異常な執着心、あるいは、嫉妬心

暑いからと言って、無気力を暑さに転嫁する
ことは詮無いことですが、ついつい、そうして
しまいたくなる今日この頃です(-_-;)

昔、友達とか姉妹の一方が持っているものを
何でも欲しがるという性状の人物を描いた
映画が何本かありましたね。

まあ、現実にも、そのような性状をもつ人々
はいるのでしょうが、それを実行に移さない人
が多いのではないでしょうか。

しかし、いるんですよね、特定の人が保有する
ものに異常な執着心を持つ人がです。
そのような人をサンプルAとします。

そりゃあ~いるだろう…泥棒などは、
その典型的な例だろう、と言われますと、
行為に及んだ場合は、その行為自体は泥棒の
範疇に入るのでしょう。

しかし、目的という観点では、いわゆる、泥棒
のもつ目的とはチョット、あるいは、だいぶ
違うと言わざるを得ません。

泥棒にとっては、誰が持っていようが、価値が
あるものには価値があります。

異常な執着心の背景


ところが、サンプルAにとっては、特定の人が
持っていることによって、そのものに価値を
見るのです。

つまり、その特定の人以外の人が同じものを
持っていても、それには価値がないのです。

ですから、もし、サンプルAが、その特定の人
のものを奪うことが出来た場合、その奪った
ものが急速に価値を失ってしまうのです。

このようなケースの場合、執着心というよりは
嫉妬心になるのかもしれませんね。

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暇を持て余さないように、馬鹿と思われるようなことにでも没頭してしまう性格です。問題は、熱しやすく、冷めやすいことです。従って、座右の銘は「継続は力なり」です。ホーム・ページで詳しくておかしな自己紹介をしています。更新を怠けますので、殆ど見られてませんが(^_^) 次のサイトに子供時代の一端を紹介しています。 http://park7.wakwak.com/~simple/Profile2.html