上海の街行く人々から活気が消えた!?

以前から気にかかっていたことではありますが…
このようなことは、
日常生活環境の中で徐々徐々に変化してゆくものなのでしょうから、小さな子供と一年振りに会って、ビックリする程の成長を目の前にするというような訳にはまいりません。

2011~2012年に上海の街を歩いていて、道行く人々の顔と雰囲気に活気を感じ、日本とは異なる面を意識させられていたものです。

まあ、極端な言い方をしますと、歌の文句にある「ぼろは着てても心は錦」という感じだったでしょうか…表現が不適切かもしれませんが…

いつから変化を感じたのかという確かな記憶はありませんが、最近、上海の街を行く人々の顔と雰囲気から活気が消え失せてきたような印象を拭えません。
あるいは、見方によっては、落ち着いてきたとも言えるかもしれません…

そのことを中国人の友人に話しましたら、簡単に、気のせいでしょうと言われてしまいました(^^;