世界三大建機展と上海料理と飲み屋

巨大な 建機展

Bauma Exhibitionが上海で開催され、参加した旧ビジネス・パートナーに誘われて行ってきました。

Bauma Exhibition in Shanghai 1
Bauma Exhibition in Shanghai 2
Bauma Exhibition in Shanghai 3
こんな物だけではく、
屋内には巨大なショベルカーや
ブルドーザーもありました

ドイツが発祥のBuama Exhibtionは、世界三大建機展の中で規模が一番大きいと言われております。

因みに、他の2大展は、Intermat(フランス)とConexpo(アメリカ合衆国)だそうです。

場所は、7号線のターミナルである花木路站(Huamu lu zhan)にある大変大きな展示会場です。

あんなに重くて巨大な重機をどうやって展示会場まで運んだんだろうと思ってしまいますよね…
実際に、同行した者に質問されました(^-^;

トラックに収まり切れない物は、分解して運び、展示会場で組み立てたんでしょうね…
大変な作業なんでしょう。

その展示会場自体には、何回も行ってますが、いつもは、地下鉄で行って、早目に地下鉄で帰りますので、駅が多少混雑する程度です。

今回は、会食することになってましたので、午後5時過ぎに会場敷地からの出口に行って驚きました(*_*;

身動きが取れない程の人集りで、3車線の道路を埋めてしまっている送迎バスや乗用車は、全く動いてません。

スマホで漸く予約できたタクシーも、これでは到着できません(>_<)

しかし、周りを見渡しても、そこで待つ以外に方法は無さそうです。

結局、その場に45分間立ち尽くして、漸く、近くの交差点に着いたとの連絡がタクシーから入り、そこまで歩いて、やっとこさ乗れたという次第です(-_-;)

上海料理

車で20分程度の世紀大道に移動して、上海料理にありついたのですが、思った以上に美味しかったので、まあ、全員満足という感じでしたね…終わりよければ全てよしですね(^-^)

前菜
上が、クラゲと大根ですが、大根は
上手に料理されていて歯ざわりの食感が
癖にないりそうなぐらいに
美味しかったですね。下が、
豚のから揚げに甘煮たれを掛けた物と
多分、薩摩芋を軟らかく煮て
クリームソースで合えた物でしょうね
これだけも、もう一回来てもいいなと…
ダック料理
どこにでもあるダック料理です
ダック料理
ちょっとサッパリ目の甘露煮風のビーフ
歯ごたえがありますが、美味しいです
エビ料理
これも普通にあるエビ料理なのですが、
なんと、エビがプリプリして美味しいんです
左側にチョットだけ写ってますのが、
上海料理のマーボ豆腐です…が、
名前が違い、味も辛さよりも甘みがあります
川魚料理
上海料理が誇る川魚料理なんですが、
こればかりは、また、食べたいとは
思いませんね…
美味しくないことはないんですが…
デザート
ちょと餅米を混ぜて小豆で風味をだした
デザートですね…美味しかったです(^-^)
御愛嬌としては、デザートを食べ終わた後に
青梗菜(?)が出てきたことですね(^-^;

4か月振りの飲み屋

そこまでは良かったのですが、それから飲みに繰り出したのが敗因でした。

アクアマリン

KTVクラブのアクアマリンに4か月振りに行きました…が、担当の娘は既に指名が入っており、他の娘を指名せずに待っててくれの一点張りで、部屋には殆ど来てはくれませんでした。

店長が新しく可愛い子が何人も入りましたと言うので、ホールにたむろしている娘たちを見渡したのですが、からかってみたいと思わせる娘もいませんでしたので、まあ、久し振りに歌でも歌いまくることにしたのです。

声が掠れ始めてからは、部屋の外を散歩したり、店の業務員をからかったりして遊んでいました。

担当の娘が0時過ぎに来て、待たせたお詫びにという感じの仕草をしてはくれたのですが、その気にもなれずに、夜中の1時頃に店をでました。

知り合いがやっているバー

ところが、どうも気持ちが収まりきらず、美味いウイスキーが飲みたいという気分になり、知り合いが今年開いたバーでグレンリベットを一杯だけ飲んで帰ろうと思ったのです。

shot Bar SABAC
日中は喫茶店で、
午後6時以降はショット・バーです
店の奥にカウンターがあります

そのバーの閉店時間は2時ですので、深酒せずに帰れる頃合いです。

そのバーの客は3~4人の若者たちだけでしたが、彼らも間もなく帰ってゆきました。

従業員たちとの話が弾み、ママも調子に乗って、1580元のワインが今日まで650元でサービスしているので注文しろとシツコク迫ってきます…

冗談じゃない、そんな金はないと突っぱねていましたら、ママが、分かった、じゃあ、自分が払うと言い出しました。

勝手にしろ!俺は飲まんからなと突き放しても、結局は、ママが注文してしまいました…
勿論、私は支払いませんでした。

顔馴染みになれば、費用の点で有利にしてくれるのが普通とも思うのですが、バーなどの飲み屋は逆ですね…要求が益々増幅されてゆきます(-"-)

特に、バーでワインを注文させられるのは要注意です!

寄ってたかって3~4人ぐらいで飲むことになりますので、あっと言う間に空になります(-_-;)
まあ、それは良しとしましても、必ず、もう一本入れてとなります(-"-)

そうこうするうちに、間違いなく、KTVクラブで飲むより数倍高くなってしまいます。

バーで甘い顔をしてはイケませんね。

そんなこんなで盛り上がってしまいましたが眠くもなったので時間を見ますと、3時を回ってました。

まだ帰らないでというママに、お前とは生活パターンが違うんだと邪険に言って、帰ったという次第です。

総額450元の出費でしたが、まあ、グレンリベット4杯+カクテル3杯ですから、こんなもんですね。


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