帰国から戻る際に頼まれる買物には厄介なこともあります

一時帰国をして、上海に戻る際に、お土産とは別に、女子社員や、その友人たちに買物を頼まれることがあります。

今まで色んなものを頼まれました。
哺乳瓶の乳首までありましたね(^-^;

まあ、それだけ日本品に対する信頼感と言いますか、あるいは、それ以上に、中国品に対する不信感が如何に強いかということですね。

日本のドラッグストアで買える物は、比較的簡単に手に入りますが、空港の免税店で買ってくれと言われる場合が厄介ですね(^-^;

免税店で売っていない場合が珍しくないのです。

彼女らは、日本メーカーの中国の商品カタログを見て欲しい物をピックアップし、品番を指定してきます。

しかし、日本メーカーは、中国と日本では品番が違うケースや、中国で売っているが、日本では売っていない物もあります。

特に、化粧品は厄介ですね…
そのものズバリがなくて、店員に相談して似たような物を買っていきますと、こんなものは要らないと怒られることもあります(-_-;)

まあ、だからと言って、
お金を払ってくれないということは無いのですが…
払ってくれなければ、次回からは依頼を受けませんので、彼女らも痛し痒しでしょうね(^-^;

要らないと言った物は、友達に売るか、あるいは、上げてしまうようですね。

ですから、そのものズバリが無い時は、無かったよ、で済ますことにしています。

飲み屋の娘に頼まれて買ってきて上げているマメな出張者たちも少なくないようですが、何故か、私は一度も頼まれたことがありません(^-^;


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