ひたち海浜公園とコキア

2週間前の平日に「国営ひたち海浜公園」に行ってきました。

国営ひたち海浜公園の地図
国営ひたち海浜公園の地図
西ゲートから入った正面
西ゲートから入った正面
公園内を走る各停列車(電気自動車)
公園内を走る各停列車(電気自動車)
目的地への直行便もあります
太平洋に面した広大な公園で、すごく広い駐車場が満杯になってました…
海外からの観光客が多かったですねぇ~…観光バスが何台も停まっておりました。

西口駐車場
西口駐車場…右側にも2列あります
時期的な目的は、「コキア」という、花ではなく、草を鑑賞することです。

紅葉したコキア
紅葉したコキア…ちょっと枯れ始めてます
コスモスも広く咲いておりました。

広い範囲に咲いたコスモス
コスモス畑
生憎、夕方には雨が降るという予報の曇り空でしたが、人集りは多かったですね。

コキアと観覧車
コキアと観覧車
コスモスと観覧車
コスモスと観覧車
広大なコキア畑
広大なコキア畑
コキアとコスモスの二重奏
コキアとコスモスの二重奏
時期的には、もう少し早目の方が良かったようですね…ちょっと黄色味掛かり始めてましたので…

コキアは、ヒユ科ホウキギ属の一年草で、原産地はユーラシアの乾燥地帯なのだそうです。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」と言い、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていたそうですね。

日本には中国から渡来したと言われているようですが、上海では見たことがありません。

紅葉前のコキア
紅葉前のコキア(ご参考まで)
箒のような細かい茎が特徴で、元々の緑色が秋になると茎も含めて全体が真っ赤に紅葉し、独特な風景を醸し出します。

拡大したコキアの写真
拡大したコキアの写真
耐塩性が高いと言われていますので、海浜公園には打って付けの鑑賞植物となりますね。

観賞用ではない元々のコキアの実は、「とんぶり」(秋田県)と呼ばれる食用にもなっているそうです。

公園内にポツンと建っていた茅葺(かやぶき)屋根の旧家です。

茅葺屋根の旧家
茅葺屋根の旧家
板張りの居間
板張りの居間
土間
竈(かまど)があり炊事などもやる土間
60年前ぐらいまでは普通に見掛けました。

ちょっと大きな家では、土間の隣に馬小屋があったりしましたね。

ちょうど帰る時間となったお昼ごろに小雨が降り始めましたが、それでも、入園して行く人々は途切れませんでした。

お昼ご飯は那珂湊のお魚市場にある寿司屋でということで、そこに行ってはみたのですが、どうも観光バスのコースになっているようで、大変混雑しており、どの食事処も行列ができていたのです。

何年か前に食べた寿司屋は、海鮮丼中心のテーブル席の店に変わってしまってましたので、別の寿司屋の行列に並びはしたのですが…40分以上経っても遅々として進みません(-_-;)

人出が足りないということもあるのでしょうが、従業員の要領の悪さが目に付き、諦めて、行列が殆ど無くなった海鮮丼の店に移って、食事にありつけたという次第です。

市場では、色々な海産物が並べられており、活気がありました。
見るからに生きのイイ海の幸を見ますと、買いたくなってしまうのですが、帰路が長いので…諦めました。


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