異常な執着心、あるいは、嫉妬心

暑いからと言って、無気力を暑さに転嫁することは詮無いことですが、ついつい、そうしてしまいたくなる今日この頃です(-_-;)

昔、友達とか姉妹の一方が持っているものを何でも欲しがるという性状の人物を描いた映画が何本かありましたね。

まあ、現実にも、そのような性状をもつ人々はいるのでしょうが、それを実行に移さない人が多いのではないでしょうか。

しかし、いるんですよね、特定の人が保有するものに異常な執着心を持つ人がです。
そのような人をサンプルAとします。

そりゃあ~いるだろう…泥棒などは、その典型的な例だろう、と言われますと、行為に及んだ場合は、その行為自体は泥棒の範疇に入るのでしょう。

しかし、目的という観点では、いわゆる、泥棒のもつ目的とはチョット、あるいは、だいぶ違うと言わざるを得ません。

泥棒にとっては、誰が持っていようが、価値があるものには価値があります。

餅つきの餅

異常な執着心の背景


ところが、サンプルAにとっては、特定の人が持っていることによって、そのものに価値を見るのです。

つまり、その特定の人以外の人が同じものを持っていても、それには価値がないのです。

ですから、もし、サンプルAが、その特定の人のものを奪うことが出来た場合、その奪ったものが急速に価値を失ってしまうのです。

このようなケースの場合、執着心というよりは嫉妬心になるのかもしれませんね。

茹だるような暑さの時は、おふざけのお話で

茹だるような暑さの時は、おふざけのお話を気楽に書くことで、気晴らしが出きます。

カラオケで楽しむ客

KTVクラブでの客模様


今回は、上海の日式KTVクラブ…いわゆる、カラオケとホステス付きの飲み屋で、客たちは、どのように遊んでいるのかという話題です。

勿論、全てを知るわけではありませんので、ほんの一部の描写にすぎません。

チップ制のクラブには、オープンスペース(大広間)での接客はなさそうですが、ノーチップ制であれば、普通にあります。
(ノーチップ制でも大広間が無いクラブもあります)

私は、この大広間で飲むのを好みます。
何故なら、内輪ではつまらなくなった時でも、間を持たすことが出来るからです…

悪趣味!?


色んな客たちが思い思いにクラブの娘と楽しんでいる、あるいは、楽しもうとしている場面を垣間見るのが面白いのです(^-^;

…まあ、悪趣味だと言う方もおりますが、時間潰しには最高ですよね(^-^;

飲むにしても歌うにしても豪快に楽しんでいる客たちもいます…私も、豪快とはいきませんが似た感じですね…

彼らは、女の子に対しても、うじうじとした振る舞いはしません。
女の子を従えるという感じですね。
見ていて面白くもなんともない連中です(-_-;)

個人客は面白い


特定の娘が好きで通ってくる個人の客には、面白い振る舞いをする人たちが多そうです。

そんな連中は、指名した娘が来るまで、大人しく座っています。
そして、テーブルには、いいちこではなく、高いウイスキーやブランディ―が置かれています。

指名した娘が来て、そばに座っても大人しいままです…お話をしているふうでもなく、彼女は手慣れた仕草で彼に寄り添い、彼に何やら話しかけています…が、返事を期待している風でもありません。

客は、彼女の話に頷きながら、時々、グラスを口に運んでいます。

ふと見ると、客の腕は、しっかりと、彼女の腰に回っています…客の顔は満足そうで緊張感が消えています。

暫くすると、彼女は、ちょっとトイレにとか言って、席を離れます。
客は、彼女がなかなか戻ってこないことで、彼女が他の客に行ったことを知りますが、気にする風でもありません。

彼は一人で黙々と彼女を待つことになります。
チイママがいつの間にかテーブルを挟んで座っています。

惚れた娘の言いなり(-_-;)


彼女が戻ってきて、何やら客に甘えるような仕草をしています…すると、間もなく、ワインとグラスがテーブルに運ばれてきます。

客は、彼女の売り上げに貢献したという気分で、飲みたくもないワインを、彼女とチイママの三人でカンペイと言って飲み始めています。

見返り


彼女の手は、客の太ももの上に置かれたままです…オイッ、どうせなら、手の位置は、もうちょっと上だろうと言ってやりたくなります。

いつの間にか、彼女の背中から回した客の手が彼女の脇の下から伸びて、胸の付近に添えられています。

普通の関係なら、女の子は嫌がるのですが、その娘は、客の手を振り払いもせず、なすが儘にさせています。

オイッ、痴漢が電車の中でやる方法だろう!
と、からかってやりたくなります(^-^;

彼女も鬱陶しくなったようで、客に、歌の本を差し出して、歌ってと促します。

キャーという嬌声


キャーという女の子の軽い嬌声が聞こえます。
見ると、年配の客が女の子たちの尻に触って遊んでいます…触られた彼女らは、嬌声を上げて逃げる仕草をしています。

遊び模様


大広間では、音楽と歌声が絶えず響いてます。
客たちは、女の子をからかって騒いだり、サイコロゲームで飲み続けていたり、女の子と親密に話したり、思い思いに振舞ってますので、意外と、お互いに無関心です。

負けたら飲むというサイコロゲームは、ちょっと厄介です…担当の娘が強かったら、ボトル本数が確実に予定をオーバーします。

ただ、女の子も、かなり酔いますので、その嬌態が好きな方には最善の方法かも…

親密にお話してる客は、もうそろそろイエスと言ってくれよ…と彼女を口説いていそうな感じです…
彼女は、前回は、生理ということで断ったけど、今回の理由はどうしようかなと考えを巡らしているのかもしれません。

いつの間にかキスも


私の担当の娘が、ワア~、あれを見てぇ~と小声で言うので、目をやると、コーナーの席に座っているカップルがキスをしています。

なにもこんな所でキスなんかしなくても、と思うことが無粋と言えます。

おさわりも積極的に


歌を時々楽しんでいた中年の客が、今では座って落ち着いている様子です…
と思ったのですが、よく見ると、寄り添っている彼女のお尻に回っている手がモゾモゾと動いています。

女の子たちも、酒が入り、常連客に対する無粋な抵抗は止めたようです。

ですが、さすがに、直接真正面から胸に触っている客は見掛けません…
胸は特別なんでしょうね。

泣き出している娘も


客に付いている娘が、どうも泣いている様子です…
理由は、知る由もありません。

帰る時間


夜中の12時を過ぎると、一人で来ている客たちは、彼女と一緒に帰り始めます…どこに帰るかは知りません…

【ご興味があるかも】
★ 上海のKTVクラブでの遊び方
★ 友人とネンゴロな娘のビックリ仰天!?

クラブ接待中の外出(^-^;

一昨夜は、最後の仕上げの接待でした…
とは言いましても、費用は折半で行う仲ですので、和気あいあいの雰囲気です。

アクアマリンに行くことに決まり、夕食後、3人で8時20分ごろに入りました。

アクアマリンは顧客にとって二度目なのですが、特定の娘はいませんでした。

そこで、娘選びを手伝うという意気込みで早目に行ったのですが…

大広間に入って、あれっ、女の子が殆どいない……
客が何組か入り、女の子たちが選ばれに部屋に行っているのかなと思いながら、我々の部屋に案内する店長に従って歩いてました。

部屋に入って座りますと、店長は、今日は金曜日なのでお客が多いために女の子に限りがあるようなことを言います。

中国人よりは、日本人の客が多そうです…
部屋の中は涼しいのか?と服務員に言って入って行った、初めて来たように思われる4人組の日本人がおりました。

暑さに茹だって、無意識のように体が飲み屋に向かっているという感じですね(^-^;

尤も、思考能力でも止まらなければ、バカ高い出費をする気にはならんでしょう(-_-;)

我々を案内した店長は、女の子を部屋に呼んで選びますか、それとも、大広間に行って選びますかと聞いてきます。

部屋で選ぶ場合は、売り上げの多い娘達が優先されます。
つまり、最初に部屋に来る娘たちは、人気のある娘たちになります。

大広間の場合は、人気のある娘も不人気な娘もバラバラに並びますので…暗に、どの娘に人気があるのか分からなくなると店長は言いたそうです。

ということで、部屋で選ぶことにしたのですが、なかなか女の子たちが来ません。
痺れを切らした顧客が、大広間に行って選ぶと言い出しました。

担当の娘が、準備をさせますと言って部屋から出てゆき、暫くして、準備が出来ましたと言いながら帰ってきました。

大広間に行って見ますと、40人前後の娘たちが横一列(扇型)に並んでいます。

よくもまあ~、こんな不細工な連中を集めたものだとは思わないことにしませんと、お遊びの時間は始まりません(^-^;

それにつけても、、顧客が選んだ娘が…
顧客が入れ込む筈がないような娘でしたので、ちょっと、シラケましたね(-_-;)

顧客は、歌を歌うことと女だけが趣味で、全く飲みません。飲み屋で、酔っぱらった女をシラフで口説くという特技の持ち主です(^-^;

安酒を大幅に値切って入れたのですが、さすがに、飲み続けることに嫌気が差して、顧客が歌うことに熱中し始めた機会に、私の担当の娘と部屋を抜け出してクラブの外にあるバーに行きました(^-^;

バーは、クラブの並びに二軒あります。
一軒は、見るからにガールズバーで、混んでおり、隣のもう一軒は、外からは中が見えません。

Bar華
華バー
そとから中が見えない「華Bar」は、小さな立て看板に、初めての客はチャージ無料とありましたので、そのドアを開け、対応に出てきた娘に、ここはショットバーですか?
と聞きますと、そうですよ…どうぞ中へと応えます。

奥にL字型のカウンターがあり、8人程度座れる椅子があります。
5人の客が静かに飲んでます…全員日本人のようです。

カウンターの中には、4人の若い女性がおり、客たちの目の前に立ってはいますが、どちらも積極的に相手をしているという感じではありませんでした。

私はカウンターに行き、メニューを手にして、グレンリベットが出てないけど、ないの?と聞きますと、カンター内の女性が、ありますよと答えます。

それならボトルを見せてくれと頼むと、18年物と12年物を棚から出してきます。

18年物は、これは要らないと言って返し、少しばかり残っている12年物のボトルを手にして、これをストレートで2杯くれと注文しました。1杯70元です。

一般的に飲まれるシングルモルト・ウイスキー:マッカラン、グレンフィデック、グレンリベットの中では、グレンリベットが一番マイルドで飲みやすいですね…
女性でもストレートでOKです。

カウンター席は、2席並んで空いてはいませんでしたが、客が詰めてくれれば2席簡単に空きますので、カウンターに座りたいと頼みますと、分かりましたとカウンター内の女性は応えてくれはしたのですが…
どうも客たちは動こうともしません(-“-)

暑さのせいか、あるいは、飲み過ぎでグウタラになった客達を見て、彼女は、済みませんが、そちらでお願いしますと、入り口のそばにあるグループ用の6人掛けテーブルを指差します。

まあ、新参者はしょうがないかと折れて、そのテーブルについたという次第です(-_-;)

テーブルに出されてきたショットグラスを見て、おっ、このシンプルなショットグラスが良いんだよなあと思いながら、グレンリベットを舌にのせますと…あれっ、ちょっとフレーバーが違う感じがする…
勘違いかなあ~と思いつつも、飲みますと、やはり微かな違和感があります。

でもまあ、偽酒という感じではありませんので、その場では事を荒立てないことにしました。

ナッツを運んできた娘に、ちょっとフレーバーが違うように感じるんだけど…と雰囲気を壊さないように、やんわりと問いかけましたら、その娘は、なんと!?
そのボトルは大分前に開けた物なので…ちょっと変わっているかもしれません…と答えるではありませんか…

えーっ!と叫ぶのは心の中だけにして、口から出たのは、そうなの…飲む人が少ないんだねという言葉だけでした(-_-;)

それでも、ちょっと感心したことは、想像していた返答…つまり、「うちの酒は全て本物ですから、変なことはありません」とは違って、正直な反応だったことです。

私の担当者には、うろ覚えのシングルモルト・ウイスキーの歴史を簡単に説明しながら、ストレートでも抵抗なく飲めるまろやかな味わいを確かめてもらいました。

次に注文したのは、グレンフィデックです。
時間の都合もあるので、1杯を二人で分けました。60元です。

ちょっとドライな、これも微かに違和感がある飲み口でしたが、まあ、気にしないことにし、担当者に、ちょっとドライだねと言いますと、水分が少ないの?と聞かれました(^-^;

彼女は日本語より英語の方がマシですので、英語で会話をします…まあ、通じます。

彼女は、ドライ=乾燥と解釈したわけです。

そうじゃなくて、ホットという言葉でも温度で暑い/熱いとう意味と、味で辛いという意味があるように、ドライにも、乾燥とマイルドじゃないという意味があるんだよ、と説明しましたら、彼女は一口飲んでから、分かったと言ってくれました(^-^)

そんなこんなで時間が経ち、そろそろクラブの部屋に戻らなければ、と思い始めたちょうどその頃に、4人連れの男女混合が入ってきて、席がなさそうだねと見渡している時に、あのう、私たちが出ますから、ここにどうぞと言ってあげた次第です。

クラブの部屋に戻ってみますと、顧客たちは元気に歌い続けています(-_-;)

戻るのが早すぎたかなと思いつつも、再度外出するわけにもゆかず、部屋のジャック・ダニエルを飲む気にもなれず、水を飲みながら、じっと耐えたという感じですね(^-^;

ただ、気になったのは、部屋には2本のマイクが備え付けられているのですが、いつも、1本のマイクの調子が悪いという印象があります。

客たちからクレームが出ていると思うのですが、直っていませんので、設備に金を掛けるつもりはなさそうですね。

珍しく、顧客が2時には帰りますと言い出しましたので、2時にお開きとなりました(^-^)

中国のお茶目な友人

たまあ~に、一緒に食事をしたり、飲みに行ったりする友人です。

ウインクしている中国人女性

日系の会社に勤める会社員です。
夜の仕事はしていません(^-^;

お茶目ですが、中国人女性の特徴でもあるかのように感じてしまう気の強さがあります。

時々、微信で、仕事で彼女が書く日本文が正しいかどうか聞いてきます。

Belly danceが得意です…

南京師範大学で物理学を専攻し、少なくとも、自分では才媛だと思っているようです(^-^;

メチャクチャ、プライドが高くて、たまに、閉口させられることもあります(-_-;)

まあ、私とは、暇つぶしに付き合ってくれているようですね(^-^;

とてもイイなあ~と感じさせられることがあります。

彼女は、空を見上げることが好きなのです。

歩いていて、よく空を見上げます。

雲の形を見て、何々のようだとか…太陽の光が雲に色彩を与えて、とても綺麗…などと、我々の子供時代を彷彿させます。

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PS.
最近、結婚しなければというプレッシャーがキツクなったようで、結婚相手を探してくれと私も頼まれておりますが、如何せん、私の周囲には結婚相手を探している男性がおりません(-_-;)

Facebookー中国で会社設立失敗!

Facebookのロゴマーク

FacebookのCEOが中国まで来て、愛想を振りまいたにも拘わらず、中国での会社設立が許可されなかったようですね。

中国当局は、中国政府の方針に従って行動することを強く求めているそうです。

あるいは、
中米貿易戦争の影響かもしれませんね。

中国人の接待にはご注意を…

中国人の接待では、会食で済ませる場合が多いのですが、たまには飲み会にもなります。

飲み会の場合は、中式のKTVクラブが妥当ですが、費用がバカになりません(>_<)

そこで、日式KTVクラブでと考えるわけです。
チップ制の日式であれば…まあ、何とかなります(^-^)

しかし、お持ち帰り常習者の場合は、ちょっと事前の注意が必要かもしれません。

クラブにもよるのでしょうが、中国人の場合は、それ用の娘でも嫌がるケースがあるそうです。

へーって思っちゃいますよね(^-^;
中国人対中国人ですよ…なんで!?と思いますよね。

ある日式クラブで事前チェックをしたことがあります。
中国人用に、お持ち帰り用の娘をお願いすることが可能かという質問に対して、チーママが困ったという顔をして、その中国人の保証をしてくれますか、と言うのです。

保証って、何を保証するの!?
身元保証なら、彼は、数年取引している会社の老板ですから、まあ、出来ないこともない…のですが…

どうも、ちょと、ニュアンスが違うような気もしました(-_-;)

日式には、中式が嫌で日式で働いている娘たちが多いと聞いています。
つまり、中国人たちの遊び方に抵抗感を抱く娘が多いということですね。

そのことを思い浮かべますと、なる程と思えてきます(^-^;

暑気払いも体力あってのことです

いやあ~、助かりました(^-^;

顧客と四川料理店での会食後に、飲みにはゆかないということになり、顧客を見送り、自宅に帰って来れたという次第です。

最近の暑さと、気遣いで、ちょっと、体力的にシンドイという状態でした。

多分、顧客も似たような状態だったのかもしれませんね(^-^;

飲み屋で盛り上がって、暑気払いという方法もありますが、さすがに、体力があって使える方法ですよね…

明日は、もう一人の顧客とのお付き合いです。
彼も、お疲れのご様子で、今日の夜はお休みのようですね…明日はよろしくとのメッセージが入りました。

眠くてどうしようもない時に…

いやあ~、困りました(-_-;)

眠くてどうしようもないのです…😪

かといって、眠れる状況にはありません。

事務所はとても静かです…エアコンの風を送る音が聞こえるだけです。

冷たい風を吹きだしているエアコンのイラスト

この睡魔には、インスタント・コーヒーなど効くはずもありません(=_=)

夕方5時半に顧客が蘇州から車で来社し、会議を行う予定です。

その後は、
会食…場合によっては、飲み会になります。

などと書いておりますと、な~んとなく、睡魔に抵抗しようとする気持ちが動き出し始めているような気分になります(^-^;

典型的な自意識過剰

ピンクの椿


中国人の友人に、私は何故、政治に関することを書くことが多いのか…危ないかも…と、最近、言われました(-_-;)

まあ、そう言われましても、内容は、専門家が書くようなものではありませんので、目くじらを立てられることもないと思ってます(^-^;

更に、問題になりそうな見解は、明確には書かずに、意味深な終え方をしている場合もあります。

また、中国からのアクセスが殆どありませんでしたので、気に留められる範疇外という意識もあったのです。

ところが、最近、中国からのアクセスが目に付き始めたのです(>_<)

しかし、私のブログの内容の主流は、遊びの話題ですので、検閲対象外だと思っています(^-^;

でも、このような意識の仕方こそ、典型的な自意識過剰と言えますでしょうね(^-^)

上海の虹

一昨日の夕方に現れた虹です。

上海の虹

上海で虹を見る機会が滅多にありませんので、虹だ!という声に反応して、食事の場から外に飛び出したというわけです(^-^;

霧雨が降る中、しきりにシャッターを切っているのは、私だけではありませんでた。

上海の虹のアップ

ドロドロの組織的犯罪

山中の土に青い蝶が舞い、キノコが生えている


中国で昨日報道されたことですが…

狂犬病(?)の予防ワクチンが偽物で、効果がないということが判明したそうです。
その偽物ワクチンは長年使用されており、25万人程度が接種を受けたとのことです。

そのワクチンのメーカーには300万元(約5,100万円)の罰金が科されたそうです。

未だ、調査は続いているとのことですが、逮捕者は出ていないとの報道です。

中国人の同僚は、
逮捕者が出ていないことを不思議がっておりました。

まあ、確かにそうですね…
科料が既に、決定しているのですからね。

あるいは、長年過ぎて、過去まで遡ってホンボシを追及することが大変なのかも…

何れにせよ、病院・医師も巻き込んだドロドロの組織的犯罪なんでしょうね。


PS.(2018年7月31日)
今日のニュースでは、逮捕者が18人でたそうです…たった18人と思うのは、私だけではないでしょうね。

自戒の念を込めて…小姐

青鬼の面


中国の飲み屋の女給を「小姐(Xiǎojiě)」と書いている方々が多いです。

中国に慣れ親しんでいるというイメージ作りにも役立っているのかもしれませんね。

まあ、中国では、実際に使われている言葉ですので、問題はないのでしょう…

「小姐」は「女給」の意味なんでしょうが日本で「女給」は使われなくなってますね。
それには、それなりの理由があるわけです。

上海では、多分、中国では、「小姐」は「娼婦」ではなくても、それに近いイメージを
与えるようです…
但し、飲み屋で働く「小姐」のことです。

言葉は時代とともに意味合いが変化します。

そんなこともあり、私は「小姐」を使っていません…
代わりに「娘(こ)」を使っているのですがあるいは、誤解されているケースもありますでしょうね(-_-;)

数年前のお話ですが、友人と公園でバドミントンをした帰り道で、後ろから声を掛けられ…振り返ると、そこにニコニコしている女性がおりました。

「あれっ、何してるの?」
「ジョギングしてたのよ。あなたは?」
「友達とバドミントンの帰りだよ。
元気そうだね」
「あなたもね」

そこまでは良かったのです…

彼女は、行き付けのクラブで顔なじみの娘ですので…友人に
「クラブの娘だよ」
と彼女を紹介したのです…

その後、その場で軽い会話を済まし、彼女と別れました。

それから暫くして、接待で、そのクラブに行った時に、指名もしていない彼女が私のそばに来て…
 「この間は酷いじゃない!」
と責めるのです。

「なんだよ、どうしたんだよ?」
「何で、あなたの友達にクラブの女だと言って私を紹介したのよ!」
「???間違ったことを言った?」
「間違いじゃないけど…ひどい!」

彼女が言うには;
自分の目の前で、飲み屋の女だと他の人に紹介されるのは屈辱的だ…
ということでした(-"-)

飲み屋の女は社会的にどう見られているのか彼女は簡単に説明してくれましたが…
じゃあ、あの場で、どう紹介すれば良かったのかという課題に関しては、解決できませんでした(-_-;)

BloggerとWordPressの傾向

BLOG ロゴ…Blogger vs WordPress.com


常々感じてきたことではありますが、どうもWordPressのブログとBlogger のブログではアクセスなさる方々の興味の傾向が異なっているように感じています。

WordPressのブログにアクセスなさる方々は、遊びに対する興味がより強く、Bloggerのブログにアクセスなさる方々には、社会問題にも興味を示される方が少なくないように思われます。

勿論、その違いが良いとか悪いとか…
そんなことを考えているわけではありません。

それに、私の単なる偏見なのかもしれません。

台風10号(アンピル)上海に影響

比較的珍しく上海が台風に影響されましたね。

高鐵(新幹線)が全休で、浦東空港と虹橋空港の
発着も取り止めてます。

昨夜の風は凄かったですが、今日の昼過ぎ頃の
外出では、雨と風は弱まってました。

気象情報画面

気象情報では、昨夜が最も台風が近づいた筈ですので、今では、台風も過ぎ去ったことでしょう。

まあ、見方によりましては、豪雨と強風のお蔭で、大きな被害が出てないのであれば、上海もかなり綺麗になったと喜べますね(^-^;

【ご参考】
★ 日本を襲う大型台風は上海に影響しません

米国を簡単に交渉の場に付かせる方法

その方法は幾つかあるとは思いますが…
その中の一つとして、コンピューターOS(オペレーティング・システム)の開発があります。

個人向け電子機器用のOSには、Windows、macOS、Linux、iOS、Androidなどがありますが、全て英語圏をベースとしたOSです。

漢字圏をベースにOSを開発するのです。

そのOSに乗せる、MicrosoftのOfficeと互換性のあるアプリを開発すれば、現状の交信を維持できます。

日本発の、漢字圏向けの“TRON”という開発名のOSが、実は、1989年に学校で採用する段階階にまで至ったことがあるそうです。
(TRONが何たるかは、下記サイトでチェックなさって下さい)
https://ja.wikipedia.org/wiki/TRON%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88
https://www.yomiuri.co.jp/feature/quarterly/20180426-OYT8T50034.html

ところが、米国政府からの強い圧力で、その学校へ導入する計画は中止に追い込まれたそうです。

 マイクロソフトのトレードマーク

つまり、今となっては米国を象徴する一つである、世界を牛耳っているMicrosoftに反旗を翻すような芽は摘んでおこうということだったんでしょうね。

まあ、政治的に日本では限界があるかもしれませんが、もし、中国が開発していて発表する段階にまで開発が進んでいるのであれば、面白いと思います。

更に、ビル・ゲイツのような巨額の利益を追及せずに、コストだけで販売するのであれば、益々、面白くなります。

米国政府は、大慌てで、交渉の場を設けるでしょうね。

中国メーカー品でも長持ちします

今日は、そんなに暑い日ではありません。
台風の影響があると言われてましたが…

午前中は、部屋の掃除で、拭き掃除の後は、汗びっしょりで、シャワーを浴びたいと思いつつも、扇風機に当たって休憩をし、昼ご飯の時間になり…などど、時間が過ぎ、浴びたのは、先ほどです(^-^;

シャワーを浴びると、少しは元気が出た気分になり、ブログでも書こうかと、気持ちが動いたという次第です。

こんな内容を書いても、他人には、どうでも良い事で、だから何だ?と言われそうですが、その通りですね(-_-;)

有名人でもない者の日記のような内容に誰も興味を示しません…確かに…

ところがです…興味を示す人もいるのです…自分のブログを読み返していて、へぇ~、この時期にはこんなことをやっていたんだ/考えていたんだと懐かしく思い出させてくれるのです(^-^)

まあ、勝手に書いてろ!
と言われそうですがね(^-^;

さて、これからが本題です…まあ、私の悪い癖なんです…横道に逸れるのがです(-_-;)

古い卓上型の扇風機

借りていた小型扇風機が壊れました…
10年前に買った物だそうですので、中国メーカーの中国製でも、長持ちするんだあ~と感心しました。

大きな音もせず、一日中でも働いてくれましたので、感謝したい素直な気持ちになりました(^-^)

自戒の念を込めて…(-_-;)

地獄の鬼


上海でチップ制KTVクラブ遊びは、たとえ接待でも、日本人のサラリーマンにとっては高値の花になってきているようですね。

大きな変化は、勿論、為替で、日本円が弱くなったことです。
2012年の前半までは、11-12円/元程度でしたが、今では、個人で両替しますと17円/元程度になっていますでしょう。

つまり、たとえ、元定価が変わらずとも、日本円コストでは、1.4-1.5倍に値上がりしていることになります(>_<)

次に、特に、チップ制KTVクラブでは、ボトル代金が極端に値上がりしてきていることです。

ポピュラーなボトル-いいちこ―で、昨年から今年にかけて、40%程度の値上がりだと思われます。

因みに、セット350元+チップ300元+ボトル1,400元=2,050元(約35,000円弱)が、一人の比較的安目の料金となります。

二人ですと、一人当たりのボトル代金が半額になるとは考えないことです。
女の子を入れて4人で飲んでますと、まあ、間違いなく、2本目のボトルを入れる(注文する)ことになります。

ノーチップ制クラブですと、一人当たりセット350元+予約指名200元+ボトル(いいちこ)780元=1,330元(約23,000円弱)となり、チップ制より安くあがりますが、問題もあります。

ノーチップ制は、出張者の接待には要注意なのです。

お客が指名した娘が人気がある娘ですと厄介です…都合30分程度しか隣に座ってくれないということも珍しくありません。
つまり、他の客と掛け持ちをするのです。

思いますに、古北地区に見切りをつけて、生活費の安い地区にクラブを移す、あるいは、そのような地区に新たに目の玉が飛び出ないクラブが出来るかもしれませんね。

タクシー代が往復100元以上掛かっても、2・3人で乗るなら負担になりません。

そんな日式KTVクラブが出来てくれると嬉しいのですがね(^-^;


PS.
2011年頃までは、まあ、金銭的に大きな負担もなく遊べましたね(^-^;

いわゆるKTVクラブでも、飲み放題で250-300元で遊べました…おおよそ、3,000-5,000円ぐらいだったと思います。

2010年のことでしたが、5~6人で行った飲み屋で、何故か、ひどく惹かれる娘に出会ってしまい、翌日から毎日5日間通って口説いたことがありました。

飲み屋の娘を口説くことは、相手の弱味を突くようで、自分のプライドが許さず、全く経験が無かったのですが、何故か、その娘には、我を忘れましたね(^-^;

河南省から出てきたばかりの娘で、まだ、19歳でした。

私の心意気を受け取ったという言葉で、口説きは成功し、3か月間、二人で大いに盛り上がりました(^O^)/

しかし、彼女も仕事上で成長(?)します。
その成長速度について行くことは…
私には無理でしたね(-_-;)

次第に白けてしまい、まあ、3か月間の思い出だけが残りました…

彼女は現在、北京の会社で元気に働いています。

交信は断りました…今となっては、遠い思い出です。

飲み屋の娘を口説いたのは、後にも先にも、それ一回きりです。

飲み屋には、可愛い娘も沢山いますが、我を忘れさせる娘には、なかなか出会いませんね(^-^;…
どこかには、いるのかもしれませんが…

最高気温34℃!?…嘘でしょう

燦燦と光り輝く太陽

最高気温の予報は、34℃…???

体感温度が40℃近く感じられて、最高気温予報が信じられません(-_-;)

それでも、雨の日が多かった時期の暑さとは、別物です…

蒸し暑さではなく、爽やかささえも、少しは感じられる今日の日和です(^-^)

「民主主義」=数、真理とは無関係

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朝鮮民主主義人民共和国のロゴ

 今現在、みんなに正解(真理でもいいです)が判っているわけではない、でも今、判断を下し方向を決めて先に進まなくちゃならない、という状況下では、取り得る方法がいくつかあるわけです。

いちばん短絡的ともいえる方法では、個人個人勝手に方向を決めて進むことです。
でも、それじゃあ、面白くない… 確かに…

では、そこに集団的な生活状況がある場合、もとい、みんなが一緒に協力して生活を送っている場合、最も面倒くさい民主主義という方法が成立し得ます。

その集団の中で民主主義によって選ばれたリーダーが絶対的な決定を下します。

そのリーダーが誰か(祈祷師? 有識者?)に相談して決断するにせよ、他の人々がその決断に従うのであれば、それで良いわけです…結果はどうあれ…

「民主主義」は真理を追究するための主義ではないですから、問題ありません(^-^;

中国製絆創膏で形と色が変わった指

救急絆創膏

先日、ソファーの上にゴミが散らばっていると思い、手の平で払っていて、あっ、イターと感じて指を見たら、血が出てました(-_-;)

誰かがガラス容器をソファーの上で割って、大きな破片だけを片付け、散らばった小さな破片を掃除しなかったようです。

一緒にいた方が親切に、ご自分が持つていたバンドエイドのような中国製の絆創膏を指に軽く巻いて、貼ってくれました(^-^)

それから、20時間も経っていないと思うのですが、その間、顔を洗ったり、皿を洗ったりして、最後は、シャワーを浴びている最中に、その指の絆創膏が外れました……ギョ!?

白く変色し、くっきりとシワになってる指

なんと、指が白く変色し、くっきりとしたシワになってるではありませんか(-_-;)

まあ、フヤケただけなんでしょう…

ただ、指に絆創膏の経験は、日本で何回もあり、数日間したままにすることもありましたが、こんな形状で白色にフヤケた経験はありません。

半日ぐらいで、フヤケはとれて、色も元に戻りましたが、何故か、深いシワが一本だけ残っています(^-^;

上海KTVクラブー日式の中式化!?


瓦葺の土塀を描いた中国の墨彩画

アクアマリンに行ってきました…
上海のKTVクラブです。

私の担当は、腹痛のために休みでしたが、接待相手のお気に入りはおりましたので、私は、店内指名ということになりました。

店内指名は、最近では、2回目ですが、選びようがない…という感じでしたね。

午後8時頃には行きましたので、女の子が少ないという状況ではありませんでした。

それでも、妥協しようと思わせてくれる娘がおりませんでしたね(-_-;)

見た目のレベルは、確実に下がってます。
お姉さんが多そうです。

しかし、相手に不愉快な思いをさせるわけにもゆかず、3回目の紹介で妥協しました。

まあ、しかし、性格が明るい娘で、終始ニコニコしてくれましたので、助かりました(^-^;

何回かお伝えしておりますが、過激ですね。
イメージしやすい表現にしたいのですが、う~ん、難しい…というよりは、面倒くさいですね(^-^;

中国人の客が増え、”中式”化してきているのかもしれません…


PS.
安酒か偽酒の飲みすぎの所為か…
頭がボーっと して、働きません(-_-;)
う~ん、暑さの所為もあるかも…

学者が紹介する短期間で痩せる方法!?

太った女性が体重計の乗って緊張している
ある学者のエッセイで、短期間で絶対に、しかも大幅に痩せられるという方法が紹介されていました。

小さな部屋に閉じこもり、ずーっと雑音を流しておくんだそうです。

一週間で、もの凄く痩せるそうです…何キロかは書いていなかったように思いますが。

ただし、但し書きがあるんです。

その但し書きによりますと、その方法では、"不可逆性(元に戻らない)の精神異常をきたす可能性が高い"ということでした。

学者がこんなヤバイこと書いてイイのかよ、と思いましたね。

今の世の中じゃ、やってみようとする人がいるかも… と考えても不思議じゃありません。

何しろ、思いも寄らぬことが日常生活の中で起こってしまう今日この頃です。

エッ、途中で止めれば問題ない、とおっしゃるんですか?
あなたも私と同様におバカさんですねえ。

閉め切った部屋の中での一酸化炭素中毒死ってありますよね。

どうして途中で外に逃げ出さないんでしょう?

エッ、自殺だから逃げるわけがない!?
イヤ、ゴメンなさい、事故死の場合です(-_-;)

ヤバイと気付いたときには、体が動かせなくなっているそうなんです。

小部屋に閉じこもって雑音を流すケースも同じように危険なんですね(>_<)

空に星が、風が心地よく、ちょっと遠くへ、夏の夜の散歩

星空

上海で星がいくつも見える夜は、決して多くはありません。

昨夜は、
そんな上海の夜に恵まれました(^-^)
心地良い風にも恵まれ、夏の夜では、最高の散歩日和(?)です。

そんな夜には、散歩も遠出気味になります。

爽やかさが、心地よい疲労と共に、一杯やりたいという気分にさせ、和食レストラン・居酒屋・バーが集う丸ビルに向かいました。

人々も思いは同じで、遅い夜になっても歩いている人々は目から途切れません。

丸ビルに着きますと、歩く隙間もない程に外に数多く並べられたテーブルは、飲食と会話を楽しむ客で賑わっています。

比較的空いているショットバーに行き、一杯65元のグレンリベットを注文し、誰も座っていない外の長テーブルにつき、おもむろに周囲を見渡しますと…
思い思いに楽しんでいる人々が目に入り、一杯楽しみながら暇つぶしもできそうな気分にさせてくれます(^-^)

ふと、耳を澄ますと、ゲロッ、ゲロッと鳴くカエルの声が妙に大きく聞こえます。

すぐ側には、小さな小川が流れています。

更生の難しさ…再犯

罪人に死刑以外の罰を与える目的は、その罪人の「更生」です…
それ以外の目的はありません。

社会の人々に対する抑止力的な警告を、その目的に含める方もおられますが、
それは副産物のようなもので、それを目的にすべきではありません。

何故なら、それを目的の一つとすることは、公開処刑を認めることにつながるからです。

尤も、極悪人の公開処刑は賛成だ!
と言われますと、二の句が継げませんが…

ズーッと昔から言われていることではありますが、現実は厳しく、「もう戻ってくるんじゃないぞ」と言われて刑務所から出所された方の多くは再度犯罪を犯してしまうそうです。

刑事物の小説やドラマなどでも、そのような場面が出てきます。

刑務所内で服役囚が不法に扱われて、被害にあった事件の幾つかが…たぶん、氷山の一角なんでしょうが…新聞沙汰になったりします。

つまり、現在の刑務所自体が更生を目的とした施設・環境ではなく、罪人を単に懲らしめる場でしかないわけです。

挙げ句の果てに、彼らは社会に戻ってからも懲らしめられるわけです。

以前からも問題視されてはいたようですが、“臭いものには蓋”の典型的なケースだったんでしょうねえ。

問題視されておられた方も、悪人の肩を持つようで積極的になりきれなかったのかもしれません。

問題視して発言するだけでも大変な”有識者”だと思います。

実は、日本弁護士連合会(日弁連)が、組織力に鑑みて、刑務所や更生のような問題を告発する可能性が一番高い立場にあるように思ったんですが、どうも日弁連の目的とは掛け離れているようです。

日弁連の主目的は「国家機関からの監督を受けない独自の自治権を有し、弁護士の品位を保持し、弁護士事務の改善進歩を図る」ことにあるようです。

要するに、
弁護士たち自身の保身団体なんですね。
それはそれで必要なことではあるんですが、なんか、弁護士たちよ、高邁な目的を持て!と言いたくもなりませんか(^-^;

みなさんは、
再犯をやるようなバカな奴がどうだっていうんだ? さいど刑務所に放り込んで一生出られないようにしろ!っておっしゃるんですか?

そう言えるのは、直接被害に遭っておられないからでしょうね。

さいど刑務所に入れるためには、もう一度だれかが犠牲になるわけです。
しかも、犠牲者は一人とは限りません。

私はイヤですね… あなたは如何ですか?

法的に罪を償った人達の社会における「更生」は、何処の世界でも大きな課題のようです。

ただ、放っておいては、再度あるいは再々度だれかが犠牲になることは分かります。

今の現実が物語っているわけですから…

昔々は、特に凶暴な犯罪者には、前頭葉に傷をつけるロボトミーが行われていたようです。

今では、余りにも非人道的すぎるということで、多分、特殊なケース以外は、行われていないと思います。

私の単なる推測でしかありませんが、犯罪者の収容施設拡大は、何れ、限界になるのでしょうから、為政者達は、薬剤による精神的安定化(?)を検討するようになるのではと思っています。

勿論、歴史に鑑みますと、そのような手段には、大きな社会的リスクを伴うので、単純に肯定はできません。

しかし、その目的に使われる薬剤の選定を単に、特定の医師達に任せるのでなく、公開議論の場を設けて選定してゆくという過程を経るのであれば、社会的リスクを軽減できるのではと思います。

尤も、実際には、正式に承認された薬剤以外のものが使われないという保証は…う~ん、現状のブラック・ボックスのような収容施設の中では…出来ないかもしれませんね。

でも、不安感ばかりを論っても、それ以外の名案がでるのでなければ…

【ご参考】
★ 飲酒運転

帽子を飛ばされた

雨の日以外は、
電動バイクで通勤しております…便利です。

ガソリンや排ガスの臭いもせず、オイル汚れもなく、可愛いもんです(^-^)

上海で生活するようになりましてから、帽子(キャップ)を被るようになりました。
土埃が多い所為か、
自然とそうなってしまいましたね。

周囲の人から何故と聞かれた時には…
….「いやあ~、ハゲ隠しですよ」
と言って、からかうことにしています。
とは言っても、いずれ、それが現実になるかも…(^-^;

今朝の通勤で、ちょっと風が強くなり、アッと思ったら、帽子が飛んでました。

慌ててブレーキを掛けて、
後方に目をやりますと、
先ほど追い越してきた自転車の老人が何やら叫んでいます…

バイクを停めて、その老人の方に駆け寄っていきますと、
「ここに落ちてるよ」
と指差し、自転車から腕を伸ばして帽子を摘み上げてくれました。

私は、その親切な老人に感謝し、後で数えてみましたら、「謝謝」を6回も繰り返してました(^-^)

やってはイケないこと

火気厳禁、薬品ダメなどの禁止版

やってはイケないことは、多々ありますが、その中の一つをご紹介します…

暇すぎる夜に、お遊びで、飲み屋の女の子を微信のメッセージでからかうと…
トンデモないことになります(>_<)

その娘がお客に付いていれば問題ないが、暇だった場合が問題です。

微信のメッセージで話をしているうちに、突然、電話が掛かってきます。

電話に出ますと、飲みに来てくれの一点張りで、こちらがイエスと言うまで粘られます…(-_-;)

それがイヤで、電話に出ないことにすると、何回も、嫌がらせのように、電話が掛かってきます…
勘弁してくれという気分にさせられます(>_<)

PS.
飲み屋の娘とは、基本的に微信の交換はしません。
微信でつながっているのは二人です。
しかも、登録を削除したり、また、回復したりですね(^-^;
彼女らも、今では、30歳を超えました…

女の子が、どうしても電話番号をと迫る時は、彼女の電話番号を聞いて、こちらから電話をすれば、非通知ではないので 、私の番号を知ることになると言います。

上海の梅雨明け!?

黄梅天2

今日は暑かったですねぇ~…
外を歩いていて、クラクラする感じでした。

上海の梅雨明けだと言われましたが、正式なニュースになってはいないかもしれませんね…大体にして、中国人達には梅雨の時期という意識がなさそうです。

今日の報道では、最高気温が33℃ですが、嘘だろう!って、思いましたね…
体感温度では、37℃はありました。

【ご参考】
★ 上海は、梅雨明けです!
★ 上海も梅雨明け!?

独自ドメインにしてページビュー数が極端に減った(-_-;)

まあ、どうでもイイお話ではありますが…

今年の4月後半から、カスタム(独自)ドメインにしました…要は、購入したのです。

それによって、訪問者が増えるという期待感は、全くありませんでしたが、同時に、減るということも思いませんでした。

ところが、4か月後の結果をみますと、まあ、かなり減ってますね(-_-;)

それに反して、なぜか、WordPressの方は増えています…
以前は、Bloggerの方が多くて、WordPressの方が少なかったのですから、逆転ですね(^-^;

う~ん、原因は、
他にあるのかもしれませんが…

お店を開いても、お客が来ないという、店の主人の心境を味わっています(^-^;

上海高島屋―夏日祭 ‘18

上海高島屋―夏日祭 ‘18ステージ

また今年も巡ってきましたね…
「巡ってくる」という表現は、正しくないかもしれませんが、輪廻のような感覚になってしまいます(^-^;

高島屋が行う恒例(?)の「夏日祭」です。

上海高島屋―夏日祭 ‘18の狭い場所
上海高島屋―夏日祭 ‘18の狭い場所2

生憎と小雨が時折降り、ムシムシして、着物姿の方には、お気の毒のような日でしたが、皆さん、気になさるようでもなく、楽しんでおられましたね(^-^)

上海高島屋―夏日祭 ‘18で和服姿で楽しむ若者たち

お願いをして、ポーズをとって頂きました(^-^)

和服姿の中国人女性

最近売り出している女性歌手の方が日本より参加して下さいました。

日本から参加した歌手
日本から参加した歌手の付き添い

年配の方が彼女に纏わりついて、スマホで動画を撮っておりました…
彼女の関係者なのかもしれません。

それにしましても、
極端に接近したりして、纏わりつくため観ている方は、うっとうしくて堪らなかったのではないでしょうか(-“-)

相合傘お二人

この仲睦まじいカップルの写真は、是非とも撮りたくて撮った写真です(^-^;

私は、少し離れた場所でタバコを吸いながら、その仲睦まじいカップルに、何気無く見とれておりました。

二人で仲良く飲み物を飲んでいる様子です。

暫くして、スニーカーを履いた人が、傘から顔を出したのです…

アレレ…なあ~んだ…
勘違いだったんだ…

傘から出た顔は、年配の女性のものだったんです(^-^;

なんのことはない、仲良し親子の相合傘だったのです。

傘から顔が出た写真を撮りたかったのですが、さすがに、正面からカメラを向けるには、
私は小心過ぎましたね(^-^;

中国人の北朝鮮問題と米中貿易戦争の捉え方

USA⇔北朝鮮⇔PRC


タイトルが大袈裟過ぎて恐縮です(^-^;

実は、先日、ある中国人の方から、シンガポールで行われた、金総書記長・トランプ大統領の会談と中国・米国の貿易戦争に関する見方をお聞きする機会がありました。

とても単純な言葉での表現でした。

「これで、北朝鮮に平和がもどる」
「貿易戦争になれば、
中国は腕を折り、
米国は足を折るだろう」

政治に多少なりとも関心を持つ多くの中国人達に共通する見方のような気がします。

「これで、北朝鮮に平和がもどる」
という言葉は、中国の思い通りになったということを象徴している表現ですね。

「平和」の内容の捉え方が一方的過ぎますので、分かりますよね。

貿易戦争の件では、トランプ大統領は如何に中国にバカにされているかが分かります(-_-;)

私の見方はチョット違いますが…

【ご参考】
★ 中国の思惑通りに進んだ北朝鮮問題

上司はパソコン・アプリ!?

「指示待ち人間」

十年以上前にHPで書いたことですが…
最近、思い出さされてしまいました(-_-;)

「指示待ち人間」という言葉の流布には、プロ野球元監督の野村氏の貢献が大きいと思っておりますが、プロ野球選手を題材に彼が解説する内容は分かり易かったですね。

ある真面目な部下が責任を持つラインで、問題が発生した際に、その部下は、速やかに上司に報告します。

勿論、それは適切な行動ではありますが、その部下の報告には、状況説明だけで解決に向けたアクションがなく、どうしたらイイでしょうか?
と言いたそうな顔をしている時があります。

キョトンとして伏せてこちらを見ている子犬

的確なデータは提出したので、早く、それをインプットして、アウトプット(解決策)して下さい、それに従って、私はすぐに行動しますと言っているかのようです(-_-;)

私は君のパソコン・アプリではない!
と毒づきたくなる場面です(^-^;

【ご参考】
何故、「指示待ち人間」が蔓延るようになのかの、その理由にも触れております。
★ 指示待ち人間

古北地区KTVクラブの近況

古北地区のKTVクラブは、殆ど、元の状態に戻ったように感じられます。

目に付きました変化の一つに、“818”と“ロイヤル”の塔のような大きな看板が撤去され、小さな置き看板になったことがあります。

(PS. “キャッツアイ”も、交差点角に掲げていた凄く大きな看板を取り外しました。KTVクラブの目立ちすぎる表示は、行政指導を受けているようです)

日本人客の数が減り、中国人客の数が大幅に増えているようですが、それは、以前からの傾向でした。

日本人専用の意味も含意さた“日式”は、海外の和食店のように、単なる“日本風”という意味に替わってきているかのようです。

実際に、
日式KTVクラブやスナック・バーは、中国人客を当てにしなければやってゆけない状態でしょうね。

中国人客が増えた影響もあるんでしょうが、女の子たちの過激化は進んでいるようです。

木の上に淋しくぽつりと咲く花

上海の小さな公園です…
あれっ、変だなあ~と思い、薄暗くなった時間にスマホで撮った写真です。

綺麗には撮れませんでしたが、何が変なのか、お分かりになると思います。

木の枝一か所だけに咲く花
木の右上に花が咲いているのですが、その個所だけに花が固まって咲いているおり、他の枝には花は全く無いのです。
更に、他の同じ三本の木には花は咲いておりません。

奇妙な現象です…
尤も、そのように花を付ける木なのかもしれませんが…

残念ながら、
その木の名前は分かってませんので、何れ、誰かに聞いてみます。


PS.
ようやく分かりました…サルスベリですね。

サルスベリ(別名:百日紅=ひゃくじつこう)は、同時に咲くんではなく、枝先の一カ所、また一カ所と順番に咲いてゆくんだそうです。
ですから、開花期が長期間にわたるそうなんです…7月~10月(約100日)。

文中の改行ーPCとスマホの両方を満足させることは難しい

PC&Samrtphone

文中の改行に関しては、パソコン画面とスマートフォン画面の両方で読み易いように改行することは難しいですね(-_-;)

多分、スマホでは、
上記の絵文字は改行されて、一つだけポツンと置かれそうですね。
それだけでも、書き手としては気になるところです。

従って、次のような文にすることを考えてしまうわけです。

読み易いように改行することは
難しいですね(-_-;)⇒
読み易く改行することは難しいですね(-_-;)

上記の文の長さですと、
スマホで改行されることはないと思いますが、文のニュアンスがちょっと異なってきますね。
ですから、変更するとすれば、次のようになります。

。。。。。。。。。。。。。画面の両方に
読み易く改行することは難しいですね(-_-;)

こんなことを考えながら書くブログは、遊び心がなければ苦痛ですよね(^-^;

PS.
これでは、長い文を避けた方が良さそうです。