PILOT CUSTOM 74の使用感想

PILOT CUSTOM 74

PILOT CUSTOM 74をとうとう買ってしまいました(^-^;

昨年、万年筆売り場でSFM(中細字軟)を試し書きしてみて、とても書きやすいと感じましたが…

その時は、さすがに1万円以上もする3本目の購入を思いきることは出来ませんでした。

今回は、他の万年筆には目もくれずに、PILOT CUSTOM 74を決め買いです。

数本を試し書きして選ぶのが普通ですが、生憎、1本しかなく、それを試し書きして、うん、問題ないと感じて、本体10,000円、コンバーター 700円、ボトルインク400円、合計 11,988円也でした。

ネットですと安く購入できますが、万年筆は、経験上、試し書きをせずに買う勇気がありません(-_-;)

早速、使用してみましたが、やはり、パイロットの万年筆は紙質を選びますね。

プラチナ、セーラーの万年筆では問題ないノートでもパイロットは滲みが発生して使えません(-_-;)

インクの問題かもとも思い、プラチナのインクに入れ替えて試しましたが、結果は変わらずでした。

要するに、
安いロフトのノートや中国品ノートではインクが滲み過ぎて使えないということです。

但し、ペン先がF(細字)であれば問題ないかもしれませんね。

因みに、
SFMのペン先の太さはFとMの中間ですが、プラチナやセーラーよりは太い感じがします。
パイロットはインクの出が良すぎるせいかもしれませんね。

PILOT CUSTOM 74のペン先

更に、柔らかいペン先ですので、筆圧を抑えて書くのが良いのでしょうが、抑えすぎますと、書き出した時の線が掠れます。

同じく軟らかいセーラー21Kには、それがありませんので、違いを感じます。

その問題に関連するのかもしれませんが、コーテーションマーク「❝」を書きますと、完全に掠れます…

真上にはねるのが不得手ですね。
英語を書く方には、チョット不便でしょうね。

それでも気に入っている点は、滑りが良くて、自由闊達に書けるということです。

従って、会議でノートをとる際に便利です。
気軽にメモ書きする際にもイイですね。

要するに、繊細さに欠ける武骨な万年筆です。

PS.
プラチナ#3776に比べると、PILOT CUSTOM 74は、万年筆本体の作りが、ちょっと、雑に感じます。

 (2018年8月12日)
今まで、仕事で使ってきていますが、私は、この万年筆をお勧めすることは出来ませんね。

理由は、本文にも書いていますように紙の上でペン先を左上方に動かして書く線が、どうしても掠れるのです。

この万年筆に不満を抱かない方は、多分、筆圧が強いのではと思います。

他の万年筆で、このような癖のある物に出会ったことがありませんので特殊な感じもします。

寿司屋でのポテトフライ

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一昨日、久し振りに日本に帰国し、昨日は、寿司を食べたくなり、銚子丸へ家族と行ってきました。

銚子丸は回転寿司屋ですが、味は良いですね。
それだけ値段も張りますが…

ただ、行ってみて、
本当に自分は寿司が食べたかったのか分からなくなりました。

何故か、納豆巻きが食べたくなり、数皿も注文してしまいました(^-^;

中トロ、天然ブリ、白身魚も美味しかったですよ。
赤身は、チョット、酷すぎましたけどね…(-"-)

孫と一緒でしたので、
生まれて初めて寿司屋でポテトフライ(フレンチフライドポテト風)を注文しました。

それが、食べみて、
大変美味しかったのでビックリしました。
寿司よりも美味いんじゃないと冗談もでそうな美味でしたね(^-^)

上海の今回の風俗規制の背景は???です

ちょと情報としては古いです…
今月15日に久し振りに接待で古北界隈のクラブに行きました。

話には聞いていましたが、
店の名前の看板に明かりが灯されていましたね。

店のマネージャーは、
看板に明かりがついただけで客が戻って来たと、安堵したような顔で言ってましたね。

その後、818の前を通った時も、
おっ、看板が光っていると気付きました。
ただ、ビルの入り口には人がおらず、縁結び7号店のような活気は待ったく感じませんでした。

面白いと感じましたのは、
女の子たちも大変だっと思うのですが、彼女らは、規制の問題を話題にしませんね。
それは、ママ達もそうです…

こちらから話題を出しても、詳細は分からないという、ありきたりの返事が返ってくるだけでした。

PS.
追記で恐縮ですが、年が明け、2018年の2月初めまでには、2017年8月から始まった強烈な規制は無かったかのように、殆どのクラブ・スナックは元に戻っているようです。
完全に閉店いていた怪しげなマッサージ店も再開しておりますので、今回の一部始終が狐につままれたかのような感じがします(-_-;)

今年の上海のクリスマスは大人しい!?

キリスト教会の玄関
キリスト教会の祭壇を見渡す内部

徐家汇の有名な天主堂(キリスト教会)に行ってきました。
数年振りですね…ここ数年は24日に帰国してましたので。

何年前からかは分かりませんですが、行ってみて、公安当局による周囲から教会建物の入り口までの物々しい警護(?)にはびっくりしました。

何人もの公安関係者がおり、パトカーや数台の白バイもたむろしていました。

教会の敷地に入る前に、空港で受けるようなチェックをされました。

以前は、全くそうのようなことはなく、自由に出入りできる状態でしたが…

内部には沢山の人がおりました…

しかし、以前のように外まで溢れかえるような人混みではありませんでした。

クリスマスイブの街にしては、今年は、飾りつけもチョット物足りない感じで、クリスマスソングも殆ど聞こえてこないという状況でした。

上海では現金で買い物が出来なくなる!?

昨日は、中山公園駅界隈に行ってきました。
三つの新しいビルが出来ていて、数々の店が出店していましたね。
チョット古風な佇まいのフレンチレストランもありました。

最近では珍しい暖かな土曜日とあって、人出が大変多かったです。
まあ、上海で人出が多いと言いましても、あまり、意味をなしませんが…(^-^;

洋服店でチョットした買い物をし、現金を手渡したのですが……
店員がカウンターの下の方にうずくまって、ゴソゴソと何やらやっています……

異常に時間が過ぎてゆきます…が、いっこうに、おつりが出てきそうにありません(-_-;)

キャッシュレジスター

何のことはない、
普通ならカウンターの上に置いてあるキャッシュレジスターがカウンターの下においてあり、その扱いに時間が掛かっていたのです。

多分、その店員はレジスターの取り扱いに慣れていなったのでしょう。
つまり、現金で支払いをする客は殆どいないということです。

そういえば、以前、
ジュウスか何か買おうとした時に、現金での支払いを拒絶されたことがありました(-“-)

作り話

2006年4月2日 (日)に書いた作り話です(^-^;

鬼が人間の女性と結婚をした…無理矢理にだ。

彼女は、自分が身ごもらされたことを知り、産まれてくる子どものために開き直ることにした。

人間として産まれてくるのか、恐ろしい鬼として産まれてくるのか……どうでもいいと思った。

何故そう思ったのか…後悔はしたのだが、子どもが自分の中に宿ったことを知った時、この子を失いたくないという沸き上がるような彼女の気持ちが、立ち止まって考える理性を拒絶してしまったようだ。

人間の妻は鬼の子を産む。

鬼は人間の一生の間では殆ど歳を取らないが、人間の妻は年を経るとともに老婆になってゆく。

妻は夫である鬼に言った。

「わたしが年老いてゆくと貴方はきっと私を捨てることでしょうね」

「いや、おれはおまえを手放さない。
ただ、おまえも年老いてまで生きたいと思わないだろう。
だから、おまえが年老いたなら、おまえをおれが食ってしまう。
それでおまえと永遠に一緒いられることになる」

妻は当然に年老いていった。
一人っ子の子どもも大きく育った。

自分はそろそろ夫に食べられるのだろうと思い始めた。

一ヶ月ほど前から妻は体調の異常に気づいていた。
今回の体調不良は長すぎるように思えた。
子どもの結婚準備に追われて、気が張っていたせいもあり、病院にも行かずに過ごしていたのだが…

ある日とうとう体が悲鳴をあげて倒れてしまった。

病院には運ばれた妻はそのまま入院してしまう。

夫は医者から、妻の残り少ない命を告げられる。

夫は毎日妻の病室に通った。

「もう駄目みたい。もう私の役目は終わったようね。いつ食べても良いわ」

「こんな病気のお前を食べたら、おれも病気になってしまうじゃないか」

「鬼でも病気になるの?」

「そりゃ鬼だって病気になるさ」

「今まで病気したこと無いじゃない」

「病気になるようなことを避けてきたからだよ。」

…どうも上手く表現できない。

落としどころは、
妻が自分は利用されているだけだと思っていたという状況下で…鬼が深く妻を愛していたということを表現したいのだが…

富の偏在を遍在へ

手っ取り早く景気を活発化させるための、画期的で実現可能性が極めて低い方法は?

国々の富が偏在しすぎてしまったことが世界の景気が低迷する元凶です。

ですから、
景気が上向いたかのように思えても、生み出された富の80%以上が人口のほんの一部でしかない金持ちに流れ、残りの10%~20%が大多数の庶民層に流れますから、誰が考えたって好景気が長続きする筈がありません。

その偏在する富の、取り敢えず、数十パーセントを、「偏在」から「遍在」に変えることが出来れば、世界の景気は劇的に上昇する筈です。

これは、理論的に明解で、且つ、方法自体も単純だと思います。
問題は、既存の法上では不可能だということです。

【ご参考】
★ スッキリと言ってしまいたいことを……
★ 新たに作り出される富は80対20の法則に従う!?

精神的に統率されている集団は排他的になりやすい

神父や尼僧が神のご加護を祈る対象は、お金をくれた(寄付などした)人が主なんでしょうね…

それは偏見かもしれませんが、そう思えてしまう場面を目にすることが少なからずあります。

宗教だけではありませんが、多くの人間が精神的に統率されている集団は、どうしても排他的になりやすいのではないでしょうか…
何故って、歴史を紐解かなくとも、ご自分の身の回りで困った経験がおありになると思うのですが…

どうして排他的かと言いますと、集団/組織内部で「根本的な疑問・疑念」を発生させないためですね。

特に若い時って、日常生活に困らないことでもよく悩みます。
何故なら、
まだ価値観が定まっていませんので、色んな疑問・疑念が生じて…
精神的葛藤のような状況に陥りやすいんです。

例えば、信仰は、そんな疑問・疑念を払拭してくれますので、悩む必要がなくなるんだと思います。

昔でいえば、ちょっと前頭葉に傷をつけるってことでしょうか…

【ご興味があるかも…】
★ 異なる宗教が対等に共存できる!?

ブログーログイン状態では広告は入らない

今まで気付かなかったのですが…

自分のブログにログインしている状態では広告が入らず、ログインしていない状態では広告が入るのですね。

殆ど、ログイン状態で使っていますので、気付きませんでした。

そう言えば、以前、友人が広告が入っていると言っていましたね(^-^;

PS.
思いますに、決して見たいとは思わない広告をわざわざ掲載しているブログが多いですので、意図しない広告が入っていても、まあ、それは良しとしましょう。

魅力日本再発現―阿波踊り

展示会が開催される大きなビルの上海マートの一室で、第六回魅力日本再発現が昨日と今日の二日間開催されました。

観客が参加しての阿波踊り
日本の地方(観光)と企業の売り込みですね(^-^)

私は初めて行ってみましたが、大して広くもない部屋を有効に使って、様々な日本が紹介されておりました。

一休みの阿波踊りのお姉さん
日本人である私自身でさえ、へぇ~、こんな素敵な自然もあったんだと感心してしまう場面もありました。

中国人たちが楽しんで踊っている阿波舞(阿波踊り)もありましたね。

阿波踊りと言えば、どうしても激しい踊りが印象に残りますが、着物を着た女性たちの抑制された踊りの中に、進む道を妨げることの出来ない、何か、凛としたものを感じさせられます。

スマホでビデオを撮ったのですが、サイズが大きすぎてメールで送信できず、結果、このブログには掲載できません…残念です(-_-;)

PS.
WeChat(微信)をパソコンにインストールして、ビデオをWeChat経由でパソコンに送るという方法が考えられます…が、WeChatをパソコンにインストールする勇気がありません(-_-;)

社会には子供の生命維持の責任がある

体操している子供たち
子供には、自分の生命維持の責任を社会に委ねる権利がありますよね、当然ながら。

生れてきた子供に対する責任を親だけに押し付けることには無理があるんじゃないかって言いたいんですけど… ダメですかね?

例えば、話題になりやすいことで、親が貧乏で病気の子供を病院に連れてゆけずに死なしてしまった悲惨なケースなどは、社会的視点から考えると、問題じゃないですかってことです。

生れてくる子供たちには親を選ぶことは出来ない、と皆さんおっしゃいますよね。

それなら、社会は子供達に“自分自信で選択ができる能力を身に付けてゆくための文化的生活”を提供する責任があるんじゃないのかなと思います。

ボランティアのレベルの問題にして逃げるんじゃなくて、社会には個々の子供が健康に育ってゆく環境と手段を提供する義務がある…
そう思いませんか?

現実はどうかって?
そりゃぁ~、酷いもんでしょう..だって、親が貧乏で病院に連れてゆけなかった心臓病の子供を救ってあげた新聞記者の奮戦記が、未だに美談になっている現代社会ですからね(-_-;)

どうして人間の命は尊いのか?

ツツジ

どうして人間の命は尊いのか、ご存じですか?

ほとんど誰でも、その言葉自体を知っており、当然のことと思っている程度じゃないかなあ、と思っております。

ですが、今まで、その明解な理由について読んだことも、聴いたことも、ましてや、見たこともありません…
まあ、自分で納得していないだけでもありますが(^-^;

人間は動物であることを拒否し、

恰(あたか)も、
神に唯一選ばれた存在であるかのような錯覚・妄想に陥ってきたが故に、自然界における人間本来の根本的な価値観を見失っていると思うのですが…

まあ、つまらん話はさておき、
もうちょっと現実味のあるお話にしましょう…

男中心の社会で女性は苦労します 
単純に素直に考えること

身体障害者は、健康な人々のために存在する!?

エッ!? …冗談でしょう?

以下、単純に考えただけなんです…変ですかねぇ?

健康な人々はドキュメンタリーやドラマ、小説、漫画などで、重度の身体障害者に止めどなく涙を流し、大いに同情し、彼らと親と養護者達が共に生きてゆくために日々繰り返している、健康な人から見ると悲惨ともいえる、その苦闘に感動してしまいます。

その生き様をみて、彼等の、その崇高ともいえそうな精神を感じてしまうのです。

カタルシス現象

しかし、そこまでなんですね。

普通の生活を送っている普通の人々は、涙を流し感動することによって、彼等ですら、あんなにも努力して頑張って生きているというのに、自分は甘えすぎだった、これからは反省してマジメに頑張ろうと思ってしまうだけなんです。

まるで、宗教における懺悔(ざんげ)のような….
カタルシス現象じゃありませんか?

カタルシス[katharsisギリシア] ー 辞書からの引用です。
  1. 悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し心を軽快にすること。精神の浄化作用。
  2. 精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出させることによって、それから解放させること。
彼らは健康な人々に感動を与え、より健全な精神を、たとえ数日間だったとしても、多少なりとも取り戻そう(?)とさせてくれるようです。

でもね、感動した人々の多くは、奇特な方々は除いて、不運な彼等のために積極的に何かをするってわけでもないんでしょう!?

与えるより与えられることの方が、健康な人たちにとっては圧倒的に多いんじゃないんですかねぇ…

【ご参考】
美と醜について 

上海には魔物が住む!?

上海の古い町の模造

ビジネスマンに上海に住んでみたい、あるいは、度々訪れたいと思わせることは、決して難しいことではありません。

日本の大都市での生活に抑圧され閉塞感を抱くサラリーマン達に、魔法にでも掛かったかのような解放感を上海はもたらしてくれるのです。

6年間に亘って、
私は、何人かの方々に、意図的に、その解放感に浸って頂きました。

それらの目的は、部分的には達成されました…
麻薬のような後遺症を、多少なりとも、心配しなければならない場合もありますが…

それは、
上海に魅せられた日本人ビジネスマンたちが創造した魔物かもしれません。

昨今は、その魔物の効力も徐々に落ちてきているような気もします…

大学構内に愛人橋!?

先日、杭州に高鐵で1時間10分かけて行き、それなりに紀行文らしき内容を書くつもりでいたのですが…
風邪を引いてしまい、ボーっとした頭で何もしたくないという気分です(-_-;)

今日のインターネットもやる気なさそうで…
まあ、自分と同じ気分なのでしょう。

それでも、暇なので、途切れ途切れに書いてみます…

浙江大学

杭州市の西湖区に位置する中国で最も歴史ある大学の一つ、キャンパスが大変綺麗だと定評のある浙江大学を見学に行ってみました。

山の中腹に位置し、歩くのが多少なりとも厄介な場所にあります。
キャンパスは定評通り綺麗なんですが、この大学特有とまでは言えなそうです。
中国の大学の敷地は、とてもひろ~いですよね(^-^)

愛人橋への矢印

面白いことに、情人橋(Lovers Bridge)というものがあると言われ、その方向に行ってはみたのですが、結局は特定できずに終わってしまいました。
下の写真の橋かと思いましたが、何らの表示もありませんでした。

愛人橋

ただ、そのような恋人たちのための場所は、多かれ少なかれ、中国の大学にはあるそうです。

通りすがりの管理の方に、あっちに行くと鳥が見られるよと言われ、そちらの方へ歩いて行きますと、ちょっと大きな池(貯水池)があり、いましたねぇ~…
オシドリが水面にメスとオス仲睦まじくたむろしておりました。

残念ながら、私のしょぼいスマホでは撮り切れませんでした。
写真は拝借したものです。

オシドリつがい

ロンジンとロンジン

茶畑
茶畑2
茶の花
茶の花2

先日、杭州の有名な茶畑がある龙井(longjing)に行ってきました。
山間部にある茶畑ですが、ダックでも有名なのか、切り開いたダックを日干ししている家が多かったですね。

清らかなせせらぎに戯れる人々、しきりにカメラアングルを求める人々、至る場所で遊びの対象を見つける子供たち、小道を外れて仲睦まじいカップルたち、などなど、都会の喧騒から離れ、谷川に沿った細い山道を楽しんでいる人々が沢山おりました。

長~い山間の散歩から杭州の街へ戻り、面白いことに気付きました。
スイス時計の有名ブランドLonginesの大きな広告が妙に幾つも目に付いたのです。

時計Longinesのロゴ
なるほど、
お茶のロンジン(龙井)と時計のロンジンの語呂合わせなのだと気づき、その商魂に感心した次第です。

女子社員の浮気現場!?

女の子
書きたくとも、書いて良いものか否か…
判断しきれないことってありますよね…
特に、他人の私的事情に関することはです。

有名人たちは、有名税とか言われて、被害にあっておられるようですが…

逃げ方ってあるのでしょうか…まあ、フィクションとして書くのが良いのかもしれませんね。

例えば;
彼は、予定を早めて出張から帰社し、事務所に戻ったのですが、社員がいる筈の事務所のドアに鍵が掛かっていました。

ポケットから鍵を出し、ドアのカギ穴にガチャガチャ音をさせながら差し込むと、ドアの内側からカチャっと音がし、ドアが開いたので、彼はチョット驚きました。

そこには女子社員が立っていて…
「お帰りなさい…」と言っています。

事務所の中の接客椅子には、見知らぬ男が座ってこちらを見ています。
「わたしの友達で、一緒にお昼を食べました」
と彼女は説明しますが、その色黒の男は、何を言うでもなく、ただこちらを見ています。

1・2分して、その男は、
「ニーハオ」と声を掛けた彼には一言も発せずに帰っていったそうです。

彼は、
結婚して未だ2年足らずの女子社員が浮気をしていると確信したんだそうです。

という、先日、ある友人がしたお話ですが、その信憑性は分かりません(^-^;

【ご参考】
★ 上海女性の恋の季節

風邪を引いた者は自宅で仕事

とうとう風邪を引いてしまいました…(-_-;)
寒さでブルブル震えながら電動自転車に乗っていたせいでしょうね…
自業自得ですね…

前回風邪を引いた時に効いた風邪薬が残ってましたので、今のところは酷くなり過ぎずにいます。

問題は、ボーっとする頭でこなす仕事にミスがでることです。
かといって、誰かに仕事をバトンタッチするわけにもまいりません…

弊社は、誰かが風邪を引きますと、引いた者は、即、自宅での仕事となります。

甘い会社と思われるかもしれませんが、狭い事務所の中で、ゲホゲホやられますと、間違いなく、他の者が風邪を移されます…
たまったものではありません(-_-;)

システムイメージは同じ容量以上のディスクでなければコピー出来ない

SSD換装時の注意点


東芝ノートパソコンの

”ハードディスクが間もなく壊れます”

という警告が出ました…6年程度の使用期間でしたね。

仕事にほぼ毎日使っており、通常のアップデート以外にも、Win7からWin10にバージョンアップしたりで、ハードディスク(HDD)には負担を掛けましたね…

だから壊れたとも言えませんが…

往復2時間はかかる東芝のサービスセンターに行き、元の750GBは必要ありませんので、500GBのHDDへの換装費用を聞きますと、1,100元(約19,800円)!?
と言われました…

ギョッとするとともに腹が立ってきて、それなら結構ですと言ってそこを出てきました。

東芝の惨状を反映しているサービスセンター

で、6畳程度の部屋を、半部は接客スペースに、残り半分は倉庫用に使っている状態でした。

接客には、小さな事務机に女性が一人いるだけでしたね。

自力でSSDに換装できる!?

帰りの道すがらに…
システム修復起動ディスクとシステムイメージを作成し、バックアップも、たまには取っているから、まあ、自分でSSDに換装するのも悪くはないと思った次第です。

例のごとく、
徐家匯のパソコン関連の店がたくさん入っているビルにゆき、マザーボードとグラフィックカードだけが置かれている、暇そうにしている店で、SSDはありますかと聞きますと、あると言います…

その店では置いてなくても、他の店に電話し、換装できる人と一緒に取り寄せますから、まあ、問題はありません。

売り手は、SanDiskの240GBで750元(約13,000円強)だと言います。
絶対に負けられないと言い張ります…

普通は256GBなのだから、16GB分を値引きしろと言い続けましたら、長引く私の要求に嫌気が差したのか、20元だけ値引くという決着でした。

そういうことで、事務所に戻ってから、起動ディスクを入れて…うん、動くぞ…これで簡単に元に戻せそうだと思いつつ画面を見てましたら、

”SSDの容量が小さすぎてコピーできません”

という表示がでました(*_*)

壊れかかったHDDは750GBですが、使用量は100GB程度です。

換装したSSDは240GBあるので充分な筈なのですが…(-_-;)

しかし、
出来ないというのでは仕方がありませんのでSSDを購入した店に、パソコンと壊れかかったHDDを持ち込んで、

”SSDをHDDのクローンにする”

ことを頼みました。
300元(約5,400円)でやると言っていたのです。

とろが、それは出来ない…
Win10をインストールしてから、HDDのデータをSSDにコピーすると言うのです。

それでは、Officeや他のアプリは飛んでしまいます。

まあ、それは諦めるとしましても、中国版のWin10じゃあ~、絶対に嫌だ…と思ってましたら、店員は、

”正規の日本語版Win10だから問題ない”

と言うではありませんか…

う~ん、それが本当なら、300元でWin10をクリーンインストールするのも悪くはない…

Officeはオンランで再インストールできて、データのコピーも問題なくできる…

などと思いを巡らせて、分かった、それでお願いしますと頼んだ次第です。

”一時間程度で終わる”

と言いますので、近くの喫茶店に入って待つことにしました…

一時間過ぎて喫茶店を出ましたら、電話があり、

”後一時間半程度かかる”

と言うではありませんか!?

しかたがないので、もう一度、喫茶店に入りなおして待ってましたら、再度電話が掛かってきて、

”今日は終わらない、明日になる”

と言います…

まあ、さもありなんとは思いました…
自分でWin10にバージョンアップした際も手間が掛かりましたので。

そういうことで、
翌日の昼間前に終わったという連絡が入り、行ってチェックしてみますと、

”OSはWin10 Enterpriseです。”


言語は日本語で表示されていましたが…動きが妙に変です。
データのコピーも、何故か乱雑にされていました…

ゴメン、
Officeは戻せなかったと謝られましたが、戻せないことは分かってましたから、問題はありません。

システム関連のチェックをしますと、あれっ、なんで中国語で表示されるの!?
という場面に何回か出くわしました(-_-;)

何のことはない、

”中国版のWin10を日本語表示”

にさせただけでした。

それは可能ですが、あるサイトでは、一端、英語表示に変えてから、日本語表示に替えた方が良いと書かれてましたが、やってみてはおりません。

”正規版でライセンス認証があることは
確認済み”

ですので、まあ、300元でWin10のEnterpriseを買ったと考えることにし、持ち帰って、設定のし直しをし、Officeを再インストールし、データを回復させた次第です…

仕事をしながらですので、3日間はかかりました…(-_-;)

【その後のお話(-_-;)】
★ 安いと思って飛びつくと、後で泣きをみる

黄金城道には黄金の景色が出現します

金色に紅葉した黄金城道のイチョウ並木

通勤時に通る黄金城道の秋深し…
いや、初冬の景色です。

この地域の道には、
高級マンションが建ち並ぶせいか、瑪瑙路、紅宝石路、銀珠路、藍宝石路、富貴東路などと、金持ちを連想させる名前の道路が多いのです。

そのことがあって、黄金城道も、その類の名前だと思っていました。

ところが、そうではなかったのです。

上の写真が示しますように、正に、黄金の景色が現れるのです。

ゆったりと散歩をする大人や犬たち、遊びに興ずる子供たち、ダンスを楽しむご婦人方、食材や日用品を買う人々などなど、それらを全部受け入れる広~いイチョウ並木道(遊歩道)です。