相手に良かれと思ってしたことが誤解を生んでしまった場合

そういうつもりでは全くなくとも、相手に
そう受け取られてしまうことがあります。

仕事上では絶対に避けなければならない誤解
ですが、仕事以外の日常でも珍しくない事の
ように思います。

そういう場合には、どのように対処するのが
良いのでしょうか…
  1. 誤解する方が悪いと放って置く
  2. 冷静に相手の誤解を解く努力をする
  3. 相手がそう思うことが悲しい、あるいは、情けないと相手に訴える
  4. 相手の考え方が異常だと相手を非難する
  5. などなど…
上記項目2が最も適切な対処方法だと思う
方が多いのでしょうが、実際には、場面場面
で異なるように思います。

例えば、相手にとって良かれと思ってした
ことが誤解を生んでしまった場合などは、
まずは、腹立たしさが先にきて、その誤解を
非難してしまい勝ちになります。

手数を掛けてやってあげた事の場合は、
特にそうです。

日常で関係が薄い相手の場合には、
上記項目1になるのかもしれません。

あるいは、相手の情に訴えて、相手の気持ち
を取り込もうとする場合には、
上記項目3になるのでしょうね。

意外と、最も適切と思われる上記項目2の
ケースは少ないのかもしれません。

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暇を持て余さないように、馬鹿と思われるようなことにでも没頭してしまう性格です。問題は、熱しやすく、冷めやすいことです。従って、座右の銘は「継続は力なり」です。ホーム・ページで詳しくておかしな自己紹介をしています。更新を怠けますので、殆ど見られてませんが(^_^) 次のサイトに子供時代の一端を紹介しています。 http://park7.wakwak.com/~simple/Profile2.html