日式KTVクラブの料金を中国人客が釣上げている!?

色々なウイスキー
縁結び2号店に初めて行ってきました。
チップ制クラブで接待するのは本当に久し振りです。

縁結び2号店は、仙霞路と安龙路の交差点
から安龙路をキャッツアイの反対方向に
数分歩いた右側にあります。

縁結び7号店に比べると内部はかなり小振りですね。

女の子を増やしたので、日本人客が戻ってきているそうです。

縁結び8号店のキャッツアイは、中国人客が
総客数の半分を超すそうです。
7号店も中国人客が多いと聞いています。
2号店は、縁結び店の中では、日本人客の
比率が一番大きい店だそうです…
それを「売り」にしたそうな感じでしたね。

サービス嬢たちは、全体的に可愛い系で
小振りな感じがしました。

彼女ら全員が酒豪かどうかは分かりませんが
二人で、ウスキー1本+シャンパン1本でも
21時~1時頃までいますと、空になってしまいますね。

チップ制ですが、たまに客の掛け持ちをすることがあるそうです。

料金は他の縁結び店と同じだと言われ
ましたが、ボトルの値段がかなり値上がり
しているように思います。
いいちこで1080元、シーバス12年物で
1280元…
2000元近いボトルが目白押しです。

これでは、飲みたいと思う酒に手が届きません(-_-;)

価格の吊り上げ
ノーチップ制店では、いいちこが780元
(もっと高い店があるかもしれませんが)
ですので、ノーチップ制店との料金差が
広がっているように思います。

中国人たちに聞く話(彼らの経験)では
縁結び店(7号・8号)に仲間内や日本人の
接待で行き、高価なボトルを何本も入れて、
1万元を超す支払いになることは珍しくないそうです。

日式のクラブでチマチマと遊んでいる日本人
たちに、中国人たちの豪快さをひけらかす
意味もあるのかもしれませんね(^-^;

何故なら、中国人の仲間うちなら、
中式クラブで遊ぶ方が面白いでしょう。

それでも、日式KTVクラブの現状は、
中国人の客を当てにしなければ
やってゆけない状態だと思われます。

まあ、今の日本の観光関連の状況に
似ていなくもありませんね(^-^;

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