怒り

(2009年7月のものですが、投稿し忘れていたので、記録のため掲載します)

表題は「怒り」ですが、私のものではありません。

先日、旅行から帰って来た娘二人を駅まで車で迎えに出ました。

キャリーバッグを含む荷物が意外と多かったので、前席(フロントシート)と後部座席に二人は別れて乗ることになりました。

いつもは後部座席に二人一緒に乗ります。

長くは停めておける場所ではありませんでしたので、私は運転席に座ったままです。

後ろのトランクの蓋が勢い良くバーンと閉められる音がし、オイオイ壊すなよと思ってる間に娘一人が助手席に乗り込んできました。

後ろのサイドドアもバーンと閉められたので、何でそんなに元気が有り余っているんだと思いつつ、二人目の娘が後部座席に乗った音だと思い、出発しました。

旅行の話を聞きながら、暫く走っていましたら、携帯電話が振動し出しました。

運転中ですので、助手席の娘に携帯電話を手渡しながら、誰からだ?という問いに娘は答える前に話だしています。

女の子が怒っているイラスト

なになにチャンは乗ってるよ、と娘は答えています。

妻からの電話のようです。
また何かを言われたようで…

娘は面倒くさそうに後ろを振り向いて、エッー!乗ってないーッと叫んだんです… 

つまり、もう一人の娘を駅に置き去りにしてしまったのです(-_-;)

サイドドアを閉めた音は、荷物だけを積み込んだ音で、彼女は反対側の後部座席に乗り込むつもりだったわけです。

そうとは知らずに出発してしまったことに大笑いしてしまった私は、助手席の娘に、笑い事じゃないわよ!と怒鳴られました(>_<)

置いてきぼりを食った娘はと言えば、プンプンで、一生恨みそうな勢いで怒ってました。

鬼は外


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