読者に書き手自身を感じて頂く

書き手が衒学的になりたがる傾向

衒学的になりたがる傾向は、多分、誰にでも
あるとは思います。

主張や意見のサポート

ご自分の主張や意見をバックアップしてもら
うために、どっかの時代の著名人を引っ張り
出してきて、彼は/彼女は云々と言っている/
書いていると言ってみたところで、
あんまり意味を成さないと思うのですが…

読者が、その著名人を熟知しているのであれ
ば良いのですが、多分、そうでない場合が
多いのではないでしょうか。

何故なら、俺は知ってるが、お前たちは知ら
んだろうという衒学的な目的を持って、その
分野の著名人を引っ張り出す書き手が多いと
思うからです。

押しつけがましい

書き手はこんな偉い人のことも知っている
のだから、書き手の言うことを信じろと押し
付けられているような気分に読者はなって
しまいます。

補助材料にすらならない

つまり、読者を納得させる補助材料にすら
なっていないわけです。
これでは、なんら意味をなしませんね。

分かり易く訴えられる文章

それよりも、書き手は自分自身で、読者に
分かり易く訴えられる文章内容・構成を
考えた方が良さそうです…

読者に書き手自身を感じてもらう

それによって、むしろ、読者に書き手自身を
感じて頂ける可能性が高まります。

但し、感じて頂けるということは、必ずしも
良い意味だけではありません(^-^;

それでも、私は、感じて頂ける方が良いと
思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自己紹介

自分の写真
暇を持て余さないように、馬鹿と思われるようなことにでも没頭してしまう性格です。問題は、熱しやすく、冷めやすいことです。従って、座右の銘は「継続は力なり」です。ホーム・ページで詳しくておかしな自己紹介をしています。更新を怠けますので、殆ど見られてませんが(^_^) 次のサイトに子供時代の一端を紹介しています。 http://park7.wakwak.com/~simple/Profile2.html