良く働く中国人達を目にしても、なんら不思議はない

高次元場で作業員が地面を掘っている


昨日は土曜日ですが、私の中国人の友人は出社して7時間半も働いたそうです。
今日、日曜日も働くそうです…

どうもいけません…書く内容はイメージできていたんですが、急に、一昨日買ったトウモロコシを茹でて食べたくなり、徐に、準備を始めて、お湯を沸かし、トウモロコシを入れて煮こぼれないように火力を調整して、さあ~、ブログを書くぞ、と机に戻って来ましたら…

う~ん、気乗りしないなあ~という気分になってしまいました(-_-;)
(このような長い文は悪文の一つですよね)

トウモロコシを食べたくなる前にも邪魔が入りました。
ドアを叩く音がして、覗いてみますと、女性が立っていて、ガスの検針だと言います。

普段は、エレベーターホールに各住人が数字を書き込むように紙が張り出されてますが、今回は気付いていませんでしたので、催促に来たのかな、などと思いつつ、その女性を
部屋の中に招き入れて検針してもらいました。

このようなことを書いていますと、面白いことに、まあ、いつものことですが、気持ちが落ち着いてきて、本題を書く気になってくるのです(^-^;

さて、本題ですが、
中国人は働かないと言われてきました…
それは飽く迄も日本人と比較してのことです。

確かに、いわゆる、サラリーマンとしては、そうかもしれません。
それでも、米国のサラリーマンと比べてどうかと言いますと、似たり寄ったりかな…

ただ、中国では、米国とは異なった特徴がありそうです…
それは、一人っ子政策が徹底された時代(1980年代)に生まれた人たちです。

この世代の人たち、特に、男たちには、汗水を流さず要領よく生活しようという人が多いそうです。

しかし、勿論、すべての中国人がそうだということではありません。
中国にも一生懸命働く人達が沢山おられると思います…日本と比べたらパーセンテージは小さいかもしれませんが…

発表されている中国で労働人口(16-59才)は;

2011年で約9.4億人、
2014年で約9.1億人

 です…総人口の約65%ですね。

2012年から労働人口が減少に転じたと報道されております。
それ故に、中国政府は一人っ子政策を終了させたわけです。

日本ではどうかと言いますと、総務省統計局の数字では;
2016年で0.65億人強です。
総人口の51%強に相当します。

但し、この数字は、就労人口(15-64才で実際に仕事をしている人達)であり、中国の労働人口(労働できる人達)とは異なりますので、直接比較はできません。

それでは中国の就労人口は?となりますと、分かりませんと答えざるを得ません。
統計自体は、あるんでしょうが、今は手元にないのです。

そこで、単純に中国総人口(2016年13億6782万人)の51%が就労していると措定しますと;

約7億人が就労人口となります。

実際の総人口はもっと多いとは言いっこなしです(^-^;

つまり、低く見積もっても、中国の就労人口は日本の10倍強だと言えます。

そう考えますと、たとえ、日本の就労人口の100%(あり得ません)が一生懸命に働く人達だったとしても…中国の就労人口の僅か10%の人達が一生懸命働いているだけで…人の数の上では同じということになります。

要するに、
一生懸命に働いている人達は、数の上では、中国の方が日本よりも多い
という推論が妥当性を帯びると思います。

ですから、
中国で良く働く中国人達を目にしても、なんら不思議はないのです。


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