分散と拡大-データの解析

ビッグデータの解析

昨日は、「ビッグデータで読み解く中国人消費者の最新動向とは?」という長ったらしいテーマが冠されたセミナーに参加してきました。

講義なさった方は、経歴が大変立派な若手でした…
そつが無くて真面目そうな方でしたね。

「ビッグデータ」という本が日本の一般書店に並びだしたのは…
20年前頃からでしょうか…
非常に興味深く読ませて頂いたことがあります。

データ解析自体は、昔々からあったのですが、現代では、コンピューターとその関連技術の発達により、想像を超えるとでも言えそうな規模の、巨大データが民間でも利用可能となってきたわけです。

それに伴い、その巨大データを駆使する技術/手法が展開されてきているようですね。

ただ、データ解析技術よりも、データ集積技術の方が、というよりは、“データ収集力”で勝負がついてしまうという印象ですね。

さて、本題ですが、「分散」という言葉で過去と現在を比較する場合に、過去と現在の母体の大きさの違いを無視して現象面をだけを捉えますと、大きな誤解を生みやすくなります…
つまり、「分散」なのか「拡大」なのかの区別ができなくなります。

例えば、顧客の地域が散らばってきた場合、製造企業にとって、既存顧客の地域的な「分散」であれば、より広範囲な対応に迫られますが、製造数量に対する影響はありません…
遠隔地対策での在庫を多少増やす程度でしょう。

これが新規顧客の地域的な「拡大」であれば、話は全く異なってきます。
まずは、製造数量自体を増やさなければなりません。

英雄100の胴軸がひび割れ

同軸のネジに部分がひび割れた英雄100

先週、普段使用している英雄100の胴軸のネジを切ってある部分がひび割れしましたね(-_-;)

接着剤で綺麗に補修できました。
テープで補強して使用しています。

胴軸やキャップのひび割れの経験は、プラチナの非常に安い(200円?)Preppyと1,500円のPelikanoだけです。

取り扱いが乱暴すぎるとは思っていませんが、たとえ多少乱暴だとしても、他の万年筆も同様ですので、英雄100だけが安い万年筆と同じようにひび割れしてしまうということが残念ですね…

中国独自のバレンタインデー

バレンタインデーのバナー

女子社員から、今日は中国のバレンタインデーですと言われて、えーっ、嘘だろう…旧暦でも2月じゃないよと言いましたら、旧暦で7月7日(七夕)で中国のバレンタインデーなんだそうです。

そんなあ~、中国では女性のためだけのバレンタインデーが1年に3回もあるのかよォ~とビックリしてしまいました。

そういえば、今朝の通勤途中で、大きな花束を背負って、颯爽と自転車を駆っている若者を見かけました…

そうか、あれが中国のバレンタインデーの現象面だったんだと思い起こした次第です。

【ご参考】
★ 中国のバレンタインデー

5つ星ホテルでの偽酒!?

先週は、関空から青島に入ったお客二人と山東省のメーカー回りをやり、帰国なさる前日の土曜日には上海に入り、通例のKTVクラブ遊びという段取りでした。

御一方は、半年振りの中国でしたので、まあ、期待に応えたいという気持ちが強くなりますよね(^-^;

夕食後、午後八時過ぎに、さあ~、飲んで歌って遊ぶぞという気分で外に出ますと…お客の一人が、ガールズ・バーの友人からの情報ということで、今日はどこも開いていないかもしれないと言うではありませんか!?

取り敢えず、行ってみたいと言われた新しいKTVクラブに電話をすると、公安の取り締まりが厳しくて今日は休みだと言われました。
仕方がないので、アクアマリンに電話しますと、同じように休みだと言います。
行き付けの店の娘に連絡を取ると、やはり店は休みでした。

こんな状況は…いつから始まったのか…2週間前からは続いています。
公安の取り締まりが厳しくなったというだけで、何故か、その背景がハッキリと伝わってこないのです。

噂話で、中央政府の高級官僚が上海の中式クラブで酷い目に合った所為だという話を聞いただけです…
ショット・バーで聞いた話ですので、信憑性は全く分かりません。

虹橋 ジン ジャン ホテル
仕様がないので、お客が宿泊する古北地区にある「虹橋錦江大酒店」にあるバーで、古北地区のバーで働いているお客の友人を交えて4人で飲むことにしました。

「虹橋錦江大酒店」は5つ星で、
“Sheraton Hotel”を低クラスホテルのイメージが付き纏う錦江グループが買い取り、今年に模様替えした名前です。

このグループは、昨年には、日本人ご用達とでも言えた4つ星の「虹橋賓館」も買収し、フランスのホテル(?)と合弁で大きく改造中です。

その「虹橋錦江大酒店」のバーで、我々4人がビックリしたことは、注文した”Hennessy VSOP”ボトル1,190元を飲んでみて、鼻をツーンと刺激する匂いに、4人とも、オッ、これは偽物だと思ったことです。

尤も、絶対に偽酒だと決めつける程の実力は、私にはありません(^-^;

上海の風俗営業店は真っ暗です

廃屋内の暗がりの中の階段
上海で、いわゆる、風俗営業の取締りが厳しくなってますね。
8月一杯だという話もありますが…分かりません。

KTVクラブ、マッサージなどの風俗営業店は、
煌々と輝いていたネオンサインや照明を消し、
閉店したかのような佇まいになっています。

そのような店に久し振りに来られる方々は、
あれ、店がない…閉店したのかなあ~と勘違いなさるようです。
まあ、普通はそう思ってしまいます。

特に、そこいらじゅうにあるマッサージ店は、
ガラス戸の中も明かりをつけていませんので、
ガラス戸から中を覗いても女性がいなければ、
閉店したと思い込んでしまいます。

KTVクラブでも、公安が来た!灰皿を隠せなどと騒いでいます(^^;)

日本はまもなく「中国の周辺国」!?

日本省のロゴ

歴史の流れの捉え方が短絡的

私好みの評論家である高野孟氏の『高野孟のTHE JOURNAL』で書かれている首題の内容には、面白みを感じ、そうなるかもと思いますが、歴史的な流れの捉え方では短絡的すぎる感が否めません。

現代の人民を支配・統制する手段が近代と比較しても大幅に向上し、地理的な規模に制約されない要素が驚くほどに多くなっています。

従って、覇権という言葉で見る世界は、その広さにおいて近代と現代ではまるで比較になりません。

実際に、米国がそれを実行して見せてきたのです。

覇権の地理的拡大⇒
“グローバル・スタンダード”

その覇権の範囲の地理的な拡大は、
国際取引上の“グローバリゼーション”という言葉の意味の変化に象徴的に見られます。

“グローバリゼーション”の初めの意味は
製造国からの輸出を中心とした画一的な取引ではなく、販売先の国・地域の文化・風土・風俗習慣を尊重し、かつ、需要地での製造を積極的に検討してゆくというものでした。

しかし、その意味がいつの間にか、米国が規定する価値基準の“グローバル・スタンダード”に置き換わってしまいました。

しかも、それがビジネス上だけでなく、あらゆる分野に適用されるようになってきたのです。

中国の覇権⇒中国が規定する
“グローバル・スタンダード”

中国の覇権は、米国のそれを超えようとしているようにみられます。

つまり、“グローバル・スタンダード”を中国が規定する価値基準にしようとするわけです。

アジアのみならず、アフリカ・欧州ですら中国が面白く感じる程に中国に付き従っています。

それは、政治経済面のみならず、
学問の世界でも、ケンブリッジ大学の例でみられますように、商売のために自殺行為さえも厭わない状況です。

依存効果が期待できる巨大需要

米国を超える中国の最大の強みは、
13億人を超える人口がもたらす、依存効果が期待できる巨大需要です。

そのような巨大需要を作り上げることを可能にしたのが、支配・統制手段の画期的な発達です。

中国は、その巨大需要を国際政治上で効果的に利用しているわけです。

中国の対抗馬は?

中国のこの力に対抗できそうなのがインドですが、国の支配・統制力の点で、インドは中国に太刀打ちできないでしょう…

良いとか悪いとかいうお話ではありません。

中国の恐るべき戦略⇒
米国の懸念材料

疑って掛かるような見方をしますと、
興味深く感じられることは、中国がアフリカ諸国との関係を構築し、強化しようとしていることです。

もし、これが成功裏に進みますと、
米国にとって、アラブ以上の大きな懸念材料になりかねません。

それは、米国人社会の中で存在価値を高めてきたアフリカ系黒人とアフリカの黒人が精神的な繋がりを具現化しようとする可能性が出てくるからです。

現代の覇権はグローバル

現代の覇権は、単なる地域的な範囲に止まりません。
例外的な一部の地域を除く全世界が対象になります。

その過程で、
覇権国が規定する価値基準の
“グローバル・スタンダード”
が蔓延ります。

歴史は逆行しない⇐
人間を規定する環境の激変

歴史に学ぶことは、必要ではありますが、十分とは言えないのが歴史です。

それは、我々が接する歴史自体が内包する諸問題のみならず、人間を規定する環境が大きく変化してきているからです。

従って、
過去の歴史の流れがそうであったので、その元の流れに戻るのが自然なことであるというような意味のことを言うこと自体に無理があります。

中国は歴史上超えられなかった
海と欧州の境界を超える!?

現代において覇権を唱える際には、いつでも全世界が対象となると思います。

中国は今、中国大陸の歴史上唯一、帝国を意欲的に拡大したジンギス・カンの時代ですら超えられなかった海と欧州との境界を越えようとしているようです。

覇権の維持費用捻出のメカニズム

米国がそうであるように、
覇権を維持すること自体に莫大な費用が掛かります。

その資金を捻出するためのメカニズムは複雑怪奇のようにも映りますが、基本的に“グローバル・スタンダード”に基づく、搾取のメカニズムです。

日本の他力本願的な発想

日本が中国の周辺国になり、ソフトな関係で共存共栄をと考えること自体が淡い期待感を抱く他力本願的な発想でしかありません。

要は、日本は、
  • 米国が規定する
    “グローバル・スタンダード”で
    生き続けるか、あるいは、
  • 中国が規定する
    “グローバル・スタンダード”下で
    新たに生きてゆくか、
自力で判断・選択が可能かどうか…

日本は、それが出来ると思われますか!?

今更、韓国が経験をした蝙蝠的な立ち回りをマネするわけにもゆかんでしょうね。

日本が取りうる立場

日本が取りうる立場は、現代史の流れの中で変節せずに、多方向に対して毅然とした態度を貫くことでしょう。

特に、米国を始めとする大国の勝手な思惑には付き合わないことです。

まあ、非常に難しい課題ではありますが…

Microsoft EdgeではBingしか機能しません…

上海での事情ですが…

Microsoft Edgeで検索エンジンをYahoo! Japanに変更しました…が、検索結果が出ても、その検索結果のサイトが開けません(>_<)

Bingで検索した結果のサイトは、問題なく開けます…
これは一体なんなのでしょうかね?

勿論、他のbrowserでは、PCでもスマホでも、Yahoo! Japanは問題なく使えます。

MicrosoftはBingを使って欲しいでしょうが、それなら、まともな検索エンジンにして欲しいですね…

Microsoftは、相も変わらず、中国政府に媚びを売っている状態です(-"-)

中国の懸念…

米朝はブラフの応酬ですね…

ニュースを読んでる多くの方々も、あきれ返っておられることでしょうね。

要するに、両政府とも手詰まりのように見えるかもしれませんが、北朝鮮の事情は異なりますでしょうね…
経済制裁がジワジワと効いてくるからです。

不思議に思うことは、
中国は落としどころをどのように北朝鮮に伝えているのかが見えてこないことです。

北朝鮮は中国の言うことを聞かなくなってきていると報道されていますが、私は、それは中国の意図的な流言だと思っています。
間違っているかもしれませんが…

何故なら、北朝鮮の体制維持のためには、中国の介入が必要だと北朝鮮当局は判断している筈だからです。

もし、そうではないとするなら、
金正恩総書記が自暴自棄に陥っている、あるいは、狂っているとしか思えなくなります…

そうなりますと、内外を問わず、力で捻じ伏せるしか方法がなくなります…
ブラフがブラフでなくなる前にです。

また、北朝鮮の極悪非道を、意図的に喧伝してしまっているわけですから、今更、北朝鮮の核放棄さえ勝ち取れば良いということにはならんでしょう。

中国は、それを最も懸念していると思うのですが…

Pelikanoのキャップがとうとう割れました

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Pelikanoのキャップがとうとう割れましたね。

接着剤でくっつけて問題はなくなってます(^-^;

プラスチック製品は、年数と共に劣化してゆきます…

特に、太陽の光に当たっている状態ですと、劣化が早まります。

紫外線吸収剤などを添加して、耐候性を上げるのが一般的ですが…
それとても限界がありますね。

イライラする気力がありません(◎_◎;)

漸く、肉体労働が終わりました…2時間の集中労働です…汗びっしょりですね(^-^)

それで…イライラは解消したのか!?
解消しましたね…イライラする気力がありません(◎_◎;)
ただただ、ゆったりと休みたいだけです
…眠るわけではありませんが(^^;)

イライラする時は、肉体労働!

上海ですが、こうも暑い日が続きますと、
集中力もなにもあったもんじゃあ~ありませんね(-_-;)

それでも、やらなければならない仕事・家事がありますので…

自分にやる気を起こさせようとしても、
どんどん時間が過ぎてゆきます(>_<)

やらなければならない事を先延ばしにする
ための口実を思い付いてしまいます(^^;)

こんな時は、肉体労働をするのが良さそうです…
疲れてしまったら、イライラする気持ちも
失せてしまいます(^-^)

経済制裁は戦争とは違う!?

北朝鮮がICBM(大陸間弾頭ミサイル)の実験に成功し、米国本土が射程距離に入ったというニュースが流れ、マスコミが姦しくなっています。

より厳しい経済制裁…
北朝鮮の石炭・鉄鋼・海産物等を買わない、北朝鮮の労働者を受け入れないなどによって北朝鮮の総輸出額の1/3を減らし、資金源を大幅に縮小させる目的の制裁決議が安保理で採択されました。

今後の懸念は、その制裁が実質的にしり抜けにはならないかです…

(ただ、経済制裁は、戦争とは違うと単純に思っておられ方々が多いと思いますが、その経済制裁によって、どれだけの人々が亡くなられるか…戦争よりも多いか少ないかは別として…全く脅威とはなっていない子供を含めた社会的弱者が亡くなられる可能性が高くなります。
つまり、脅威となっている社会的強者は生き延びるわけです)

北朝鮮を非核化させる課題は、国連の政策に基づくものであり、国連安保理が主導的立場で解決するべき課題です。

しかし、中国とロシアは、今でも、次のように主張します…
北朝鮮問題は米国に責任があり、米国が話し合いで解決するべきだ…と。

そこで、姦しくなりつつあるのは、中国が念仏のごとく唱えてきた対話による解決を追及することがベストだという意見です。

現状の北朝鮮は、
そんなことをやったら死刑になるぞ!
悪いようにはしないから、俺のいうことを聞けと言われても、そんな脅しには屈しない、やれるもんならやってみろ!と叫んでいるような状況です。

それで、やられてしまったのがイラクのフセイン元大統領ですが…

北朝鮮の国際関係状況は、当時のイラクとは全く異なります。

北朝鮮と米国が話し合いをと主張する人達も少なくありませんが、それは、最終的な儀式でありえても、解決手段とはなりえません。

北朝鮮に対して、
イラクのようなケジメを付けることができない理由は、国連安保理の常任理事国である中国とロシアが北朝鮮を利用しているという背景があるからです。

従って、話し合いを必要とするのは、米国、中国、ロシアの三国間であり、北朝鮮との直接的な話し合いではないのです。

その三国で北朝鮮問題の処理の仕方を合意するとすれば、後は、北朝鮮と話し合いの場を設けて通告し、警告をするだけです。

警告とは、通告に従わなければ、より強固な経済制裁を行う、それでも懲りない場合には、軍事的な制裁を行うというものです。

これが、いわゆる、話し合いをするとすれば辿る過程です。

しかし、その過程でも、
北朝鮮は攻撃を目的としたミサイルを発射しないという保証はどこにも存在しないわけです。

しかも、その三国間の話し合いには、
直接的な脅威を受けている日本は参加できないわけですから…
何がどうなっているかも分からないうちに、北朝鮮からミサイルが飛んでくるという事態もありうるわけです。

北朝鮮の総書記が、
政治経済上の損得勘定の意識を今でも維持しており、かつ、上記の合意が中国・ロシアにとって有利な内容であれば、日本へミサイルが飛んで来る確率は限りなく下がるでしょう。

中国もロシアも、北朝鮮に軍事行動は起こして欲しくありません。
万が一、北朝鮮に軍事行動を起こされますと、米国に大きな口実・大義名分を与えてしまうからです。
そうなりますと、中国もロシアも見物するしかなくなるでしょう。

そういうことで、合意内容が中国・ロシアに有利であれば、彼らは、本気で北朝鮮を説得すると思います。

しかし、潜在的に大きな問題は、米国政府は北朝鮮問題に対して、マスコミが騒ぐ程には真剣ではないのではということです。

イラク戦争の背景とは大きく違います。
石油利権が大きく関係していた背景で、巨大な石油ビジネスの利益代表者であった当時のブッシュ大統領がごり押しで推し進めた戦争でした。

他方、北朝鮮には、米国にとってビジネス上の利権は何もないのです。
あるのは、アジアにおける覇権問題をどうするかということだけです。

勿論、ICBMによる米国本土爆撃の可能性を除去するという課題はありますが、その課題の解決は、緊急を要するものだとは考えていないようにも思われます。
多分、米国本土には到達しないと分析しているのでしょう…

要するに、米国と中国は、
アジアにおける覇権という課題の中で北朝鮮問題を考えているのであって、それ以上でも、それ以下でもないと思います。

政治は三流と中国に揶揄される日本は、今でも、完全に蚊帳の外です。
これで良いわけはありません…

現代でも、国際政治は力で行われます…具体的には軍事力です。
良いとか悪いとかいう問題以前の現実です。

交渉相手の国から大幅な譲歩を引き出すためには、最近のフィリッピンと中国に関する報道でもありましたように、応じなければ戦争だと威嚇することになります。

その交渉相手国の国民を納得させる理由が必要です。
それがなければ、その相手国の政権が維持できない、つまり、それまでの交渉が元の木阿弥になってしまう可能性があります。

国民を説得するための究極の理由は、単純な損得勘定です。
それは、戦争です…勝てる勝てないだけではなく、甚大な損害を被るか否かです。

現代でも、軍事力は対外的に大きな抑止力になっています。
今でも核の抑止力ですが、核爆弾による人類の被害は長期的に壊滅的で、人類の自殺行為に近づきます。

日本は、独自の意思で核爆弾を保有することは不可能に近いです。

しかし、それ以外であれば、開発の可能性はあると思われます。
例えば、局地的に巨大地震を発生させる技術です…

儒教には利用価値がある

とにかく、上海に住んでいる裕福な人たち…親の資産で住居を買い、車を持ち、あくせく働かなくても生活に困らない人々…
そのような人々は、上海の街を大変誇っているようです。

彼らに上海の悪口を少しでも言おうものなら、強烈な反撃に合います(^^;)

日本の裕福な人たちはどうでしょうか。
東京の悪口を外国人に言われたら、過激に反論するでしょうか。

日本を非難する外国人に対して寛容を示す日本人が多い…そういう面もあるね、と同意する人が多いのではと思います。

外国の街に2~3年住んでみる、あるいは、良く知るようになってみると、色んなことが鼻についてきます…

それらに対して、日本人は許せないと感じ続け、中国人は、仕方がないと、有りの儘を受け入れるという基本的な傾向の違いがあるのではと思ったりもします…

しかし、その思いは間違っていますよね…

本題になりますが…

現代の中国の若い世代にも、儒教の教えは色濃く反映されています。
特に、大都会以外の地方の人たちには、その傾向が強いと思います。

意図的に排除しようとされた儒教が、再度、利用されようとしているようです。
体制が固まった後では、儒教も大変利用価値のある存在となります。

EVに対する中国政府の本気度

上海では、ディーゼル・エンジンではなく、電気モーターだけで走るバスが増えてきています。

音が静かで、加速も力強くてスムーズで、臭いもしません。

電気モーターで動くバス
上海では、このような電動バスが増えています。
ディーゼル・エンジンのバスとは違って、非常に乗り心地が良いですね(^-^)

バッテリーの充電で走るEVバスだけではなく、トローリー・バス路線も新設されています。

我が社の社員が昨年購入した車も、BYDのハイブリッドです。

EVに対する中国政府の本気度が具現化されてきています。

既存の大手自動車メーカーの旧態依然とした技術資産が、大幅に減少しつつありますね…

F1も、近い将来は、EVになるかもしれません。

そうなりますと、各車輪に駆動モーターを備えて、コントロールできるでしょうから、余りにも自動コントロールされ過ぎた車になって、競技としては魅力がなくなるでしょうね(-_-;)

中国のZビザ申請の前に…

中国で就労ビザ申請が複雑で時間が掛るようになりましたね(-_-;)

以前は、日本でZビザを取得した後で、中国に来て、長期滞在と就労ビザ(許可)を申請するだけでした。

今では、Zビザを申請する前に、中国の会社が当人を採用する申請を中国当局にし、許可を受けなければなりません。

採用申請のための書類作成に詳細な個人情報が必要になります。

最短で、15日間掛りますが、書類不備等を指摘されるケースが珍しくないようですので最短でも20日間は見ておく方が良さそうですね…

申請が許可されますと、
それからZビザを日本で申請することになります。

以前は、会社の法定代表人であれば、ほぼ間違いなく、長期滞在・就労ビザが取得できたのですが、今では、法定代表人の特権は認められなくなっています。

上海は、外国人を締め出そうとしているかのようですね(-_-;)