古北地区の娘には要注意かもしれません

上海の博物館と女の子
上海の博物館と女の子
古北地区のKTVクラブは、ひっそりと営業しているようですね。
表の煌々とした明かりは付けていない場合が多そうですので、表面からは閉じていると勘違いしてしまいそうです(^^;)

それでも、内部の明かりが多少漏れていますので、営業しているだろうとは分かるのですが…
多分、派手さを控えて、公安当局に従順であることを示そうとしているんでしょうね。

情報盛沢山のSTCCの記事によりますと、今月25日(水)からは規制がある程度緩和されそうだということです。

中国共産党第十九次全国代表大会が今月18日から開催されて約一週間続く予定とのことですので、その後緩和ということなのかもしれません…

しかし、それでも古北地区のクラブやガールズ・バーは要注意のようですね。
大虹橋特区ということで、地域社会の品質を上げるのでしょう…

まあ、日本の地域警察とパチンコ業界の癒着に似たような地域公安と風俗営業との癒着がありそうですので、上海市と中央当局との意見の相違があるということも納得できそうではあります。

それでも、大虹橋特区では徹底されそうに思いますが…

実際に、そのような方向に動き出しますと、検挙される日本人も増えるでしょうから、(要注意!)日本からの出張者たちの接待地域を変更することになります。

それに応じて、出張者が利用するホテルやレストランも少なからず影響を受ける筈です。

当該地区の文化的向上を目的とした再開発と言えそうですね。

そのような規制に伴ってなのでしょうが、娘たちの悪い意味での過激化が報道されています。

今までの付き合いで人柄が分かっているから、彼女なら心配ない…と思っていますと…
とんでもないことになる可能性は低くありませんよ。

環境、特に、経済環境が悪化しますと、人の表面的な性格も悪化してゆく可能性が高まります。
いわゆる、背に腹は代えられない…イイ子ぶってはいられないという場合もあり得ます。


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 PS.(2018年7月3日)
古北地区のKTVクラブは、殆ど、元の状態に戻ったように感じられます。

目に付きました変化の一つに、“818”と“ロイヤル”の塔のような大きな看板が撤去され、小さな置き看板になったことがあります。

日本人客の数が減り、中国人客の数が大幅に増えているようですが、それは、以前からの傾向です。

いずれ、
日本人専用の意味も含意されていた“日式”は、海外の和食店のように、単なる“日本風”という意味に替わってきているかもしれませんね。

実際に、
日式KTVクラブやスナック・バーは、中国人客を当てにしなければ、やってゆけない状態でしょう。

中国人客の影響もあるんでしょうが、女の子たちの過激化(?)は進んでいるようですね。


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