儒教には利用価値がある

とにかく、上海に住んでいる裕福な人たち
…親の資産で住居を買い、車を持ち、
あくせく働かなくても生活に困らない人々…
そのような人々は、上海の街を大変誇っているようです。

彼らに上海の悪口を少しでも言おうものなら、
強烈な反撃に合います(^^;)

日本の裕福な人たちはどうでしょうか。
東京の悪口を外国人に言われたら、過激に反論するでしょうか。


日本を非難する外国人に対して寛容を示す日本人が多い…
そういう面もあるね、と同意する人が多いのではと思います。

外国の街に2~3年住んでみる、あるいは、
良く知るようになってみると、色んなことが鼻についてきます…

それらに対して、日本人は許せないと感じ続け、
中国人は、仕方がないと、有りの儘を受け入れる
という基本的な傾向の違いがあるのではと思ったりもします…

しかし、その思いは間違っていますよね…

本題になりますが…

現代の中国の若い世代にも、儒教の教えは色濃く反映されています。
特に、大都会以外の地方の人たちには、その傾向が強いと思います。

意図的に排除しようとされた儒教が、再度、利用されようとしているようです。
体制が固まった後では、儒教も大変利用価値のある存在となります。

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