米国を簡単に交渉の場に付かせる方法

その方法は幾つかあるとは思いますが…
その中の一つとして、コンピューターOS(オペレーティング・システム)の開発があります。

個人向け電子機器用のOSには、Windows、macOS、Linux、iOS、Androidなどがありますが、全て英語圏をベースとしたOSです。

漢字圏をベースにOSを開発するのです。

そのOSに乗せる、MicrosoftのOfficeと互換性のあるアプリを開発すれば、現状の交信を維持できます。

日本発の、漢字圏向けの“TRON”という開発名のOSが、実は、1989年に学校で採用する段階階にまで至ったことがあるそうです。
(TRONが何たるかは、下記サイトでチェックなさって下さい)
https://ja.wikipedia.org/wiki/TRON%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88
https://www.yomiuri.co.jp/feature/quarterly/20180426-OYT8T50034.html

ところが、米国政府からの強い圧力で、その学校へ導入する計画は中止に追い込まれたそうです。

 マイクロソフトのトレードマーク

つまり、今となっては米国を象徴する一つである、世界を牛耳っているMicrosoftに反旗を翻すような芽は摘んでおこうということだったんでしょうね。

まあ、政治的に日本では限界があるかもしれませんが、もし、中国が開発していて発表する段階にまで開発が進んでいるのであれば、面白いと思います。

更に、ビル・ゲイツのような巨額の利益を追及せずに、コストだけで販売するのであれば、益々、面白くなります。

米国政府は、大慌てで、交渉の場を設けるでしょうね。


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