社会には子供の生命維持の責任がある

2017年12月17日日曜日

社会問題 人権 政治

体操している子供たち
子供には、自分の生命維持の責任を社会に委ねる権利がありますよね、当然ながら。

生れてきた子供に対する責任を親だけに押し付けることには無理があるんじゃないかって言いたいんですけど… ダメですかね?

例えば、話題になりやすいことで、親が貧乏で病気の子供を病院に連れてゆけずに死なしてしまった悲惨なケースなどは、社会的視点から考えると、問題じゃないですかってことです。

生れてくる子供たちには親を選ぶことは出来ない、と皆さんおっしゃいますよね。

それなら、社会は子供達に“自分自信で選択ができる能力を身に付けてゆくための文化的生活”を提供する責任があるんじゃないのかなと思います。

ボランティアのレベルの問題にして逃げるんじゃなくて、社会には個々の子供が健康に育ってゆく環境と手段を提供する義務がある…
そう思いませんか?

現実はどうかって?
そりゃぁ~、酷いもんでしょう..だって、親が貧乏で病院に連れてゆけなかった心臓病の子供を救ってあげた新聞記者の奮戦記が、未だに美談になっている現代社会ですからね(-_-;)

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