商品の多様性…何故、収斂しない?

どんな商品分野においても言えることなのかもしれませんが、同じ用途でメーカーの違う商品が、何故、こんなに幾つもあるんだ?
と思うこともあります。

値段が大きく異なる場合は、それでも納得できる面もありますが…

同じ用途で、価格が同じレベルで、メーカーが異なる…
何故、一つのメーカー品に収斂しないのだろうと、不思議に思うこともあります。

各商品が、機能・性能、デザイン、価格等で差別化されているからだ、と仰る方もおられますでしょう…(商品の多様性)。
ですが、全く差別化されていないと思われる商品群も少なくありません。

自社製品を販売している営業員の方で、自分だったら他社製品を買う、と思っている方もおられる筈です(^-^;

勿論、それでも自社製品を売らなければなりません…