人それぞれの感じ方

上海にある宜山路駅9号線の地下街です…

上海にある宜山路駅9号線の地下街
中央左側に腰かけている人が昼食を食べてます
さすがに、近くで写真は撮れません(-_-;)
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とは言いましても、見事にちっぽけなお店が長々と並んでるだけの…売れるのかなあ~と疑念を抱いてしまうような通り/通路ですね。

まあ、上海では、そのような地下街は珍しくありません。

写真を撮りたいと思わせた被写体は、お店の前に小さな腰掛を出し、それに座って黙々と昼食を食べている姿です。

何故、客もいないお店の中で食べないのかな、とも思ったのですが、多分、食事の臭いでお店の中を満たしたくなかったんでしょうね…
中国では臭いの強い料理が多いのです。

そのような光景も、実は、珍しくないのですが、その場面に出くわす人が、それを惨めと感じるか、目的に向かって邁進する逞しさと捉えるかは、その人の生き様によって異なるのでしょうね…


PS.
私自身の知識不足を補う形で記録しておくだけの備考です。

「生き様」は、「死に様」からの連想語…いや、連想からでてきた言葉なんだそうです。

つまり、「死に様」という言葉があるから、「生き様」という言葉があっても良いだろうという発想で作られた言葉なんですね(^-^;

ですから、「生き様」という言葉に余り拘泥しない方が良いのかもしれません…