中国での軍人募集広告

最近は、映画館で映画を見てませんので分からなかったのですが…

映画館で映画が上映される前に宣伝/広告が入るのが一般的です。
その宣伝/広告に、最近、以前にはなかった、ちょっと変わった広告=勧誘が上映されているそうです。

それは、軍人の募集広告です…
皆さん、軍人になりませんか…という勧誘ですね。

中国では、軍人はエリートの部類に入り、誰でも就けるという職業ではないのですが…

幅広く積極的に募集を開始しているということは、兵器を拡大した結果、軍人が足りなくなって来たという状況かもしれませんね。

上海 スナック&バー初恋

バラが咲きかけている

昨夜、スナック&バー初恋に顧客と行ってきました。

彼は初めてでしたので、あるいは、気に入らないかなと思いもしましたが、飲み放題300元/人で、マッカランも飲めるかもということで、お連れしたのです(^-^;

20時頃に店に入りましたら、店の人たちに、早すぎる!とでも言いたそうに、ビックリした顔をされました。
スタッフも3人程度しかおりませんでした。

さすがに、二度目はマッカランはダメでしたね(-_-;)
ウイスキーはシーバスかサントリー角で、焼酎は黒霧と??と言われました。

彼は、
無難にサントリー角を選択しましたので、偽物が多いと言われるシーバスは避けたかったんでしょうね。

そのサントリー角をストレートで飲んだのですが、違和感はありませんでしたね。

彼は、日本ではサントリー角のハイボールをよく飲むと言ってましたが、その彼も特別なにも言ってませんでしたので、まあ、問題ないでしょう。

21時過ぎから
3~4人グループのお客が3組入り、女性の数も6~7人に増えましたね。

私は、飲むことと歌うことを交互に続けていまいしたが、彼の方は、昼間の仕事で通訳をしているという女性を気に入ったようで、結構楽しんでくれたようです。
まあ、そういうことで、金と時間が無駄にはなりませんでした(^-^)

彼も気分良だそうでしたので、午後8時から夜中の1時近くまでいました。

女性に飲み物をねだられますと、カクテルでもジュースでも一杯60元なりです。

3人の女性が5杯飲みましたので、300元です。
締めて、900元(約16,000円)の費用で収まりました。

しかし、不便な点は、
発票(中国の正式な領収書)の発行に2日程度掛かる事です。
ただ、手書きの領収書は、その場で出してくれますので、日本から出張で来られた方は、手書きの領収書でも問題ないと思います。

本…ノーハウものは何故売れる?

お金持ちになる方法とか自分だけが勝つ方法などどいうノーハウものの本が何故売れるのでしょうか?

まあ、一種の宝くじ的な衝動買いが多いのではと推測します。

兎に角、本屋に行きますと、何と多いことか!?

億万長者になる方法、~に勝つ方法などの、読んだら直ぐにでも、そうなりそうな思いに囚われ、手に取ったら、そのままレジカウンターまで行ってしまいそうな魅惑的な表題が付いた本が沢山置いてあります。

一歩下がってシニカルに考えますと、大多数の人々は決してそうはならないことが分かるのですが、宝くじと一緒の感覚で、誰かが当たるわけで、それが自分ではないという保証はどこにもないものですから…
買って読んでみたくなりますよね(^-^;

要は、そのようなノーハウ本の読者対象となる人口は、大雑把に日本の就労人口を6千万人とすると、そのうちの5千万人にも上るかもしれません…

多くの人が、
多分、宝くじに夢を見るが如きに、本を買ってしまうのでしょう。

馬鹿らしいようにも思うのですが…買ってしまいますよね(-_-;)

夫婦の遣る瀬無い会話

59歳になる会社員のお話です。

彼の子供達は独立して元気に生活していますが、まだ未婚です。
と言うことは、お孫さんはいないということですね。

「お孫さんを期待してるんでしょう?」

「いやあ~別に、そんな意識はないね……当分出来そうもないし」

彼の奥さんは元気にパートの仕事を続けています。
彼より数歳以上若いはずです…

「奥さんとよく車で旅行に出かけますよね。奥さん、旅行が好きなんですねぇ~」

「運転する方も好きみたいだねぇ。それでこっちは助かってるんだが…」

「そりゃあ、イイですね。運転を一人でするとなると、結構大変ですからね」

「まあ~ね。よく、旅行にゆこうと言い出すけど…何処に行きたい?と訊くと、貴方が良さそうなところを調べてよ、と言うんだよね(^-^)」

「ヘェー、うちとは逆なんだあ~。
うちは、女房が全部仕切っちゃうから、
こっちは彼女の計画通りに動かされるっていう感じだね(^-^;」

「それはそれでイイんじゃないの。計画を全部一人で立てるとなると、面倒臭くなってしまうよ…料理していたら食欲が失せるようにね」

と言いつつも、けっこう仲良さそうな感じです。

その夫婦が二人で話し合ったそうです。

「もう将来的な楽しみもないし、長生きはしたくないね。60歳代でもういい感じかな…」

「わたしもそう…年取ってから特別な目的も無く、ダラダラ生きてもね…」

なんか、ゾッとしました。
そんな話を夫婦二人でするなんて、あってはならないことを聞いてしまったような、そんな感じです。

彼自身が個人でそう思って、仲間内で話しているぶんには、冗談まじりと聞こえるのですが…夫婦ですとねぇ~…
あまりにも現実味を帯びてしまうというか…

「そんな話は奥さんとするもんじゃないですよ!
娘さん三人が両親を頼りにする時期が必ず来るんですから」

「そうかなあ……」

「そうですよ。孫が出来る時に両親がいないと娘は大変らしいですよ」

「そんなこと言われても、いつ出来るかも分からない状況だからねぇ」

「そのうち出来ますよ」

などとイイ加減なノリで別れました。
心理的な解決策なんて、ありきたりの事しか思い付きませんし……

ブログは何故、はびこるのか?

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 ブログのみならず、個人のHP自体の多くがそうですが、自己満足に浸れるバーチャルな世界で、得も言われぬ自己陶酔へと誘われます。

表現の自由とばかりに、
好き勝手なことを、間違いだらけであっても書き殴り続けます(^-^;
これが刹那的な快感になるのです。

なんだ、
マスターベーションじゃないかあ~
と面と向かって言われますと、仄かに赤らんだ顔を伏せることになるでしょう…

でも、対話者として向き合うことなんてないのです(^-^;

また、道端に佇む輩は真実を語らない、というこもないのです。

しかし、
混沌とした玉石混交の小宇宙のなかで、何かしら自分にとっての真実に触れうることは宝くじに当たる確率よりも低いかもしれませんね(-_-;)

シェアサイクルの無残な状態

歩道に無残に積まれたシェアサイクル

歩道に無残に積まれたシェアサイクル2

歩道に無残に積まれたシェアサイクル3

上海では大変便利なシェアサイクルの管理も、間もなく過渡期を迎えそうです。

上の写真を見ますと、無残なシェアサイクルと言えそうな状態ですね(-_-;)

勢いよく増えてきたシェアサイクルが、このような状態に陥ることは、ある程度想定されていたことでしょう。

それにしましても、酷すぎますよね…

上の写真のような山積み状態は、誰がやったか定かではありませんが、思うに、歩道に沿って連なっているお店の人達が積み上げたのではないでしょうか。

歩行者が歩道を通れない程、乱雑にシェアサイクルが放置されていたんだと思います。

繁華街では、歩道を塞ぐ乱雑なシェアサイクルの放置を見かけることは珍しくありません。

極普通の服装をした極普通の女性が、何の躊躇いもなく、自動車の出入り口にシェアサイクルを置いて去っていきました。

少し移動すれば、シェアサイクルを置ける、しかるべき場所があるんですが…

その出入口に来た車の運転手は、多分、腹を立てて、その自転車を歩道の真ん中に退けるんでしょうね…そんな気がします。

多分、シェアサイクル・メーカーの管理人たちなんでしょうが、たまに、彼らが歩道に散らばったシェアサイクルを整理している場面を見かけることがあります。

それとても、焼け石に水程度の作業なんでしょうね。

シェアサイクルの管理作業の時間と範囲を拡大することが手っ取り早い改善方法かもしれませんが、それとてもコスト上の問題で、望ましいレベルには到底至らないように思われます。

それと同時に、庶民の素養の向上を待つ…って、一体いつまで待てばいいんでしょう(^-^;

多分、中国における手っ取り早い改善(?)方法は、混雑する主だった場所に警官(あるいは、管理人)を配置し、違法駐輪をする人に罰金を科すことかもしれませんね。

まあ、それと同寺に、
シェアサイクルの供給数量規制が必要とされるでしょうね。

それにしましても、上海の変化速度には凄まじいものがありますね。

なんでも、まずは、やってみようという進取の気性に目を見張るものがあります。

中国は世界の一大実験場と言われる一端が良く分かります。

【ご参考】
★ シェアサイクルー中国で爆発的ヒットの背景
★ シェア・サイクルが萎んだ 

名立たる辞書に載っていない字義で困ることがあります

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米国人が書いた本を読んでいて、初めての単語に出会いました…
珍しいことでは全くないのですが(^-^;

文脈から、
その単語を含む文の意味は推定できますが、
単語の字義を確認するのが常です。

三省堂のデイリーコンサイス英和で調べましたが、その文の意味に相当する単語の字義がありません。
ランダムハウス英和大辞典でもありませんでした。

LongmanとOxford Advanced Learner’s  Dictionaryには載っているだろうと期待したのですが、該当する字義はありませんでしたね。

さすがに、Merriam-Webster’s Collegiate Dictionaryには載っているだろうと思ったのですが、私が推定する字義が出ていません。

何しろ、著者は文章の大家であり、
この本も1976年に出版されてから
8回も改訂版が出ていますので、
ここまで来ますと、その文の私の解釈が間違っていると思うのが普通…

なのですが、
その本に書かれている文脈からしますと、
上記の辞書で調べた字義では、どうしても納得できません。

まあ、そのようなケースは、今までに無いこともありません。
時間が経つと、
違った角度からの発想が出来て、
それなりの納得が得られることもあります。

その後、事務所で仕事をしている合間に、
ふと思いつき、
その単語を手元に置いてある
Macmillan English Dictionary for Advanced Learners of American Englishで調べてみました…

なんと!あったのです…私がその単語に求める字義が明確に載っていたのです。
例文もありましたので、私が求めていた字義に間違いありませんでした。

しかしながらです、私は、その単語をその字義では使えませんね…
名立たる辞書に載ってない字義ですから、
私が使っても誤解されかねません(^-^;

市場の成熟度の違いが消費者心理の違いを生む

真っ赤に成熟したトマト


販売業者が扱わない商品をネットで

昨日、取引先の総経理に面白いお話を聞きました。

高級感のある物干し竿を色々な販売業者に売り込んだそうですが、取り扱ってくれる業者は全くいなかったそうです。

その販売努力は、時間と経費が無駄になるだけかもと思っていた時に、ふと、手間暇の掛からないネット販売でもやってみることを思いつき、ダメもとでやってみたそうです。

そうしましたら、ネット販売で売れ始めたんだそうで…徐々に販売数量も増えてきていると喜んでおられました。

中国の消費者心理のレベル

中国での消費者心理は、
既存の販売業者の意識を超えて変化してきているようですね。

但し、その変化を日本の市場にも当て嵌められると考えますと、ちょっと、問題かもしれませんね。

中国の消費者は、
より安い物、または、より良い物を探す意欲が高いです。
それをネット販売サイトで満たそうとするのが一般的です。

何故かと申しますと、
何件かの販売店へ行く必要のない手軽さは勿論のことですが、販売店には無い新たな商品を見つけることが出来るからです。

成熟度が高くない市場

市場の成熟度が決して高くはない中国では海外からの色々な輸入品が急速に入り込みまた、国内メーカーも追いかけて製造するという状況が続いてきました。

各メーカーが長い時間を掛けて開発努力をした結果として、新商品が市場に出回るというプロセスを経るのではなく、中国には無くて、海外には既に存在し、かつ、好評価を受けている商品を輸入するのですから、市場の発展速度は急激です。

既存の販売店業者が、
その展開速度に追随できなかったとしても不思議ではありません。

成熟している市場

しかし、成熟している市場の消費者は、新たに目にする商品に対して、良い物だという先入観は持ちません。
まずは、手に取ってみたい、試してみたいという気持ちがあります。

市場の発展速度も、
販売店業者がその流れに乗っていられる程度のものだと思われます。

更に、ネットショッピングでは満たされない買物に出かけるという楽しみもあるのかもしれませんね。

後出しジャンケン

蛇足ですが…
店頭で商品を試してみて、それが良い物だと判断すれば、その商品をネットで安く買うという方も少なくないようです。

また、新商品を口コミで判断すると仰る方もおります…が、それは、後出しジャンケンのようなことです(^-^;
誰か物好きな方が、取り合えず買ってみるから分かることですね。

商品の多様性…何故、収斂しない?

どんな商品分野においても言えることなのかもしれませんが、同じ用途でメーカーの違う商品が、何故、こんなに幾つもあるんだ?
と思うこともあります。

値段が大きく異なる場合は、それでも納得できる面もありますが…

同じ用途で、価格が同じレベルで、メーカーが異なる…
何故、一つのメーカー品に収斂しないのだろうと、不思議に思うこともあります。

各商品が、機能・性能、デザイン、価格等で差別化されているからだ、と仰る方もおられますでしょう…(商品の多様性)。
ですが、全く差別化されていないと思われる商品群も少なくありません。

自社製品を販売している営業員の方で、自分だったら他社製品を買う、と思っている方もおられる筈です(^-^;

勿論、それでも自社製品を売らなければなりません…

ブログの視聴率!?

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コマーシャル収入をベースとするTV番組が低俗化してきた(もう底割れをしているのでしょうが…)理由は、次のようになることは昔から言われています。
  1. 社会における興味の対象の種類を人数(人口)構成で捉えますと、ピラミッド型になります。
    .
  2. つまり、興味の対象が人間の基本的な欲望や恐怖に近くなればなる程、その興味を持つ人の数はどんどん増えてゆきます。
    .
  3. TV局が視聴率を稼ごうとすればする程、番組の対象は、興味を持つ人の数が多くなってゆく人間の基本的な欲望や恐怖に限りなく近づいてゆくというわけです。
    .
  4. 従って、コマーシャル収入をベースにするTV番組が限りなく低俗化してゆく…

正に、目的に適った合理的な展開と言えるかもしれません…

ブログへもこの流れを適用して、アクセス数を増やすためには、投稿内容を低俗化させてゆくのが最も効果的なのかもしれません。

実際に、私のブログの場合は、車関連以外で、最もアクセス数が多いのがKTVクラブ関連です。
これは、多分、男性だけに限ったことなのかもしれませんが、最も多くの男性が興味をもつ話題であると言えそうですね。

つまり、ほぼ全ての人に共通する興味を引く話題を投稿すれば、社会の階層に関係なく、より多くのアクセスが期待できることになります。

但し、全ての世代を対象とする話題作りは、大変難しいと言えますが…

「弱い犬ほど良く吠える」 という諺をイメージさせるトランプ大統領!?

「弱い犬ほど良く吠える」
という諺をイメージさせるトランプ大統領ですね(^-^;

これが本当か否かは、
北朝鮮問題がのような形で解決されのかで分かるでしょう。

表面上でも、完全に政経を一体化させた…というよりは、露骨に経済を政治に優先させる米国大統領とも言えそうです。

勿論、実質的には、以前から同じ…
トランプ大統領になってから変わったということではないのですが…

それでは、我が国を代表する安倍首相はどうかと言いますと…
彼も非常に分かり易い首相で、米国に対して“Yes Man”であることが如実に表れているようです。

米国がアジアにおける軍事活動の分担を本格的に日本にさせるためには、日本憲法を改正して、現在の自衛隊を軍隊として海外展開させることが必要とされます。

そうすることの米国の長年の要求を実現するために、安倍首相は日夜苦心なさっておられるわけです。

それが実現されますと、
日本は軍備拡張のために膨大な資金を投入することになります。

そして、その資金の大きな部分は、米国に流れます…
兵器を調達するためです。

その資金は税金で捻出することになります。
かといって、企業に対する税金を増やすことは出来ないでしょう。
つまり、国民の一人ひとりが税金を通じて負担することになります。

現存する大阪城は徳川が築城!?

この写真も友人が送ってくれたものです。

大阪城

大阪城天守閣です。
このような角度から撮りますと、自然に融和されて違和感がありませんが、ちょと、寂しくも感じますね…

大阪城といいますと、
豊臣秀吉が築城したものと思うのが一般的だと思いますが、我々が目にする地表に現存する大阪城は、徳川時代に修築(実質的に新築)されたものだそうです。

豊臣秀吉が1583年から1598年にかけて築城したとされる大阪城は、1615年の大阪夏の陣で豊臣氏滅亡と共に焼失したとされています。

徳川氏の時代になってから、1620年から1629年にかけて、城跡に数メートルの盛り土をして築城されたものが、我々が現在目にする大阪城であると確認されています。

築年代からしますと、
徳川秀忠と家光の時代にかけて築城されたことになりますね。

高級酒が飲めて歌える安上がりな飲み方!?

歌えて、女性もいて、高級酒が飲めて、しかも、安いという飲み方を見つけました(^^;)

女性は、いるという程度に思う必要があります…
女性を目的にして行っては、ガッカリなさいます…
と言いますと、言い過ぎかもしれませんね…
女性と楽しんでおられる客もいますので…

それは、「初恋」スナック&バーです…飲み放題で300元也です。
場所は、和食店に置かれている上海歓楽を紹介する小冊子に出ています。
ママに会ってみるとビックリしますよ…
いったい何十年前の写真を載せているんだ!
と言ってやりたくなります(^^;)

そのお店は、飲み放題でシングルモルトのマッカランも飲ませてくれます。
普通は、飲み放題の場合は、酒の種類が限定されますので、高級酒は除外されるのが一般的です。
それから、時間も2時間まで、などと限定され場合が多そうです。

偽酒では!?と疑うのは当然ですが、ストレートで飲みましたが、違和感はありませんでした(^-^)

ガールズ・バーやショットバーで飲んでも、高級酒を飲みますと300元では収まらないでしょう。
しかも、歌えないバーが一般的だと思われます。

但し、そのお店は初めて行きましたので、2回目以降は、高級酒はダメと言われる可能性もあります(-_-;)

なんだ、それでは意味ないと仰るかもしれませんが、上海には沢山のスナック・バーがありますので、事前に電話で確認して、そのようなサービスを提供してくれる店に行って楽しめば良いのです。
尤も、楽しむのは、高級酒と歌だけですがね(^^;)

但し、客の数が増えてくると、飲み放題を中止するのが一般的ですので、事前に、電話で確認することが必要ですね。
店にいってから確認すますと、無駄足になってしまう可能性があります。

勿論、スーパーで高級酒を買って自宅で飲むのが一番安上がりですね(^-^)

序に、ご注意ですが、
ワインの偽物が増えているという記事が出てまいすので、飲み屋で安いワインは(高級ワインも?)避けた方が良いかもしれませんね。

ザラザラ感があったり、妙に甘さを感じるワインは、一時期問題になったジエチレン・グリコールが入ってるかも…(*_*;

ワインを飲みなれている方には、偽ワインが分かるとは思いますが…

【ご興味があるかも…】
★ 上海 スナック&バー初恋 

夜中の騒音ー地下鉄新設工事

地下鉄工事現場

上海の中心地での地下鉄新設工事が始まっています。
新設と言いましても、既存の線を延長するための工事です。

開通は、2019年になる予定ですので、長期間の工事になります。

この地には、2キロ程度にわたって、二階建ての商業ビルが連なっておりましたが、あっという間に取り壊され、整地されました。

その排除された商業ビルの直ぐ裏側に高層マンションが立ち並んでいます。

当然のことながら、工事の大きな騒音が引っ切り無しに続いています。

日中の騒音は、たとえ大きくても、まあ、開通後の便利さを思うと、我慢できるかもしれません…
日中は出掛けている住人たちも多いことでしょう。

ところがなのです…
夜になっても、深夜になって日付が変わっても工事は続くのです!?
…当然、大きな騒音も続きます…

窓を締めて寝ていましても、響きを伴う騒音がハッキリと聞こえてきます。

個人差はあるでしょうが、
なかなか眠りにつけない住人たちも、おられると思います。

つまり、
少なからずの住人たちは市役所に対して、深夜工事の中止願いを出していると思うのですが…

しかし、深夜の工事が一か月以上も続いていることに鑑みますと、当然のごとく、公共が個人に優先されたんでしょう…

上海も寒くなってきました

上海も寒くなってきました…
夜は摂氏10℃近くまで気温が下がります。

夕方から自転車に乗る場合は、ウインドブレーカー(風を簡単に通さない類の衣類)を着る必要がでてきましたね。

これから最低気温が摂氏10℃を切るようになってきますと、上海も本格的な冬の寒さに入ってゆきます…

水面に映し出された綺麗な金閣寺

友人が送ってくれた写真です。

水面に映った金閣寺
私も何回か京都の金閣寺を鑑賞(見物?)しているのですが、天候に恵まれなかったこともあり、こんなに綺麗に撮れた写真はありません。

万が一、戦争にでもなったら、こんなに神々しい存在も、無に帰すんでしょうかねぇ~…

北朝鮮―米国は武力解決の切っ掛けが欲しい!?

北朝鮮問題は、
米国・中国・ロシアの海外戦略(覇権戦略)の展開の駆け引きに使われているだけです。
北朝鮮の核軍事力の問題は、単に切っ掛けになっているだけです。

もし、そうでないとするなら、
とっくの昔に問題は解決(?)されていたことでしょう。
普通に考えたら、北朝鮮が核ミサイルを開発するまで待つ筈がありません。

そういうことですから、片方が経済的な恩恵を受けて譲歩するという結果は、いい加減にしろという国民の声が盛り上がらない限りは、考え難いですよね。
でも、まあ、持久戦が続いたら、その可能性が一番高いのは米国でしょうね。

ですから、米国は武力による解決(?)が出来る切っ掛けを待っている、あるいは、その切っ掛けを作り出そうとしているのだと思います。

今回トランプ・習の会談では、
新展開が期待できる歩み寄りはなかったとみる方が妥当でしょう。

何故なら、10年振りと言われる、米原子力空母3隻による共同演習が今日から14日までの日程で日本海を含む西太平洋の公海上で始まったそうですから、今回の会談で、北朝鮮を刺激しないで話し合いに持ち込べきと主張した習近平氏の立場が即座に全く無視されたことになります。

勿論、上記は、私の個人的な推測で、決定的な事実は分かりません(^^;)

日本を素晴らしい国にするために人口2億を目指す

日本地図

飛び抜けて素晴らしい国に

漠とした思いですが、
日本が人口を2億人まで
増やすことができるなら、
その過程において、日本はファンタスティックな…飛び抜けて素晴らしい国になると思うのですが…
日の丸

日本国土は狭くない

日本国土は決して狭くはありませんので、広く活用して、試行錯誤を繰り返して、人口を1億5千万人にすることが出来ますと、その後の2億人達成は難しくないと思います。

日本の国土には、人口2億人を育める広さが充分にあると思います。
現在の55都道府県で平均370万人の人口を達成できますと、総人口で2億人を超えます。

インフラと社会制度改革

そのためには、インフラの整備だけにとどまらず、社会制度の変革が必要でしょう。

一番大きな改革は、子供の成長過程が親の環境/生まれた環境(特に、経済環境)によって左右されず、平等に教育を受ける機会が与えられることでしょう。
それによって、親の負担も大幅に軽減されます。

食料自給率の改善

それと、食料自給率の改善でしょうね。
栽培・耕作システムを変えて、単位面積当たりの収穫率を上げる必要があるでしょうね。

日本に住みたい

勿論、国の生活環境を、人々が、子供の将来に期待でき、日本の社会に住み暮らしたいと思うレベルに向上させてゆく必要があります。

【ご参考】
★ 島国「日本」は本当に小さいの!?

運動不足解消に電動バイクを押しました

電動自転車がパンクしやすくなりましたね(-_-;)
タイヤが減ってきて、劣化もしてきたという原因が考えられます。

昨日は、前輪のタイヤに太いネジ釘が刺さってパンクしてしまいました(>_<)

今までは、比較的近くに修理屋があり、特別苦労もしませんでしたが、今回は、1キロ程度先にあったはずだと思って行った修理屋では、生憎、修理人が帰ってしまった後でした…

最短で他に思い付くのは、更に1キロ半近く先にある修理屋です(-_-;)
まあ、そこまで電動自転車を押して行ったということです…結構重いですよ。
運動不足ですので、イイ運動になっていると思いながら押していました(^^;)

新しいチューブに替えた方が良いと言われて、掛かった費用が、全部で30元(約540円)でした…高いか安いか分かりません。

【ご参考】
★ 電動自転車、また、パンクしました(-_-;)
★ 電動自転車のバッテリーを盗まれました”(-“”-)”
★ 上海で電動自転車に乗っています

上海は乾燥が進んでいます

上海も寒を感じるようになってきました…
間もなく厚着をするという段階となりそうです。

朝夕の電動バイクでは
薄手のウィンドブレーカーと手袋が必要となってきます。

この時期の上海は日本とは異なり台風の影響もなく、雨の日が極端に少ない日々が続いています。

乾燥が進みます…
特に、女性たちはお肌を気にする季節となりました。

とは申しましても、
元気に素顔で闊歩しているように見えます中国人女性たちも少なくありません(^^;)

上海の街行く人々から活気が消えた!?

以前から気にかかっていたことではありますが…
このようなことは、
日常生活環境の中で徐々徐々に変化してゆくものなのでしょうから、小さな子供と一年振りに会って、ビックリする程の成長を目の前にするというような訳にはまいりません。

2011~2012年に上海の街を歩いていて、道行く人々の顔と雰囲気に活気を感じ、日本とは異なる面を意識させられていたものです。

まあ、極端な言い方をしますと、歌の文句にある「ぼろは着てても心は錦」という感じだったでしょうか…表現が不適切かもしれませんが…

いつから変化を感じたのかという確かな記憶はありませんが、最近、上海の街を行く人々の顔と雰囲気から活気が消え失せてきたような印象を拭えません。
あるいは、見方によっては、落ち着いてきたとも言えるかもしれません…

そのことを中国人の友人に話しましたら、簡単に、気のせいでしょうと言われてしまいました(^^;

相互理解を深めるために習近平氏とトランプ氏を取り替える!?

中国人の知人とは政治の話はしませんが、私が冗談で、中国と米国が相互に理解を深めるめに習近平国家主席とトランプ米国大統領を短期間でも取り替えてみてはどうだろうかと言いましたら…

それはあり得ないことだろうと即座に言われてしまいました…
まあ、確かにあり得ない話ではあるのですが(-_-;)

ただ、その中国人があり得ないと言う理由が面白かったのです(^^;)

習近平国家主席が嫌がるだろうというのです…
何故なら、米国大統領になると権限と権力が低下するからだということです。

中国の政治に関する海外のマスメディアの記事が氾濫しておりますが、大手マスメディアでは、なる程と思わせる記事がありましても、示唆以上に明確にダメ押ししている記事はあまりないという印象を持っています。

情報ソースを塞がれてしまうという懸念があるのかもしれませんね。

日本が西洋と同じ立場に立つことを絶対に許さない

米国人が書いた本
『アメリカが隠しておきたい日本の歴史』
からの抜粋です。
==========
欧米人は、日本が西洋より劣った国であり、日本が西洋と同じ立場に立つこと絶対に許さない、
と言っているのです。
この感覚は今も変わりません。
==========
(ご参考)
アメリカが隠しておきたい日本の歴史=書籍 

これは感情的に書かれた本ではなく、史実を示す全ての参考資料は、日本人ではなく、外国人によって書かれたものです。

欧米文化と教育に相当感化されてきました日本ですので、日本人の中では、上記の見方に異議を唱える方々の方が多いのかも…

しかし、個人的な付き合いを除けば、欧米人にとっては、アジアの中でも日本人は不可思議な・理解不能な要素を今でも抱えている民族です。

それは、欧米の文化・思考方法・価値観に感化されたと言えども、日本は独自の文化・思考方法・価値観を否定するのではなく、それらと共存させる形で欧米の文化・思考方法・価値観を取り入れてきたという歴史的背景に起因すると思われます。

単純な捉え方をするなら、経済的に損か得かで行動が判断できる欧米人と、その判断が不透明な日本人との違いです。

米国のグローバル・スタンダードから、はみ出ている部分が少なくない民族なのです。

その不可思議さは、
欧米人を不安に駆らせる要素となります。

日本は米国領土と本土を攻撃したことのある唯一の国(英国以外では)であるという歴史も、それに拍車をかけています。

日本民族は、教育が徹底され、優秀ですので欧米は、日本を感情的に決め付ける…つまり、日本は歴史上からして西洋より劣るという固定観念が形成されたのだと思われます。

従って、日本が西洋と対等の立場に立つことは、あり得ないと決め付けるのでしょう。

私は、それが現実だと思います。
日本人はこの現実を見詰め、主体的な発想に戻るべきではないかと考えます。

現代の日本人は、幻想を抱きすぎていると思います。

日本に対して敵対感情を持つ国々に対しても仲良くする努力を続ければ、いつかは、日本を理解して仲良くしようとする気持ちになってくれる筈だという幻想です。

もし、その幻想が実現されるとするなら、その国の経済・文化・生活レベルが日本よりも、かなり上をいっている場合でしょう…

つまり、その国が、政治上でも国民の意識上でも、対外的に寛容性を示すことが出来る余裕があるという状態です。

それとても、日本を、日本人を理解するのではなく、その存在を受け入れるというだけで自国と同等の存在という意識までの向上は期待はできないでしょう。

正に、米国と日本の従属的な現状と大差ない関係になるに過ぎないと思われます。

日本は、国家主権が確立した独立国家として生きるための日本独自の道を政治上で示してゆく必要があります…

その実現に20年、30年、あるいは、50年以上かかろうとも、国家として方向を打ち出すことが重要だと思われます。

【ご参考】
★ 日本国民が努力すべき方向は? 

上海の小さなハロウィーン・パーティー

先週の土曜日、上海高島屋のビルの外にある
小さなイベント広場でハロウィーン・パーティーが開催されました。

Halloween Party1
Halloween Party…小さな子供が化粧して着飾っている
Halloween Party…狭い屋外会場の風景
上海で特別にハロウィーン行事が盛んだとは思われませんが、商業上の目的で目にするのは、日本と同じですね(^^;)

ハロウィ―ンは、
秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源とのことですが、子供たちが楽しむ行事ということで、国を問わず、精を出す大人たちも少なくないということなのでしょう。

“しまむら” 上海古北地区に出店

衣料品の“しまむら”が開店しましたね。
古北地区の楼山关路と茅台路の交差点そばにあるビル内にあります。

日系スーパーのAPITAに立ち寄りました時に見つけました。

5割以上の割引特売で合成皮革の革ジャンを見つけ、思わず買ってしまいました(^^;) 
100元でした(約1,800円)。

これから益々寒くなる季節に電動自転車に乗るには打って付けの上着です。

(PS. 生まれて初めて革ジャンというものを着ましたが、全く寒さには役立ちませんね…昔、10万円以上もする革ジャンを着ていた方が、革ジャンは寒さ対策にはなりませんよ、と笑われてしまいました)

売り場はワンフロアの一部だけで、決して広くはありませんが、GUの一階よりは広いですね。
ただ、未だ有効にスペースを使うところまでには至ってないようで、全体的に商品の種類と数が少ないという印象です。

外の一階にはOld NavyとGUが店を構えていて、それらと比べると明らかに見劣りします。
従って、ニッチな品揃えがキーになりそうですね。

安くても、
明らかに品質がGUよりも劣るという印象を中国人のお客たちに与えてしまいますと、お店の寿命は極端に短くなる可能性もありますね。

直ぐにでも改善して欲しいと思った点は、フィッティングルームでの対応ですね。
入り口に店員はおらず、自由勝手に出入りしてくれという状態でした。
(PS. 日本でも同じやり方のようですね)

上海では、和食の店が驚くほどに数と場所で拡大しています。
それだけではなく、色々な日本品の店も元気に活躍することは喜ばしい限りですね(^-^)

電子タバコでは満たし切れない普通のタバコの要素

面白い現象に出くわしました(^-^)

電子タバコIQOS

電子タバコなるものが流行っているそうです。
メカニズムは分かりませんが、専用の器具を使って専用のタバコを吸うというものです。

タバコ特有の臭いが微かにする程度で、口から吐き出す煙も、タバコの煙ではなく水蒸気だと聞きました。

ニコチンを吸うわけですが、普通のタバコの箱に3㎎とか6㎎とかの表示がされているタールは吸い込まれないそうです…まあ、聞いただけの話で、確認してはいませんが…

上海でも売られていますが、日本からの輸入のようです。
日本が最大の需要国と言われています。

そこまでするなら、もう一歩進んで、ニコチンのパッチを腕に張って体内に吸収させる方が良いとも思えるのですが…
そうならないということは、タバコを吸うという行為がもたらす心地良さが必要なんでしょうね。

まあ、それはそれとして…
虹橋高鐵駅のホームで並んで電子タバコを吸っていた二人が、電子タバコを吸い終わりました…が、二人とも徐に普通のタバコを取り出し、タバコに火を付けて吸い出したのです(*_*;

それを見て、私は、普通のタバコには電子タバコでは完全に代替できない…
満たし切れない要素があるのだと思いました(^^;)

世界的なリーダーが何故日本から出ないのか?

世界的なリーダーが何故日本からは出ないのかという考察記事があり、その中で、日本人の風土的・歴史的に形成された性質・性格が原因していると論じられておりました。

果たしてそうでしょうか…

私はそうは思いません。
現に、日本人でも世界的に活躍なさっておられる方々が少なからずおります。

リーダーであるためには、自主性・主体性が全面にでる必要があります。
そのための土壌が現代の日本という国にはないのではないでしょうか。

それなるが故に日本はリーダーシップにおいて、世界にアピールできないという状態にあるのだと思われます。

国家主権が確立された独立国家ではないという日本なるが故の現象だと私は考えます。

【ご参考】
★ 日本は真のリーダーを望まないのか!?
★ 日本が西洋と同じ立場に立つことを絶対に許さない
★ 政治が向上しないのは国民の責任

KTVクラブー近況

先週は日本からの顧客と蘇州を徘徊しました。
蘇州では特別な規制もなく、
中式クラブは元気でしたね(^-^)

蘇州の日式には、顧客の贔屓女性がおり、
会いたいということで立ち寄っただけですが
その女性の態度が悪くてサービス精神が
欠如していましたので、顧客に、
あの女性はやめておいた方が良い
と力説してしまいました…
まあ、顧客は、要らぬお世話だと
思ったかもしれませんが…(-_-;)

さて、上海に戻り、
翌日の金曜日にアクアマリンに行ってみよう
ということになり、21:30過ぎに
行ってはみたのですが…
表の小さな立て看板も出ておらず、
狭い階段を上って二階に行き、
入り口の大きなガラスドアから見る中は
薄暗くて、営業していなそうです…
ドアを開けようとしましたが、
カギが掛かっていました。

開店してから半年立つか否かのアクアマリン
も、これでは経費が出てゆくだけで大変だ
なあ~、と思いつつ階段を降り始めましたが
その時に、
ガチャっという音がし、振り向きますと、
開いたドアからママのような女性が顔を出し

「お客さ~ん、やってますよ。
さあ、中に入って下さい。
営業してますから」

と誘っています。

へぇ~と思いながら戻り、
中に入ってみますと、前回は女の子が
たくさん立っていた大きな広間に、
男の店員が二人だけで、ガランとしています。

女の子はいるの?とママ風の彼女に聞くと、
いますいますと言いながら
我々を個室に案内してゆきます。

照明を落として薄暗い迷路のような通路を
通って、結構奥の個室に案内されました…
途中では誰にも会わず、
数ある個室にも客が全くいませんでした。

店に入る前に費用の交渉は
済んでましたので、個室のソファーに
ゆったりと座りますと…ママ風の彼女は、
今は女の子が3人しかいませんが、
同じ系列の“初恋-スナック&バー”に
沢山いますので、その3人で気に入らなければ
呼ぶことができますから心配しないでください
と曰うではありませんか!?

まあ、私の顧客は鷹揚な方ですから、
彼は、あ~そう、と言っています…

ということで、その3人が入って来ました。
彼は、例のごとく、即断即決です(^-^;
…まあ、その3人の中では、
彼が選んだ女の子以外は選びようがない
という感じではありましたが(-_-;)

私は、女の子をその系列の店から
呼んでもらうことにし、待っている間に
彼が指名した女性をからかって遊んでました。

彼女の日本語は、
このような店では滅多にお目に掛かれない程に
上手いです…それもそうですね…
彼女は日本語科(?)の大卒でした…
本業は会社員で、
日中の仕事だと言っていました。

そうこうするうちに、
5人の女の子が入ってきました…
う~ん、妥協するしかないな、という気分で
見渡しますと、あれっ、
見たことのあるような女性だなあ~
と思う女の子に目が留まり、
その娘を指名した次第です。

すると彼が、
なんだ、あの店(お客が贔屓にしているクラブ)
にいた娘じゃないかあ~と言いだすので、
思い出しました…彼と私が遅くまで
飲んでいた時に、早く帰りなさいよ!
と怒鳴り込んできた娘です(-_-;)

個室の空調が悪くて、どんどん室温が
上がっていっているような感じで
暑かったのですが、どういうわけか
調節ができなかったようです。

途中で、個室を出て迷路を
ちょっと歩いてみたのですが、
他の客が入っている個室は一つだけでした。

しかし、まあ、
それなりに楽ししんでいましたら、
午前1時になり、例のママ風の女性が
入ってきて、済みません、閉店の時間に
なりましたので精算をお願いしますと
言っています…あれっ、この時間で
もう閉店ですか!?
いつもは客が帰るまででしょう?
と言いましたら、
申し訳ありませんが取り締まりが
厳しいものですからと言われました。

公安はたまに来ると言ってましたから、
まあ、運悪く公安と会ってしまう場合が
珍しくないと思った方が良さそうです。
そのためにもパスポートを携帯しておく
必要がありますでしょうね…

一回目は、多分、
注意だけで終わると聞いています…
保証ではありませんよ。

ただ、個室の中で喫煙できますので、
タバコを吸っている時に公安が来たら、
ちょっと、問題が
複雑になるかもしれませんね。

818やロイヤルの看板にも
明かりが入っておらず、ビルの玄関にも
殆ど人気がありません。
中に入ってはいませんので、
薄明かりの中で営業しているかどうかまでは
分かりません。

縁結び7号店は
闵行区(みんはんく=閔行区)にあり、
虹橋地域がある长宁区(ちゃんにんく=長寧区)
とは違う所為か、外から見てますと、
ちょっと元気が出てきたように見えますね。
ただ、中には入ってませんので、
確かな内情は分かりません。

何れにしましても、暫くの間は、
登録がスナックかバーの店に限定して
遊ぶ方が無難かもしれませんね。