微信 - WeChat

2018年1月30日火曜日

国際関係 中国 通信

2011年1月から中国でサービスが始まった微信(WeChat)は、今では、ビジネス上でも
必需品かのような存在になっています。

微信のキャラクター

微信は、企業の世界番付けで5位と最近発表された中国大手IT企業テンセント(中国名:騰訊)が開発した無料インスタントメッセンジャーアプリです。

日本で言えば、LINEに相当するアプリですね。

数年前までは、微信の電話は決してスムーズではなく、繋がりが悪かったり、雑音、途中切断などの不具合が普通にあり、性能上ではSkypeの方が優っておりました。

それが、完璧ではありませんが、大幅に改善されています。

それに伴って、中国ではSkype離れが進んでしまいました。

仕事上でも、中国と交信が必要な多くの方々は微信を大いに利用している…あるいは、利用せざるを得ない状態ではないかと思います。

メッセージだけではなく、TV電話もできますので、工場で出来上がった製品やサンプル品をリアルタイムで顧客(微信利用者)に見せ、問題があれば、その処理方法を具体的に相談し合うことも可能です。

中国では、
レストランや喫茶店などにはWiFiがある場合が多いですので、海外で微信を使っている相手に料金を気にせずに電話ができます。

気になさる方もおられるのではと思う点は、スマホに微信アプリをインストールしますと、スマホのデータは全て微信の会社に流れるという可能性が、充分にありうると考えなければならないことですね。

その可能性は、インストールしてみますと、即座に感じることが出来ると思います。

まあ、そうは言いましても、LINEも似たようなものだと聞いております(^-^;

ただ、テンセントは海外展開を推し進めているそうですが、自国ではLINEを締め出して、自前の微信は海外展開とは…
ちょっと矛盾を感じてしまいます。

【ご興味があるかも…】
★ WeChatでSkypeの命が尽きる!? 

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