民主主義という正義の名の下の文明の破壊

正義という名の下に、
他の人間社会の生活環境を破壊するってのは、
何か中世の宗教による征服と
イメージがダブるんですけど… 変ですかね?

もっと生活しやすい環境をつくってやったから、
こっちに住めって言われて、
はいそうですかってんで、
喜んで新しい生活を始めちゃうものなんでしょうか?

その人々が営々と送ってきた社会生活の歴史のなかで
培(つちか)ってきた多くのものを、捨てですよ。
良く分かりませんが…

これからも頑張って生活してゆくぞ!
っていう気持ちが維持されるんですかね?

どうして異文化の社会の人々を、そっと見守ってやれないのかなあ、
と私は思ってしまうのです。

「そう思うのは、おまえの勝手だけど、
重い病気の子供を抱えた親が、その子の病気が治せる環境があるんなら、
他のことは捨てても、そっちに行ってしまうだろう」
「う~ん、そうなんだよなあ」

白人社会の正義
でも、強い支配力を持つ白人社会は正義という名の下に
他の地域社会を征服してきたと思いません?

どうして、米国がイラク攻撃を決断する際に
誰もまともなことを言えなかったのだろうか?

まあ、言えなくとも不思議ではないかもしれません。
だって、高い文明社会の人々は当時のイラクで生活したいとは
思わなかったんでしょうから…

しかし、他の地域社会の文明に関しては、
ホウッテオケ!!
ということを敢えて言いたいですねえ。

学ぶチャンスを与えることはあっても、
大多数の住民の要望でもない限り、
それを他の社会の手で変えようとしてはいけないと思うんです。

各地域社会は自助努力で諸問題を解決してゆかなければ、
本当の意味での自立はありえない、な~んてね、考えるわけですよ。

はたから見れば、馬鹿なことをやっている、悲惨だ、酷すぎると思っても、
放っておくことが大事なんではないでしょうか。
時間が掛かるだろうが、自助努力で変わってゆく筈だと信じてあげるわけです。

それが自然な歴史の流れだと思うんです…

でも、まあ、これは東洋的な考え方で、西洋の考え方とは異なると言われます。

確かに、地球規模で見ると、
西洋の対立思考と征服欲は東洋より際立って強いですが、
問題は、その中心に存在する宗教というものが見えてくることですね。

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暇を持て余さないように、馬鹿と思われるようなことにでも没頭してしまう性格です。問題は、熱しやすく、冷めやすいことです。従って、座右の銘は「継続は力なり」です。ホーム・ページで詳しくておかしな自己紹介をしています。更新を怠けますので、殆ど見られてませんが(^_^) 次のサイトに子供時代の一端を紹介しています。 http://park7.wakwak.com/~simple/Profile2.html