LCCは利用方法を間違えると高くつく

LCCの春秋航空を利用する機会が増えています。
時期によって運賃は上下しますが、それでも安いです。

要注意点は、
チェックイン時に預けるスーツケースと機内持ち込みの手荷物を合わせて、運べる荷物は15キロまで追加料金は発生しないということです。
つまり、15キロをオーバーしますと追加料金が取られるということです。

春秋航空の場合は、日本でチェックイン時に重量オーバーしますと、1キロに付き2,100円も取られますから、5キロオーバーしますと、なんと!?1万円を超える金額を支払う羽目になります。

但し、15キロの中にはパソコンは含まれませんので、多少重量オーバーする時は、パソコンを取り除いて計量してもらいます。

LCCではない一般の便では、
チェックイン時に預ける荷物は20キロまで追加料金は取られず、機内持ち込みの手荷物は合計されません。

日常品を買ったり、買物を頼まれたりしますと、スーツケースと機内持ち込みの手荷物の合計重量は20キロを超えてしまう場合が多いかもしれませんね。

ですから、15キロをオーバーすることが事前に分かっている場合は、航空券を購入する時に重量オーバー分も買っておけば割安になります。

また、機内食は全て有料ですので、欲しければ買わなければなりません。

航空運賃に含まれる機内サービスは何もないと思った方が良いですね。
尤も、私は無くて構わないのですが…
不味い機内食を出されるよりはマシですね。

私が利用する浦東⇒茨城は、朝8時半頃のフライトですので、地下鉄の始発前に浦東空港に出発しなければなりません。
つまり、タクシーを利用することになります。

タクシー料金は値上がりして、200元(約3,600円)以上も掛かります。
因みに、地下鉄ですと7元(約126円)です。

通常はフライト時間の2時間前に
チェックインの長蛇の列に並べば問題ないのですが、春秋航空の浦東では要注意ですね。

チェックインカウンターの位置も一番奥で不便な位置にあるのですが、カウンターがワンサイドにしかなく、色々な向け地もごちゃ混ぜになるようで、チェックイン待ちの列が極端に長くなり、2時間前に着いてもフライト時間に間に合わなくなりそうになることがあります。

経費節減ですので、搭乗も到着後に空港ビルに入るのもバスになります。
従って、雨が降っていますと濡れます…大雨ですとかなり濡れますでしょうね。

更に、浦東到着後にバスに乗って空港ビルの入り口に着くまでに、酷く長く感じます…10分以上掛かっているような感じがします。

以上の注意点と不満をクリアできるのであれば、春秋航空は悪くありませんね。
尤も、精々3時間程度のフライトが限界かもしれませんがね…

あっ、そうでした…座席はリクライニングができません。


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