中国の就労ビザ取得が厳しくなりました

中国で外国人のABCランク付けが今年の4月から開始されて以来、中国での就労ビザ取得が厳しくなってきており、就労ビザが取れなくなった日本人も多くいるようです。

就労ビザが取れなくなった日本人たちは、帰国してしまうか、あるいは、形態を変えて、今までの仕事に引き続き携っているようです。

厄介な状況になってきました。

会社を設立して、今まで頑張ってきても、就労ビザが降りなければ、その会社の運営に直接関与することができません。

そうなった場合には、
会社の運営を任せられる人を探すことになりますが、問題は、条件に会う人は簡単には見つからないということです。

来年2月を目標とするVPN規制の本格的な動きなどもそうですが、今年の中国は、秋に開催予定の中国共産党全国代表大会を控えているからということだけではなく、何か切羽詰まったかのような言論統制が更に進行しているようです。

言論統制と外国人規制は、同じ目的をもった活動のように思われます。


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