーンを見ている自分は、主人公が知らない場面も映し出す映画とは異なって、そのスクリーンの中の自分の目を通してだけの世界しか見ることができません。
        .
  5. つまり、そのスクリーンを見ている自分は、そのスクリーンの中の自分が認識できる範囲のみを認識しているだけです。
        .
  6. スクリーンの中の自分が、例えば、アフリカに行ったことがないのであれば、そのスクリーンの中にはアフリカは映し出されません。
        .
  7. 勿論、そのスクリーンの中の自分が、映像でアフリカを見ていることはあり得ますが、そのスクリーンを見ている自分が行ったことのない現実のアフリカがそのスクリーン内に現れることはありません。
このイメージは、正に、自分自身を客観視している状態なので、一見、陳腐なことのように思われます。

ですが…私は、そこに「客観視」という言葉だけでは納得しきれない違和感を抱いてしまうのです。

個人個人は、それぞれの五感でもって周囲と接しています。
それぞれが認識する世界…それが狭隘な世界であっても、それが、それぞれの現実の世界なのです。

確かに、自分というものが消滅した後のことまでも考えて行動なさっておられる人々が普通におります。
私も、その中の一人であると言えます。

しかし、自分の消滅と同時に、自分にとっての現実も消滅します。
つまり、そのスクリーンを見ている自分が消滅した後も、そのスクリーン内の自分だけが存在することはあり得ない、また、その逆も同様だ、と私は思っています。

宗教的に捉える方々も多数おります。
彼らは、そのような消滅は精神的消滅をも意味するものではない…
スクリーン内の自分が消滅しても、そのスクリーンを見ている自分は存在して続けると言いたいのでしょうが…
精神的な存在(?)がどうような意味を持つと言うのでしょうか。

それは現実の世界が作り上げた人間の欲望(物的であろうと精神的であろうと)を満たすだけのものでしかない、と私は思います。
何故なら、そこに人間の認識の限界があるからです。

中国共産党員の徽章

共産党党旗と党員徽章

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先日、共産党員の徽章を初めて見せて頂きました。

しかも、新しくホヤホヤの徽章です。

共産党員の徽章

写真を撮らせて頂いたのですが、背景を同系色にした所為か、焦点がボケた写真になってしまい残念です(-_-;)

【ご参考】
★ 中国共産党員の資格審査が厳しくなった

居酒屋「真弓」

Tags
居酒屋
昨日は、忘年会です。
日本料理の居酒屋「真弓」に行きました。

今回は、その「真弓」紹介のようなお話です。

台湾出身が二人、安徽省出身が一人、そして重慶出身が一人の計四人が出資している居酒屋です。

台湾出身の1人がリーダーのようで、「真弓」は彼の母親のお名前なのだそうです。
つまり、彼の母親は日本人なのです。
彼女は日本に住んでおられるそうですが、それ以上の詳細は分かりません。

面白いことに、彼は自分のことを、台湾人ではなく、中国人だと言います。

ユダヤ人であるためには母親がユダヤ人でなければならないようですが、まあ、殆どの国では父親を基準にしますので、それらの国は血統主義とは言えないかもしれませんね。

何故かですって!?
単純な理由ですよ…母親は赤ちゃんの出生時に、間違って、あるいは、意図的に他の赤ちゃんと取り換えられない限りは、自分の子供だと分かりますが、父親はそうはゆきません。
妻が「あなたの子供よ」と言ってくれるので、父親は信じているだけです(^-^;

さて、横道から戻って、居酒屋「真弓」の料理のお話に進みましょう。

台湾人ではなくとも、台湾出身の所為で、台湾風の料理もあります…あるいは、味が台湾風かもしれませんね…だから、日本人の口に合うということなのかもしれません。

寒い時には一番のお勧めと言われる「すき焼き」です。

中国風すき焼き
エーッ、これがすき焼きですか!?
と言いましたら、台湾出身のお兄さんが中国風のすき焼きですと言います。
まあ、台湾風と言わないところが拘りかもしれませんね(^-^;

上海ではポピュラーではない春菊は出てきませんでした。
スーパーで春菊が売られていないわけではありませんが…

見た目と違って、これが美味しいんですよ…
味が濃くはなく、それでいて、煮汁の旨味が食材にシッカリと浸み込みます。

是非、味わってくれと勧められたのは、台湾風ソーセージです。

台湾風ソーセージ
生ニンニクのスライスを数片乗せて食べるのですが、自信があるだけあって、美味しいですね…
安い食用油は使っていないようで、滲み出る旨味が癖になりそうです。
ソーセージと言うよりは、ハムですね。
(PS. サラミソーセージですね)

焼き魚料理や焼き鳥も頂きましたが、私のように庶民的な味を嗜む方なら、きっと満足なさる味わいです。

そう言えば、シシャモも適度な焼き加減で、美味しかったですねぇ~(^-^)

頂いておりませんが、美味しそうな日式ハンバーグもあります。

美味しそうな日式ハンバーグ
総じて、違和感なく楽しんで味わえる料理群と言えますでしょうね。

お値段の方は、居酒屋として普通のレベルだと思います。

さて、場所ですが、下の地図をご参考下さい。
番号1の表示がある东昌路435号になります。
地下鉄2号線の东昌路站と9号線の商城路站が最寄駅です。
(地図上をクリックしますと拡大表示されます)
居酒屋「真弓」の地図
东昌路435号の詳細地図は次の通りです。


PS.
お客の入りは良かったそうなんですが、残念ながら、経営パートナーたちの内部分裂で、2019年の1月には閉店してしまったそうです(-_-;)

文中改行の手作業をギブアップ

改行の手作業をギブアップ…右側に懐中時計

今までスマホを意識して、文中の改行を手作業でやってきましたが、ギブアップ宣言です(^-^;

PCでは、一行の文字数が少なすぎてレイアウトが変な感じです…まあ、それは端から分かってはいたことですが…

兎に角、スマホのために、一行の文字数を意識して改行する手作業が煩わしくてイヤになりました(-_-;)

そのために妥協したことは、一行の文字数の上限を30文字にすることです。

一行が30文字数ですと、目は疲れる程には横動きしません。
そして、スマホでの文中改行でも、文字の変な余りが出てきません。

方法は、レイアウトの本文(メイン)の横幅を狭くすることです。

まあ、ブログのレイアウトは、横幅が狭くて古めかしいクラシック調になり、迫力のある写真も掲載することもできませんが…
まあ、それは受け入れざるを得ませんね。

掲載写真に関しては、Bloggerでは、それをクリックしますと拡大表示されますので、まあ、イイでしょう(^-^;


PS.(2019年5月15日)
今のテーマは、いわゆる、レスポンシブ(画面幅によって自動的に縮小・折り返しされる)になってますので、文中の改行を考える必要はありませんね(^-^)

なが~く続いた雨の日も終わりです!(^^)!

乾いたビルの壁
今日は晴天でもなく、お昼過ぎでも、手袋が欲しくなるほどに寒いです…

それでも気分爽快ですねぇ~(^.^)/~~~

10日間ほど続いた雨の日も終わり、今日は日差しが受けられるのです。

今朝は、溜まりに溜まった衣類を洗濯しました(^-^;

上海は、なが~い雨の日が続いてます

雨の日
今日まで、なが~い雨の日が続いてます…(-_-;)

さすがに、着る物が無くなったという声も出てきてます。

天気予報では、明日からは傘を持たずに外出できそうですね(^-^)

ゴーン問題が浮き彫りにする旧態依然とした日本

日産 GTR
ゴーンさんが愛したGTR
ゴーンさんの問題が姦しいですね(^-^;

個人的には、ゴーンさんの陳腐な問題自体に興味がありません。

ただ、ゴーンさんが日産の改革に取り組み始めておられた頃に、彼のセミナーの類に、たまたま参加させて頂いた時のことが印象に残っています。

その時の、日本の旧態依然とした体質を突いた彼の言葉が、今でも記憶にあります。

ある方が立ち上がってゴーンさんに質問したのです。

「貴方は、前経営陣が作成した改革案を実行しているだけではないのですか?」

ゴーンさんがどう答えるか興味深々でしたが…

「その通りです。しかし、前経営陣は、それまでのしがらみに囚われて、実行に移すことが出来なかったのです。外部から来た私だから出来るということもあるのです」

とゴーンさんは返答をしたのです。

マスコミの有識者連中は、海外の論調を伝えて、ゴーン氏の長期拘留は不当だとか、日本の司法制度は時代遅れだとか論評しております。

しかし、それこそが、自立出来ていない日本という旧態依然としたイメージが払拭されていない状態を示していますね。

つまり、日本は自己浄化出来ず、常に海外からの圧力/刺激が必要とされるという状態です。

ゴーン氏の法的問題と日本の司法制度云々の議論は同時並行に進んでも良いのです。
しかし、だからと言って、海外からの圧力で以て、ゴーン氏に対する現行の法的手続きを変更しろという論調は以ての外です。

まるで、検察当局が集団リンチにあっているかのように感じてしまいます。

尤も、検察自体も改革が必要とされる対象であると私は思っておりますが…

衒学的な欲望

疑問符
まあ、知らないってことに関しては、恐ろしいこともありますが、大抵は、
  • 知らないってことに気付かない
  • それを結果的に無視してしまう
かの、何れかではないでしょうか…

それに対して、物凄い勢い(?)で知識を与えてくれようとする人々がおります。

しかも、授業料なしでです…(^-^;
勿論、広告から収入を得ていたり、得ようとして努力なさっておられる方も少なくはないのでしょうが…

確かに、何かをやっていると、それらの方々のお世話になることが珍しくありません。

昔、天才と言われたプロ野球選手が後に監督になりました。
その彼が選手にバッテングコーチをしていた時に、

「何も考えないで、来た球をバシッと叩けばイイんだよ!そら、やってみろ」

というようなことを言って教えていた(?)ということが話題になったことがあります。

まあ、その選手は、なかなかヒットが打てず、バッテングで悩んでいたのでしょうが、監督の教えは「何も考えるな」ということだったわけです。
まあ、考え過ぎて上手く行かないということも珍しくはありませんので、「何も考えない」ことも一つの方法であることは確かだと思いますが…

それよりも、話題になった理由は、
  1. 監督は現役時代に特別苦労もせずに投手が投げた球を、毎回とは行かなくとも、普通にバシッと打ち返していた、
  2. 監督は、選手が何故こんな簡単なことが出来ないんだろうと不思議に思った、
  3. そして出した結論は、監督が現役時代に経験のない「考え過ぎ」の所為だというものだった
という点にあるのです。

つまり、天才は、常人が何故、こんな簡単なことができなのかと思ってしまうのです。

従って、どのように指導すれば良いのか分からないということになります。

特定分野(教育以外)の専門家についても、同様なことが言えます。
彼らは、専門分野の基礎知識がない人に何かを理解させることは難しいと思っています。

他人に何かを教えることは、決して簡単ではなく、そのための技術が必要とされます。

それなのに、世の中には、教えたがりとでも言えそうな人々が沢山おられます…
どうしてなんでしょうね?
…単なる衒学的な欲望なんでしょうか…

不特定多数を対象として指導する/教えることは、特に厄介なことだと思います。
分らなくなる局面は、人によって異なるのが普通ですので、それらを全てカバーすることは大変難しいことだと思うのです。