夏風邪は長引きます(-_-;)

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夏の太陽

未だに時々喉に痰が絡まり、ゼイゼイします…咳がでますと、ちょっと、苦しいですね。

風邪薬は、三日間飲んだだけで、それ以後は飲んでません。

もう一週間も経ちますが、抜けませんね。

本当に、夏風邪は長引きます(-_-;)

【ご参考】
★ 夏風邪を引きました(-_-;)

PS.
その夜中には、目が覚めてしまうような咳は出ませんでしたので、効いているんだと思います。

『自分のために書く』

何か書き残しておきたい人用のテキスト小説や専門書ではなく何かを書き残したいと考えている人を対象とした定番書があります。


そのひとつである
❝On Writing Well❞ by William Zinsser
(2006年版)を読んでいて印象に残ったことの一つが、基本的な質問と答えという一節です。

それは、
誰のために書くのか?
どのような読者を対象にして書くのか?
という質問です。

それに対する根本的な答えは、『自分のために書く』ということです。

大勢の人達を対象とすることなど考えてはいけません…そのような読者群はいないのです…何故なら、読者それぞれが異なった存在であり、自分が書いた物に興味を持つか否か、事前には分からないからです。

という内容の件(くだり)です。

異論もありますでしょうが、書くことを職業としてはいない人からしますと、成る程と思えてきます。


【ご参考】
★ ブログは何のために書くのか!?

夏日祭…虹橋高鐵駅新天地

先週の土曜日に行ってみましたが、浴衣姿の女性が多かったですねぇ~。

浴衣で遊ぼう夏祭り
生憎と雨天で、ガード下に設置された屋外のステージだけが辛うじて機能してましたね。

屋内にも小ぶりなステージがあり、そちらでは浴衣美人コンテストが進んでました。

浴衣美女コンテスト

雨の所為か、屋外には出店はなく、屋内に小物を売る店が長く連なっておりました。

小物売りの出店

提灯の囲い(?)が人気のようで、提灯を背景に自撮りをしている女性たちが多くみられました。

提灯を背景に自撮り

今回、あれっと感じましたのは、他の祭りでは見かけます、浴衣の着こなしが変という姿を殆ど見かけなかったことです…
日本人が多かったのかもしれませんね。

和太鼓演奏
和太鼓…迫力がチョット…

あれぇ~、と言われても思い出せない(-_-;)


場内をぶらついていて、声を掛けられました…あれぇ~、という感じですね。

声を掛けてきたのは、奇麗に浴衣を着こなしている若い女性なんですが、見覚えが全くありません…飲み屋の娘ではなさそうです…

私の顔はどこにでもある風貌ですので、人違いかなとも思ったのですが、一応、笑顔で、会ったことはあるけど、どこで会ったか思い出せないという風に、どこだったかなあ~…と呟きますと…
白木屋ですよ!と言われました。

白木屋なんて何回も行ってませんので、思い出しようもありません…(-_-;)

それでも…
いやあ~、久しぶりだねぇ~、白木屋はなくなったけど、今はどこ?
などと軽い会話をして、無事に切り抜けたのですが…

その後も、本当に人違いではなかったんだろうかという思いが残りました(^-^;

ビジネスと倫理・人権・主義は直接関係しません

戦闘機3機

 Googleの中国への再進出


Googleの中国撤退が発表された時に、多くの人々が残念に思ったことでしょう…
私もその一人でした。

【ご参考】
★ 中国インターネットーGoogle死亡!?
★ 中国のネット言論統制 - 検索エンジン

今、Googleの中国への再進出が話題になっています。

姦しい連中の非難の対象にされています。
人権問題や倫理問題として取り上げられています…
勘違いも甚だしいという感じですが(-_-;)

まあ、その非難は、Googleに対する期待が如何に大きいかということの裏返しのようなものでしょうから、Googleにとっては嬉しいことなのかもしれませんね(^-^;

しかし、
ビジネスには、倫理・人権や主義の違いなどは直接関係しません。
ちょっと考えてみれば納得できますよね。
  • 世界の大多数の人々が”悪”だと思っている核兵器は、今でも存在します…これもビジネスです。
  • 人間を殺す目的の兵器も、日々製造されています…武器商人。
  • 人間を拷問する目的の機器も製造され、しかも、輸出されています。
  • などなど…

以上は、極端な例ではありますが、良い・悪いの分野を超えているのがビジネスだということです。

Googleの狙いは?


Googleは、コンピューター・プログラムのビジネスを拡大させてきていますので、その延長線上で考えた場合に…

中国のEV+自動運転市場への参入を追求するためには、現時点で中国に妥協しておく必要があるとの判断かもしれませんね。

夏風邪を引きました(-_-;)

夏の太陽
私も、とうとう風邪の症状になってしまいましたね(-_-;)

社員が、家族に移された酷い風邪を引いていたのですが、仕事の関係上、彼を遠ざける避けることが出来ず、結局は、移されてしまったようですね。

買い置きの中国の風邪薬を飲んでますが、効きが良いです…

中国では、市販薬でも有効成分の含有量が多いと言われていますので、日本の医者の処方する薬と同じ有効成分量か、あるいは、それよりも多いかもしれませんね(^-^;

ですから、適さない薬を使用するリスクはかなり高いかもしれません。

秋の気配を感じました…上海

秋の空

今朝の上海は晴天で、気持ちがイイ朝です。

いつも通りに電動バイクを停めて、事務所があるビルの敷地に踏み入ろうとしました時に、ふと、アレーッ、これは秋の気配だと感じてしまいました。

日光とそよ風に、何故か、その気配を感じてしまうのです。

9月~11月は閉まる店もある!?

警官バイクが同行する政府高官の車
単なるイメージ画像です

飽く迄も噂ですので、実際にどうなるかは分かりません。

日時は明確ではありませんが、習国家主席が上海を訪問なさるという噂が立っており、その影響で、男女関係を商売にしている店の中で、一定期間の閉店をさせられる店が出てきそうだという噂があります。


PS.(2018年8月28日)
*現場に行って見てませんので、以下の又聞いた話は、飽く迄も、ご参考にということです。

11月5日から10日まで、青浦で中国国际进口博览会(中国国際輸入博覧会)が開催されます。

その関係者の話では、その博覧会を訪問なさる予定とのことです。
米中貿易戦争に関連するアピールなのかもしれませんね。

既に、道路や沿線の整備が始まっており、一部の沿線住民の移動(市が指定する場所に住処を一時的に移動する)もあり、また、不審な動きをすると銃で撃たれることもあるとの警告が出されているとのことです。

他のご予定は分かりませんが、このご予定が本当ですと、首題の9月の動きはなさそうですね(^-^;


PS.
噂話を投稿する際には注意が必要ですね。

その噂話に興味がある方々は誰でも信憑性を知りたがりますが、信憑性が不明なのが正に、噂話なのです。

ですから、情報提供を目的とするブログでは、噂話は避けた方が無難かもしれませんね。

当ブログは、情報提供を目的としておりませんので、噂話は噂話として投稿することもあります。

その際に注意しますことは、
増幅する可能性のある噂話は避けることです。

朗報…携帯料金が値下げされるかも!

余談ですが…
先ほど読んだ記事で、主にIT関連の天才が集まった…更に集まってくるという日本の会社❝PFN❞が凄いと思いましたね。
将来は、グーグルやマイクロソフトのような世界に冠たる企業にしたいと社員たちは意気込んでいるそうです。

ここからが本題です(^-^;

トップ企業は下位企業を維持する


昔々、「何故、トヨタは日産を潰さないか」という本を読んだんことがあります。
(正式な本の題名は忘れました…ゴメンナサイ)

その本の結論では、
市場価格は、トップの企業のコストで決まるのではなく、下位の企業のコストで決まる、ということでした…成る程と思いましたね。

もし、トヨタのコストを基に、自動車の市場価格が決まっていたとするなら、トヨタの利益は、これ程までには大きくならなかったでしょうね。

また、日産や他の自動車メーカーは、廃業か再編させられていたかもしれません。

しかし、トヨタは、そのような戦略は取らずに、自社利益の最大化を目指しました。

携帯大手3社の利益が大きすぎ


白いスマホ

昨日の読売のニュースで、
❝携帯料金「4割程度下げる余地はある」…菅長官❞
というのがありました。

その記事には、
❝NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社の利益率が他業種に比べて高い……、「(事業者は)国民の財産である公共の電波を利用している。過度な利益を上げるべきではなく、利益を利用者に還元しながら広めていくものだ」。❞
との菅長官談が載っております。

値下げ検討委員会を設置する


そして、有識者や携帯事業者のほか、公正取引委員会も参加する検討会議を設置して、具体的に値下げを検討を行うそうです。

自由競争原理は迷惑なもの!?


NTTドコモに対抗させるためにソフトバンクやKDDIを参入させたのですが…
まあ、馴れ合いの関係で利益が増大するなら、そうなりますよね。

現代の政経業界では、過度の競争原理は迷惑なものという意識が強いかもしれませんね。

何故なら、何万人も従業員を抱える大手企業が競争に負けて廃業する恐れがでてきたら、大きな社会問題となって、政府も税金を投入して、その企業を支えるしかないでしょう。

尤も、近年では、政府も防衛費に資金を向ける必要が高まり、一般企業を支援できる状態ではなくなってきているようですが…

社会主義的な行政指導が入る


現代において、国内の企業同士が相手を潰す目的でガップリ四つの競争をするなんてことはありえません。

万が一あったとしても、行政指導が入り、即座に止めさせられるでしょう。

また、企業同士が馴れ合いで利益を貪り、企業努力が希薄な場合には、やはり、行政指導が入り、価格を下げさせられる可能性が高まります。

どこの国でも社会主義的な経済


自由主義経済とか資本主義経済という言葉がありますが、あるいは、死語になってゆくかもしれませんね(^-^;

まあ、人民を欺くための政策用語になっているのかもしれませんが…

国の基本的な役割である、インフラ(環境・国際関係も含む)を整備するだけではなく、政府が直接、各企業に行政指導(≒命令)をしているのですから、社会主義経済と大きな差は無くなってきているようです。

むしろ、中国が、その流れを先取りした
先進国なのかもしれませんね(^-^;

社会によって人権の内容は異なる


ついでに、経済と人権は、基本的には、
関係ありません。

人権は、政治の分野です。
人民が目指す社会がどのようなものかによって、人権の捉え方が異なります。

いつの時代でも、まずは人権ありき、という社会は無かったのですから…

上海のロシアン・カフェテリア

近くにできたビルに入っているOrganic Kitchenというカフェテリアに行ってきました。

行って見ようとした動機は、コーヒーが18元≒300円…安い!ということです(^-^;

ロシアの有機カフェテリア Organic Kitchen
ロシアン・カフェテリア
現金は使えないと言われました。
外国人のオーナーなので、そうなっていると言われました…が、う~ん、納得しかねましたね(-_-;)

【ご参考】
★ 上海では現金で買い物が出来なくなる!?

そのオーナーは何人かと聞きましたら、ロシア人だそうです。

つまり、この店は、ロシア系となります。

Organic Ktchenのメニュー
飲み物メニュー
料理のメニュー
料理のメニュー
メニューを見ますと、コーヒー、健康ジュース、パスタ、薄いパン生地にハム野菜が乗っているようなもの、パンにハム・野菜が挟んであるも…などなど、ちょっと、ロシアのイメージとは違う感じがしないでもありません。

有機栽培された食材での料理ですので、高いだろうというイメージを持ちますが、このカフェテリアは違いますね。

料理も含めたお値段の方は、30元前後から40元台というレンジ内が多そうにみえました。
高いという印象はありません。

Organic Kitchenの店内
店内
奥に細長い店内は、綺麗に整頓されており狭い感じはしません。

店員も対応が大変いいですね…今では、これも売りになりますね…まあ、暇だから対応が良いという嫌味も言えそうな状態ではありましたが…

料理の味は…イイですね(^-^)
但し、かなり薄味ですので、中国人たちの口に合うかどうか…ちょっと、気になるとろではあります。

コーヒーも良いそうです…仲間の鼻と舌による判断です。

頂いた野菜ミックスジュースも違和感なく美味しかったですね。

ただ、仲間の中国人が、料理の量が少なすぎて問題だとは言ってましたね。

最後に印象に残ったのは、大きなビニール袋に入れられて単体では売っていないように見えたプレーンなパンを、お願いして、頂いてみたのですが、ある意味、飛び切り美味しかったことです(^-^)

二千年継続する血族元首…国の誇り

論理的に妥当?


ここでは、良いとか悪いとかいうお話をするつもりはありません…飽く迄も、論理的に妥当な考え方かどうかのお話です。

日の丸弁当

建 国


建国は、人間、あるいは、神が行うのですから、建国時に国名を決める権限を有している支配者(人間または神)によることになるでしょうね。

国名変更後も継承される?


私は、国名が変わり、社会体制も変わった場合には、その前の国家が関与していたことを100%継承することは、あり得ないと考えております。

厄介なのは、その支配者の地位が血縁/血族で歴史上長く繋がってしまう場合です…

その場合に、途中で国名が変わっても、その国は実質的に継続していると、考えられるのか?……これは、本当に厄介な課題です。

国の前に支配者が存在


それでも、考え方というよりは、卵が先か鶏が先かの問題にはならず、現実には、国の前に支配者(覇者)が存在します。

世界の君主が一同に会して写真撮影
世界の君主

国名の意義は?


それを前提としますと、支配者の地位が血族で継承されてゆく場合、国名には、どれだけの意義があるのかが不透明になりがちです。

その意義は、国家の定義内容によってバラツキそうですが、日本の場合は、国民の精神的な統一の象徴を国旗に求めると言われる米国とは事情が異なります。

日本国=天皇⇒天皇国?


私の場合は伝聞でしかありませんが、戦時中に日本兵たちが「天皇万歳!」と叫んで逝ったということは、天皇=国という精神的な同一視があると思われます。

神武天皇(1946年前)より始まる社会体制の最高地位である天皇の血族継承を誇りたいのであれば、国名は日本国ではなく、天皇(国)の方が合理的です。

もし、689年の「浄御原令」に「日本」国ではなく、「天皇」国と記されていたとするなら、「倭国」と「日本国」の混同は、ある程度、避けられたと思うのです。

【ご参考】
★ 日本という国名が決まったのはいつ?

国名変更⇒自立=主権国家


当時の国名変更のその目的は、日本国としての自立=主権国家を対外的に(主に中国に対して)表明することだったと思います。

何故なら、「倭」いう国名は、中国から与えられたものだったからです。

視点を変えて


ここで視点を変えさせて頂きます。

小学校の先生は、多分今でも、低学年の生徒にとっては、ある意味、絶対的な存在です。

生徒たちは、先生の指導を、比較的従順に受け入れます。

 学校=先生=天皇

まあ、先生は、彼らにとって、学校という組織の中の天皇かもしれませんね…

しかし、彼らも、成長と共に、独自の価値感を形成してゆき、それを行動に反映させてゆきます……それと共に、先生を絶対視することもなくなります。

一般的プロセスが通用しない!?


以上が一般的なプロセスだと思われますが、こと日本国となると話がややこしくなるようですね。

つまり、日本国民は、精神的に成長/向上しないと見做す思想(?)があるのです…
あるいは、天皇=神=超えられない存在と素直に信じているのかもしれませんね。

天皇=神=超えられない存在?

勿論、私には分かりません…否定も肯定も出来ないということです。

私が望むこと


私が望むことは、その存在が何をどう考え、何をどうしようとしているのかを知ることです。

つまり、自己判断材料が欲しいのです。

出てきた結果を受け入れなさい、すべては神の御心です…という宗教のような世界に引きずり込まれたくないだけですね…

そのこと自体を否定するということではなく、ただ、それでは生きていても面白くないと思うだけです(^-^;

【ご参考】
★ 天皇は本当に人間なのでしょうか!?

視点を変えた「改行」

改行は厄介ですね…右側に螺旋階段

一文中の改行の必要性は
世代や書く目的により異なる


その必要性の内容は、あるいは、世代によって、または、書く目的によって異なるように思われます。

少なくとも4年前までは、文中の改行の必要性を感じたことがありませんでした。

むしろ、勝手な改行は止めてくれ、迷惑だ、と思っておりました。

実際に、今でも、仕事上のemailでは、改行しておりません…結構長いメールを書くこともあるのですが…

世代による必要性


Email中の文を常に改行して書かれる年配の方がおります。

4年前ぐらいまでは、
私は、そのemailに返信する際に、必ず、改行されている全ての文から改行を削除しておりました。

今では、その方の意図が理解できるようになり、そのような失礼なことは止めております。

視力が、近視であれ遠視であれ、衰えてきますと、長文を読むための集中力も衰えます…何方でも、実際に体験してゆくことです。

仕事では改行無しでも…
軽い気持ちで読む際には


仕事では、発揮される集中力が高いので、改行の必要性を感じないのですが、暇潰しに毛の生えた程度の気持ちで書き物を読むことに発揮される集中力は、たかが知れております。

また、そのような集中力は、詰まらなさと疲れ易さによって、極度に低下します。

内容が詰まらない
と思われた時は…


読み手に、内容の詰まらなさで途中退場されてしまうことは、如何ともし難い面があります…詰まる詰まらないの判断要素は多すぎるからです…

まあ、書くことが仕事でもなければ、拘らないことですね…精神衛生上よろしくありません(^-^;

読み手の集中力を多少なりと
維持して頂くためには


読み手を疲れさせる要素を
改善する「改行」


ただ、読み手を疲れさせてしまう場合は、ちょっと、問題ですよね。

勿論、読み手を疲れさせる要素も多々あるのでしょう…(最も大きな要素は、文字の大きさだと思うのですが)

それらの要素の幾つかを改善する手助けをする可能性を秘めているのが「改行」だと、近年、理解できるようになりました(^-^;

例えば、長文を読むと


長い行を、しかも、行間が狭い中で、読み続けれることは、決して簡単ではありません…
勿論、集中力の問題ではありますが…

長い行を読み終わって、次の行に移ろうとする時に、ちょと、確認作業が入ることもあります…情けないですかね(-_-;)

また、それまで読んできた内容を部分的に確認したいと思う時に、長い行だらけの文章では、ちょっと、骨が折れる場合もあります。

「改行」が読み手の疲れを軽減する


それらの戸惑いを、ある程度、救ってくれるのは「改行」なのです。

上記でお話した年配の方がemailの文で改行してこられた理由も、そこにあります。

長い行を、左右に長く眺めるよりは、短い行を上下に眺める方が楽なのです。

調べたわけじゃありませんので、以下は、私の勝手な推測ですが…

横書きの文章も、上から下方へ読んでゆきますが、行ごとに目の動きが大き過ぎますと、疲れそうです。

あるいは、今でも小説が縦書きであるように、日本文は、上から下に読む方が疲れないのかもしれませんね。

合理的な一行の長さは?


知ったか振りは、したくありませんので…
分かりません…ハハハ。

ここまで書いてきて、知らないはないだろうと怒る方もおられるかもしれませんが…

でも、もし、私が知ったか振りをして、勝手なことを書きましたら、もっと、怒るでしょうね(^-^;

どうせ怒られるなら、少しでも軽い方がイイに決まっています(^-^;

スマホで読む文章は


私がより短い改行を意識しましたのは、スマホで読む場合を考慮し始めたからです。

今では、毎朝、私のスマホ(Huaweiの1800元≒3万円)でYahooニュースを読むのが日課となっております…場所は聞かないで下さい(-_-;)

長い文章だらけの特集記事も読みます。
読み手を考慮した改行などはありません。

それでも、読み辛いと感じたことがありません。

むしろ、パソコンですと、画面一杯に広がった文章を見て、覚悟を決めて読むという感覚に囚われることもあるかもしれませんね。

いわゆる、斜め読みをする時でも、スマホの画面上で、上の方へ文章を送りますので、全てに目が届く感じがし、読みたいと思う部分で止めることが容易です。

スマホ向けの改行


私のブログの内容は、気楽に、暇な時に目を通してみるという程度のものです。

電車の中、誰かを待っている時、喫茶店に入って目が淋しい時、雑談の話題を探している時、現実逃避をしたい時、などなどが、私のブログにアクセスして頂けるチャンスとなります。

そう考えますと、パソコンよりもスマホの方で読まれる可能性が高くなります…
現状は違いますが…(^-^;

従って、将来性を取ることにして、スマホ用の改行を行うことにしたのです。

まあ、パソコン画面では、レイアウトのバランスが崩れて、ちょと、変ではありますが…気にしないことにしました(^-^;

今使用しているフォントとサイズでは、21文字が一行の限界ですね。

一行で24文字ぐらいが読み易いのかもしれませんが、ワイドのスマホでなければ収まりきらんでしょうね。

最後に


とまあ、たかが改行の件で、長々と書いてしまいましたが、異なった視点から考えてみると、また、面白い見方が視野に入ってくることもあるのでは…
というお話でした。


【ご参考】
★ 文中の改行ーPCとスマホの両方を満足させることは難しい
★ 良かれと思った改行の不都合

追伸(2019年5月20日 )
今では、レスポンシブ(画面の幅によって、自動的に縮小/折り返しを行う)機能が付いているテーマが一般化していますので、スマホの画面を意識した改行は必要なくなってますね。

美人と感じたサイトとの出会い

清楚な美少女

改行と段落に関して、皆さんはどう処理をなさっておられるかに興味が出て、ネットを検索してましたら…なんと!
一目ぼれのような気分にさせられたページに出会ったのです(^O^)/

★ 超ド級初心者がWordPressでブログを作る!

上のリンクから、そのページを訪問できます。

何に惹かれたのかと申しますと、内容ではなく(ゴメンナサイ)、ページのレイアウト・デザインなのです。

非常に簡潔で、綺麗です…
私が究極の美と信じている機能美を感じさせます。

ですから、
訪問者の集中力を分散させずに、目的の内容に引き込んでゆきます。

Footnoteに”powered by Stinger”とありますので、テーマはStingerなのでしょうね…惹かれるテーマです…

PS.
う~ん、スマホで拝見しますと、そうでもないですねぇ~(-_-;)

台風一過、好天です(^-^)

今日の上海の天気予報は曇りですが、実際は、台風一過、好天です(^-^)

ただ、最高気温は、32℃の予報ですから上がりませんね…尤も、これも予報ですからもっと上がるかもしれませんね(^-^;

【ご参考】
★ 上海の人達は、天気予報に拘らない

昨夜の暴風は凄かったですね…上海

上海沿岸に上陸した台風第18号(ルンビア)の影響で、どれだけ風が凄かったかと申しますと、どっかのビルが倒れるんじゃないかと思ってしまう程でした(^-^;
まあ、ビルは、そんなにヤワな作りじゃありませんよね。

日本でも、木造の一軒家の屋根が台風で飛んだという話は聞いたことがありますが、ビルが倒れたというニュースの記憶はありません。

尤も、米国のハリケーンや竜巻のお話は別格ですよね…でも、ビルが飛んだということまではないでしょう(^-^;

中国人の進取の気性は凄いですね(^-^;

Black Dance (BD)


四川省が発祥地だそうです…?

Black Dance(BD)なるものがあると聞いてはいましたが、行ってみるのは初めてです……上海です。

蘇州で経験がある友人に連れて行ってもらいました。

システムが画期的


ダンスホールという登録で、飲み屋などが対象となる風営法外の管轄になるそうです。

ホールの営業時間は、昼の12:30から夜の10:30までです。

ホール内の売店では酒を売っていません…
本格的な酒類という意味です。

アルコール含有量3%という缶入りジュースのような物が売られてますが、買おうとすると売店の店員に、これにはアルコールが入ってますが、大丈夫ですか?と確認されます。

男女共に入場料が取られます。
一人40元(約680円)ですが、登録すると30元になります。

つまり、ホールに所属する女性はいないことになっています。

入場時のカウンターで、手荷物を預けます。

時間制限はありません…夜の10:30まで居られます。

このダンスホールの収入は、基本的に、この入場料だけです…当然です。

入場手続き後に必要なこと


入場料を支払い、手荷物を預け、垂れ下がった塩ビシートを潜って入りますとそこには、売店があり、テーブルが5つ置かれてあります。

その売店の右隣のカウンターに行き、100元札(何百元でもイイのですが…)を手渡して、20元札に両替してもらいます。

ホールに入場


更に入り口があり、その中に広いダンスホールがあります…まあ、あって当然ですが…

入場者たちの数は多いですね…数えてませんが…

目を凝らして見ますと、男性の方が多いです…決して、当然とは言えないのですが…

何故、目を凝らすかと言いますと、薄暗いからです…ついには、真っ暗になってしまいますが…まあ、目が慣れてくるまではです。

ホールでのワンラウンド


音楽が変わり、ホールが明るくなりました。
男性も女性もハッキリと見えます…見えなきゃ困るんですが…

いつの間にか、女性たちが横一列に中央を向いて並んでいます…
ホールの端から端までですが、その後ろにも並んでいます。

男性たちは、彼女らを物色してるかのようです…いや、物色しているんです(^-^;

男女は、思い思いにペアを組んで、ホールで踊り(?)始めます…

中央では、本格的なようにも見えるダンスをしている数組のペアもいますが、殆どのペアは、チークダンスのように、くっついているだけです。

間もなく音楽が変わり、ホールの照明が落とされ、薄暗くなります…
それと同時に、ペアたちは、壁際に近づいて行きます。

暫くして、音楽が再度変わり、ホールは…目が慣れてない人にとっては…真っ暗になってしまいます。

始まりから終了までの10分間程度の中で、この真っ暗な時間が一番長いと思います…多分です…計ってませんので…

そして、音楽が変わり、ホールが明るくなって、ワンラウンドの終了となります。

男性は、相手をしてくれた女性に20元を手渡します…30元、40元あるいは60元というホールもあるそうです。

男女の内訳


内容が分かり、気持ちに余裕ができ、周囲を改めて見渡しますと、60歳以上に見える男性が多いですね…というか、老人が多いです…勿論、時間帯にもよるのでしょうが。

女性は、さすがに、若い人が多いですが、オバサンも少なくありません。

年代では、30歳前半が一番多いかも…あくまでも、かもです(^-^;

女性たちは、暗さを感じさせませんので、イイですね。

気になるところですが、バカな男から見た女性のレベルはと言いますと…KTVクラブの中クラス…でも、中にはイイ女もいます…しかも、KTVクラブとは違って、チャンスは何回でもあります(^-^)

遊び方は????


酒の力を借りずにできるかどうかです(^-^;
キスから始まって上中下なんでもありです。

酒の入らない中式版を更に過激にした遊びと言えそうです。

但し、下部に関しては、女性全員がOKというわけでもないようですね…
見ていると過激すぎますから、嫌がる女性がいても不思議じゃありません。

なにをやっても、ワンラウンド20元です…
私が行ったホールではですね。

勿論、同じ女と連続でラウンドすることもできます…但し、各ラウンドは同じです…
明るくなって⇒薄暗くなって⇒暗くなる。

女性を1時間借り切りることもできます。
相手に支払う額は、150元ではないかと想像します。

見てますと、奥の方にある背もたれ付きのソファーに仲良く座てって遊んで(?)います…
テーブルには、ジュースや水が置いてあるだけです(^-^)

まあ、借り切るという表現は正しくありません…

何故なら、ホールに来ている女性たちは、どこにも所属していないのですから、男女が合意の上で行う全ての行為は、他者には関係ないことなのです。

更に、嫌われなければ、女性を誘って外で楽しむことも出来ます…その具合的な内容は分かりませんが、要は、合意できればイイわけですよね。

但し、ご自分はモテると思って、タダで遊べるとは思わないことです…勘違いなさる方が少なからずおられるようですので…
クズ!と罵声を浴びせられかねません(-_-;)

外に誘う場合は、事前に、どれだけ手渡せば良いのかを合意しておくべきですね…
一緒に食事をしたり、カラオケに行ったり…などの遊びも含めて、お金は掛かります。

余談で恐縮ですが、このような遊び場や、飲み屋などは、モテない男の場所であって、モテる男は、そのような場所で女を口説くべきじゃないと思っております…モテるというプラドがあるならです。

【ご参考】
★ タダで出来たと自慢する!?ー上海

女性が手にするお金


勿論、現金です…(^-^;

数人の女性から聞いてビックリしたのですが、一日1,000元は稼ぐそうです!?

1,000÷20=50人……これで可能性ありますかねぇ~…ないですね。

たとえ10時間居たとしても、
10x60=600分÷50=12分/人
これでは無理があります。

彼女らが本当に1日1,000元の収入があるなら、+アルファの何かが必要ですね。

思いますに、一日付き合せたら1,000元掛かるということなのかもしれません。

そんな他人の懐のお話なんて、どうでもイイことなんですが、 実は、今後の展開を考える上で必要なんですね。

KTVクラブの娘との比較


KTVクラブで人気のある娘であれば、月平均2万元以上稼げるでしょうねぇ~。

しかし、体も相当蝕まれるはずです…毎日のように酒を飲み、しかも、深酒になり易いです…これでは、体が壊れても不思議じゃありません。

また、時間的自由度も低いですね。

ダンスホールの女性は、酒を飲む必要がなく、かつ、店に管理されているわけでもなく、時間的に自由です。

勿論、ホールに行かなければ、収入はないのですが、ある意味、必要以上に働く必要がないと考えて、自分の好きなことに時間を割くことも可能です…実際にそうするか否かは別として…

KTVクラブの娘と客との間のトラブルは、少なくないようですが…

ダンスホールの女性とは、初めから割り切ってのことでしょうから…酷い目にあうこともないでしょうね(^-^;

BDは、今後の有望株!?


KTVクラブとは違って、BDは新参者で、場所の数は、まだ少ないと聞いております。

BDは、これから増えてゆく老人たちに人気があるようですので、需要は増えそうですね。

また、女性たちの収入も悪くはなさそうですので、若くて可愛い女性も増えてきそうな気がします。


PS.
ワンラウンドの時間を測った方がいて、7分間だと言ってました…ただ、ホールによっては時間も異なるそうです。

PS.(2018年11月28日)
先日、友人と一緒に、久し振りに宜山路站にあるBDを覗いてみました。
いやあ~、ビックリしましたね…
ダンスフロア―のある大きな広間は芋を洗うがごとくの人集りでした…男も女もです。
見ると、ダンスフロア―のスペースも30%程度広げられています。
もっと多い日があるそうですので、この商売は急速に拡大しているようですね。
私は、人いきれに嫌気がさして、友人を残して、早々に退散しました。

スマホで飼い猫を観察している社員

弊社の社員が、友人のところで生まれた3匹の子猫のうち、満を持して、1匹を譲り受けたそうです。

夜はベッドで一緒に寝るそうですが、寝姿は人間と同じで、仰向けになって眠ると、彼女は眼を細めて言います(^-^;

ベッドに入って飼主と一緒に寝る猫

飼主を魅了する子猫の毛毛(MaoMao)

今の子猫は、犬化を通り越して、甘え上手になっているようですね。

買主を魅了し続けて、家を留守にすることに、後ろ髪を引かせるそうです…

そこで、彼女が部屋に設置したのは、監視ビデオ・カメラです。

留守番している子猫の毛毛(MaoMao)
留守番している毛毛(MaoMao)
これで、いつでも子猫の毛毛(MoaMao)の可愛らしい仕草を満喫することができます。

昼休み時間には、いつも、スマホで観ていて、可愛いィ―と声を張り上げています(^-^;

.
PS.
次に続きます:
★ ペットへの深すぎる愛情…過保護!?

夏休み

夏の浜辺

昨日の半日と今日一日が弊社の夏休みです。

まあ、日本の主要取引先が今週お盆休みですので、それに合わせて、一日半だけの休暇です。

短いですかね…
でも、中国の会社は夏休みを取りませんので、日本側だけに合わせるわけにも参りません。

最悪のケースは、日本と中国の両方の祝祭日を適用することですね(^-^;

さすがに、それは出来兼ねます…
まあ、郷に入らば郷に従えですよね。

休暇で何をしたかと申しますと、部屋の掃除と洗濯ですね。

それから、ブログの整理です…「てにをは」を修正したり、改行の位置を変更したり、気付いた誤字を訂正したり、 リンクを加えたり、見出しを付けてみたり…
などなどですね。

内容は特に変わっていませんが、毎回、最後にクリックするボタンは「更新」です(^-^;

考えを整理するための議論

考えるロダン

最近のニュースに刺激され、似非ヒューマニストに関して、今、すご~く書きたいとう気持ちが先行しているのですが…

考えが未だに漠として、考えを整理しきれません(>_<)

このような時は;
  • 時間を置いて、感情が静まってから再度、考えを組み立ててみる
  • その話題を誰かと議論してみる
という方法があります。

う~ん、議論する相手は当分いませんので、感情が静まるまで待ちますか……

まあ、待つことはイイのですが、待ち過ぎると、書きたいという気持ち自体が萎えてしまいます…

そうなりそうです…(-_-;)

う~ん、真面な話し相手が欲しいィ~!

勝手にしろ!と言われそうですね(^-^;

親子トイレ!?

上海のショッピング・モールのビル内で、これを見たのは二度目です…
勿論、男子トイレの中ですよ(^-^;

最初は、なんとなく写真を撮りそびれましたが、今回は、しっかりと撮らせて頂きました…まあ、汚れてもいませんでしたのでね(^-^)

大小の大便器…親子トイレ
この使い方は???です…

日本では見かけた記憶がありませんが、あるのかもしれませんね…

ただ、親や家族の方が子供と一緒に大の用を足すというイメージが湧いてきません…男子トイレですから、小はありません。

ただ、スペースの合理性から考えますと、子供用だけの個室を備えるよりは、ちょっと広くして、大人と子供の共用にする方がベターなのかもしれませんね。

ただ、なんでもありの中国ですから…
ペットに使わせる人もいるかもしれません(^-^;

初めて、公開したばかりの投稿を削除しました

上海の今日は、雨が本降りです。
本当に久し振りの雨ですね…気温も下がり最近ではマシな気分です(^-^)

下痢は、昨日3回正露丸を飲んで、漸く治りましたね…
正露丸に頼ったのは、初めてです。

先ほど、公開したばかりの投稿を、即、削除しました…
こんなことをしたのも、初めてです。

内容は、ブログのテーマを替えてみようと思い始めたということです。

削除する必要もなかったと、後で思いもしたのですが…
テーマを探してみると、ないんですねぇ、適当と思えるテーマが…

テーマの種類自体が少なすぎるのです(>_<)
これは、WordPressと大きく異なる点ですね。

これでは、話題を展開出来ないと思い、削除したという次第です。


【私の備考】
★ 体調が崩れました(-_-;)

米中合作映画 The Meg

The Meg
巨齿鲨 (ju chi sha)


上海では既に公開されています…流石に、日本よりも早いですね…本場ですから。

超巨大ザメが大口を開けて襲い掛かろうとしている場面
この場面には迫力があります

ストーリー


ストーリーは、海底に眠る鉱物資源を探索する中国の企業が、探索中に、想像を絶する深海に潜む超巨大ザメに出くわしたお話です。

チケットが手に入り、昨日金曜日に観てきました…4D映画です。

配 役

主人公に「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムを持って来て、李冰冰(Li Bing Bing)を絡ませています。

準主役の李冰冰(Li Bing Bing)
準主役の李冰冰(Li Bing Bing)
李冰冰は、単なる傍観者の立場ではなく、挑戦的なアクションに加わっています。

中国が資金を出して、中国の俳優がチョイ役に毛の生えた程度の露出をするという映画ではありません。

中国の金


ただ、中国の金で、欧米人達が自分たちの世界を楽しんでいるという印象が拭えませんね…まあ、漠とした感想です。

物足りなさ


超巨大ザメという設定にしては、映像の所為か、大きさが誇張されていませんので物足りなさがありそうです。

また、超深海に棲むサメが、何故、簡単に海面近くまで浮上してこれるのか…
気圧の大きな変化が無視されているようでなんかシックリしませんね。

スリル感はある程度ありますが…でも、途中で退席したくなるかもしれません。

4D映画


4D映画は二度目ですが、あんまり好きになれませんね。

場面によって、座席が前後に傾いたり、ブルブル震えたりし、風や噴霧もあります…それらの効果は???です。

ただ、顔に霧を吹き付けるのだけは勘弁して欲しいですね…メガネが曇って見えなくなります…途中、何回かハンカチで顔と眼鏡を拭きました(-_-;)

【ご参考】
★ The Meg 公式サイト

本当は、こんな映画のことなんて…どうでもイイとは言いませんが…
ちょっとチェックしてみると分かりますが中国は色々な国々と合作映画を制作していることに、中国の地道な努力を感じてしまいます。

それは、日本のように、日本文化の一端を映画に反映させたいという考え方とは全く異質な活動のように思われます。

日本にも、経済的繁栄を謳歌していた時代には、そのような政治的に地道な活動の可能性はあったのでしょうが…

まあ、日本の人口では、興行収入を意識しなければならない状態で挑戦できることには、自ずと、限界がありますね…
中途半端なんですよね(-_-;)

【ご興味があるかも】
★ 日本を素晴らしい国にするために人口2億を目指す

交通整理での中国人の気性?

常々思っていても書かないこともあるのですが、警官の交通整理も、その一つですね。

命を賭した交通整理!?


今では、上海の主要な交差点での交通整理が、日常的に見られます。

交差点の中央に立って手を振ったり、警笛を吹いている警官を見ていますと、危なっかしいなあと感じてしまいます…
命を賭した仕事のような気がしてきます。

日本とは違って、彼らには威厳が感じられず、ダレっとした感じでやっている警官も多いですので、多分、車に撥ねられる事故は滅多にないのかもしれませんね。

車の運転者は慎重


面白いこと(?)に、上海で自動車を運転している人々は、一般的に、大変慎重なように見えます…多分、日本よりかもしれませんね。

思うに、歩行者、電動バイク、自転車などが、殆ど交通規則を無視した、あるいは、知らない行動を取っていますので、それに対応するために慎重にならざるを得ない
のでしょう。

白バイ警官は軽装


中国の白バイ警官
ついでに、白バイの警官も軽装ですね…
普通の警官用のシャツに、ビジネス用のズボンとビジネス用の靴を履いています…
日本のような革尽くめ(身体を防護する目的)の服装ではありません。

あれでは、チョットした事故でも、大怪我をしてしまいそうです(>_<)
勿論、ヘルメットは被っています。

交通整理にも出る気性


交通整理にも中国人の気性が出ているかもと感じさせられることがあります。

交差点の信号には、あと何秒で信号が変わるのかが表示される場合が多いです。

交通整理の警官が、それを見て、後3~4秒で信号が青に変わる時に、もう行け、と信号が赤で止まっている車に指示を出すことが珍しくないのです…
正面の信号が赤なのにですよ(-“-)

日本では考えられませんよね…

中国人はセッカチ!?


それを見てますと、中国人はセッカチなのかなあ~と、他の場面も思い浮かべて思ってしまうのです。

【ご参考】
★ 上海の電動バイクにとって交通信号はお飾りですね…
★ 上海では警官の健康も気遣われています

強大な田舎都市ー上海

顧客が上海から香港経由で台北に行ってます。

彼は、香港に降り立った後で、上海とは違う居心地の良さを感じたそうです。

多分、マナーの良さが、そう感じさせるのだろうと彼は言っています…
それだけではないのでしょうが。

台北の秋
台北の秋
数年前に仕事で台北に行った時の印象は、街は古いが、都会だなあ、と感じたことです。

翻って上海は、巨大な田舎都市だと思ってしまいました。

台北の人々に感じたことは、❝大人だなあ~❞ということです。

街の構成では、ビルや商店などの生活必需品(?)が目立ちますが、そこで活動する人々が構成の基本だと思います。

従って、その人々が醸し出す雰囲気が、その街のイメージになります。

まあ、その雰囲気の洗練度(?)によって 、是非は別として、都会とか田舎とか言われそうです。

但し、都会だから人のレベルが高くて、田舎だから低いという単純な考えには、私は全く組しません…
私自身が田舎育ちですから(^-^;

上海の高層ビル
上海の高層ビル
台北から上海に戻り、上海で生まれ育った弊社の社員に、「台北と比べたら、上海は田舎だねぇ~」と言いましたら、彼女は、「上海のどこが田舎なのよぉー!」とカンカンでした(-_-;)

上海の人達は、天気予報に拘らない

昨夜の天気予報では、今日は雨でしたが、晴天で、カーッとした暑い日差しです(-_-;)

この極端な違いが、中国人たちに天気予報を頼りにさせない原因なのですね (^-^;

お腹の調子が戻らず…お粥を炊いています。
カップ1杯に、指定される水の量が随分と多いですね…それだけ炊けるまでに時間が掛かることになります。

WordPressの方は、知人や家族が、たまに読んでいるようですので、つまらんことは書けません(^-^;

Bloggerには、知り合いの中国人たちも、基本的にアクセスできませんので、勝手なことを書いてます…

まあ、勝手なこと=つまらんこと、とも言えますが(^-^;

体調が崩れました(-_-;)

連日の暑さで体が疲れている状態で飲み続けた所為か、昨日から体調が崩れ、今日は仕事を休みました。

変な物を食べた訳でもありませんが、下痢が続きましたので、体が弱っているのでしょう。

2時間ぐらい昼寝をしましたら、だいぶ回復してきましたが、最近姦しい熱中症のような感じがしないでもありません。

とは言いましても、日本の方が熱波攻撃にあっているかのようですので、上海は、まだ、マシなんでしょうね。

Facebookは焦っているのかな?

Facebookに登録をしてはおりますが、積極的に利用しているわけではありません。

それでも、使用しなさいというプレッシャーが、Facebookから毎日のように来ます(-_-;)

「お知らせがあります」「知り合いかも」というメールが入ってくるのです。

まあ、煩わしいですね。
多分、設定で止めることができるのかもしれませんが、使い慣れない者にとっては、感覚的に使い辛い構成で、いじる気がしません。

Twitterも似たようなもんですけどね(-_-;)

使いたい時に使わせて頂くから、それまで放って置いてくれと言いたくもなりますね。

常々思うことですが、何故、知り合いでなければ友達になれないのか、何故、友達の友達は、友達になれるのか…理解できませんね。

折角、グローバルな繋がりの可能性を秘めているのですから、友人になろうとするチャレンジは、知り合いでなくてもイイでしょう。

愛想笑いがない理由

色々な顔の絵

再度、M’s Bar Compass


昨日の重要顧客との付き合いの仕上げは、バーCOMPASSでした。
【ご参考】★ M’s bar Compass

彼は、一度行って見たいと言ってましたので、お連れした次第です。

夜8時過ぎに行ったのですが、一番乗りになりました…客は誰もおりませんでした。

顔見知りの娘が、もう来たのという感じで愛想笑いの一つも投げかけてくれません(-_-;)

バーの開店は、午後8時からなのだそうです。

愛想笑いがない理由


愛想笑いがなかった理由が後で分かりました。
私の顧客は、体が大きくて、見るからに一般人とはチョット掛け離れた風貌をしています。

しかも、彼は、中国人に見えてしまうのです。
彼から、如何に彼が中国人と見間違えられるかを散々聞かされています。
私も、彼といる時に、そのことを経験しています。

それで、我々が入って行った時に、バーの娘がチョット緊張してしまったようです。
中国人が中国人に緊張するなんて、と思うのですが、彼女らには彼女らの事情があるのでしょう。

彼は、れっきとした日本人である証拠にと、彼女に自分のパスポートを見せてましたが、それが何の役に立つのか…帰化人もいるのですから、笑っちゃいますよね(^-^;

それでも、暫くしますと、その娘も笑顔を見せてくれるようになり、話も弾み、彼も彼女を気に入り始めたようでした。

暫くして、客が3人組、また3人組と増え、カウンター内の3人の女性たちは忙しく立ち回っています。

ママは、近頃体調が悪くて、不定期出勤ということで、未だ現れていません。

考えが及ばずに…


彼が気に入った娘は、他の客の方に行き、目の前で、チョット可愛らしく丸々と太った経理担当を兼ねた娘が我々の相手をしてくれています。

私が、可愛い可愛いと彼女におべんちゃらを言うものですから、通常なら、時々行う交代がなく、ずーっと、その娘が居座っています。

彼は、私がその娘を可愛いと思うことが理解できないと言い続けています(^-^;

私は、女の子はどうでも良かったのですが、思うに、その娘が居座った所為で、彼のお気に入りが目の前に来てくれないという不都合にまでは、考えが及びませんでしたね(-_-;)

ブログを書きたくない時…

暗がりの停車可標識

ブログを書きたくない時があります…

自己嫌悪に陥る時


人によって、色々な事情がありますでしょうが、私の場合は、自己嫌悪に陥っている時ですね(-_-;)

書けない時は、仕事でも趣味でも、何かに熱中している時ですが、書きたくない時とは異なります。

何故、自己嫌悪に陥ると書きたくなくなるのか……
それは、発露することが出来なくなくなる、自ら消えてしまいたくなるからです。

書く仕事の人は凄い!?


そういう気持ちになることは、誰でも経験していることのように思うのですが…

そう思いますと、書くことを仕事にしている専門家は凄いなと思ったりします。

再婚活動サイト❝结鲤 ❞

ひっそりと誇らしげに咲く花
ひっそりと誇らしげに咲く花

上海の離婚率は大変高いそうです。

一説には50%前後!?もありますが、私が数年前に掴んだ数字は38%でした。

離婚を考えていた私の同僚が、再婚活動サイト「结鲤」(jie li)を見ていて、面白い(?)ものを見つけたと言うのです。
再婚活動サイト

以前、彼がかなり好きで付き合っていた女性がおりましたが、事情が許さず結婚できなかったそうです。

その女性が掲載されていたんだそうです。
つまり、彼女は離婚をしたということです。

そのことを、彼は感慨深そうに話してくれました。

【ご興味があるかも】
★ 女子社員の浮気現場!?
★ 上海女性の恋の季節

友人とネンゴロな娘のビックリ仰天!?

一昨日と昨日は、重要顧客との付き合いでした。

一昨日の夕食は、彼のお気に入りのアクアマリンの娘(A娘)の予約を事前に取り付けて、3人での会食となりました。

素人っぽさが抜けない娘(A娘)

A娘は、私も以前から知っていて、飲み屋の感じを全くさせません…大丈夫かいな、とこっちが心配する程です…非常にマイペースな女性です。

しかし、面白いもので、彼女の売り上げはイイんだそうです…美人タイプで❝Gカップ❞なのが効いているのかもしれませんね(^-^;

懐かしのラーメン屋

ラーメン

ということで、A娘の希望で行ったラーメン屋での会食では、彼女は、本当に懐かしがって、味噌つけ麺を美味しそうに食べていました。

彼女が前に働いていたクラブが直ぐ傍にあり、そのラーメン屋には、たまに、来ていたようですね。

既定コース 、そして店内指名(B娘)

会食後は、既定コースのアクアマリンへ…
マンネリ化を否めませんが…他の選択余地がありません(-_-;)

アクアマリンのロゴ3
私は、飲み仲間がネンゴロになっている娘(B娘)の指名を事前に彼から了解を取っていましたので、初めて、B娘を店内指名しました。

何故、B娘を指名したかと申しますと、以前から、からかって遊んだら面白そうな娘だと思っていたからです。

私の飲み仲間の彼は、私は男女関係の遊びをしないということを知っていますので、私がB娘を店内指名することに抵抗感を持っていませんでした。

店内指名したB娘

私の顧客は、B娘に会うのは2回目ですが、今回は、日本人にはモテるタイプだねと言っていましたね。

まあ、確かに、可愛いスラリとした美人です。
尤も、だから私は指名したかった、ということではありません…でも、多少はあるかも(^-^;

ところが、豈図らんや、B娘は、何故か、緊張している感じがして、バカ話にも乗ってこないのです。

妙に乗りが悪いので、ちょと、白けてしまいました。

やはり、飲み仲間がネンゴロになった娘は、知り合いに対して緊張してしまうのかなあ~と残念に思った次第です…というよりは、私が嫌われたのかもしれませんが(-_-;)

a couple in dawn

妙な展開…

1時40分ごろになって、みんなが眠くなり、もうお開きにしようということになりました。

买单(mai dan)=支払いということで、請求書を待っていたその時に、B娘が、突然、ウイスキーのボトルを取って、自分のグラスにドボドボと大量に入れたのです!?

それを飲もうとしている彼女を見て唖然とした私は、「もう帰るんだぞ。何をバカなことをやってるんだ! 」と怒鳴りつけ、変な女だと思いつつ、彼女のグラスを取上げました。

私の顧客は自分のお気に入りのA娘を送って帰ります。

私が指名したB娘も、送ってくれと言い始めました。

私は電動バイクですので、二人乗りは禁止ですから、送れないと返事をしたのですが、住処は近いので送ってくれとシツコイのです。

まあ、B娘には、A娘は送ってもらい、自分は送ってもらえないというヒガミがあるのかもと思い、また、深夜なので二人乗りでも捕まることはないだろうと考え、送ることにしたのです。

ビックリ仰天! 

A娘は、仕事中も私服でいましたので、买单が済み、外に一緒にでました。

B娘は、店のドレスを着替えるために、外に出るまでに時間が掛かります。

顧客は、A娘とタクシーに乗って帰ってゆきました。

私は外でB娘が出てくるのを待っていたのですが、なかなか出てきません…
イライラが募ってきます(-"-)

もう帰ろうかなと思い始めた時に、ビルの中の階段を下りてくる姿が目に入り、良く見るとB娘です…確かに、スタイルがイイ女です。

私はバイクに跨り、後ろを振り向き、「さあ、乗れ。家は近いんだろう…どっちだ?」と言いますと、彼女は、
「あなたの家に行きたいの…連れてって」
…「ねぇ~、行こう」
と言うではありませんか!?

何を考えてんだあ、この女は、と思いつつも、邪険に扱うわけにもゆかず、
「ゴメン、俺の家はダメなんだ」
「どうしてダメなの?私は行きたいのに…」
「どうしてもダメなの。絶対にダメ…」
という会話を繰り返して、ようやく彼女は諦めたようで、彼女の家に送ってゆくことになりました。

彼女の家のそばに着いて、それじゃあねと言ったのですが、彼女は、部屋まで送ってと言い始めます…イイ加減にしてくれ!と思いつつ、イヤだよと繰り返し言って漸く諦めてもらいました(-_-;)

事の顛末に対して飲み仲間は!?

今日、事の顛末をB娘とネンゴロの飲み仲間に報告したのですが、彼は、動揺したようでもなく、そうか、そんな女だったか…それなら今後は、ゴムを付けてやらなきゃならんな、と言うのです!?

勇気づけでは…可哀そうな気分に

後で思い浮かんだことは、B娘は、それなりに考えて行動したのではということです。

帰り際にウイスキーをガブ飲みしようとしたことは、これから彼女がしようとすることに…自分自身を勇気づける(?)/思い切らせるためだったのでは…

更に、なかなか外に出てこなかった理由は、私の顧客とA娘が去ってしまうのを待っていたのでは…

そんなことを推察していましたら、なんか、B娘が可哀そうに思ってしまいました(-_-;)
(実は、これは危険な感情の動きなんですがね)

あんなことをしなくても、客に充分モテそうな娘なのに…
何が彼女をそうさせているのか…
私には、分かりませんね(-_-;)

【ご興味があるかも】
★ 最近のアクアマリン(上海)

PS.(後日談)
B娘とネンゴロだった彼がB娘と別れたそうです。

理由は、要求(お金ではない)がエスカレートし、対応しきれないということです。

最近、平日の夜中1時半ごろにB娘から電話が掛かってきて、今すぐ来て、組み立て式の洋服掛けを組み立ててくれと頼まれたそうなんですが…

冗談じゃない、明日も朝から仕事があるんだぞ!と言っても、全く聞く耳を持たず、私の彼氏なんだから、そのくらいやってくれて当然でしょうと喚くだけだったそうです。

それでも、行かないと言ったら、クズ!と罵られたそうです。

流石の彼も頭にきて、微信の彼女の登録を削除してしまったと言ってました。

久し振りのDVDドラマ「スニッファー」

「スニッファー」の意味


今日観ているのが「スニッファー」Snifferです。

sniff=くんくん嗅ぐという動詞の名詞形ですね…つまり、犬のようにクンクン嗅ぐ人という意味です。

犬のような嗅覚を持った主人公


ドラマ「スニッファー」

まあ、普通は犬をイメージするのかもしれませんが、このドラマでは人間(阿部寛)が主人公で、相棒に香川照之を持って来てます。

ストーリーの基本構成


ストーリーの基本構成は単純な刑事ものですが、主人公が臭いを嗅ぎ分けることによって、素早く犯人のプロファイルを形作り、逮捕に結びつけるという、新たな趣向を凝らしたドラマです。

香川が相棒役をやる時には、アクの強いイメージを与える場合が多そうですが、このドラマでは、だいぶ物足りないコミカル・キャラの普通の役人(警視庁の刑事)役です。

阿部も、押し出しの強さを印象付ける俳優ではありませんので、香川のアクの強さがでないことが、ちょっと、残念ですね。

ストーリーの彩りには、耳鼻科医役として石原ひとみを絡ませています…彼女の人気のイメージから、ちょっと異なった、奥様然とした雰囲気を与えています。
多分、ヘアスタイルの違いなんでしょう…

ストーリー展開の❝速さ❞


主人公は、人間の様々な感情の動きに伴って発せられる、それぞれの臭いを嗅ぎ分ける研究をしているのですが、その犬のような能力を刑事(香川)が利用するという展開です。

主人公は殺人現場で臭いを嗅ぎ分けながら犯人のプロファイルを語ってゆくのですが、余りにも即座すぎて、ちょっと、感覚的について行けない面もあります。

しかし、
これはこれで良いのかもしれませんね。
今では、ストーリーの展開がノロイものは好まれませんので…

ストーリー展開の速さの魅力を最大限に見せてくれたのが、ドラマ「24時間」だと思います。
あの速さには魅了されましたね(^-^)

❝間❞という美的観念


それは、”間”という美的観念を持ち合わせていない欧米だから出来ることだと思っておられる方も少なくないかもしれませんね。

しかし、私は、そうは思いません。
今の社会が、是非は別として、共通して求めている”速さ”に対応しつつ、美的”間”を表現してゆく新たな手法を追求するべきだと思います。

旧来の手法は通用しなくなっていると考える方に妥当性がありそうです。

「スニッファー」は、ストーリー展開では”速さ”を意識しているように感じます。
まあ、それだけに淡泊な印象も受けますので成功という域までは達していなそうですが。

多分、一話完結の時間的制限からなのでしょうが、 脇役の遣い方が疎かになっているようですね。
つまり、”間”が取れていないのです。

そのことが、ドラマに淡泊な印象を与えている原因にもなっているのでしょうね。

主人公と相棒の活動ばかりを見せられますと、観ている方もマンネリ化して、飽きてしまいます(-_-;)

PS.
ところで、今回買い求めたDVDは、2本とも途中で止まってしまうという不具合はありませんでした(^-^)
改良されて来ているんですね。

【ご参考】
★ 上海で買うドラマ録画DVDは不良品!?


PS.
これは、 2013年にウクライナの世界的大ヒットドラマを日本でリメイクしたものなんですね。

久し振りのDVD映画「渇き」

本当に久し振りに映画と
ドラマのDVD

を買いました。

以前も利用したDVDショップですが、数多くの日本の映画やドラマが売られています。
店内には、日本語を普通に話す店長のような女性がおります。

友人に勧められたドラマ「フリンジマン」は置いてありませんでしたので、興味がありそうなものを探してみました。

探すと言っても、数が多すぎて、全部を見て回るという気持ちにもなれず、手近な場所で目に付いたものを選んだという感じですね。

映画「渇き」


一つは、「渇き」という映画です。
選んだ理由は、私の好きな女優―松たか子が主演の「告白」が引合いに出されていたからです。

「告白」との比較


「告白」は暗いストーリーですが、感情移入ができる明確な動機があり、抵抗感なく観れた映画でした。

映画「渇き」のポスター

「渇き」は「愛する娘は、バケモノでした」というオドロオドロした副題を付けた映画です。

作成した方自身の、どうしていいか分からないという浮いた精神状態を感じさせられましたね。

また、感情移入がてきる動機も弱すぎて、己の感情をコントロールできず、遣る瀬無さで狂ってゆく過程だけですから、観ていて不快感が付きまとってしまいます(-_-;)

色彩のくすみと大雑把さ


雑多な構成で、作者の意図が明確ではない映像に求められる救いは色彩なのですが、それもくすんでいますね。

更に悪いことには、事の成り行き関係が、何故そうなるの?どうしてそうならないの?
と観ている人に思わせてしまう御座なりな大雑把さを感じさせてしまいます。

色々な事情が入り混じった「混沌」を、多分、醸し出すために映像の時間を前後させる手法が撮られていますが、観ている方は乱雑さを感じされられるだけです。

役所広司が出すぎ


役所広司が画面に出過ぎですね。
主役だから当然と思う前に……

有名俳優がストーリーの
インパクトに水を差す


最終章(?)で、ちょっと驚きの展開をさせていますが、それとても、配役に、ちょい役では出ない有名女優をもってきてますので、最後には絡ませてくるだろうと、観ている人
思っていますので、特別な驚きを感じることもありません。

まあ、これは、映画やドラマの商業上からくる限界とも言えるのでしょうが…

それで、面白いのかと問われますと、面白くないですね(-_-;)…飽く迄も、個人的な感想です。

【ご参考】
★ 映画「小さいおうち」

バミューダ・トライアングルの謎が解けた?

HuffPostの8月2日付ニュースによりますと、
科学者たちはバーミューダ・トライアングルの
謎が解けたと考えているようです。

バミューダトライアングル

それはUFOでもなく、海の怪物でもなく、巨大で狂暴な波という結論です。

バーミューダ・トライアングルは、マイアミ、バミューダ、プエルトリコを結ぶ三角海域で、多くの船や飛行機が行方不明になっているといわれる場所です。
(但し、かなり脚色されて、事実とは違っている事件も少なくないそうです)

この三角形の海域で南北の嵐が発生しますが、それにフロリダからの嵐が加わると、狂暴な波が形成され、その波の高さは100フィート(30.48メーター)にも達すると考えられるそうです 。

そのような狂暴な波に襲われますと、船は沈没を免れないということです。

但し、飛行機に関しては、具体的な説明はありません。

【オリジナルソース】
https://www.huffingtonpost.com/entry/bermuda-triangle-waves_us_5b628966e4b0b15aba9faaa4

認識レベルが異なると、納得させることは難しい

客に商品を売り込む際には、客にとっての
商品の価値を客に納得させるための準備
(資料など)をしてから客に会いにゆきます。

しかし、特定の目的をもたない自分の意見や
考え方・理解が客観的に正しいことを相手に納得させることは容易ではありません。

たとえ正しいことであっても、相手が同様の認識/経験をしていない状況下では、相手に分からせることは並大抵のことではありません。

浅い長方形の木枠の中に、あ同じ大きさのビー玉がぎっしりと並べられています。
縦に35個、横に15個あります。

さて、ビー玉は全部で何個あるでしょう?
という質問に対する答えの出し方は二通りあります。

一つの方法は、大変骨の折れる作業ですが、実際に数えてみることです。

もう一つの方法は、掛け算を行うことです。
35x15=525個となります。

最初の方法は、簡単に納得が得られますが、二番目の方法は、何故そうなるかという質問をされ、納得させてくれと言われますと、ちょっと、厄介ですね。

つまり、認識レベルが異なりますと、相手がこちらの主張することを論理的に理解しようとする努力をしない限り、議論は噛み合わず空回りになってしまうのです。

こちらが前提とすることが正しいことなのか否かは、得てして、信ずる信じないの分野になってしまい勝ちですが、それはそれで結構です…何故なら、それは自分では実証/立証が出来ないことが多いからです。

今では、科学者たちはブラックホールがあることは立証されていると言ってますので、多くの人々は、ブラックホールはあると納得しているかのように思っているのでしょうが、実は、納得しているのではなく、信じているだけなのです。

昔、会社に勤め始めてからも、引き続き物理学を勉強している技術者に、ブラックホールの存在は数学上で立証されていると聞いたことがあります。

数学上で立証されていると言われても、私は、その数学で立証する方法とはどのような方法なのか皆目見当も付きませんでしたので、彼の言うことを信じただけですね(^-^;

上海の保育所=祖父・祖母

託児所の先生と手を繋いでいる子供二人

上海では、共働きの両親に生まれた1年半程度の小さな子供の面倒を誰が見るのか????

日本で、しかも、託児所/保育所を完備している地域でれば、日中は、そこに預けられます。

現代の日本では、祖父・祖母たちが数日孫を預けられると、多分、草臥れてしまい、当分、孫の面倒は勘弁してくれとなります(^-^;

上海の一般的な状況=裕福ではない一般家庭では、日中は、子供の両親のどちらかの両親が面倒を見ます…ほぼ毎日です。

老夫婦と孫たち

基本は、父親の両親ですが、事情によっては、母親の両親も面倒を見さされます。

彼らは、
それが一般的で当然だと思っています 。

大都会の上海でも、庶民用の託児所/保育所はないのです。

金銭的に余裕がある家庭の母親は、息子の結婚後、孫ができる前に、海外旅行などで遊びまわることも珍しくないようです。

EVで中国は長年の経験がある!

電動バイク
また、電動バイクの前輪タイヤがパンクしてしまいました(>_<)

昨年の11月、新品チューブに交換したのですが…まあ、パンクは、新品も中古も関係ないと言われれば、そうですね(-_-;)

厄介なのが、タイヤから空気がゆっくり抜ける場合です。
このケースでは、パンク修理の際に、穴の箇所を見つけることが難しいのです。

従って、修理が終わり、翌日に乗ろうとすると空気が抜けていて、再度パンク修理に出す羽目になることがあります(-_-;)

バッテリー
もう5年乗ってますので、買い替えてもと思うのですが、3月にバッテリーを新品にしましたので、勿体ないという気持ちになります。

このまま乗って、そのうちにタイヤを交換しますと、買い替えるチャンスが益々、遠ざかってしまいますね(^-^;

まあ、それだけ、特別な故障もなく、走ってくれているということになります(^-^)

ふと考えますと、自動車がEV(電気モーター)になりますと、故障が大幅に減るのではと思ってしまいます…

バッテリーの開発コスト以外の製造コストは大幅に下がるでしょうね。

それでいて、コンピュータープログラムのコントロールが駆動四輪/二輪に個別に直接及びますので、車の性能は、大幅に向上する筈です。

充電インフラの充実と充電時間の短縮が実現されるのであれば、EVに軍配が…と思うのですが…

まあ、将来は、車に太陽光発電システムが搭載され、自家充電という可能性もありますでしょうね。

太陽光発電は、今となっては、中国のお家芸とも言えますね。

このような可能性を考えますと、中国が市場規模だけではなく、研究開発土壌としても、世界で一番恵まれている国と言えそうです。


PS.
今日、会社帰りに修理屋に寄ってパンクを修理しました…10元(約170円)です。

タイヤの側面に開いていた小さな穴も塞いでくれましたが、次回は交換が必要と言われました。

う~ん、その時はどうしようかと悩みそうです(-_-;)

【ご参考】
★ 電動自転車のバッテリーを盗まれました”(-“”-)”
★ 上海の電動バイクにとって交通信号はお飾りですね… 
★ EVに対する中国政府の本気度