共産党大会中はちょっと不便かも…

中国共産党旗

開催期間中は、
海外のサイトにはアクセスできないという話も聞きましたが、実際に中国人の方から聞いた話では、開けないサイトは以前からありますが、その数が増えたと言うよりは、以前とは違って、海外のサイトが開くまでに時間が更に掛かるようになってきたということのようです。

私個人では、日本のニュースサイトにはアクセスでき、記事も開けますが、読売、朝日、産経等の大手新聞サイトには、何故か、共産党に都合の悪い記事は見当たりませんでしたので、そこまではチェックできていません。

マイクロソフトのニュースサイトには、共産党が不快を示すかもしれない記事もありましたが、それらは開けませんでしたね(-_-;)

念のために、私が個人で使用するインターネット接続サービスの契約は、日本人の私が行っているものではなく、中国人の方によるものです。

日本を襲う大型台風は上海に影響しません

台風…傘を萎めて強風に耐えている


大型台風が来週月曜日に東京方面を襲うとの予報がなされてます。

大事な方が東京から来週火曜日に来られる予定ですので、
彼のフライトに影響が出なけば良いのですが…

上海の天気予報では、当台風の影響は全くないようですね。
今週末から来週水曜日まで、悪くはない天気が続くようです。

PS.
九州の手前から中国大陸に向かう台風は
何故か、中国大陸の手前で90度曲がり
方向が変わって、上陸はしないという
印象をもっています。

政治が向上しないのは国民の責任

唱和している子供たち


日本の政局は、マスコミによってテレビのバラエティー番組のような扱いをされていますので、捉えどころがなくなっているように思われます。
尤も、捉えどころがないので、バラエティー番組化されるのかも…

政局が面白くない原因は、日本国民が希求する…平和ではありません…
国家主権を実現できる本当の独立国家成立に現実味を帯びさせてくれる政治家/政党が表面に出てこないからです。

以前は、おるにはおりましたが、すべて既存体制に潰されましたね…(-_-;)

その理由は至って単純です…国民の意識が向上していなかったのです。
まあ、団塊の世代の責任とも言えます…

小沢さんは国民の意識向上に大きく貢献しさなってこられました。

大手のマスコミを含む既存体制の権力が既存体制に敵対する危険分子を如何に道理に合わない潰し方をするのか、多くの方々は目の当たりにされた筈です。

古くは、田中角栄さんのように、現実味を帯びた危険分子を既存体制はガムシャラに排除しようとします…当然です。

今、北朝鮮問題の拡大で、日本国には主権がないと感じている方々が増えているのではないでしょうか。

日本が直接的な脅威に晒されているにも拘わらず、米国・中国・ロシアの対策協議にも直接関与できません。
何がどうなっているのかという情報すらも不十分、あるいは、また聞きという状態のようです。

これでは、独自の対策を提唱し、行動を起こすことができません。

これが、核の傘下の現実です。

日本は国連の常任理事国ではないので…
という逃げを打つ方もおられるでしょう。

それなら、常任理事国が「世界の平和のためには日本を犠牲にするしかない」という結論をだしたら、どうするんですか?

逃げを打つ方は、そんなことはあり得ない、空想で話をしても意味がない、と仰るんでしょうね…
都合の悪い可能性の存在をすべて否定するのは、現実逃避と同じです。

北朝鮮が攻撃する対象として、日本の原子力発電所も含めております。
つまり、核爆弾ではなくとも、放射能による被害としては、それに準ずる可能性を秘めた危険物が日本にはあるということです。

その可能性への対策はどうするんでしょうか
…儘ならないことでしょうね…
更に、本当にそうなったとしますと、それは核攻撃ではないと言えるのでしょうか?

安保維持と憲法改正の抱き合わせ方向には、国家主権は存在しません。
それは、小池百合子先生が主導なさる方向にも存在しません。

リベラルと称される議員/政党の方々は、リベラルが好きだという有権者の方々のために存在しているだけで、それ以上でもそれ以下でもありえないと思います。

政党の形をなしている党の中では、共産党のみが理念的につながっておりますが、政界に存在すること自体に意義があると言わんばかりのレベルにある党です。

それなりの努力をなさって活動されて来てはおりますが、如何せん、民主政治は多数決という理念を蔑ろにしてきました。

つまり、政権を取るという意識が希薄すぎて、新入社員が良くやるミス…私は、先方に確かに伝えましたので、その後の結果に対して責任はありませんというミスを犯し続けてきたのです。

近年は変わってきているという報道もありますので、バーチャルでマスターベーション的な世界に飽きてきたのかもしれませんね。
結構なことですので、大いに内部変革していって欲しいものです。

このような状態では、国家主権を希求しても現実味がないと言えますでしょうね。
確かに、そうでしょう。また、一朝一夕に既存体制が変わるわけでもありません。

従って、国家主権の確立というゴールを打ち出し、その方向に向かって結集し、段階的な一つ一つの課題を整理して、クリアしてゆかなければなりません。

既存体制側から激しい抵抗+攻撃を受けるでしょう…並大抵の力量と度胸では潰されかねませんよね…ならば、どうするか…

結局は、数です。
政治の世界で多数を占めれば良いのです。
それは、多数の国民の支持を得て初めて可能となります。

国家主権確立という頂上への登り方は複数考えられるでしょうが、一合目と二合目を一致させる必要はあります…

一合目は政権奪取であり、二合目は霞が関の改革です。

【ご参考】
★ 何れにせよ、北朝鮮の核は自爆もさせられず…
★ 核の脅威-後戻りできない失敗!?


希望の党は歴史に名を残す!?

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多分、投票者の方々の多くは、う~ん、と唸ってしまうような…
あるいは…突き放してしまいたいような…
そんな気分ではないでしょうか(-_-;)

希望の党なんていう党名自体が宗教染みて、公明党の対抗馬が出てきたのかと錯覚してしまいかねません(-"-)

個々人の捉え方は異なるでしょうが、政界において「希望」から受けるイメージは、現実逃避ですね…私個人としましては…

「希望」の字義は、「あることの実現を望み願うこと」なんでしょうが、何故か、そこには、他力本願的な要素をイメージしてしまいます。
まあ、私の勝手な連想ですがね…(^-^;

それにしましても、希望の党は、既に、価値ある実績を作りましたね。
それは、民進党(旧民主党)を解体したことです!(^^)!

その後に、たとえ、希望の党がお役御免になったとしましても、希望の党は歴史に名を残すと思われます。

他の国では政界での女性の大躍進がみられますので、日本には、イメージ上の焦りがあるのかもしれません。

それにしましても、小池百合子先生のイメージはどうでしょうか…
政界では、女性であるが故の余分なご苦労もおありになったんでしょう…
そのことは、十分に考慮される必要があるのでしょうが…
渡り鳥としてのイメージが先行して、民主政治は「数」という意識が希薄なようにも思われるのですが…

中国人の誕生日では困ることがあります

誕生日カード
ハハハ、Officeのカードを借用

ご存知の通り、中国の春節(新年)は旧暦です。
他の歴史的な祭日も旧暦ですが、国慶節だけは新暦(西暦)です…

つまり、殆どの祭日は、新暦カレンダー上では、毎年日にちが異なりますが、国慶節は新暦で10月1日と決まっております。

我々外国人である日本人からすれば、新年を二度味わうということになります(^-^)

まあ、公的な行事は良しとしまして、私的なことでは、ちょっと困った、煩わしいこともあります。

中国では、今でも旧暦で誕生日を祝っておられる方々が少なからずおられるのです…多分、沢山おられでしょうね。

つまり、新暦では、毎年誕生日が異なることになります(^-^;

「えぇーっ、誕生日は過ぎちゃったの!?〇〇月〇〇日だったじゃないか…」
「それは去年の誕生日でしょう。今年は違いますよォ~…」

ということが起こりえます(-_-;)

上海で電動自転車に乗っています

上海で買いました電動自転車(e-bike)に5年近く乗っています。
電動バイク
バイクの写真は、
メーカーサイトから拝借した物です

見た目は自転車と、まるで違いますが、自転車という位置付けですので、運転免許もヘルメットも必要ありません。

右写真では、ペダルが付いていませんが、自転車ということで、規則上では必要です。

従って、ナンバー登録時には、ペダルが付いてないと登録できません。

二人乗りは禁止されています。
但し、12歳までの子供は対象外です。

重量は50キロ前後ありますが、鉛バッテリーが一番重いですね…
充電のために取り外して運ぶのが大変です…非常に重いです(-_-;)

鉛バッテリーのバイクは、
8時間程度のフル充電で50~60キロ程度走行できます。

リチウムバッテリーのバイクもありますが、形状が自転車に近くなり、フル充電で可能な走行距離数も短くなります。
その所為か、鉛バッテリーのバイクの方が圧倒的に多いすね。

製造時の電動自転車の最高速度は時速20キロの規制ですが、時速40キロ以上も出ていそうな電動自転車が沢山走っています。
それは、個人が改造しているというよりは、そのような電動自転車をメーカーが普通に販売しているということです。

私の物は、特別な故障もなく走ってますが、タイヤが減ってきたせいか、昨年からバンクしやすくなってきました…4回も修理しています。

一回のパンク修理代は、10元(約170円)です…10分程度で済みます。

路面に落ちているガラス破片の類がタイヤにめり込み、遂には、中のチューブを傷つけてしまうようですね(-_-;)

【ご参考】
★ 運動不足解消に電動バイクを押しました
★ 電動自転車のバッテリーを盗まれました”(-“”-)”
★ 電動自転車、また、パンクしました(-_-;) 

上海は7日間連続の雨予報

住宅地に雨が降っているイラスト

今日発表された上海の天気予報によりますと、明日から7日間、雨の日が続きます(-_-;)

上海では、今の時節だけではなく、長く連続した雨の日の予報が多いような印象をもっています。

また、そのような予報がでても、実際には、そうならないという印象もあります(^^;)

しかし、如何に上海の雨は嫌いではないと言いましても、それだけ長く続く雨の日となりますと、さすがに、憂鬱になってきそうです(-_-;)

上海夜遊びの近況

カクテルをグラスに注いでいる

上海の、いわゆる、
如何わしいマッサージ店は、
ドアが紙テープでX状に貼られているようです。

今年末までは動きが取れないと店主たちは言っていて、中には、廃業してしまっている店もあるそうです。

営業せずに家賃を払ってゆくのは難しいのでしょうね。
まあ、生殺しというよりは、勝手に死んでくれという状態でしょう。

今月25日から緩和されるという情報もありましたが、否定的な見方をする方々もおられます。

他方では、KTVクラブの有名店“818”が、10月から平常通り営業しますという広告を出しています。
(PS. 実際には、開店しませんでした)

今週から、縁結び7号店の店員がビルの入り口に立つようになりました。
客の出入り口は閑散としてますので、店としても本腰を入れたいと思い始めたのでしょう。

私は、8月末から飲み屋に行くチャンスは全くありませんでしたので、最近の中の様子はわかりませんが、今月後半にはチャンスがありますので、事前に、安全面の確認をしようとは思っています。

北朝鮮問題は我慢比べの状態

USA⇔北朝鮮⇔PRC

北朝鮮問題に関する内外の色々な情報が飛び交ってますが、個々人が納得できる…スッキリする情報/見方に出会うケースは、殆どないのではないでしょうか。

国際政治/関係は、今でも、完全なパワーゲームです。
パワーと言っても軍事力だけではなく、経済力、技術力や情報収集力なども含まれます。

例えば、経済制裁も、正に、圧力です…間接的に殺傷します。

表面的な平和主義は、
単に、駆使しようとするパワーを正当化しようとしているだけです。

話合いで解決という言葉も姦しいですが、「話合い」に対して誤ったイメージをお持ちの方が多そうです。

話合いもパワーとパワーのぶつかり合いです。
パワーの劣る方は、主たる目的を達成できずに、それを代替する何かで納得せざるを得なくなります。

それでも良いと思うなら、劣勢者は話合いを受けるでしょう。
それが嫌なら、相手の弱みを握るまで話合いは受けないでしょう。

但し、相手が弱みを握られるまで待ってくれるか否かです。
普通は待ちませんよね…

ところが、米国は待ってしまったのですよね…
米国領土まで届く核ミサイルが開発されるまで…

そう考えますと…
そろそろ話合いの時期が来るのかなと思ってしまいます。

北朝鮮の目的の核心は、
体制維持=核軍事力の保有であり、
米国の主目的は、
北朝鮮が核軍事力を永久に保有しないことです。

これでは、話合いをしても、
どちらかが100%譲歩しなければ決着は付きません。

色々な案を考えるのでしょうが、落としどころが見えません…
たとえ、米国が、体制維持を保証するから核を諦めろと言っても、北朝鮮は信用しないでしょうし、その意思もないでしょう。
核軍事力保有を認めて、国連の管理下に置く…
ことになっても、米国の不安は解消されないでしょう。

しかも、マスコミを通して喧伝し、イメージを固めてしまった非人道国家としての北朝鮮をどうするのか…
という問題も無視できないでしょう…特に、平和主義を任ずる方々にとっては。

そこで、現実味を帯びてくるのは、中国による北朝鮮の武力制圧です。
これは、表面的な諸問題を解決する最善の方法のようにイメージされます。

その際に、中国が国連常任理事国に対して保証することは、北朝鮮の国連の管理下での核軍事力の廃絶でしょう。
国連常任理事国が中国に保証することは、北朝鮮の体制維持でしょう…
が、将来は中国の自治区になるでしょうね。

しかし、ソ連が造った北朝鮮をロシアが簡単に手放すとは考え難いです。
また、米国にとっては、
得るものは何も無く、時間と経費を浪費しただけになり、且つ、いずれ韓国の併合という懸念が現実味を帯びてゆきます。

中国が相当の恩恵をロシアに与えますと…ロシアは承認するでしょうか…
中国が九段線を放棄するなら、米国は中国による制圧を承認するでしょうか…

判りません…

中国は待っていれば良いだけです…待てば甘露の日和あり…かもです。

米国は、北朝鮮の出方…先制攻撃…を待っていることでしょう。
軍事攻撃を正当化するためには、世界に対する大儀名分が必要です。

北朝鮮は先制攻撃をするでしょうか…
本当に理性的なら、しないでしょうね…米国に口実を与えるだけで、体制維持が危機にさらされることになるのですから…
中国にも強く念を押されている筈です。

米国が見切り発車で攻撃する可能性はあるのでしょうか…
それをするためには、中国とロシアの事前承諾が必要です。

中国は米国に九段線を受け入れることを要求するでしょう。
あるいは、体制維持のために北朝鮮の共同管理を主張するかもしれませんが、そのためには、中国も参戦する必要が出てくるでしょう…
それを米国は受け入れるでしょうか…判りません…

ロシアはどうでしょうか…不明瞭です…
考えやすい可能性は、制圧後の共同管理要求です…米国・ロシア・中国です。
その前提に体制維持がくるのではないでしょうか…
そのためには、中国同様、ロシアの参戦も必要となりそうです。
あるいは、ロシアは米国に対して、
ロシアがソ連時代の連邦諸国の一部を併合することに対する米国の不介入を要求するかもしれませんね。
こちらの方の可能性が高いかもしれません…参戦の必要性がなくなります。

しかし、ロシアの思惑に米国は順応するでしょうか…判りません…

このように考えてきますと、
米国も、先制攻撃をすることの価値を見出すことは難しいでしょう。

水面下では様々な画策が講じられているのでしょうが、つまるところの現状は、我慢比べの状態に思われます。

我慢比べで有利になってくるのは、中国でしょうね…
米国は音を上げそうですが…ロシアはどうでしょうか…
中国からの贈り物を袖口からそーっと入れるかもしれませんね。

“Z”ビザ取得に時間が掛ります

ある日本人の方が“Z”ビザを取得して中国に来るために、中国指定の書類を上海の役所に提出して申請しています。

要求内容が厳しくなり、その対応が厄介なようです。

以前は、卒業証明書だけで良かったのですが、今では、取得学位の明記も必要とされています。

労働契約書内でも、
予定される具体的な労働内容と職位への適性も問われています。

何やかにやの加筆修正で、時間がどんどん過ぎてゆくそうです…(>_<)

甘栗の季節が始まります

上海で甘栗の季節が始まりつつまります。

甘栗

先週は、売り出している店が殆どありませんでしたが、一店だけ、たまたま見かけて、そこで買い求めて久し振りに食べた甘栗がとても美味しかったですねぇ~!(^^)!

上海には甘栗のお店も沢山ありますが、本当に品が良くて美味しいお店は、決して多くありません。

剥いた甘栗

ですから、美味しい甘栗のお店を見つけると、子供みたいに嬉しくなります(^-^)

古北地区の娘には要注意かもしれません

上海の博物館と女の子
上海の博物館と女の子
古北地区のKTVクラブは、ひっそりと営業しているようですね。
表の煌々とした明かりは付けていない場合が多そうですので、表面からは閉じていると勘違いしてしまいそうです(^^;)

それでも、内部の明かりが多少漏れていますので、営業しているだろうとは分かるのですが…
多分、派手さを控えて、公安当局に従順であることを示そうとしているんでしょうね。

情報盛沢山のSTCCの記事によりますと、今月25日(水)からは規制がある程度緩和されそうだということです。

中国共産党第十九次全国代表大会が今月18日から開催されて約一週間続く予定とのことですので、その後緩和ということなのかもしれません…

しかし、それでも古北地区のクラブやガールズ・バーは要注意のようですね。
大虹橋特区ということで、地域社会の品質を上げるのでしょう…

まあ、日本の地域警察とパチンコ業界の癒着に似たような地域公安と風俗営業との癒着がありそうですので、上海市と中央当局との意見の相違があるということも納得できそうではあります。

それでも、大虹橋特区では徹底されそうに思いますが…

実際に、そのような方向に動き出しますと、検挙される日本人も増えるでしょうから、(要注意!)日本からの出張者たちの接待地域を変更することになります。

それに応じて、出張者が利用するホテルやレストランも少なからず影響を受ける筈です。

当該地区の文化的向上を目的とした再開発と言えそうですね。

そのような規制に伴ってなのでしょうが、娘たちの悪い意味での過激化が報道されています。

今までの付き合いで人柄が分かっているから、彼女なら心配ない…と思っていますと…
とんでもないことになる可能性は低くありませんよ。

環境、特に、経済環境が悪化しますと、人の表面的な性格も悪化してゆく可能性が高まります。
いわゆる、背に腹は代えられない…イイ子ぶってはいられないという場合もあり得ます。


.
 PS.(2018年7月3日)
古北地区のKTVクラブは、殆ど、元の状態に戻ったように感じられます。

目に付きました変化の一つに、“818”と“ロイヤル”の塔のような大きな看板が撤去され、小さな置き看板になったことがあります。

日本人客の数が減り、中国人客の数が大幅に増えているようですが、それは、以前からの傾向です。

いずれ、
日本人専用の意味も含意されていた“日式”は、海外の和食店のように、単なる“日本風”という意味に替わってきているかもしれませんね。

実際に、
日式KTVクラブやスナック・バーは、中国人客を当てにしなければ、やってゆけない状態でしょう。

中国人客の影響もあるんでしょうが、女の子たちの過激化(?)は進んでいるようですね。

中国人はイルミネーションが大好きです

並木道のイルミネーション

中国の方々はイルミネーションが大好きですねぇ~。

大きなビルだけではなく、特別な繁華街でもない並木道にも、ちょっと凝ったイルミネーションが施されています。

写真にある並木のイルミネーションは、時間とともに、赤⇒オレンジ⇒緑⇒・・・⇒パープルに変化してゆきます。

まあ、国慶節連休中の中秋節ですので、中国人たちも張り切ります(^-^)

彼は卵です!?

昔話で恐縮ですが、仕事仲間だった米国人(白人)に教わった言葉があります。

茹で卵と割って黄身が見えている卵

He is an egg. という言葉です。

彼がどこから覚えてきた言葉なのか、どれだけポピュラーな言葉だったのかは知りません。

黄色人種が好きな白人という意味です。

見掛け(身体)は白で、中身(心)が黄色という、言い得て妙な比喩ですね。

私がその言葉を教わった際には、教えてくれた本人から見下したような印象は受けせんでした。

私の同僚だった米国人(白人)も日本人の女性と結婚しました。

彼は日本食とお風呂が大好きで、大の日本好きでした。

性格も穏やかで、自己主張の激しい一般的な米国人のイメージとは異なりました。

そして、彼が日本女性に求めるものは、正に日本的と一般に言われる要素でした。
(日本的とは、どんな要素なんだ!という突っ込んだお話は、此処ではしません)

彼の奥さんにも数回お会いしてますが、う~ん、お互いに求めているものが違うのでは…と感じてしまいました。

例えば、奥さんは米国に住みたいと思っていましたが、彼は、出来れば日本に住みたいと思っていました。

彼女が男性に求めるものは、明るくてハキハキして活動的な要素で、日本人の男性には少ないと思われる性格でした。

彼女自身がそのような性格だっと思います。

つまり、彼女は、表面が黄色で、中身が白い卵(!?)だったのです。

上海でYahoo! Japanが使えません

YAHOO! Japan

Yahoo! JapanはGoogleの検索エンジンを使用しているので中国では使えなくなっていると書いているサイトを読んだことがありますが、その所為かは分かりませんが、確かに、検索には使えなくなっています。

以前は、検索結果だけは表示されていましたが、その検索されたサイトにアクセスしようとしても、アクセスが出来ない状態でした…
つまり、使えませんでした。

今では、検索結果も出てきません。

但し、ヤフーHPは表示されて、各内容にはアクセスできます。
つまり、ヤフーニュースは読めますね。

しかし、Yahoo! USAでは問題なく検索ができるのです。
従って、日本語のサイトの検索にもYahoo! USAを使います。

この違いは何なんでしょうね…
Yahoo! USAはGoogleの検索エンジンを使っていないとも思えないのですが…

中国に好意的なMicrosoftに便宜を図っているのかなあ~とも思ったのですが、それはないでしょうね…それなら、Yahoo! USAも使えなくする筈ですからね。

今月18日から開催される共産党大会の終了後には、Yahoo! Japanも使えるようになると良いのですが…

PS.
★ 中国でYahooUSA検索サイトも使えず

コーヒーを哲学する!?

茨城空港への道の途中に「珈琲哲学」という喫茶店があります。
それなりの雰囲気を漂わせている店構えですね…
広い駐車場がありますので、トラックも駐車できますね。

通るたびに気にかかり、いつか入ってみようと思ってましたが、
先月帰国した際にとうとう寄ってみました…

店内は木造りで、落ち着ける雰囲気を漂わせています。
店員さんたちの対応も明るくて好感がもてます…
まあ、上海で生活してますと、特にそう感じてしまいますね(^^;)

コーヒーだけ頂きましたが、レストランも兼ねた、カフェテリアですね…

コーヒーの味は悪くありません…
それでも、哲学を冠する意味を訊ねる気分にはなれませんでした(^^;)

LCCは利用方法を間違えると高くつく

春秋航空の旅客機

LCCの春秋航空を利用する機会が増えています。
時期によって運賃は上下しますが、それでも安いです。

要注意点は、
チェックイン時に預けるスーツケースと機内持ち込みの手荷物を合わせて、運べる荷物は15キロまで追加料金は発生しないということです。
つまり、15キロをオーバーしますと追加料金が取られるということです。

春秋航空の場合は、日本でチェックイン時に重量オーバーしますと、1キロに付き2,100円も取られますから、5キロオーバーしますと、なんと!?1万円を超える金額を支払う羽目になります。

但し、15キロの中にはパソコンは含まれませんので、多少重量オーバーする時は、パソコンを取り除いて計量してもらいます。

LCCではない一般の便では、
チェックイン時に預ける荷物は20キロまで追加料金は取られず、機内持ち込みの手荷物は合計されません。

日常品を買ったり、買物を頼まれたりしますと、スーツケースと機内持ち込みの手荷物の合計重量は20キロを超えてしまう場合が多いかもしれませんね。

ですから、15キロをオーバーすることが事前に分かっている場合は、航空券を購入する時に重量オーバー分も買っておけば割安になります。

また、機内食は全て有料ですので、欲しければ買わなければなりません。

航空運賃に含まれる機内サービスは何もないと思った方が良いですね。
尤も、私は無くて構わないのですが…
不味い機内食を出されるよりはマシですね。

私が利用する浦東⇒茨城は、朝8時半頃のフライトですので、地下鉄の始発前に浦東空港に出発しなければなりません。
つまり、タクシーを利用することになります。

タクシー料金は値上がりして、200元(約3,600円)以上も掛かります。
因みに、地下鉄ですと7元(約126円)です。

通常はフライト時間の2時間前に
チェックインの長蛇の列に並べば問題ないのですが、春秋航空の浦東では要注意ですね。

チェックインカウンターの位置も一番奥で不便な位置にあるのですが、カウンターがワンサイドにしかなく、色々な向け地もごちゃ混ぜになるようで、チェックイン待ちの列が極端に長くなり、2時間前に着いてもフライト時間に間に合わなくなりそうになることがあります。

経費節減ですので、搭乗も到着後に空港ビルに入るのもバスになります。
従って、雨が降っていますと濡れます…大雨ですとかなり濡れますでしょうね。

更に、浦東到着後にバスに乗って空港ビルの入り口に着くまでに、酷く長く感じます…10分以上掛かっているような感じがします。

以上の注意点と不満をクリアできるのであれば、春秋航空は悪くありませんね。
尤も、精々3時間程度のフライトが限界かもしれませんがね…

あっ、そうでした…座席はリクライニングができません。

上海では警官の健康も気遣われています

上海の古北地区にある巨大な交差点

上海の古北地区にある巨大な交差点です。

正面の奥に小さく写っている赤いパラソルの中に立っているのは、交通整理の警官です。

パラソルの位置は、交差点の中心にあるのです。

下の写真で良く分かります。
上海の古北地区にある巨大な交差点で交通整理をする警官がパラソルの下にいる
炎天下では交通整理の警官も大変だということなのでしょう。

昨年から、大きな交差点には交通整理の警官が立ってます。

仕事ぶりを見てますと、ただ時間潰しをしているだけという感じがします。

配車サービスとタクシーを高次元で統合する!?

中国で米国のウーバー(Uber)が市場開拓をし、昨年ウーバーの事業を買い取った北京に本社を置く中国の滴滴出行が市場を広げている配車サービス(白タク)は大変便利です。

スマホに専用ソフトをインストールしますと、そのソフトを使ってどこでも配車サービス(白タクサービス)が受けられます。

以前よりは料金差が小さくなりましたが、今でも一般のタクシーよりも安いです。
しかも、発票も発行しますので、会社の業務活動でも使えます。

上海で何回も利用させて頂いております…
特に、タクシーがいつ来るか分からないような場所では大変便利です。

配車される車は普通の自家用車で、タクシーよりも内装と乗り心地が良いです。
運転手も丁寧で真面目そうな感じがして、タクシーよりも気分が良いです…
但し、私の経験ではです。

配車サービスに登録される運転手の条件が今年から厳しくなったようですね。
それでも、日本のように2種免許が必要という話は聞いたことがありません。
乗客を輸送するための安全性という面では、問題があるかのもしれません…

まあ、以上は、今更ながらのお話ですが、
昨日、タクシーの運転手が、その配車サービスの影響を話してくれました。

上海三大タクシーの一社である「錦江」の運転手の方から聞いたお話です。

タクシーの売り上げが相当落ちてきて、
タクシーの運転手たちのやる気が失せてきているそうです。

タクシーの運転手を辞めて、
職替えしたり、田舎に帰ってしまう人達も出てきているそうですね。

そのような状況下では、タクシーの運転手の態度が悪くなり、料金稼ぎに遠回りをしてしまうタクシーも出てきそうですね(>_<)

もし、そうなりますと、益々、タクシーは敬遠されてゆくことになります。

しかし、そのような状況に陥る可能性は、
配車サービス事業が開始される時点で考えられたことでしょう。
それでも、それを良しとして当局は許可したのでしょうから…
落としどころを考えていた筈なんでしょうが…

ただ、そのような現象が悪いと決め付けるのではなく、次元を高めた全く新たなシステムを期待することが大事だと思います。